(1)
21 号館
LL 教室 1、2
利用手引き
平成 30 年 5 月 14 日
総合情報システム部(KUDOS)
第 2.2 版
(2)
制定・改訂履歴
版数 制改訂年月日 改訂内容 作成者 確認者 承認者
第1.0 版 2013 年 9 月 10 日 初版 田中 柴田 柴田
第1.1 版 2013 年 9 月 12 日 最新の写真を掲載、誤字等
を修正 田中 柴田 柴田
第2.0 版 2016 年 3 月 24 日 KUDOS Print の追加
第2.1 版 2016 年 9 月 16 日 教室レイアウト修正
第2.2 版 2018 年 5 月 14 日 アカウントロック回数変更
(3)
目 次
1.
LL 教室 1、2 概要 ... 1
1.1. 教室概要 ... 1
1.1.1. 教室レイアウト図 ... 2
1.2. コンピュータ端末 ... 3
1.2.1. 設置写真 ... 3
1.2.2. 機器名称 ... 3
1.3. コンピュータの利用方法 ... 4
1.3.1. コンピュータの利用開始(ログオン) ... 4
1.3.2. コンピュータの利用終了(ログオフ) ... 5
1.3.3. アプリケーションの利用 ... 6
1.3.4. 利用できるドライブ・ファイルサーバ ... 8
1.3.4.1. ドライブ一覧 ... 8
1.3.4.2. 各ドライブ(外部記憶メディア)の利用方法 ... 9
1.3.4.3. ファイルサーバの利用方法 ... 10
1.3.5. 音声の利用 ... 11
1.3.6. 教員用 PC について ... 11
1.3.7. 留意事項 ... 11
1.4. ドキュメントの印刷 ... 12
1.4.1. プリンタの利用 ... 12
1.5. プリントシステムの利用 ... 13
1.5.1. プリントシステムのしくみ ... 13
1.5.2. 授業時のプリント ... 13
1.5.3. 自由利用時のプリント ... 14
1.5.4. ポイントの確認方法 ... 15
2.
授業支援システム概要 ... 19
2.1. 授業支援システムの外観 ... 21
2.2. 授業支援システムの起動と終了... 22
2.2.1. 起動 ... 22
2.2.2. 終了 ... 22
2.3. 画像・音声提示装置の各機能 ... 23
2.3.1. 音量を調整する ... 23
2.3.2. タブレットモニターへ画像を表示する ... 24
2.3.3. タブレットモニターを使用する ... 25
2.3.4. 提示モニターへ画像・音声を送出する... 26
2.3.5. プロジェクターへ画像・音声を送出する ... 28
2.3.6. 学習者ヘッドセットへ音声を出力する ... 30
2.3.7. BD(ブルーレイディスク)プレーヤーを操作する ... 30
(4)
2.4. PCL+アプリケーションの各機能 ... 31
2.4.1. メイン画面 ... 31
2.4.2. 出席者を管理する(授業の開始・終了) ... 32
(a) 授業の開始 ... 32
(b) 授業の終了 ... 32
(c) 現在の受講状況の記録 ... 32
(d) 受講者総数の変更 ... 33
2.4.3. 利用者の作業状況を確認する(使用中アプリケーションの確認) ... 34
2.4.4. キーボード・マウスをロックする ... 35
2.4.4.1. ブラックアウト ロック(一斉ロック) ... 35
2.4.4.2. キーボードとマウス のロック(一斉ロック) ... 35
2.4.4.3. キーボード・マウス のロック(個別ロック) ... 36
2.4.5. 学習者の画面をモニタリングする ... 37
2.4.5.1. モニタリングウィンドウの操作 ... 37
(a) 他の学習者をモニタリングする ... 37
(b) 画面分割数を変更する ... 38
(c) モニタリング対象者を変更する ... 38
(d) 自動巡回を行う ... 38
2.4.6. 学習者の PC をリモート操作する ... 40
2.4.7. 特定の学習者 PC の画面(モデル画面)を送出する ... 41
2.4.7.1. モデル画面を全画面で表示送出する ... 41
2.4.7.2. モデル画面をウィンドウで表示送出する ... 41
2.4.7.3. モデル画面送出時のオプション設定 ... 42
2.4.7.4. 任意の学習者へ送出 ... 43
2.4.8. メッセージを送受信する ... 44
2.4.8.1. メッセージを送信する ... 44
2.4.8.2. 学習者の返信を許可してメッセージを送信する(メッセージの送受信)... 45
2.4.9. 出題して回答を受け取る ... 47
2.4.9.1. 設問の出題と回答 ... 47
2.4.9.2. 設問の詳細設定 ... 49
(a) 設問形式の設定 ... 49
(b) 回答制限時間の設定 ... 50
2.4.9.3. レスポンス ビューアの利用 ... 50
2.4.10. インターネット/アプリケーションを利用制限する ... 54
2.4.10.1. アプリケーションの利用を制限する ... 55
(a) 制限を除外するアプリケーションを設定する ... 55
(b) アプリケーション利用の制限を開始/終了する ... 56
2.4.10.2. WEB 閲覧を制限する ... 57
(a) 閲覧の制限を除外するアドレスを設定する ... 57
(b) WEB 閲覧の制限を開始/終了する ... 57
2.4.10.3. 個別設定の利用 ... 59
(a) [設定]を保存する ... 59
(5)
(b) [設定]を読み込む ... 60
(c) [設定]の削除 ... 61
(d) 説明の編集 ... 62
2.4.10.4. アプリケーションの利用制限の利用について ... 63
2.4.11. ファイルを配付/回収する ... 64
2.4.11.1. ファイルの配付 ... 64
2.4.11.2. ファイルの回収 ... 65
2.4.11.3. 回収したファイルを確認するには ... 66
2.4.11.4. 回収方法を指定してファイルの配付と回収を行う ... 66
(a) タイマー回収による配付と回収... 66
(b) 手動回収による配付と回収 ... 67
2.4.12. クライアント PC の電源を操作する ... 69
2.4.12.1. シャットダウン、再起動、ログオフ ... 69
2.4.12.2. 電源投入 ... 70
2.4.12.3. ログオン ... 71
2.4.13. グループで会話する ... 72
2.4.13.1. グループを作成してグループ会話を開始する ... 73
(a) 任意の学習者を選択してグループを作成する ... 73
(b) 隣ペアを作成する ... 74
(c) ランダムにグループを作成する ... 74
2.4.13.2. グループを削除する ... 75
(a) 任意の学習者をグループから削除する場合 ... 75
(b) 任意のグループを削除(解除)する場合 ... 75
(c) すべてのグループを削除(解除)する場合 ... 75
2.4.13.3. 学習者と会話する ... 75
2.4.13.4. モデル発表する ... 76
2.4.14. リファレンス ... 78
2.4.14.1. 授業支援機能の画面 ... 78
(a) レイアウトウィンドウ ... 78
(b) レイアウト モード ... 78
(c) 一覧 モード ... 79
2.4.14.2. ツール ボタン ... 80
2.4.14.3. ステータスバー ... 80
2.4.14.4. メニュー ... 80
(a) ファイル メニュー ... 80
(b) 選択 メニュー ... 81
(c) ツール メニュー ... 81
(d) 管理 メニュー ... 81
(e) ヘルプ メニュー ... 81
2.5. ソフトレコーダの使用方法 ... 82
(6)
2.5.1. ソフトレコーダの起動 ... 82
2.5.2. メイン画面 ... 82
2.5.3. ファイルを開く ... 83
2.5.4. 自分の音声を録音して提出する (学習者) ... 84
2.5.5. 配付済の教材音声を使用して一斉マイク録音する (教員) ... 85
2.5.6. 全員の録音を一斉に回収する (教員) ... 86
2.5.7. 手動でセンテンスをつける (教員) ... 87
2.5.8. センテンスを全ての学習者へ反映する (教員) ... 87
2.5.9. リファレンス ... 88
2.5.9.1. ソフトレコーダボタン ... 88
2.5.9.2. その他のボタン ... 89
2.5.9.3. ソフトレコーダメニュー ... 90
2.5.9.4. 音声(波形)の編集方法 ... 91
2.5.9.5. 教師リモコン (教員) ... 92
3.
