2.マラリアの治療に対する臨床試験(海外データ)
0.75 錠 1 錠
2 錠(200mg)
3 錠(300mg)
4 錠(400mg)
体重 11~20kg 21~30kg 31~40kg 40kg 超
1 錠(250mg)
2 錠(500mg)
3 錠(750mg)
4 錠(1000mg)
アトバコン
250mg 錠 / 回 プログアニル塩酸塩 100mg 錠 / 回
23)Sabchareon A. et al. Trans R Soc Trop Med Hyg. 92(2): 201‒ 6, 1998 承認時評価資料(115‒123 試験)
利益相反 本試験に関する費用は、GSKが負担した。
125mg/50mg 187.5mg/75mg 250mg/100mg 500mg/200mg 750mg/300mg 1000mg/400mg 5~8kg:
9~10kg:
11~20kg:
21~30kg:
31~40kg:
>40kg:
【用法・用量】
治療:成人
通常、1日1 回アトバコン/プログアニル塩酸塩として1000mg/400mgを3日間、食後に経口投与する。
小児通常、体重に応じアトバコン/プログアニル塩酸塩として下記の投与量を1日1 回 3日間、食後に経口投与する。
下痢又は嘔吐を来している患者ではアトバコンの吸収が低下する可能性がある。本剤の投与後 1 時間以内に嘔吐した 場合には、再投与させること(「重要な基本的注意」の項参照)。
(3)
下痢又は嘔吐が認められている急性マラリアの患者では、代替治療を検討すべきであるが、本剤を用いる場合には、血 液中のマラリア原虫数を慎重にモニターすること。
(7)
用法・用量に関連する使用上の注意
【使用上の注意】
2. 重要な基本的注意
7. 小児等への投与
低出生体重児、新生児又は体重 5kg 未満の小児に対する安全性は確立していない。
非対照試験のため、統計学的比較を行わなかった。
解 析 計 画 :
*1 本邦適応外
*2 本邦未承認
*3 マラリア流行地域で生まれ育ち、何度もマラリアに罹患して部分的な免疫を獲得した人
(9)アトバコン
*1とプログアニル塩酸塩
*2の併用とhalofantrine
*2による合併症のない急性 熱帯熱マラリアの小児患者(3~12 歳) (semi-immune
*3)における非盲検無作為化 実薬対照試験(第Ⅲ相試験)
24)非盲検無作為化実薬対照群間比較試験
:
: ケニアの基礎疾患及び合併症がない 3~12 歳(体重 10kg 超、semi-immune)の急性熱帯 熱マラリア小児患者 168 例(原虫数 1,000~200,000/μL)を無作為にアトバコン+プログア ニル塩酸塩併用群 84 例とhalofantrine 群 84 例に割り付けた。 うち、アトバコン+プログアニ ル塩酸塩併用群3例とhalofantrine群1例が治験中止により治癒率評価対象から除外された。
合併症のない熱帯熱マラリア小児患者(semi-immune)を対象にアトバコン+プログアニル 塩酸塩の併用の有効性及び安全性について、halofantrineを対照に検討した。
アトバコン+プログアニル塩酸塩併用投与群:
体重別に設定した用量のアトバコン及びプログアニル塩酸塩を1日1回、3日間、食後に経口投与。
halofantrine 群:
体重別に設定した用量の halofantrineを6 時間間隔で3 回、経口投与。
対 象 患 者 及 び 患 者 数
:
目 的
用 法・用 量 及び投与方法 試験デザイン
:
主要評価項目:治癒率(治験薬投与開始から7日以内に血液中から原虫が消失し、28日後ま で再燃のなかった患者の割合)
評 価 項 目 :
1 錠(100mg) 2 錠(200mg) 3 錠(300mg) 4 錠(400mg) 体重
11~20kg 21~30kg 31~40kg 40kg 超
1 錠(250mg) 2 錠(500mg) 3 錠(750mg) 4 錠(1000mg)
アトバコン
250mg 錠 / 回 プログアニル塩酸塩 100mg 錠 / 回
