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メニュー要素やボタンの追加機能

ドキュメント内 Dynamics CRM 4.0 アプリケーション機能概要 (ページ 59-65)

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Step 1 ユーザー定義のメニューとツールバーを有効化する

最初に、ユーザー定義のメニューとツールバーの機能が有効化していることを確認します。

1. Dynamics CRM の最初に開く画面にて、「設定」タブ>管理 に移動し、システムの設定を

クリックします。

カスタマイズ タブをクリックします。

以下のように、「ユーザー定義のメニューとツール バー」に「Web アプリケーション」が含ま れていることを確認します。これは、Dynamics CRM の Web クライアント使用時にこの 機能が有効化されることを意味します。

OK ボタンをクリックして閉じます。

2. また、ユーザー定義のメニューとツールバーを表示するためには、システム管理者以外の ユーザーでは、ISV 拡張の特権が許可されているセキュリティ ロールを付与されている必 要があります。

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Step 2 メニュー要素やボタンを追加する

ここでは、予め作成済みの ISV.Config エンティティのカスタマイズ XML ファイルをインポート して、ユーザー定義のメニューとツールバーを追加します。

1. デスクトップにある[customizations_ISV.Config.xml]ファイルをダブルクリックして開きま す。ユーザー定義のメニューとツールバーの実体はこのような XML ドキュメントで指定し ます。このウィンドウを閉じます。

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2. Dynamics CRM の最初に開く画面にて、「設定」タブ>カスタマイズ>カスタマイズのインポ

ート に移動します。

フ ァ イ ル の イ ン ポ ー ト の 参 照…ボ タ ン を ク リ ッ ク し て 、 先 ほ ど み た デ ス ク ト ッ プ 上 の [customizations_ISV.Config.xml]ファイルを選択します。

アップロード ボタンをクリックします。

ISV Configが表れるのを確認して、「選択したカスタマイズのインポート」ボタンをクリックし

ます。OK ボタンをクリックします。OK ボタンをクリックします。

3. Dynamics CRM の最初に開く画面にて、F5キーを押してページを再度読み込みます。

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4. Dynamics CRM の最初に開く画面にて、「営業」タブ>[取引先企業] に移動します。

この取引先企業の一覧のグリッドにユーザー定義のボタンやメニューが追加されていること を確認します。

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5. 任意の[取引先企業]レコードをダブルクリックして、開きます。

この取引先企業フォーム内に、ユーザー定義のボタンやリンクが追加されていることを確認 します。なお、本演習環境ではリンクは正常に表示されません。

6. このように様々な場所のメニューおよびツールバーにユーザー定義のものを追加すること ができます。

7. もし、元に戻す場合には、デスクトップの[customizations_ISV.Config_nothing.xml]ファ イルをインポートします。

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