補足資料 ... 93
3.1. 機器一覧 ... 93
3.2. 対応メディア一覧 ... 95
3.2.1. スーパーマルチドライブ動作速度一覧 ... 95
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95
1. LL 教室 1、2 概要
1.1. 教室概要
LL 教室 1、2(21 号館 3 階)
●端末機 92 台設置(LL 教室 1:46 台、LL 教室 2:46 台)
LL 教室 1、2 は、これまでの CALL システムを踏襲した授業支援システム
により、教材の音声を聞きながら学習者の音声が録音でき、両方の音声
をシンクロ再生して発声を確認することができます。また、学習者間で
グループを組んで会話をすることができます。
PC は SSD (Solid State Drive) と Windows 7 (64bit) を導入し、性能
が飛躍的に向上しています。
(8)2
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1.1.1. 教室レイアウト図
LL 教室 1
LL 教室 2
1
2
3
4
5
6
7
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9
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45
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41
1
2 3 4 5 6 7
8
9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29 30
31 32 33 34 35 36 37 38
39 40 41 42 43 44 45 46
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1.2. コンピュータ端末
LL 教室 1、2 に設置されているコンピュータ端末は、次のとおりです。
なお、その他の設置機器一覧については、「3.1.機器一覧」を参照ください。
1.2.1. 設置写真
1.2.2. 機器名称
LL 教室 1、2 学生機・教員機
◆ HP Compaq 6300 Pro SF/CT
1. スーパーマルチドライブ
2. 電源ボタン
3. USB コネクタ
4. ヘッドセット端子
5. イヤホン端子
ヘッドセット
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1.3. コンピュータの利用方法
1.3.1. コンピュータの利用開始(ログオン)
LL 教室 1、2 にて、コンピュータを利用するにはログオンする必要があります。
ご自身のユーザ ID とパスワードを用意してください。
① ログオン先に「KUDOS-AD」と表示されていることを確認し、KUDOS から配付されているユーザ ID とパス
ワードを入力し、 ボタンをクリックします。
② ログオンすると以下のようなデスクトップ環境が利用できます。
ユーザ名とパスワードの入力を 20 回以上間違えると、ロックがかかります。
数分間ログオンできなくなりますので、注意してください。
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1.3.2. コンピュータの利用終了(ログオフ)
LL 教室 1、2 にて利用後のコンピュータはログオフします。
① [スタート]ボタン をクリックします。
② [ログオフ]ボタン をクリックします。
デスクトップに保存されたファイルは、コンピュータを再起動すると消去されます。
ドキュメントに保存されたファイルも同様にコンピュータを再起動すると消去されます。
必要なデータは、Z ドライブ(全学ファイルサーバ)、または、所有の外部記録メディア
(USB フラッシュメモリ等)に保存ください。
詳細は、「1.3.4 利用できるドライブ・ファイルサーバ」を参照してください。
なお、Z ドライブは一人あたり 500MB です(2013 年 9 月 14 日現在)。
(12)6
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1.3.3. アプリケーションの利用
アプリケーションを起動するには以下の 2 通りの方法があります。
◆ デスクトップのアイコンをダブルクリック
◆ [スタート]ボタンをクリック → 利用するアプリケーションを選択
詳細は、「導入アプリケーション一覧」を参照してください。
◆ デスクトップアイコンからアプリケーションを起動
デスクトップアイコンの該当のアプリケーションをダブルクリックします。
◆ デスクトップアイコン一覧
アイコン ソフト(用途) アイコン ソフト(用途)
文書作成ソフト Microsoft Word を起
動します
表計算ソフト Microsoft Excel を起動し
ます
プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 作 成 ソ フ ト
Microsoft PowerPoint を起動します
データベースソフト Microsoft Access を
起動します
ソフトレコーダ Audacity を起動しま
す
圧縮・解凍ツール+Lhaca を起動します
解凍または圧縮したいファイルやフォルダを
アイコンにドラッグアンドドロップします
Internet Explorer を起動します Firefox を起動します
(13)7
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◆ スタートボタンからアプリケーションの起動
① [スタート]ボタンより[すべてのプログラム]→「アプリケーション名」の順に選択し、目的のアプリケ
ーション名をクリックします。
プログラム一覧に目的のアプリケーションが見つからない場合には、スクロールバーをスクロール
します。また、フォルダ はクリックして開きます。
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1.3.4. 利用できるドライブ・ファイルサーバ
LL 教室 1、2 では以下の各ドライブが割り当てられています。
ファイルサーバの利用は X ドライブと Z ドライブです。
1.3.4.1. ドライブ一覧
ドライブ 説明
C OS やアプリケーションのためのシステムドライブです。
再起動すると、初期状態に戻るため、保存データは全て破棄されます。
D 一時領域です。再起動を行ってもデータは消えませんが毎週月曜日早朝にすべて削除しま
す。
E CD-R/RW、DVD±R/RW、DVD-RAM が利用できるスーパーマルチドライブです。
F USB ドライブです。USB フラッシュメモリ等が利用できるドライブです。
「リムーバブルディスク(F:)」として表示されます。
X
全学ファイルサーバの共有領域 Learning フォルダです。
教材提示・レポート提出などに利用できます。
ご利用に関しては教室授業担当員にご確認ください。
Z 全学ファイルサーバの個人用ホームフォルダです。
必要なファイルは、ここに保存します。(500MB です。2013 年 9 月 14 日現在)
利用可能なドライブ・ファイルサーバを確認するには、ログオン後、[スタート]メニューより[コンピュータ]をクリッ
クします。
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1.3.4.2. 各ドライブ(外部記憶メディア)の利用方法
◆ スーパーマルチドライブ(E:)
CD-ROM/R/RW、DVD±R/RW、DVD-RAM、DVD±R(2 層)が利用できます。
PC 本体の真ん中の「EJECT」ボタンを押し、メディアをトレイにセットしてください。
なお、各モードの読込/書込速度については、「3.2.1 スーパーマルチドライブ動作速度一覧」を参照してくださ
い。
◆ USB (F:)
USB フラッシュメモリなど USB 機器が利用できます。
USB 機器の利用を終了して PC から取り外す場合は、次の手順で操作します。
取り外したい機器を参照しているウィンドウをすべて終了します。
タスクバー右端のタスクトレイ表示部分の をクリックします。