375mg 562.5mg
750mg 1125mg 体重
11~18kg 19~25kg 26~31kg 32~40kg
halofantrine
250mg 錠 / 回 総用量 0.5 錠
0.75 錠 1 錠 1.5 錠
(125mg)
(187.5mg)
(250mg)
(375mg)
24)Anabwani G. et al. Pediatr Infect Dis J.18(5): 456‒61, 1999 承認時評価資料(115‒131 試験) 利益相反 本試験に関する費用は、GSKが負担した。
アトバコン+プログアニル塩酸塩併用群の治癒率は93.8%(76/81 例)、halofantrine 群では90.4%(75/83 例)であった( =0.595、Yate’s 補正χ2検定)。(主要評価項目)
有効性
アトバコン+プログアニル塩酸塩併用と関連の否定できない有害事象の発現率は26.2%(22/84 例)であり、2 例以上に発現した有害事象は、嘔吐 13.1%(11/84 例)、そう痒症 8.3%(7/84 例)、発疹 3.6%(3/84 例)、
下痢 2.4%(2/84 例)及び頭痛 2.4%(2/84 例)であった。
halofantrineと関連の否定できない有害事象の発現率は29.8%(25/84 例)であり、2 例以上にみられた有害 事象は、腹痛 8.3%(7/84 例)、発疹 6.0%(5/84 例)、食欲減退、下痢及び頭痛が各 4.8%(4/84 例)、そう 痒症 3.6%(3/84 例)、不眠症及び嘔吐が各 2.4%(2/84 例)であった。
安全性
*1 本邦適応外
*2 本邦未承認
*3 マラリア流行地域で生まれ育ち、何度もマラリアに罹患して部分的な免疫を獲得した人
治癒率はYate’s 補正χ2検定で評価した。
解 析 計 画 :
臨床成績 臨床成績
(8)アトバコン
*1とプログアニル塩酸塩
*2の併用による合併症のない急性熱帯熱マラリア 小児患者(5~12 歳) (semi-immune
*3)における非盲検非対照試験(第Ⅲ相試験)
23)治癒率は100%(26/26 例)であった。(主要評価項目)
有効性
アトバコン+プログアニル塩酸塩併用と関連の否定できない有害事象の発現率は16.1%(5/31 例)であった。
2 例以上に発現した有害事象は、脾腫 12.9%(4/31 例)であった。
安全性
非盲検非対照試験
:
: タイの基礎疾患及び合併症がない 5~12 歳(体重 10kg 超、semi-immune)の急性熱帯熱 マラリア小児患者 32 例(原虫数 1,000~200,000/μL)を対象とした。うち6例(追跡不能 2 例、治験中止 4 例)が治癒率評価対象から除外された。
合併症のない熱帯熱マラリア小児患者(semi-immune)を対象にアトバコン/プログアニル 塩酸塩の有効性及び安全性について検討した。
体重別に設定した用量のアトバコン及びプログアニル塩酸塩を1日1 回、3日間、食物摂取 30~45 分後に経口投与。
対 象 患 者 及 び 患 者 数
:
目 的
用 法・用 量 及び投与方法 試験デザイン
:
主要評価項目:治癒率(治験薬投与開始から7日以内に血液中から原虫が消失し、28日後ま で再燃のなかった患者の割合)
評 価 項 目 :
1 錠(100mg)
2 錠(200mg)
3 錠(300mg)
4 錠(400mg)
体重 11~20kg 21~30kg 31~40kg 40kg 超
1 錠(250mg)
2 錠(500mg)
3 錠(750mg)
4 錠(1000mg)
アトバコン
250mg 錠 / 回 プログアニル塩酸塩 100mg 錠 / 回
23)Sabchareon A. et al. Trans R Soc Trop Med Hyg. 92(2): 201‒ 6, 1998 承認時評価資料(115‒123 試験)
利益相反 本試験に関する費用は、GSKが負担した。
125mg/50mg 187.5mg/75mg 250mg/100mg 500mg/200mg 750mg/300mg 1000mg/400mg 5~8kg:
