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Business Suite 表のリバースエンジニアリングの機能 表のリバースエンジニアリングの機能 表のリバースエンジニアリングの機能 表のリバースエンジニアリングの機能

Oracle E-Business Suite

E- Business Suite 表のリバースエンジニアリングの機能 表のリバースエンジニアリングの機能 表のリバースエンジニアリングの機能 表のリバースエンジニアリングの機能

E-Business Suite表のリバースエンジニアリングには、次の機能があります。

E-Business Suiteモジュールがサブモデルとしてリバースされます。サブモデル名はアプリ

ケーション名に対応します。

各アプリケーション・サブモデルは、表、ビュー、フレックスフィールドおよびインタ フェース表のサブモデルに分けられます。

表/ビュー、列、主キーおよび外部キーがデータストアでリバースされます。

<AppName>のフレックスフィールドと呼ばれるサブモデルがアプリケーションごとに作

成されます。フレックスフィールド・サブモデルのデータストアは、アプリケーション用 に登録されているキー・フレックスフィールドのConcatenated_Segment_Viewsに対応し ます。これらのオブジェクトはビューのサブセットです。フレックスフィールド・サブ フォルダのデータストアは、フレックスフィールドにちなんで名前が付けられます。

インタフェース表サブモデルのデータストアは、名前にINTERFACEパターンを含む表に 対応します。これらのオブジェクトは表のサブセットです。

この項では、E-Business Suite表のリバースエンジニアリングの制限について説明します。

タブ選択リバースはこのナレッジ・モジュールに使用できません。

Min Rowsオプションを使用するには、すべての表でOracle統計が算出されている必要が

あります。

Oracle Data Integratorデータ・サーバーで定義されたOracleユーザーが、リバースする表

の所有者でない場合、リバースするすべての表でこのユーザーのシノニムを定義する必要 があります。

注意 注意 注意

注意: 「マスク」フィールドおよびDescription Maskオプションは、

SQL Likeを使用して実装されています。

注意 注意 注意

注意: リバースエンジニアリング・プロセスには数分かかる場合がありま す。実行ログのツリーのリバースされたモジュールにリバースされたデー タストアが表示されるまで待ってください。

注意 注意 注意

注意: OpenInterface(EBS統合リポジトリで指定)には、名前に

INTERFACEパターンを含まないインタフェース表を持つものがありま

す。

EBS KMの使用

キー・フレックスフィールドのみがサポートされています。付加フレックスフィールドは サポートされていません。

統合インタフェースでの 統合インタフェースでの 統合インタフェースでの

統合インタフェースでの E-Business Suite のソースとしての使用 のソースとしての使用 のソースとしての使用 のソースとしての使用

E-Business Suiteをソースとして使用する場合、アプリケーションからデータを抽出して別のシ

ステム(データ・ウェアハウス、他のデータベースなど)に統合します。

E-Business Suiteからのデータの抽出は、Oracle Databaseをソースとする通常の統合インタ

フェースを使用して行います。このような統合インタフェースに使用できるKMのリストは、

このマニュアルの第17章「Oracle Database」を参照してください。

統合インタフェースでの 統合インタフェースでの 統合インタフェースでの

統合インタフェースでの E-Business Suite のターゲットとしての使用 のターゲットとしての使用 のターゲットとしての使用 のターゲットとしての使用

E-Business Suite IKMは、E-Business Suiteインタフェース表をターゲットとして持つ統合イン

タフェースで使用されます。このIKMはIKM Oracle Incremental Updateと同様に機能し、

OpenInterface用のオプションがあります。IKM Incremental Updateの使用方法と制限につい

ては、このマニュアルの第17章「Oracle Database」を参照してください。

OpenInterface を使用した を使用した を使用した を使用した E-Business Suite へのデータの統合 へのデータの統合 へのデータの統合 へのデータの統合

Oracle Data Integratorでは、OpenInterface APIを使用してE-Business Suiteへの書込みが行わ

れます。OracleアプリケーションをロードするトランザクションはグループIDで特定される

バッチです。たとえば、インタフェース表をロードしてE-Business Suiteで結果を出す場合、

これらのすべてのロード処理およびプログラムの検証と処理へのコールには、このバッチのグ ループIDが使用されます。OpenInterfaceの詳細は、各E-Business SuiteのモジュールのAPI