取り外したい機器の名前をクリックします。
C ドライブ(デスクトップ・マイドキュメントフォルダも含まれます)に保存されたファイルは PC を再起動すると
消去されます。C ドライブに保存されたデータに関しては保証いたしかねますので注意してください。
教室内の PC で作成したファイルなどのデータは全学ファイルサーバ(Z:)または CD/DVD・USB メモリなど
外部記録メディア((E:)、(F:))へ保存してください。
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1.3.4.3. ファイルサーバの利用方法
PC にログオンすると全学ファイルサーバが利用できます。
◆ ホームフォルダ(Z:)
全学ファイルサーバにある個人用フォルダです。
個人用のファイルは通常ここへ保存してください。
使用容量または空き容量を確認するには
1.[スタート]メニューより[コンピュータ]をクリックしてコンピュータを開き、「Z ドライブ」アイコンにて右クリック
し、「プロパティ」を選択します。
※利用可能な容量は 500MB です(2013 年 9 月 14 日現在)
◆ 全学 Learning フォルダ(X:)
授業に関する教材の教員からの提示や、学習者からのレポート提出等に利用できます。
ご利用に関しては教室授業担当員に確認してください。
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1.3.5. 音声の利用
PC から出力される音を聞く場合、またはマイクを利用するには、ステレオヘッドセットを利用します。
音量の調整は、タスクバーの「スピーカー」ボタンをクリックし、スライダーにて音量調整します。
また、ヘッドセットのボリュームを回すことでヘッドセットの音量を変えることができます。
1.3.6. 教員用 PC について
教員用 PC は教員用権限のあるユーザのみログオンできます。
1.3.7. 留意事項
PC 利用後は「シャットダウン」せずに「ログオフ」をしてください。
ログオフ前には必要なデータが全学ファイルサーバのホームフォルダまたは外部記憶メディアに保存したこと
を今一度確認してください。
ボリューム
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1.4. ドキュメントの印刷
1.4.1. プリンタの利用
各教室にはカラープリンタが設置されています。
PC にログオンすると、プリンタが割り当てられています。
① 各アプリケーションより印刷ボタンをクリックします。
② 表示される印刷ダイアログボックスにてプリンタ名を確認します。
③ 「OK」ボタンをクリックします。
◆ 印刷がうまくいかない場合
「スタート」ボタンより「デバイスとプリンター」をクリックし、チェックマークの「通常使うプリンター」をご確認ください。
◆ プリンタ一覧
教室のプリンターはプリントシステムに対応しています。授業中は通常のプリンターとして利用できますが、自
由時間はポイントモードとなります。ポイントモードについては、「1.5.3 自由利用時のプリント」を参照ください。
◆ その他プリンタ
Microsoft XPS Document Image Writer: XML,または PDF ファイルを作成するために使用します。
教室 装置名 号機 ホスト名 IP アドレス
LL 教室 1 プリンター 1 21 号館_LL 教室 1_1 号機 163.51.86.149
プリンター 予備 21 号館_LL 教室 1_1 号機(予備) 163.51.86.149
LL 教室 2 プリンター 2 21 号館_LL 教室 2_1 号機 163.51.86.199
プリンター 予備 21 号館_LL 教室 2_1 号機(予備) 163.51.86.199
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1.5. プリントシステムの利用
1.5.1. プリントシステムのしくみ
プリントシステムには以下の 2 つのモードがあり、教室別/時間帯別にモードが設定されています。
No モード名称 説明
1 ポイントモード
自由利用となっている教室に設定されているモードです。
ポイントモードでは印刷を行うとプリント実績値が加算されます。
プリント実績値がプリント上限値に達している場合や、プリント上
限値を超えるような印刷を行おうとした場合、そのままでは印刷で
きませんのでポイントを別途購入する必要があります。
プリント実績値とは:「どれだけ印刷したか」 を示す値です。
プリント上限値とは:「どれだけ印刷できるか」を示す値です。
2 授業モード
授業中の教室に設定されているモードです。
授業モードでは印刷を行ってもプリント実績値が加算されることは
ありません。
また、プリント実績値がプリント上限値を超過していても印刷でき
ます。
※Windows のデフォルト印刷カラーは白黒です。適宜手動で変更してください。
1.5.2. 授業時のプリント
授業中は「授業モード」です。
授業中にパソコンから印刷を開始するとポップアップ画面が表示されます。プリント実績値が加算されることは
ありません。
プリント完了後、表示されたポップアップ画面を確認後「閉じる」ボタンを押してください。
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1.5.3. 自由利用時のプリント
自由利用時間は「ポイントモード」です。
印刷面数やカラーモードに応じてプリント実績値が加算されます。
ポイントモードでは印刷を行うとプリント実績値が加算されます。
プリント実績値がプリント上限値に達している場合や、プリント上限値を超えるような印刷を行おうとした場合、
そのままでは印刷できませんのでポイントを別途購入する必要があります。
なお、毎年度 4 月に、東大阪キャンパスの学部生・大学院生に、1 人あたり「1,000 ポイント」が無料付与されま
す。
※無料付与ポイントを超えて印刷をしたい場合は、証明書発行機で証書(有料)を購入し、各インフォメーション
窓口(KUDOS・MIPS・18 号館・38 号館)に申請することにより、プリント上限値を増やすことができます。
http://kudos.kindai.ac.jp/service/print
文書の種類(カラー・白黒)により必要となる印刷ポイントが異なります。
・カラー1 面 50 ポイント
・白黒 1 面 5 ポイント
<ポイントが上限値未満の場合>
プリントジョブを受け付けた旨のポップアップが表示されますので「閉じる」ボタンを押下します。
なお、下部には印刷前のプリント実績値及びプリント上限値が表示されます。
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<ポイントが上限値に達している場合>
プリントジョブがキャンセルされます。ポップアップが順番に表示されますので「閉じる」ボタンを押して下さい。
1.5.4. ポイントの確認方法
KUDOS Print Personal Counter での確認
デスクトップ画面に配置されている「KUDOS Print Personal Counter」のアイコンをダブルクリックすると、自分の
プリント実績値やプリント上限値を確認できる画面が表示されます。
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Popup Messenger での確認
プリントモードが「ポイントモード」に設定されているプリンタにて印刷を行うと、
印刷受付メッセージとともに自身のプリント実績値やプリント上限値を記載した画面が表示されます。
Web 画面での確認
プリント実績値及び、プリント上限値を Web 画面にて確認することができます。
※Web 画面での確認は学内ネットワークに接続された端末に限りアクセス可能です。学内ネットワークに接続
された端末とは、PC 教室、KUDOS Wi-Fi に接続されたパソコン、スマホ、タブレット等の端末を指します。
KUDOS ホームページの「KUDOS Print」のリンクをクリックし、案内ページにある「ポイント確認」のリンクを
クリックします。
ログイン画面が表示されます。
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「管理サービス」をクリックします。