9~10kg:
11~20kg:
21~30kg:
31~40kg:
>40kg:
【用法・用量】
治療:成人
通常、1日1 回アトバコン/プログアニル塩酸塩として1000mg/400mgを3日間、食後に経口投与する。
小児通常、体重に応じアトバコン/プログアニル塩酸塩として下記の投与量を1日1 回 3日間、食後に経口投与する。
下痢又は嘔吐を来している患者ではアトバコンの吸収が低下する可能性がある。本剤の投与後 1 時間以内に嘔吐した 場合には、再投与させること(「重要な基本的注意」の項参照)。
(3)
下痢又は嘔吐が認められている急性マラリアの患者では、代替治療を検討すべきであるが、本剤を用いる場合には、血 液中のマラリア原虫数を慎重にモニターすること。
(7)
用法・用量に関連する使用上の注意
【使用上の注意】
2. 重要な基本的注意
7. 小児等への投与
低出生体重児、新生児又は体重 5kg 未満の小児に対する安全性は確立していない。
非対照試験のため、統計学的比較を行わなかった。
解 析 計 画 :
*1 本邦適応外
*2 本邦未承認
*3 マラリア流行地域で生まれ育ち、何度もマラリアに罹患して部分的な免疫を獲得した人
(9)アトバコン
*1とプログアニル塩酸塩
*2の併用とhalofantrine
*2による合併症のない急性 熱帯熱マラリアの小児患者(3~12 歳) (semi-immune
*3)における非盲検無作為化 実薬対照試験(第Ⅲ相試験)
24)非盲検無作為化実薬対照群間比較試験
:
: ケニアの基礎疾患及び合併症がない 3~12 歳(体重 10kg 超、semi-immune)の急性熱帯 熱マラリア小児患者 168 例(原虫数 1,000~200,000/μL)を無作為にアトバコン+プログア ニル塩酸塩併用群 84 例とhalofantrine 群 84 例に割り付けた。 うち、アトバコン+プログアニ ル塩酸塩併用群3例とhalofantrine群1例が治験中止により治癒率評価対象から除外された。
合併症のない熱帯熱マラリア小児患者(semi-immune)を対象にアトバコン+プログアニル 塩酸塩の併用の有効性及び安全性について、halofantrineを対照に検討した。
アトバコン+プログアニル塩酸塩併用投与群:
体重別に設定した用量のアトバコン及びプログアニル塩酸塩を1日1回、3日間、食後に経口投与。
halofantrine 群:
体重別に設定した用量の halofantrineを6 時間間隔で3 回、経口投与。
対 象 患 者 及 び 患 者 数
:
目 的
用 法・用 量 及び投与方法 試験デザイン
:
主要評価項目:治癒率(治験薬投与開始から7日以内に血液中から原虫が消失し、28日後ま で再燃のなかった患者の割合)
評 価 項 目 :
1 錠(100mg)
2 錠(200mg)
3 錠(300mg)
4 錠(400mg)
体重 11~20kg 21~30kg 31~40kg 40kg 超
1 錠(250mg)
2 錠(500mg)
3 錠(750mg)
4 錠(1000mg)
アトバコン
250mg 錠 / 回 プログアニル塩酸塩 100mg 錠 / 回
375mg 562.5mg
750mg 1125mg 体重
11~18kg 19~25kg 26~31kg 32~40kg
halofantrine
250mg 錠 / 回 総用量 0.5 錠
0.75 錠 1 錠 1.5 錠
(125mg)
(187.5mg)
(250mg)
(375mg)
24)Anabwani G. et al. Pediatr Infect Dis J.18(5): 456‒61, 1999 承認時評価資料(115‒131 試験)
利益相反 本試験に関する費用は、GSKが負担した。
アトバコン+プログアニル塩酸塩併用群の治癒率は93.8%(76/81 例)、halofantrine 群では90.4%(75/83 例)であった(P=0.595、Yate’s 補正χ2検定)。(主要評価項目)
有効性
