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Step 1 ユーザー定義のメニューとツールバーを有効化する
最初に、ユーザー定義のメニューとツールバーの機能が有効化していることを確認します。
1. Dynamics CRM の最初に開く画面にて、「設定」タブ>管理 に移動し、システムの設定を
クリックします。
カスタマイズ タブをクリックします。
以下のように、「ユーザー定義のメニューとツール バー」に「Web アプリケーション」が含ま れていることを確認します。これは、Dynamics CRM の Web クライアント使用時にこの 機能が有効化されることを意味します。
OK ボタンをクリックして閉じます。
2. また、ユーザー定義のメニューとツールバーを表示するためには、システム管理者以外の ユーザーでは、ISV 拡張の特権が許可されているセキュリティ ロールを付与されている必 要があります。
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Step 2 メニュー要素やボタンを追加する
ここでは、予め作成済みの ISV.Config エンティティのカスタマイズ XML ファイルをインポート して、ユーザー定義のメニューとツールバーを追加します。
1. デスクトップにある[customizations_ISV.Config.xml]ファイルをダブルクリックして開きま す。ユーザー定義のメニューとツールバーの実体はこのような XML ドキュメントで指定し ます。このウィンドウを閉じます。
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2. Dynamics CRM の最初に開く画面にて、「設定」タブ>カスタマイズ>カスタマイズのインポ
ート に移動します。
フ ァ イ ル の イ ン ポ ー ト の 参 照…ボ タ ン を ク リ ッ ク し て 、 先 ほ ど み た デ ス ク ト ッ プ 上 の [customizations_ISV.Config.xml]ファイルを選択します。
アップロード ボタンをクリックします。
ISV Configが表れるのを確認して、「選択したカスタマイズのインポート」ボタンをクリックし
ます。OK ボタンをクリックします。OK ボタンをクリックします。
3. Dynamics CRM の最初に開く画面にて、F5キーを押してページを再度読み込みます。
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4. Dynamics CRM の最初に開く画面にて、「営業」タブ>[取引先企業] に移動します。
この取引先企業の一覧のグリッドにユーザー定義のボタンやメニューが追加されていること を確認します。
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5. 任意の[取引先企業]レコードをダブルクリックして、開きます。
この取引先企業フォーム内に、ユーザー定義のボタンやリンクが追加されていることを確認 します。なお、本演習環境ではリンクは正常に表示されません。
6. このように様々な場所のメニューおよびツールバーにユーザー定義のものを追加すること ができます。
7. もし、元に戻す場合には、デスクトップの[customizations_ISV.Config_nothing.xml]ファ イルをインポートします。
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