「管理サービス」の下段左側、「機器/ユーザー」にマウスを移動します。
「利用状況の確認」と表示されるのでクリックします。
「利用状況の確認」から上限値の確認ができます。
「属性」
上限値:現在所持しているポイントとなり購入するとこちらの数値が増加します。
実績値:現在までの印刷で消費したポイントです。
使用率:現在までの印刷で消費したポイントがパーセント表示されます。
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「ログアウト」を押し、終了します。
※詳細は KUDOS ホームページの KUDOS Print 説明ページよりマニュアル(PC 教室での印刷について)をご参
照ください。
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2. 授業支援システム概要
授業支援システムは、以下により構成されます。
1) 画像・音声提示装置による各機能
教卓上のリモート操作ユニットを操作することで、学習者に教材となる画像や音声を提示することができ
ます。
「表 2-1 画像・音声提示装置による機能一覧」の各機能を利用できます。
2) PCL+アプリケーションによる各機能
教員 PC にセットアップされた PCL+アプリケーションの制御画面を操作することで、出席管理や学習者
PC の操作禁止など「表 2-2 PCL+アプリケーションによる機能一覧」の各機能を利用できます。
3) ソフトレコーダによる各機能
教材の音声を聞きながら学習者の音声を録音して練習することや、教材と学習者の音声をシンクロ再生
して自身の発声を確認することができます。「表 2-3 ソフトウェアレコーダーによる機能一覧」の各機能を
利用できます。
表 2-1 画像・音声提示装置による機能一覧
機能名称 機能詳細 操作手順
1 画像プレビュー 教材画像を学習者に送出する前に確認を行います。 2.3.2
2 提示モニター画像送出 教材画像を提示モニターに送出します。 2.3.4
3 プロジェクター画像送出 教材画像を液晶プロジェクターに送出します。 2.3.5
4 音声送出 送出教材音声やマイク音声(有線マイク、ワイヤレスマイク)をスピーカ
ーに出力します。
2.3.1
5 AV リモート操作 BD プレーヤーのリモート操作を行います。 2.3.7
表 2-2 PCL+アプリケーションによる機能一覧
機能名称 機能詳細 操作手順
1 出席管理 授業に出席した学習者情報を出席データとして管理・保存します。 2.4.2
2 PCL コントローラ 画像・音声提示装置の一部操作を PCL+アプリケーションから操作し
ます。
2.3
3 利用アプリケーション集計 学習者が利用中のアプリケーションのタイトル情報を集計表示し、学
習状況を確認します。
2.4.3
4 キーボードとマウスのロック 学習者が PC を操作できないよう、キーボードとマウス をロックしま
す。
2.4.4
5 画像受信(モニタリング) 学習者の PC 画面を取得し、学習状況を確認します。 2.4.4
6 リモート操作 学習者の PC を個別操作します。 2.4.6
(26)20
/
95
7 モデル送出 教員またはモデル学習者の PC 画面を提示モニターに送出します。 2.4.7
8 メッセージ レスポンス 学習者と教員の間でテキストベースのメッセージ送受信や設問・解答
を行います。
2.4.8
9 インターネット/アプリケーション
の利用制限
学習者 PC のアプリケーション利用やインターネットエクスプローラに
よる WEB 閲覧を一時的に制限します。
2.4.10
10 ファイル配付/回収 学習者へファイルの配付/回収を行います 2.4.11
11 クライアントの電源管理 学習者 PC のシャットダウン、再起動、ログオフ等を、一斉または個別
に実行します。
2.4.12
12 グループ会話 学習者間でグループ会話を行います。 2.4.13
表 2-3 ソフトウェアレコーダーによる機能一覧
機能名称 機能詳細 操作手順
1 一斉マイク録音 教員側より一斉にマイク録音操作します。 2.5.5
2 オートセンテンス 音声信号に、文書ごとに区切ることができるセンテンス番号が自動的
に付加でき、音声波形表示部に表示します。録音操作を行った場合
は、自動的にセンテンス番号を付加します。
2.5.9.3
3 話速変換 150~50%の話速変換機能で、音声教材の再生速度をピッチを変えず
に可変します。
2.5.9.2
4 オートポーズ教材再生 マイク録音を行うとき、教材の文章と文章の間が詰まっていた場合に
は、自動的にマイク録音を行うポーズ時間をあけます。
2.5.9.1
5 音声提出 マイク録音した音声を、教員側へ提出します。学習者の名前情報と日
時情報を自動で付加します。
2.5.4
6 センテンス編集 センテンスの追加と削除を手動で行います。録音時は手動でセンテ
ンス信号を付加します(空白のない BGM 等が入っている音声録音で
の手動センテンス付加)。
2.5.7
7 教員一斉操作 学習者用ソフトレコーダと、教員用ソフトレコーダの一斉制御コントロ
ール(センテンス頭出し・センテンス変更・スピードコントロール・操作リ
モコン)をします。
2.5.9.5
8 音声編集 切り取り、コピー、貼り付け、削除などの簡単な音声編集を行います。
ヒスノイズ、ハムノイズ、または他の一定の背景ノイズを除去、イコラ
イザ、FFT フィルタ、バスブーストエフェクトで周波数特性を変化、コン
プレッサー、増幅エフェクト、正規化エフェクト、エコー、フェーザー、ワ
ウワウ、リバース等のエフェクトを使用します。
2.5.9.4
※教材の配付は PCL+アプリケーションの機能(2.4.11)または全学 Learning フォルダ(X:)を使用してください。
(27)21
/
95
2.1. 授業支援システムの外観
授業支援システムのリモート操作ユニット外観は以下の通りです。主な操作はこのパネルを使用します。
図 2-1 リモート操作ユニットの外観
PCL+アプリケーション上からも操作することができます。
図 2-2 PCL コントローラ
予備入力パネルの外観は以下の通りです。PC を持ち込んで使用する場合にはこのパネルを使用します。
28.5*69.2
□ヌキ
持込PC 持込HDMI
RGB IN
AUDIO IN
LAN
HDMI IN
図 2-3 予備入力パネルの姿図
P
PCCLLココンントトロローーララ
画
画像像・・音音声声提提示示装装置置のの主主電電源源がが入入っってていいなないい場場合合やや、、
通
通信信ががででききなないい状状態態ののととききはは操操作作ででききまませせんん。。
提示モニター
プロジェクター
音量調整
マイク
PC / AV
スクリーン
主電源 プロジェクター
電源
OFF
カメラ
書画
カメラ
書画
PC
持込
PC
持込
PC
教員
PC
教員
昇
止
降
HDMI
持込
HDMI
持込
CD / DVD / BDプレーヤー リモート操作
タブレットモニター
教員
PC PC
持込
カメラ
書画
HDMI
持込
OFF
タブレット
タブレット
ON/OFF
スピーカー
ON/OFF
ヘッドセット
MIX
マイク
ON/OFF
音声
スピーカー
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
主電源
タブレットモニター送出
提示モニター送出
プロジェクター送出
音声送出
プロジェクター電源
スクリーン操作
音量調整
AV リモート操作
(28)22
/
95
2.2. 授業支援システムの起動と終了
2.2.1. 起動
操作 1 リモート操作ユニットの [主電源] ボタンを 1 秒以上押してください。
[主電源] ボタンのランプが点灯し、教員卓機器の電源が自動投入されます。
(PC など、教員卓機器の一部の電源は自動投入されません)
操作 2 教員用 PC の電源を入れてください。
順序が逆の場合、一部機能が利用できない場合があります。
操作 3 教員用 PC にログオンしてください。
PCL+アプリケーションはスタートアップに登録されているため、ログオン処理とともに自動
起動されます。
(終了させてしまった場合など、手動で起動するには [スタート] メニューから [すべてのプ
ログラム] をクリックし、[スタートアップ] – [PCL+Master] をクリックしてください)