アトバコン+プログアニル塩酸塩併用と関連の否定できない有害事象の発現率は26.2%(22/84 例)であり、2 例以上に発現した有害事象は、嘔吐 13.1%(11/84 例)、そう痒症 8.3%(7/84 例)、発疹 3.6%(3/84 例)、
下痢 2.4%(2/84 例)及び頭痛 2.4%(2/84 例)であった。
halofantrineと関連の否定できない有害事象の発現率は29.8%(25/84 例)であり、2 例以上にみられた有害 事象は、腹痛 8.3%(7/84 例)、発疹 6.0%(5/84 例)、食欲減退、下痢及び頭痛が各 4.8%(4/84 例)、そう 痒症 3.6%(3/84 例)、不眠症及び嘔吐が各 2.4%(2/84 例)であった。
安全性
*1 本邦適応外
*2 本邦未承認
*3 マラリア流行地域で生まれ育ち、何度もマラリアに罹患して部分的な免疫を獲得した人
治癒率はYate’s 補正χ2検定で評価した。
解 析 計 画 :
臨床成績 臨床成績
1 回 2 錠(125mg/50mg)
1 回 3 錠(187.5mg/75mg)
体重 5kg 以上 9kg 未満 9kg 以上 11kg 未満
マラロン®小児用配合錠
(アトバコン/プログアニル塩酸塩)
非盲検無作為化実薬対照並行群間比較試験
:
: ガボンの合併症のない熱帯熱マラリア小児患者(体重 5kg 以上 11kg 未満、semi-immune)
200 例(原虫数 1,000~200,000/μL)を無 作 為にマラロン®小 児 用 配 合 錠 群 100 例と amodiaquine群100例に割り付けた。うち、マラロン®小児用配合錠群8例(服薬不遵守1例、
追跡不能 3 例、治験実施計画書からの逸脱 1 例、治験薬との関連性が否定された有害事象 2 例、有効性評価不能 1 例)とamodiaquine 群 22 例(同意撤回 1 例、服薬不遵守 3 例、追跡 不能 11 例、治験実施計画書からの逸脱 2 例、治験薬との関連性が否定された有害事象 3 例、
有効性評価不能 2 例)が治癒率評価対象から除外された。
合併症のない熱帯熱マラリア小児患者(semi-immune)を対象にマラロン®小児用配合錠 の有効性及び安全性について、amodiaquineを対照に検討した。
マラロン®小児用配合錠群:
下表の体重に基づき、1日1 回、3日間経口投与。経口投与のため、粉砕しコンデンスミルク と混合した。投与 1 時間以内に嘔吐した場合は再投与した。
amodiaquine 群:
amodiaquine 塩水和物 1%懸濁液を10mg/kg(体重 5kg 以上 11kg 未満)で1日1 回、
3日間、総投与量が約 30mg/kgとなるように投与。
対 象 患 者 及 び 患 者 数
:
目 的
用 法・用 量 及び投与方法 試験デザイン
:
主要評価項目:29日目における治癒率
治癒率はFisher の直接確率検定で評価した。
評 価 項 目 解 析 計 画
:
:
25)Borrmann S. et al. Clin Infect Dis 37(11): 1441‒47, 2003 承認時評価資料(MAL30013 試験)
利益相反 本試験に関する費用は、GSKが負担した。
(10)マラロン
®小児用配合錠とamodiaquine
*による合併症のない熱帯熱マラリアの 小児患者(体重 5kg 以上 11kg 未満) (semi-immune
**)における非盲検無作為化 実薬対照並行群間試験(第Ⅲ相試験)
25)29日目における治癒率は、マラロン®小児用配合錠群 95%(87/92 例)、amodiaquine 群 53%(41/78 例)
であった(P<0.001、Fisher の直接確率検定)。(主要評価項目)
有効性
治験開始後 8日目までに発現したマラロン®小児用配合錠との関連が否定できない有害事象の発現率は11%
(11/100 例)であり、発現頻度が 2%以上のものは下痢 6%(6/100 例)、嘔吐 2%(2/100 例)であった。
