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マニュアルフォーカスで撮る

ドキュメント内 PowerShot G16 カメラユーザーガイド (ページ 123-126)

オートフォーカスでピントが合わないときは、マニュアルフォーカスを使 います。手動でおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押 しすると、手動で合わせたピント位置の近傍で、もっともピントの合う位 置に微調整されます。ピントが合う範囲は「撮影距離」(= 333)を参照 してください。

1

f

]を選ぶ

z

z<o> を押したあと、<m> を押します。

z

z[f]と MF インジケーターが表示され ます。

2 おおよそのピントを合わせる

z

zMFインジケーターの距離表示とピント 位置を示すバーを目安にして、拡大表示 を 見 な が ら、<o> か <p> を 押 す か

<7> を回しておおよそのピントを合わ せ、<m> を押します。

z

z<r> を押すと、拡大倍率を変えること ができます。

z

zピント合わせのフレームの位置を変える MF インジケーター

124

3 ピントを微調整する

z

zシャッターボタンを半押しすると、もっ ともピントが合う位置に微調整されます

(セーフティ MF)。

z

z解除するときは、<q> を押します。

マニュアルフォーカス中は、AF フレームモード(= 127)は[ア クティブ]固定、AF フレームの大きさ(= 128)は[標準]固 定になります。

デ ジ タ ル ズ ー ム(= 56)、 デ ジ タ ル テ レ コ ン バ ー タ ー

(= 126) を 使 用 し て い る と き、 テ レ ビ に 表 示 し て い る と き

(= 262)は拡大表示されませんが、ピント合わせはできます。

正確なピント合わせを行うには、三脚などでカメラを固定することをおすす めします。

<n> ボタンを押して、[4]タブの[MF 拡大表示]で拡大倍率をさら に大きくしたり、拡大表示しないようにすることもできます(= 36)。

<n> ボタンを押して、[4]タブの[セーフティ MF]で[切]を選 ぶと、シャッターボタンを半押ししてもピントが微調整されなくなります

(= 36)。

静止画

ピント合わせをしやすい表示にする(MF ピーキング)

ピントが合った被写体の輪郭を色つきの強調表示にすることで、マニュア ルフォーカス時のピント合わせをしやすくすることができます。また、輪 郭の検出感度(レベル)や色を変えることもできます。

1 設定画面を表示する

z

z<n> ボタンを押して、[4]タブの

[MF ピーキング設定]を選び、[入]を選 びます(= 36)。

2 設定する

z

z設定するメニュー項目を選び、目的の項 目を選びます(= 36)。

MF ピーキングで表示した色は画像に記録されません。

静止画

ピント位置を自動的に変えて撮る(フォーカスブラケット撮 影)

マニュアルフォーカスで設定したピント位置、後ろ寄りのピント位置、前 寄りのピント位置の順に、3 枚連続で撮影されます。また、ピント位置は 3 段階で設定できます。

1 [ ]を選ぶ

z

z<m> を押して、メニュー項目の[ ]を 選び、項目の[ ]を選びます(= 35)。

2 設定する

z

z< > ボ タ ン を 押 し た あ と、<q> か

<r> を押すか <7> を回して設定しま す。

[!](= 136)以外では、フォーカスブラケット撮影はできませ

ん。連続撮影(= 120)はできません。

「マニュアルフォーカスで撮る」の手順 2(= 123)で <n> ボタンを 押すと、手順 2 の設定画面を表示できます。

[$](= 58)で撮影枚数を設定しても、撮影される枚数は 3 枚です。

[目つむり検出](= 75)は、最後に撮影した画像でのみ動作します。

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静止画 動画

ドキュメント内 PowerShot G16 カメラユーザーガイド (ページ 123-126)