画像・音声提示装置の各機能と PCL+アプリケーションの各機能は、各々を単独で利用することも可能です
が、その場合は一部機能が制限されることがあります。
2.2.2. 終了
操作 1 PCL+アプリケーションのウィンドウ右上にある [ (閉じる) ] ボタンをクリックしてください。
PCL+アプリケーションが終了します。
操作 2 教員 PC をログオフしてください。
出席情報を保存する場合は、PCL+アプリケーションを終了させる前に保存操作を行ってください。詳細につ
いては『2.4.2 出席者を管理する(授業の開始・終了) (b)授業の終了』を参照してください。
操作 3 リモート操作ユニットの [主電源] ボタンを 1 秒以上押してください。
[主電源] ボタンのランプが消灯し、起動時に自動投入された教員卓機器の電源が切れま
す。
順序が逆の場合、以下内容の警告が表示されます。
画像・音声提示装置と PCL+アプリケーションは、USB ケーブルによ
り接続されており、画像送出連携のための通信を行っております。
PCL+アプリケーション利用中に画像・音声提示装置の主電源を
OFF にしますと右記メッセージが表示されます。
(29)23
/
95
2.3. 画像・音声提示装置の各機能
2.3.1. 音量を調整する
送出教材音声、および、マイク音声の音量調整は「音量調整」の各ツマミを左/右に回すことで音量調整する
ことができます。ツマミ上部のランプの点灯が現在の音量の目安です。(装置起動時の音量は一定の音量に設
定されています)
操作 音量調整の各ツマミを、音量を大きくするときは右に、音量を小さくするときは左に、ゆっくりと回
してください。
(ツマミには終端がありませんので何回転でもまわります。早く操作しても音量の変化は早くなり
ません)
送出音声の音量が調整されます。
提示モニター
プロジェクター
音量調整
マイク
PC / AV
スクリーン
主電源 プロジェクター
電源
OFF
カメラ
書画
カメラ
書画
PC
持込
PC
持込
PC
教員
PC
教員
昇
止
降
HDMI
持込
HDMI
持込
CD / DVD / BDプレーヤー リモート操作
タブレットモニター
教員
PC PC
持込
カメラ
書画
HDMI
持込
OFF
タブレット
タブレット
ON/OFF
スピーカー
ON/OFF
ヘッドセット
MIX
マイク
ON/OFF
音声
スピーカー
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
PC/AV (教員用 PC・持込 PC・BD)
提示モニターおよびプロジェクターへの送出により送出
された教材の音声は、常にフロントスピーカーから出力
されます。
マイク
マイク本体のスイッチを ON にすることで、教材送出の
有無に関わらず、常に教室の天井スピーカーから出力
されます。
(30)24
/
95
2.3.2. タブレットモニターへ画像を表示する
写真は LL1 教室です
教材画像を提示モニターやプロジェクターへ送出する前に、タブレットモニターで確認することができます。
送出操作 タブレットモニターへ送出を行う教材ボタンを押してください。
選択された教材ボタンランプが点灯し、タブレットモニターに教材画像が映ります。
提示モニターに送出する前に、教材画像を確認できます。
PCL コントローラから操作する場合は、[プレビュー] ボタンをクリックし、表示されるメニューから教材をク
リックします。
プレビューボタン アイコンが プレビューする教材のアイコンに変わり、タブレットモニターに教材画
像が映ります。
教
教材材リリスストト
利
利用用可可能能なな教教材材がが一一覧覧でで
表
表示示さされれまますす。。
画像・音声提示のソースとして利用可能な機器
教員 PC
持込 PC, HDMI (予備入力端子で接続された PC 等)
書画カメラ
CD/DVD/BD (プレーヤーで再生した映像)
提示モニター
プロジェクター
音量調整
マイク
PC / AV
スクリーン
主電源 プロジェクター
電源
OFF
カメラ
書画
カメラ
書画
PC
持込
PC
持込
PC
教員
PC
教員
昇
止
降
HDMI
持込
HDMI
持込
CD / DVD / BDプレーヤー リモート操作
タブレットモニター
教員
PC PC
持込
カメラ
書画
HDMI
持込
OFF
タブレット
タブレット
ON/OFF
スピーカー
ON/OFF
ヘッドセット
MIX
マイク
ON/OFF
音声
スピーカー
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
[タブレットモニター]
と表示しています
(31)25
/
95
2.3.3. タブレットモニターを使用する
タブレットモニターへは、専用ペンで描き込むことができます。書き込んだ結果を提示モニターやプロジェクター
へ送出することもできます。
ビデオマーキングで利用可能な主な機能
アイコン 説明
メニューの移動/表示/消去
メニューを上下に移動させたり、メニューの表示/非表示をしたりす
ることができます。
ドラッグすることにより、メニューを上下に移動できます。
タップすることにより、メニューの表示/非表示を切り替えま
す。
全消去
描画したすべての内容が消去されます。
取り消し
自由描画もしくは図形描画により描いた動作を元に戻せます。(最
大 10 回)
消しゴム
描画した内容を、ペンを使って消去します。描く動作で消すことがで
きます。
自由描画
画面上にフリーハンド風に自由に描画ができます。
図形描画
図形を描画します。
図形選択
図形描画アイコンをタップし、もう一度タップすると、サブメニューが
表示されます。サブメニュー中の図形を選択すればサブメニューが
消えて、選択した図形がメニューに表示されます。
描画幅の変更
描画時のペンの幅(太さ)を選択することができます。メニューを押
すたびに下図の 3 種類の線幅が順に選ばれます。
描画色
選択された色で描画します。
(32)26
/
95
2.3.4. 提示モニターへ画像・音声を送出する
写真は LL1 教室です
教材画像・音声を提示モニターに送出することができます。提示モニターには利用者の中間モニターと同じも
のが映ります。
画像送出操作 提示モニターへの送出を行う教材ボタンを押してください。
選択された教材ボタンランプが点灯し、学習者の提示モニターに教材画像が映ります。
画像停止操作 提示モニターへの送出を停止する場合は [OFF] ボタンを押してください。
[OFF] ボタンランプが点灯し、送出を停止します。
音声送出操作 [スピーカーON/OFF] ボタンを押します。
[スピーカーON/OFF] ボタンランプが点灯し、提示モニターまたはプロジェクター画像送
出で送出された教材音声がフロントスピーカーから出力されます。
※教材画像の送出が OFF になっている場合、ボタンランプは点灯していますが音声は
出力されません。
音声停止操作 スピーカーへの出力を停止する場合は、再度 [スピーカー] ボタンを押してください。
[スピーカー] ボタンランプが消灯し、出力を停止します。
PCL コントローラから操作する場合は、[提示モニター] ボタンをクリックし、表示されるメニューから提示
モニターへの送出を行う教材をクリックします。
教
教材材リリスストト
利
利用用可可能能なな教教材材がが一一覧覧でで
表
表示示さされれまますす。。
提示モニター
プロジェクター
音量調整
マイク
PC / AV
スクリーン
主電源 プロジェクター
電源
OFF
カメラ
書画
カメラ
書画
PC
持込
PC
持込
PC
教員
PC
教員
昇
止
降
HDMI
持込
HDMI
持込
CD / DVD / BDプレーヤー リモート操作
タブレットモニター
教員
PC PC
持込
カメラ
書画
HDMI
持込
OFF
タブレット
タブレット
ON/OFF
スピーカー
ON/OFF
ヘッドセット
MIX
マイク
ON/OFF
音声
スピーカー
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
画像・音声提示のソースとして利用可能な機器
教員 PC
持込 PC, HDMI (予備入力端子で接続された PC 等)
書画カメラ
CD/DVD/BD (プレーヤーで再生した映像)
タブレット (タブレットモニターで書き込んだ映像)
[提示モニター]
と表示しています
