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ライトスイッチ

ドキュメント内 TOYOTA_J.book(Front.fm) (ページ 171-179)

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運転するときに

AFS(アダプティブフロントライティングシステム)

AFS は交差点やカーブでの視認性を向上させるため、ハンドル操作に よって変化するタイヤの角度や車速に応じてヘッドライトの光軸を自動 で調整します。

車速が 10km/h 以上のときに作動します。

■ AFS を OFF にするには

ON OFF

メーター内のAFS OFF表示灯が点灯 します。

知識

■ライトセンサー

■ライト消し忘れ防止機能

 エンジン スタート ストップ  スイッチをアクセサリーモードまたは OFF に して運転席ドアを開けるとヘッドライトと尾灯が消灯します。

センサーの上にものを置いたり、センサー をふさぐようなものをウインドウガラスに 貼らないでください。周囲からの光がさえ ぎられると、自動点灯・消灯機能が正常に 働かなくなります。

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運転するときに

■オートレベリングシステム

通行人や対向車がまぶしくないように、乗車人数、荷物の量などによる車の姿 勢の変化にあわせて、ヘッドライトの光軸を自動で調整します。

■AFS OFF 表示灯が点滅するときは

システムに異常があるおそれがあります。トヨタ販売店に連絡してください。

■販売店で設定可能な機能

ライトセンサーの感度の設定などを変更できます。

(車両カスタマイズ機能一覧oP. 420)

注意

■バッテリーあがりを防止するために

エンジンを停止した状態でライトを長時間点灯しないでください。

■AFS OFF スイッチについて

AFS OFF スイッチのとなりに、同じ形状のプリクラッシュブレーキ OFF スイッ チ(oP. 203)があるため、押し間違えないよう注意してください。

雨・霧・雪などで視界が悪いときに、フロントフォグライトはヘッド ライトの補助として、リヤフォグライトは後続車に自分の車の存在 を知らせるために使用します。

■ フロント&リヤフォグライトスイッチ

消灯

フロントフォグライト点灯 フロント&リヤフォグライト 点灯

手を離すと の位置までもど ります。

再度操作すると、リヤフォグライ トのみ消灯します。

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運転するときに

知識

■点灯条件

●ヘッドライトまたは車幅灯が点灯しているときに使用できます。

●リヤフォグライトは、フロントフォグライトが点灯しているときのみ使用で きます。

■リヤフォグライトについて

●リヤフォグライトは、後続車に追突されるのを防ぐため、自分の車の存在を 知らせる赤色灯です。

●リヤフォグライトが点灯しているときは、メーター内の表示灯が橙色に点灯 します。

●視界が悪いとき以外に使用すると後続車の迷惑になる場合があります。

必要なとき以外は使用しないでください。

●視界が悪いときでも、市街地走行などにおいて後続車の迷惑になる場合は使 用しないでください。

雨滴感知式ワイパー

AUTO を選択しているとき、雨滴量と車速に応じてワイパーが作動し ます。

間欠時間調整式ワイパー

INTを選択しているとき、間欠作動の時間を調整することができます。

雨滴感知式ワイパー:

オート作動(AUTO)

間欠時間調整式ワイパー:

間欠作動(INT)

低速作動(LO)

高速作動(HI)

一時作動(MIST)

ウォッシャー液を出す

ワイパーが連動して作動します。

(数回作動したあと、液だれ防止と してさらに1回作動します。)

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運転するときに

知識

■作動条件

 エンジン スタート ストップ  スイッチがイグニッション ON モードのとき

■車速による作動への影響(雨滴感知式ワイパー装着車)

AUTO 選択時以外でも、車速によってウォッシャー連動時のワイパー作動(液だ れ防止作動が働くまでの時間)が変わります。

LO 選択時は停車時のみ間欠作動へ切り替わります。

(雨滴センサーの感度調整が最高に調整されているときは、低速作動を続けます。)

■ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャー液量が不足していないのにウォッシャー液が出ないときは、ノズ ルのつまりを点検してください。

■AUTO 作動について(雨滴感知式ワイパー装着車)

●  エンジン スタート ストップ  スイッチがイグニッション ON モードのと きワイパースイッチを AUTO モードにすると、作動確認のためワイパーが1 雨滴感知センサーが雨滴量を判定します。

光学センサーを使用しているため、フロン トガラスに朝日や夕日が断続的に当たると きや、虫などで汚れたときに正しく作動し ないことがあります。

ツマミを回すとセンサーの感度が調整でき ます。

雨滴センサーの感度調整(高)

雨滴センサーの感度調整(低)

■間欠作動(間欠時間調整式ワイパー装着車)

警告

■AUTO モード時のワイパー作動に関する警告

AUTO モードでは、センサーに触れたり、フロントガラスに振動があるなどの 要因で不意にワイパーが作動するおそれがあります。ワイパーで指などを挟ま ないようにご注意ください。

注意

■窓ガラスが乾いているときは ワイパーを使わないでください。

ガラスを傷つけるおそれがあります。

■ウォッシャー液が出ないときは

ウォッシャースイッチを操作し続けないでください。

ポンプが故障するおそれがあります。

■ノズルがつまったときは

ノズルがつまったときはトヨタ販売店へご連絡ください。

ピンなどで取り除かないでください。

ノズルが損傷するおそれがあります。

間欠時間の調整(長)

間欠時間の調整(短)

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運転するときに

ドキュメント内 TOYOTA_J.book(Front.fm) (ページ 171-179)