2. 授業支援システム概要
2.4. PCL+アプリケーションの各機能
2.4.11. ファイルを配付/回収する
学習者へファイルの配付/回収を行います。
メニューの ツール から [ファイル 配付/回収] をクリックします。
ファイル 配付/回収ウィンドウが表示されます。
ファイル 配付/回収ウィンドウを閉じるには、ウィンドウの右上にある 閉じる ボタンをクリックします。
2.4.11.1.
ファイルの配付Word や Excel などで作成した教材(事前に準備したもの)を学習者 PC(デスクトップ)に配付します。
準備した教材を配付するためには、配付したいファイルを、あらかじめ、ひとつのフォルダに保存しておきま す。
1) ファイル配付の準備
[配付ファイル] ボタンをクリックし、学習者に配付するファイルを選びます。
[フォルダの参照]ダイアログボックスが表示されます。
配付するファイルが保存されているフォルダを選択します。
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2) ファイル配付の実行
[配付の実行] ボタンをクリックし、学習者にファイルを配付します。
一部の学習者にファイルを配付する場合は、レイアウト画面で学習者を選択後、[選択者]をチェ ックし、[配付の実行]ボタンをクリックします。
ファイルの配付完了後、配付数クライアントの数が更新されます。
学習者のデスクトップにファイルが配付され、メッセージが表示されます。
2.4.11.2.
ファイルの回収『ファイルの配付』操作で配付したファイルを回収します。
既定では、学習者が配付されたファイルを上書き保存した際に、自動回収が行われます。
配付されたファイルを上書きすると、ファイル回収のお知らせダイアログが表示されます。
配付するファイルが間違って登録されてしまった場 合には、ファイルを右クリックし、表示されるメニュ ーから[選択したファイルの削除]をクリックします。
ファイル配付後の学習者デスクトップ 配付配付フファァイイルルががデデスス
クトクトッッププにに保保存存さされれまますす。。
フファァイイルル配配付付ののおお知知ららせせ ダダイイアアロロググがが表表示示さされれまますす。。
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2.4.11.3.
回収したファイルを確認するには回収したファイルを確認します。
1) ファイルを右クリックし、表示されるメニューから [回収フォルダの参照] をクリックします。
回収フォルダが開きます。
開かれたフォルダ内に、回収されたファイルが保存されています。
2.4.11.4.
回収方法を指定してファイルの配付と回収を行う「ファイル配付の準備」で、回収方法の設定をすることにより、タイマーによる回収や任意のタイミングでの手 動回収が行えます。
(a) タイマー回収による配付と回収
指定時間後に配付ファイルを自動回収します。
1) 回収方法を変更するファイルを選択します。
2) タイマー回収時間を設定します。
既定値は 10 分です。
3) [回収方法の変更] プルダウンメニューをクリックし、[タイマー回収]を選択します。
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回収方法の設定が変更されます。
4) [配付の実行] ボタンをクリックし、学習者にファイルを配付します。
ファイル配付時、指定時間経過後に自動回収されることをお知らせします。
指定時間経過後にファイルが回収され、学習者に回収のメッセージが表示されます。
(b) 手動回収による配付と回収 任意に配付ファイルを回収します。
1) 回収方法を変更するファイルを選択します。
2) [回収方法の変更] プルダウンメニューをクリックし、[手動回収]を選択します。
回収方法の設定が変更されます。
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3) [配付の実行] ボタンをクリックし、学習者にファイルを配付します。
4) [回収の実行] ボタンをクリックし、ファイルを回収します。
学習者に回収のメッセージが表示され、設定された待機時間(既定では 10 秒)経過後にファイル が回収されます。
設定時間内に上書き保存を行うように、学習者に指示してください。
回収後、学習者に回収のメッセージが表示されます。