(33)27
/
95
[提示モニター] ボタンアイコンが 送出する教材のアイコンに変わり、提示モニターに教材画像が映
ります。
提示モニターへの送出を停止する場合はメニューから [送出停止] をクリックします。
音声を送出する場合は、提示モニターへの教材送出後、[提示モニター]の隣の[スピーカー]ボタンをクリッ
クします。
送出を停止する場合は 再度[スピーカー]ボタンをクリックします。
教材音声を、学習者ヘッドセットへ送出することもできます。
送出操作 提示モニターへの教材送出後、[ヘッドセット音声(ON/OFF)] ボタンを押してください。
[ヘッドセット音声] ボタンランプが点灯し、学習者ヘッドセットから教材音声が出力されます。
※教材画像の送出が OFF になっている場合、ボタンランプは点灯していますが音声は出力さ
れません。
停止操作 学習者ヘッドセットへの出力を停止する場合は 再度[ヘッドセット音声(ON/OFF)]ボタンを押し
てください。
[ヘッドセット音声] ボタンランプが消灯し、音声出力を停止します。
PCL コントローラから操作する場合は、提示モニターへの教材送出後、[ヘッドセット]ボタンをクリックしま
す。
送出を停止する場合は 再度[ヘッドセット]ボタンをクリックします。
(34)28
/
95
2.3.5. プロジェクターへ画像・音声を送出する
プロジェクターを使用するときは、まず電源の操作をしてください。
起動操作 リモート操作ユニットのプロジェクター [電源] ボタンを 1 秒以上押してください。
プロジェクター [電源] ボタンのランプが点灯し、プロジェクターのウォームア
ップ処理が開始されます。
自動でスクリーンが降下します。
プロジェクターは、ウォームアップ処理完了後に利用可能となります。
終了操作 リモート操作ユニットのプロジェクター [電源] ボタンを 1 秒以上押してください。
プロジェクター[電源]ボタンのランプが消灯し、プロジェクターのクールダウン
(光源ランプ冷却)処理が開始されます。
自動でスクリーンが収納されます。
プロジェクターは、クールダウン(光源ランプ冷却)処理完了後にスタンバイ状
態になります。
スクリーンの昇降はプロジェクターの起動状態に関わらず操作可能です。
教材画像・音声をプロジェクターに送出することができます。
画像送出操作 プロジェクターへの送出を行う教材ボタンを押してください。
選択された教材ボタンランプが点灯し、プロジェクターから出力された教材画像がスクリー
ンに映ります。
画像停止操作 プロジェクターへの送出を停止する場合は [OFF] ボタンを押してください。
[OFF] ボタンランプが点灯し、送出を停止します。
音声送出操作 [スピーカーON/OFF] ボタンを押します。
[スピーカーON/OFF] ボタンランプが点灯し、提示モニターまたはプロジェクター画像送
出で送出された教材音声がフロントスピーカーから出力されます。
※教材画像の送出が OFF になっている場合、ボタンランプは点灯していますが音声は
出力されません。
音声停止操作 スピーカーへの出力を停止する場合は、再度 [スピーカー] ボタンを押してください。
[スピーカー] ボタンランプが消灯し、出力を停止します。
提示モニター
プロジェクター
音量調整
マイク
PC / AV
スクリーン
主電源 プロジェクター
電源
OFF
カメラ
書画
カメラ
書画
PC
持込
PC
持込
PC
教員
PC
教員
昇
止
降
HDMI
持込
HDMI
持込
CD / DVD / BDプレーヤー リモート操作
タブレットモニター
教員
PC PC
持込
カメラ
書画
HDMI
持込
OFF
タブレット
タブレット
ON/OFF
スピーカー
ON/OFF
ヘッドセット
MIX
マイク
ON/OFF
音声
スピーカー
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD 画像・音声提示のソースとして利用可能な機器
教員 PC
持込 PC, HDMI (予備入力端子で接続された PC 等)
書画カメラ
CD/DVD/BD (プレーヤーで再生した映像)
タブレット (タブレットモニターで書き込んだ映像)
提示モニター
プロジェクター
音量調整
マイク
PC / AV
スクリーン
主電源 プロジェクター
電源
OFF
カメラ
書画
カメラ
書画
PC
持込
PC
持込
PC
教員
PC
教員
昇
止
降
HDMI
持込
HDMI
持込
CD / DVD / BDプレーヤー リモート操作
タブレットモニター
教員
PC PC
持込
カメラ
書画
HDMI
持込
OFF
タブレット
タブレット
ON/OFF
スピーカー
ON/OFF
ヘッドセット
MIX
マイク
ON/OFF
音声
スピーカー
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
(35)29
/
95
PCL コントローラから操作する場合は、[プロジェクター] ボタンをクリックし、表示されるメニューからプロジ
ェクターへの送出を行う教材をクリックします。
[プロジェクター] ボタンアイコンが 送出する教材のアイコンに変わり、プロジェクターに教材画像が
映ります。
プロジェクターへの送出を停止する場合はメニューから [送出停止] をクリックします。
音声を送出する場合は、プロジェクターへの教材送出後、[プロジェクター]の隣の[スピーカー]ボタンをクリックし
ます。
送出を停止する場合は 再度 [スピーカー] ボタンをクリックします。
教
教材材リリスストト
利
利用用可可能能なな教教材材がが一一覧覧でで
表
表示示さされれまますす。。
(36)30
/
95
2.3.6. 学習者ヘッドセットへ音声を出力する
教員用ヘッドセットマイク音声を、学習者ヘッドセットへ送出することができます。また、ヘッドセットを利用してい
る学習者へ呼びかけることができます。
送出操作 [マイク MIX] ボタンを押してください。
[マイク MIX] ボタンランプが点灯し、教員ヘッドセットマイクの音声が学習者ヘッドセットから出
力されます。
※教材画像の送出が ON になっている場合、教材音声と教員ヘッドセットマイク音声がミキシ
ングされて出力されます。
スピーカー音声送出(提示モニター側)を ON にすることで、スピーカーに出力することができま
す。
停止操作 学習者ヘッドセットへの出力を停止する場合は 再度 [マイク MIX] ボタンを押してください。
[マイク MIX] ボタンランプが消灯し、音声出力を停止します。
PCL コントローラから操作する場合は、 [マイク]ボタンをクリックします。
送出を停止する場合は 再度[マイク] ボタンをクリックします。
2.3.7. BD(ブルーレイディスク)プレーヤーを操作する
リモート操作の各ボタンを操作することで、BD プレーヤーを操作することができます。
操作 各機能ボタンを押してください。
各機能がリモート操作されます。
CD/DVD/BD のリモート操作可能な機能
再生、停止、一時停止、戻し、送り
スキップ操作(戻し/送り)
提示モニター
プロジェクター
音量調整
マイク
PC / AV
スクリーン
主電源 プロジェクター
電源
OFF
カメラ
書画
カメラ
書画
PC
持込
PC
持込
PC
教員
PC
教員
昇
止
降
HDMI
持込
HDMI
持込
CD / DVD / BDプレーヤー リモート操作
タブレットモニター
教員
PC PC
持込
カメラ
書画
HDMI
持込
OFF
タブレット
タブレット
ON/OFF
スピーカー
ON/OFF
ヘッドセット
MIX
マイク
ON/OFF
音声
スピーカー
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
BD
CD/DVD
(37)31
/
95
2.4. PCL+アプリケーションの各機能
2.4.1. メイン画面
授業支援機能の画面のメイン画面は、以下の通りです。
レイアウトウィンドウ
教室のレイアウトが表示されます。
※本マニュアルで表示されているレイアウト図は視聴覚教室 1 のレイアウトです。
ツールボタン
標準機能の機能ボタンが配置されています。
ステータスバー
PC の利用状況が出席情報として表示されます。
メニュー
作業に必要なコマンドが操作の種類ごとにまとめられ、[ファイル]、[選択] などの
各メニューに配置されています。メニューをクリックするとコマンド群が表示されます。
