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構成ユーティリティを使用したアクセス設定の構成

6. 編集または削除するユーザー名を選択し、そのユーザー名の [アクション]メニューを選択

して、Enter キーを押します。

7. 次のいずれかを選択し、Enter キーを押します。

• [変更なし] — メインメニューに戻ります。

• [削除] — ユーザーを削除します。

• [編集] — ユーザーを編集します。

8. 手順 7 での選択内容に応じて、次のいずれかの操作を行います。

• [変更なし]を選択した場合、これ以上のアクションは不要です。

• [削除]を選択した場合は、このページの変更を保存すると、削除するユーザー名にマー クが表示されます。

• [編集]を選択した場合は、ログイン名、パスワード、またはユーザー権限を更新しま す。

9. 必要な数のユーザーアカウントを更新し、F10 キーを押して変更内容を保存します。

10. メインメニューが表示されるまで、Esc キーを押します。

11. メインメニューで、[終了し起動を再開]を選択し、Enter キーを押します。

12. 要求の確認を求めるメッセージが表示されたら、Enter キーを押してユーティリティを終 了し、ブートプロセスを再開します。

3. HP ProLiant の POST 画面で、F9 キーを押します。

[システムユーティリティ]画面が表示されます。

4. [システムユーティリティ]画面で、[システム構成]→[iLO 4 構成ユーティリティ]→[設定オ

プション]を選択します。

[設定オプション]画面が表示されます。

5. 以下の値を確認し、必要に応じて更新します。

• [iLO 4 機能] — iLO 機能が無効になっている場合、iLO ネットワークおよびオペレー

ティングシステムドライバーとの通信は切断されます。

iLO の機能を再度有効にするには、まず、システムメンテナンススイッチで iLO セ キュリティを無効にし、その後、iLO 4 構成ユーティリティを使用して、[iLO 機能]を [有効]に設定します。

• システムメンテナンススイッチの使用について詳しくは、ご使用のサーバーモデルの

『Maintenance and Service Guide』を参照してください。

注記: iLO 機能は、ブレードサーバーでは無効にできません。

• [iLO 4 構成ユーティリティ] — iLO 4 構成ユーティリティを有効または無効にします。

このオプションが[無効]に設定されている場合、UEFI システムユーティリティにアク セスしても、iLO 4 構成ユーティリティのメニュー項目は使用できません。

• [iLO 4 設定のためのログインが必要] — ユーザーが iLO 4 構成ユーティリティにアク

セスしたときに、ユーザー認証情報プロンプトを表示するかどうかを指定します。こ の設定が [有効]になっていると、iLO 4 構成ユーティリティにアクセスするときにロ グインダイアログボックスが開きます。

• [POST 中に iLO 4 の IP アドレスを表示] — ホストサーバーの POST 中に iLO のネット ワーク IP アドレスを表示できます。

• [ローカルユーザー] — ローカルユーザーアカウントアクセスを有効または無効にしま す。

[iLO 4 構成ユーティリティ] メニューへのアクセス 141

• [シリアル CLI ステータス] — この設定により、シリアルポート経由で CLI 機能のログ インモデルを変更できます。以下の設定が有効です。

[有効 - 認証は必要] — ホストシリアルポートに接続された端末から iLO CLP にア

クセスできます。有効な iLO ユーザー証明書が必要です。

[有効 - 認証は不要] — ホストシリアルポートに接続された端末から iLO CLP にア クセスできます。iLO ユーザー証明書は不要です。

[無効] — ホストシリアルポートから iLO CLP へのアクセスを無効にします。物理 シリアルデバイスを使用する予定の場合は、このオプションを使用してくださ い。

• [シリアル CLI 速度(ビット/秒)] — CLI 機能のシリアルポートの速度を設定できま

す。有効な速度(1 秒あたりのビット数単位)は、[9600]、[19200]、[57600]、

[115200] です。正常に動作するためには、シリアルポート構成がパリティなし、デー

タビット 8、ストップビット 1(N/8/1)に設定されている必要があります。

注記: 38400 速度は iLO Web インターフェイスではサポートされていますが、iLO

4 構成ユーティリティでは現在サポートされていません。

6. F10 キーを押して、変更を保存します。

7. メインメニューが表示されるまで、Esc キーを押します。

8. メインメニューで、[終了し起動を再開]を選択し、Enter キーを押します。

9. 要求の確認を求めるメッセージが表示されたら、Enter キーを押してユーティリティを終 了し、ブートプロセスを再開します。

iLO 情報の表示

iLO 4 構成ユーティリティの[バージョン情報]メニューを使用して、iLO 情報を表示できます。

iLO 情報を表示するには、次の操作を行います。

1. オプション:サーバーにリモートアクセスする場合、iLO リモートコンソールセッション を開始します。

.NET IRC または Java IRC を使用できます。

2. サーバーを再起動するかまたは電源を入れます。

3. HP ProLiant の POST 画面で、F9 キーを押します。

[システムユーティリティ]画面が表示されます。

4. [システムユーティリティ]画面で、[システム構成]→[iLO 4 構成ユーティリティ]→[バージョ ン情報]を選択します。

[バージョン情報]画面が表示されます。

この画面には以下の情報が表示されます。

• [ファームウェア日付] — iLO ファームウェアのリビジョン日付。

• [ファームウェアバージョン] — iLO ファームウェアバージョン。

• [iLO CPLD バージョン] — iLO CPLD(Complex Programmable Logic Device)のバージョ ン。

• [ホスト CPLD バージョン] — ProLiant サーバーの CPLD のバージョン。

• [シリアル番号] — iLO のシリアル番号。

• [RBSU 日付] — iLO 4 構成ユーティリティのリビジョン日付。

• [PCI BUS] — iLO プロセッサーが接続されている PCI バス。

• [デバイス] — PCI バス内の iLO に割り当てられているデバイス番号。

5. メインメニューが表示されるまで、Esc キーを押します。

6. メインメニューで、[終了し起動を再開]を選択し、Enter キーを押します。

7. 要求の確認を求めるメッセージが表示されたら、Enter キーを押してユーティリティを終 了し、ブートプロセスを再開します。