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リファレンス

ドキュメント内 総合社会学部 概要 (ページ 94-99)

2. 授業支援システム概要

2.5. ソフトレコーダの使用方法

2.5.9. リファレンス

2.5.9.1.

ソフトレコーダボタン

ソフトレコーダの各ボタンについて説明します。

教材再生

教材の音声を再生します。

頭出し

再生開始のセンテンスを先頭にします。

ストップ

教材再生と録音を停止します。

ポーズ

教材音声を停止します。

オートポーズ

右クリックで設定 Window が開いて、教材音声の再生時間に設定倍数をかけ た時間か、設定された秒数間、再生とマイク録音のために教材再生のポー ズ動作を、センテンス番号の頭毎に自動で行います。

センテンスの×**倍は、リピ一ティング用に、センテンス+*秒は、シャドーイ ング用に使用します。

教材録音 (教員のみ)

教材音声を録音します。コンピュ一タへ入力された音声、または音声プロパティの設定によりコンピュ ータ内で再生された CD 音声などを録音します。(録音時間は残容量次第で変わります。)

マイク録音

教材音声の再生を聞きながら、自分のマイク音声を録音します。

1 センテンスマイク録音

選択したセンテンスにおいて、自分のマイク音声を録音します(先にセンテンスを選択しておいてくださ い)。

マイク再生

マイク録音された音声と、その時点の教材音声を同時に再生します、録音時にスピ一ドコン卜ロール 設定を行って教材音声を変速していても、マイク再生時には自動的に 100%の速度で再生します。

※ センテンスの数字部分をマウスで左クリックするとそのセンテンス先頭へ移動します。また、波形部分を マウスで左クリックするとその場所へ移動します。

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2.5.9.2.

その他のボタン

無音

このボタンを押すと音声が流れなくなります。教材音声とマイク音声それぞ れで使用できます。教材音声を無音にして、教材を暗唱してからマイク録音 する場合などに利用します。

バランス

左右の音声のバランスが取れていないときに使用します。教材音声とマイ ク音声それぞれで調整できます。

Zoom In (CTRL + 1)

波形部分を拡大して表示します。

Zoom Out (Ctrl + 3)

波形部分を縮小して表示します。

Fit Selection

波形部分をマウスでドラッグして反転させ、その部分を拡大して表示します。

Fit Selection

波形部分全体を表示します。

センテンス編集 (教員のみ)

このボタンを ON にすると、センテンス番号を追加できま す。センテンス番号を挿入したい位置でマウスを左クリッ クしてください。センテンス削除する場合はこの[センテン ス編集]ボタンが押されていなくても常時行うことができ ます。センテンス番号位置でマウスを右クリックしてくださ い。メニューが出ますので、[センテンス区切りを削除]を クリックすることでセンテンス番号を削除できます。番号 は自動で変わります。

教材録音時にこのボタンを押すと、無音部分が無い音声 (映画音声・バックミュージック入り音声)等の場合の手動 センテンスになります。操作は音声録音時に、音声を聞

きながらこのボタンを押したときにセンテンス信号が書き込まれます。

再生速度

教材音声の再生スピードを、ピッチを変えないで 50%~150%の範囲で変更できます。

[Reset]ボタンを押すと 100%に戻ります。

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2.5.9.3.

ソフトレコーダメニュー

ソフトレコーダメニューのうち、よく使用する機能について説明します。

新規作成

現在開いている教材から、新たな録音を行うときにクリッ クします、初期状態になります。

教材・ドリルを開く

指定フォルダ(C:ftp_dir)から教材を開くことができます。

教材はファイルをドロップ&ドラッグでも開くことができま す。

終了

Audacity を終了します。

以下は教員用 PC のみの機能です。

教材保存 / 教材+マイク保存 / マイクのみ保存

それぞれの音声ファイルを指定フォルダ(C:\ftp_dir)へ保 存します。

オートセンテンス

オートセンテンスを行います、通常は音声ファイルを開 いた時点で自動付加を行いますが、編集などで初期状 態に戻したい場合は、ここをクリックしてください。

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95 2.5.9.4.

音声

(

波形

)

の編集方法

波形の編集について、よく使用する機能について説明します。

学習者用 PC ではメニューを表示しませんので、以下の括弧内または図の右側に示すキーボードによる入 力で実行してください。

カット (Ctrl + X)

波形部分をマウスでドラッグして反転させ、その部分をカ ットします。

コピー (Ctrl + C)

波形部分をマウスでドラッグして反転させ、その部分をコ ピーします。

ペースト (Ctrl + V)

波形部分をマウスでクリックして、カットまたはコピーした 内容をその部分へ貼り付けます。

トリム (Ctrl + T)

波形部分をマウスでドラッグして反転させ、その部分のみ 残します。

無音 (Ctrl + L)

波形部分をマウスでドラッグして反転させ、その部分を無 音状態にします。

アンドゥ (Ctrl + Z)

編集した作業を直前の状態に戻します。

リドゥ (Ctrl + Y)

編集した作業を直前の状態に元に戻したあと、先に進み ます。

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95 2.5.9.5.

教師リモコン

(

教員

)

教師リモコンは、教員が全ての学習者の PC を同時に操作するときに使用します。教師リモコンでよく使う機能 について説明します。

一斉教材再生+マイク録音

学習者が一斉に、教材音声の再生を聞きながら自分のマイク音声を録音します。

一斉 1 センテンス教材再生+マイク録音

学習者が一斉に、選択したセンテンスにおいて、教材音声の再生を聞きながら自分のマイク音声を 録音します。

学習者全員が同じ位置から再生を開始するように、教員機であらかじめ頭出しするかセンテンスを選択して おき、そのあと の一斉センテンス番号合わせを実行してください。

一斉ストップ

一斉操作で開始した内容を、一斉に停止します。

一斉センテンス番号合わせ

現在の再生開始位置を全ての学習者において統一します。

一斉マイク録音や一斉 1 センテンスマイク録音を実行する前に、教員が頭出しやセンテンス選択をし たあとに、全ての学習者へ反映させるときに使用します。

一斉センテンス変更

学習者のセンテンスの設定状態を、現在の教員機と同じ状態に合わせます。

教員がセンテンス編集をしたあと、全ての学習者へ反映させるときに使用します。

ファイル回収

学習者の音声を回収します。回収したファイルは教員用 PC の「C:\softrec_files\(年)-(月)-(日)\(時 分)\」フォルダ以下に、「(時分)_(ホスト名).softrec」ファイルとして保存します。このとき、学習者用の PC には、「提出しました」のメッセージボックスを表示します。

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