(38)32
/
95
2.4.2. 出席者を管理する(授業の開始・終了)
授業に出席した学習者情報を出席データとして管理・保存できます。
出席情報の管理方法は、授業の開始と終了を設定する方法と、現在利用中の学習者情報をそのまま保存
(受講状況を記録) する方法の 2 種類があります。
(a) 授業の開始
授業の開始を設定します。
1. 授業の開始時の任意のタイミングで、[出席管理] ボタンをクリックし表示さ
れるメニューから [授業の開始] をクリックします。
2. 確認画面が表示されますので、[OK]を押してください。
この時点以降でログオンした学習者は遅刻として記録します。
(b) 授業の終了
授業を終了してデータを保存します。
1. 学習者がログオフする前のタイミングで、[出席管理] ボタンをクリックし表示
されるメニューから [授業の終了] をクリックします。この時点以前にログオ
フした学習者は早退として記録します。
2. データ保存ダイアログボックスを表示しますので、出席データを保存する場
所を指定し、[保存] をクリックしてください。既定では、[z:\PCL+\出席]フォ
ルダを開きます。[ファイル名] ボックスには、保存日時がファイル名としてあらかじめ入力されています。
実行すると、出席情報を CSV 形式で保存します。
(c) 現在の受講状況の記録
現在利用中の学習者情報をスナップショット形式で出席情報としてデータ保存することができます。
1. [受講状況] ボタンをクリックしてください。
2. データ保存ダイアログボックスを表示しますので、出席データを保存する場所を
指定し、[保存] をクリックしてください。既定では、[z:\PCL+\出席]フォルダを開
きます。[ファイル名] ボックスには、保存日時がファイル名としてあらかじめ入
力されています。実行すると出席情報を CSV 形式で保存します。
(39)33
/
95
(d) 受講者総数の変更
ステータスバーへログオンしている PC の利用状況を出席情報として表示します。
既定では、教室 PC の台数を受講者数として、利用者を出席者として出席率を表示しています。
受講者数を実際の授業に合わせることにより授業別に出席率を確認することができます。
1) ステータスバーの出席情報表示部をクリックします。
受講者数の変更ウィンドウが表示されます。
2) 授業の受講者数を入力し、[OK] ボタンをクリックします。
出席情報表示部の表示が更新されます。
(40)34
/
95
2.4.3. 利用者の作業状況を確認する(使用中アプリケーションの確認)
利用アプリケーションの集計により、学習者の作業状況を確認します。
メニューの [ツール] から [利用アプリケーション集計] をクリックします。
利用アプリケーション集計ウィンドウが表示され、学習者が利用中のアプリケーション名を集計し、一
覧で表示します。
アプリケーション名を選択すると、利用者が選択されます。(レイアウトモードのみ)
利用アプリケーションウィンドウを閉じるには、ウィンドウの右上にある 閉じる ボタンをクリックします。
利
利用用率率
出
出席席人人数数にに対対すするる利利用用アアププリリケケーーシショョンンのの
利
利用用者者数数割割合合がが表表示示さされれまますす。。
(41)35
/
95
2.4.4. キーボード・マウスをロックする
学習者が PC を操作できないようにキーボードとマウスをロックします。
ロックには、ログオンしている学習者を一斉にロックする方法と、任意の学習者を個別にロックする方法の 2
種類があります。
2.4.4.1. ブラックアウト ロック(一斉ロック)
稼働中の学習者 PC のキーボードとマウスをロックします。
[ロック] ボタンをクリックします。
稼働中の学習者 PC のキーボードとマウスがロックされ、ログオン中の学習者 PC の画面がブラックア
ウトされます。
レイアウトには、ロック状態を表すアイコンが表示されます。
※ 稼働中の PC とは、ログオン中、および、ログオン可能な状態まで起動されている PC のことを言い
ます。
ブラックアウトを解除するには、[ロックの解除] ボタンをクリックします。
ロックされていた学習者 PC のキーボードとマウス、および、ブラックアウトが解除されます。
2.4.4.2. キーボードとマウス のロック(一斉ロック)
稼働中の学習者 PC のキーボード/マウスをロックします。
[ロック] ボタンの矢印ボタンをクリックし、表示されるメニューから [キーボードとマウスのロック] をクリッ
クします。
稼働中の学習者 PC のキーボードとマウスがロックされます。レイアウトには、ロック状態を表すアイコ
ンが表示されます。
ロ
ロッックク中中のの学学習習者者ににロロッックク
マ
マーーククがが表表示示さされれまますす。。
(42)36
/
95
ブラックアウト ロックを解除するには、[ロックの解除] ボタンをクリックします。
ロックされていた学習者 PC のキーボードとマウスのロックが解除されます。
ロックボタンについて
[ロック] ボタンは、ロックメニューの操作により、最後に実行(クリック)されたモードを保持するようにな
っています。メニューから [ブラックアウト ロック] をクリックした場合は、次にメニューから [キーボード
とマウスのロック]がクリックされるまで、ブラックアウト ロックを実行します。
アイコンを確認することにより、ロックモードを確認することができます。
2.4.4.3. キーボード・マウス のロック(個別ロック)
学習者 PC の操作禁止を個別に行います。
レイアウト画面上で、ロックする学習者を選択して右クリックし、表示されるメニューから [キーボード・マウ
スのロック] → [ロック]をクリックします。(複数の学習者を選択するには、Ctrl キーを押しながら学習者を
クリックします)
選択した学習者 PC のキーボードとマウスがロックされ、レイアウトには、ロック状態を表すアイコンが
表示されます。
個別にロックを解除するには、ロック中の学習者を選択して右クリックし、表示されるメニューから [キーボ
ード・マウスのロック] → [ロックの解除] ボタンをクリックします。
ロックされていた学習者 PC のキーボードとマウスのロックが解除されます。
キーボードとマウスのロック時のメッセージについて
学習者 PC の操作禁止時、学習者側にキーボード・
マウスが ロック されたことをお知らせするバルーン
(吹き出し型のメッセージ)が表示されます。
キーボードとマウスをロックします
ブラックアウトを実行します
(43)37
/
95
2.4.5. 学習者の画面をモニタリングする
学習者の PC 画面を取得し、学習状況の確認ができます。
[画像受信] ボタンをクリックします。
モニタリングウィンドウが表示されます。
モニタリングウィンドウを閉じるには、ウィンドウの右上にある 閉じる ボタンをクリックします。
モニタリングウィンドウの表示について
画像受信時の表示は、学習者の選択状態によって次のように変わります。
学習者の選択状態 分割数(最大分割表示数は 100) モニタリング対象者
誰も選択していない 出席している学習者の人数に合わせて分割表示し
ます。
ログオン中のクライアン
ト
1 人を選択している 選択学習者 PC 画面を 1 分割で表示します。 選択されたクライアント
2 人以上を選択してい
る
選択された学習者の人数に合わせて分割表示し
ます。
選択されたクライアント
2.4.5.1. モニタリングウィンドウの操作
(a) 他の学習者をモニタリングする
現在表示されていない学習者の画面に切り替えます。
[ ] ボタン、または、[ ] をクリックします。
次の画面、または、前の画面に表示が切り替わります。
ツ
ツーールルボボタタンン
学
学習習者者ののPPCC画画面面をを切切りり替替
え
えたたりり、、分分割割数数をを変変更更ししたた
り
りししまますす。。
(44)38
/
95
(b) 画面分割数を変更する
[画面分割] メニューをクリックし、表示されるメニューから分割数をクリックします。
選択された分割数で学習者 PC の画面を表示します。
(c) モニタリング対象者を変更する
[モニタリング対象] メニューをクリックし、表示されるメニューからモニタリングする対象者を選びます。
モニタリング対象となる学習者を対象に再表示されます。