治験開始後 8日目までに発現したamodiaquineとの関連が否定できない有害事象の発現率は13%(13/100 例)であり、発現頻度が 2%以上のものは下痢 7%(7/100 例)、咳嗽 3%(3/100 例)、嘔吐 2%(2/100 例)で あった。
安全性
7. 小児等への投与
低出生体重児、新生児又は体重 5kg 未満の小児に対する安全性は確立していない。
* 本邦未承認
** マラリア流行地域で生まれ育ち、何度もマラリアに罹患して部分的な免疫を獲得した人
26)Looareesuwan S. et al. Am J Trop Med Hyg 54(1): 62‒6, 1996 承認時評価資料(115‒005 試験) 利益相反 本試験に関する費用は、GSKが負担した。
(11)三日熱マラリア患者(第Ⅱ相試験)
26)(2)
(3)
本剤の配合成分であるアトバコンは絶食下では吸収量が低下するため、食後又は乳飲料とともに 1日1 回毎日定め られた時刻に投与させること。
下痢又は嘔吐を来している患者ではアトバコンの吸収が低下する可能性がある。本剤の投与後 1 時間以内に嘔吐 した場合には、再投与させること(「重要な基本的注意」の項参照)。
用法・用量に関連する使用上の注意
本剤はヒプノゾイト(マラリア原虫の休眠体)には効果がないため、マラリア原虫の休眠体が形成される三日熱マラリ ア及び卵形マラリアの治療に用いる場合は、再発に注意し、マラリア原虫の休眠体に対する活性を示す薬剤による 治療を考慮すること(「重要な基本的注意」の項参照)。
(1)
効能・効果に関連する使用上の注意
【使用上の注意】
2.重要な基本的注意
三日熱マラリアに対しアトバコン及びプログアニルを単独投与したとき、再発がしばしば報告されている。三日熱マラ リア又は卵形マラリアに曝露された旅行者及びこれらの原虫によるマラリア発症者には、マラリア原虫の休眠体に
対する活性を示す薬剤による治療を考慮すること。
下痢又は嘔吐が認められている急性マラリアの患者では、代替治療を検討すべきであるが、本剤を用いる場合には、血 液中のマラリア原虫数を慎重にモニターすること。
(5)
(7)
非盲検非対照試験
:
: タイの 16~65 歳の急性三日熱マラリア成人患者(semi-immune)23 例(原虫数 1,000~
100,000/μL)を対象とした。
三日熱マラリア成人患者(semi-immune*1)を対象にアトバコン*2とプログアニル塩酸塩*3の 併用による有効性及び安全性を検討した。
アトバコン1,000mg 及びプログアニル塩酸塩 400mgを1日1 回 3日間併用投与。
対 象 患 者 及 び 患 者 数
:
目 的
用 法・用 量 及び投与方法 試験デザイン
:
主要評価項目:治癒率(治験薬投与開始から7日以内に血液中から原虫が消失し、28日後ま で再燃のなかった患者の割合)
評 価 項 目 :
投与 7日後に21 例で原虫の消失が認められたが、投与 28日後までに13 例で再発が確認された。(主要評価項目)
有効性
本試験はコホート試験の一つであり、他の試験を含めたアトバコン+プログアニル塩酸塩併用投与を受けた163 例のうち、治験薬との関連性が否定できない有害事象として、浮動性めまい 1 例が発現した。
安全性
*1 マラリア流行地域で生まれ育ち、何度もマラリアに罹患して部分的な免疫を獲得した人
*2 本邦適応外
*3 本邦未承認
非対照試験のため、統計学的比較を行わなかった。
解 析 計 画 :
【用法・用量】 治療: 成人
通常、1日1 回アトバコン/プログアニル塩酸塩として1000mg/400mgを3日間、食後に経口投与する。
125mg/50mg 187.5mg/75mg 250mg/100mg 500mg/200mg 750mg/300mg 1000mg/400mg 5~8kg:
9~10kg: 11~20kg: 21~30kg: 31~40kg:
>40kg: 小児
通常、体重に応じアトバコン/プログアニル塩酸塩として下記の投与量を1日1 回 3日間、食後に経口投与する。
臨床成績 臨床成績