• 検索結果がありません。

フロントシート

ドキュメント内 TOYOTA_J.book(Front.fm) (ページ 57-67)

運転する前に

1

アクティブヘッドレスト(後方プリクラッシュセーフティシステム装着 車、オットマン機能付シートを除く)

背もたれに強い衝撃を受けると、

フロント席乗員のむち打ちの症状 を軽減させるためにヘッドレスト が少し前方上側に動きます。

マニュアルシート装着車

前後位置調整 リクライニング調整 クッション前端の上下調整

(運転席のみ)

シート全体の上下調整

(運転席のみ)

腰部硬さ調整

(運転席のみ)

運転する前に

1 助手席側面スイッチ

運転席またはリヤ席から助手席を操作できます。

リクライニング起こす リクライニング倒す 前後位置前方 前後位置後方

オットマン機能付シート

助手席の背もたれ、ヘッドレストをお好みの状態にすることができます。

■ オットマンシート

レバーを引き上げ、背もたれの中 央部を後方へ倒します。

リヤ席、助手席はお好みの位置に調整 してください。

■ 可倒式ヘッドレスト

ヘッドレストをいちばん上まで引 き上げたあと、可倒ボタンを押し て、さらに引き上げ、ヘッドレス トを前に倒します。

知識

■アクティブヘッドレストについて

背もたれに弱い衝撃を受けてもヘッドレストが動く場合がありますが、故障で はありません。

警告

■シート調整について

●シートが乗員や荷物に当たらないように注意してください。

●背もたれは必要以上に倒さないでください。

事故のときに体がシートベルトの下にもぐり、腹部などに強い圧迫を受けるな ど生命にかかわる重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。

●マニュアルシート装着車は、シート調整後はシートがきちんと固定されている ことを確認してください。

■助手席側面スイッチについて

助手席に乗員がいるときは操作をしないでください。また、操作中は、助手席 に座らないでください。足を挟むなどして助手席乗員がけがをするおそれがあ ります。

■可倒式ヘッドレストについて

ヘッドレストを倒したまま助手席に人を乗せないでください。衝突したときな どに重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。人を乗せるときは、必ず走行 前にヘッドレストを引き起こして正しい位置に調整してください。

■オットマンシートについて

リヤ席、助手席をお好みの位置に調整するときに、手や足を挟まないよう注意してく ださい。

運転する前に

1 注意

■運転席またはリヤ席からの助手席操作について

操作するときは助手席の上や足元に作動をさまたげるものがないことを確認し てください。シートに無理な力がかかり故障するおそれがあります。

■シート肩口スピーカー装着車について

スピーカーグリル部にジュースなどをこぼしたり、シートクリーナーや消臭剤 などを吹きつけたりしないでください。オーディオの音質の劣化の原因となる おそれがあります。

フロント席からリヤシートをもどす

ボタンを押しているあいだ、リヤ シートが中立位置へもどります。

リクライニング調整

運転する前に

1 警告

■リクライニング調整について

背もたれは必要以上に倒さないでください。

事故のときに体がシートベルトの下にもぐり、腹部などに強い圧迫を受けるな ど生命にかかわる重大な傷害を受けるおそれがあり危険です。

■フロント席からリヤシートをもどすときは

リヤシートの乗員が車をおりてから操作してください。

お好みのドライビングポジション(運転席、ハンドルの位置、ドアミ ラーの角度)を登録して、ワンタッチで呼び出すことができます。

また、ドアの解錠と連動させることもできます。(メモリーコール機 能)

ドライビングポジションは 2 パターンまで登録できます。

■ ポジションの登録

 エンジン スタート ストップ  スイッチをイグニッション ON モードにする。

運転席、ハンドル、ドアミラー角度を好みの位置に調整する。

SET ボタンを押しながら、また はSETボタンを押したあと3秒 以内に、1 または 2 のうち登録 したいボタンをブザーが鳴るま で押す。

すでに同じボタンに登録されてい る場合は、上書きされます。

■ ポジションの呼び出し

シフトレバーが P の位置にあることを確認します。

 エンジン スタート ストップ  スイッチをイグニッション ON モードにする。

1 または 2 のうち呼び出したい ポジションのボタンをブザーが 鳴るまで押す。

手順 1

手順 2 手順 3

手順 1

手順 2

運転する前に

1 ドアの解錠と連動させるには(メモリーコール機能)

登録させたいキー(カードキーを含む)のみ携帯し、シフトレバーを P にして運転席ドアを閉めてください。

車内にキーが 2 つ以上あると、正確に登録できません。

 エンジン スタート ストップ  スイッチをイグニッション ON モードにし、連動させたいポジションを呼び出す。

呼び出したポジションのボタンを 押しながら、ドアロックスイッチ の施錠側または解錠側をブザーが 鳴るまで押す。

スマートエントリー&スタートシス テム、またはワイヤレスリモコンでド アを解錠して運転席ドアを開けると、

ドライビングポジションが呼び出さ れます。

手順 1

手順 2

知識

■ドアの解錠との連動を解除するには

解除させたいキー(カードキーを含む)のみ携帯してください。車内にキーが 2 つ以上あると、正確に解除できません。

 エンジン スタート ストップ  スイッチをイグニッション ON モー ドにします。

SET ボタンを押しながら、ドアロックスイッチの施錠側または解錠側 をブザーが鳴るまで押す。

手順 1 手順 2

■乗車前に呼び出すには

運転席ドアを開け、180 秒以内、または運転席ドアを閉め 60 秒以内に呼び出 したいポジションのボタンを押すと、シートの位置が調整されます。ハンドル の位置は  エンジン スタート ストップ  スイッチを押すと調整されます。

■ポジションの呼び出し作動を途中で止めるには 以下のいずれかの操作をします。

●SET ボタンを押す

●1 または 2 のボタンを押す

●シート調整スイッチを操作する(シートのみ作動停止)

■パワーイージーアクセスシステムについて(oP. 74)

登録した運転席の位置に対して、車両カスタマイズ機能(oP. 420)で設定し た移動量だけ、シートが後方に移動します。

警告

■シート調整時の警告

シート調整中は、シートがリヤ席乗員に当たったり、運転者の体がハンドルで 圧迫されたりしないよう注意してください。

注意

■メモリーコール機能を登録するときに

手順 2(oP. 63)のブザーが鳴ったら、ドアロックスイッチから手を離してく ださい。そのままドアロックスイッチを押し続けると、オートドアロック・ア ンロック機能(oP. 44)が切り替わる場合があります。

運転する前に

1

ドキュメント内 TOYOTA_J.book(Front.fm) (ページ 57-67)