※ モニタリング対象者の設定で、「稼動中のクライアント」、あるいは、「選択されたクライアン
ト」を選択した場合に、モニタリング対象者となるクライアントの電源が入っていない場合
は、何も表示されません。
(d) 自動巡回を行う
学習者を一定間隔で巡回し、画面を表示します。
「巡回の開始」ボタンをクリック、巡回を開始します。
設定された巡回間隔で学習者 PC 画面を表示します。
必要に応じて「モニタリング間隔」メニューをクリックし、モニタリング間隔を設定します。
モニタリング間隔は、1 人の学習者をモニタ(表示)する時間設定となります。
※ 自動巡回中、モニタリングウィンドウ内の画面やレイアウトウィンドウの学習者 PC ボタンを
クリックすると、任意の学習者への個別操作のために巡回が止まります。巡回を再開する
には [巡回ボタン] をクリックします。
(45)39
/
95
巡回ボタンについて
自動巡回開始時、巡回ボタンが巡回停止ボタンに変わり、左右のボタンも巡回モードに合わせて次
のように変わります。
停止中のとき 巡回中のとき
前ボタン 前の画面を表示し
ます。
昇順ボタン 巡回を昇順で行い
ます。
巡回ボタン 巡回を開始しま
す。
巡回停止ボタ
ン
巡回を止めます。
次ボタン 次の画面を表示し
ます。
降順ボタン 巡回を降順で行い
ます。
(46)40
/
95
2.4.6. 学習者の PC をリモート操作する
学習者の個別操作が必要な場合に、リモート操作を行います。リモート操作は、モニタリング操作『2.4.5 学習
者の画面をモニタリングする』を行ってからの操作となります。
1) モニタリングウィンドウ内で右クリック
し、表示されるメニューから [リモート
操作] をクリックします。
学習者の画面が全画面で表示され、リモート操作ツールウィンドウが表示されます。
2) リモート操作を行う学習者 PC に制御を移すため、画面内
をクリックしてしてからリモート操作を開始します。
教員 PC のキーボードとマウスを利用して、学習者 PC を
リモート操作します。
※ リモート操作開始時、学習者のキーボードとマウ
ス、および、教員のキーボードとマウスは互いに操
作可能な状態になっています。学習者の操作を禁
止させたい場合は、リモート操作ツールウィンドウをクリックしてから [キーボードとマウスの
ロック] ボタンをクリックします。
リモート操作を終了するには、リモート操作ツールウィン
ドウをクリックしてから [リモート操作終了] ボタンをクリ
ックします。
リ
リモモーートト操操作作ツツーールルウウィィンンドドウウ
キーボードとマウスのロック ボタン
学習者 PC のキーボードとマウスをロックします。
Ctrl + Alt + Delete キー 送信ボタン
学習者 PC に Ctrl + Alt + Delete キーを送信します。
リモート操作終了ボタン
リモート操作を終了します。
リ
リモモーートト操操作作をを終終了了ししまますす。。
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2.4.7. 特定の学習者 PC の画面(モデル画面)を送出する
学習者の PC 画面を他の学習者に送出します。
モデル送出には、ログオンしている学習者に一斉に送出する方法と、任意の学習者に送出する方法の 2 種
類があります。
2.4.7.1. モデル画面を全画面で表示送出する
モデル学習者の PC 画面を他の学習者に送出します。
1) レイアウト画面上でモデルとする学習者を選択します。
教員の PC 画面をモデル送出する場合は、教員 PC ボタン を選択します。
2) [モデル送出] ボタンをクリックします。
選択されたモデル PC 画面が学習者モニターに表示(初期設定では、全画面表示)でされます。
モデル送出後にログオンした学習者への対応は、再度モデルとする学習者を選択し、[モデル送
出] ボタンをクリックします。
モデル送出を止めるには、[送出の停止] ボタンをクリックします。
2.4.7.2. モデル画面をウィンドウで表示送出する
モデル送出ボタンの矢印をクリックして表示されるメニューを利用することにより、全画面表示/ウィンドウ表
示 を指定して送出できます。
1) レイアウト画面上でモデルとする学習者を選択します。
2) モデル送出ボタンの矢印をクリックし、表示されるメニューから、[ウィンドウで表示] をクリックしま
す。
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選択されたモデル PC 画面が学習者モニターにウィンドウモードで表示されます。
モデル送出 ボタンについて
モデル送出 ボタンは、メニューの操作により、最後に実行(クリック)されたモードを保持するようにな
っています。メニューから [ウィンドウで表示] をクリックした場合は、次にメニューから [全画面表示]
がクリックされるまで、ウィンドウモードでモデル画面を表示します。
アイコンを確認することにより、モデル送出モードを確認することができます。
2.4.7.3. モデル画面送出時のオプション設定
ウィンドウ表示で送出時、初期設定では、表示ウィンドウの大きさに合わせてイメージ(モデル PC 画面)を自
動調整して表示します。モデル送出前に設定を行うことで、自動調整しないようにすることができます。
1) [送出の設定] ボタンをクリックして表示されるメニューから [送出オプション] → [ウィンドウサイ
ズに合わせてイメージを調整する] をクリックし、チェックをはずします。
2) モデルとする学習者を選択し ウィンドウモードでモデル送出を行います。
選択されたモデル PC 画面が学習者モニターにウィンドウモードで表示されます。
イ
イメメーージジがが等等倍倍でで表表示示さされれまますす。。
隠
隠れれてていいるる部部分分をを表表示示すするるににはは、、ススククロローールルババーーをを操操作作ししまますす。。
全画面モードで送出します ウィンドウモードで送出します
ウ
ウィィンンドドウウモモーードドにによよるる表表示示
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2.4.7.4. 任意の学習者へ送出
学習者の PC 画面を任意の学習者に送出します。
1) レイアウト画面上で任意の学習者を選択します。
選択されている学習者がモデル画面の送出先としてマーキングされます。
2) レイアウト画面上で任意の学習者を選択します。
選択されている学習者がモデル画面の送出先としてマーキングされます。
3) レイアウト画面上でモデルとする学習者を選択し [モデル送出] ボタンをクリックします。
選択されたモデル学習者の画面がマーク付けされている学習者のモニターに表示されます。
送出先のマーク付けを解除するには、[送出の設定] → [送出先マークの解除] をクリックしま
す。
モ
モデデルル画画面面のの送送出出先先ととししててママーーキキンンググさされれまますす。。
マ
マーーククすするる学学習習者者をを選選択択ししまますす。。
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2.4.8. メッセージを送受信する
学習者と教員の間でテキストベースのメッセージを送受信します。メッセージには、教員からメッセージを送
信する方法と、学習者と教員間でのメッセージをやり取りする方法と 2 種類があります。
メニューの ツール から[メッセージ]をクリックします。
メッセージの受信と送信ウィンドウが表示されます。
ログオンしている学習者側にも メッセージの受信と送信ウィンドウが表示され、教員から指示が
あることを知らせします。
学習者メッセージの受信と送信ウィンドウは、学習者操作により閉じることができないようになっ
ています。
メッセージの受信と送信 を終了するには、ウィンドウの右上にある 閉じる ボタンをクリックします。
メッセージの受信と送信 の終了とともに、学習者用メッセージの受信と送信ウィンドウも閉じます。
2.4.8.1. メッセージを送信する
1) 教員操作 メッセージを入力し、[送信] ボタンをクリックします。
学習者用メッセージ レスポンスウィンドウにメッセージが表示されます。
メ
メッッセセーージジ
入
入力力ボボッッククスス
[教員用メッセージ レスポンスウィンドウ] [学習者用メッセージ レスポンスウィンドウ]