とOpenInterfaceのガイドまたはE-Business Suiteリポジトリを参照してください。

E-Business Suiteに固有のアクション(グループID処理、プログラムの実行)に対する統合イ

ンタフェースの構成は次に説明します。

グループ グループ

グループ グループ ID の管理 の管理 の管理 の管理

インタフェース表のグループをロードする1つのバッチ内の最初の統合インタフェースで、グ ループIDを作成する必要があります。

統合インタフェースでグループIDを作成するには、次のようにします。

1. KMオプションに次の設定を行います。

OA_CREATE_NEW_GROUP_IDをYESに設定します。

OA_GROUP_ID_NAMEオプションにグループID名を指定します。

警告警告警告警告: グループID名は特定のインスタンスで一意である必要があります。バッチ処理

の最後にグループIDを削除する場合、OA_REMOVE_GROUP_IDオプションを使用 する必要があります。

OA_GROUP_ID_EXPRESSIONオプションにグループID値に対する有効なSQL式(イ

ンスタンスでは、Oracle Database順序値(<SEQUENCE_NAME>.NEXTVAL)を使 用)を指定します。

統合インタフェース・マッピングで、グループID値を使用してロードするインタフェース

EBS KMの使用

Oracle E-Business Suite 19-7 インタフェース表のグループをロードする最後の統合インタフェースで、必要ないグループID を削除できます。

既存のグループIDを削除するには、次のようにします。

1. OA_REMOVE_GROUP_IDオプションを選択します。

2. OA_GROUP_ID_NAMEオプションにグループID名を指定します。

3. 統合インタフェース・マッピングで、グループID値を使用してロードするインタフェース 表のすべての列に対してUD1フラグを選択し、マッピング値を0に設定します。

OpenInterface プログラムの実行 プログラムの実行 プログラムの実行 プログラムの実行

Oracle Data Integrator統合インタフェースでは、インタフェース表のセットをロードする場

合、E-Business Suiteインタフェース表でデータを検証および処理するためにOpenInterfaceプ

ログラムをコールする必要があります。このコールでは既存のグループIDを使用できます(既 存のグループIDの使用に関する記述を参照)。OpenInterfaceに1つの表のみが含まれる場合、

同じ統合インタフェースで作成することもできます(グループIDの作成に関する記述を参照)。

OpenInterfaceプログラムの実行は、パッケージの最後の統合インタフェースで起動されます。

この統合インタフェースでOpenInterface表のセットに移入が行われ、必要ない場合は通常グ ループIDが削除されます。

OpenInterfaceプログラムを実行するには、次のようにします。

1. SUBMIT_PROGRAMオプションをYESに設定します。

2. OA_PROGRAMオプションに、コールするプログラムの名前を指定します。

3. OA_ARGUMENTSオプションにプログラムのパラメータを指定します。パラメータは、

argument_name => 'argument value', argument_name => 'argument value' ...の形式で指定 します。ある引数がグループIDの値をとる場合、argument Name => v_group_idと指定 する必要があります。

4. 次のオプションに値を設定して、プログラムを実行するセッションのコンテキスト・パラ メータも指定する必要があります。

OA_USER_NAME: E-Business Suiteユーザー名

OA_REPONSIBILITY: E-Business Suite職責名

OA_LANGUAGE: 職責に使用される言語

OA_APPLICATION: 職責が属するアプリケーション

注意注意

注意注意: グループIDは、Oracle Applicationsインタフェース表を指す物理

スキーマで指定された作業スキーマで作成されるSNP_OA_GROUP表に 格納されます。グループIDは、Oracle Data Integratorでは一意のグルー プID名で参照されます。

注意 注意 注意

注意: 使用可能なOpenInterfaceプログラムとパラメータのリストは、

E-Business SuiteのモジュールのAPIとOpenInterfaceのドキュメントま

たはE-Business Suiteリポジトリを参照してください。

ナレッジ・モジュール・オプションのリファレンス

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