1 電源を入れる
zz電源ボタンを押します。
z
z起動画面が表示されます。
2 [ ]モードにする
zzモードダイヤルを[ ]にします。
z
zカメラを被写体に向けると、シーンを判 別するため動作音(カチカチ)がします。
z
z画面の左上にカメラが判別したシーンと 手ブレ補正のアイコンが表示されます
(= 51、54)。
z
z被写体が検出されたときは、枠が表示さ れてピントを合わせます。
3 撮りたいものの大きさを決める
zzズームレバーを <i> 側に押すと撮りた いものが大きくなり、<j> 側に押すと 小さくなります(ズームの位置を示すズー ムバーが表示されます)。
ズームバー
ピントの合う範囲(目安)
4 撮影する
静止画を撮る ピントを合わせる
z
zシャッターボタンを半押しして、ピント が合うと電子音が「ピピッ」と 2 回鳴り、
ピントが合った位置に AF フレームが表 示されます。
z
z複数の AF フレームが表示されたときは、
表示されたすべての AF フレームにピン トが合っています。
z
z[ストロボを上げてください]のメッセー ジが表示されたときは、< > スイッ チを動かして、ストロボを上げてくださ い。撮影時にストロボが光ります。スト ロボを指で押し下げて収納すると、スト ロボは光りません。
撮影する
zzシャッターボタンを全押しします。
z
zシャッター音が鳴り、撮影されます(暗 いところでストロボを上げているときは、
自動的にストロボが光ります)。
z
zシャッター音が鳴っている間はカメラを しっかり持ってください。
z
z撮影した画像が表示されたあと、撮影画 面に戻ります。
46
動画を撮る 撮影をはじめる
z
z動画ボタンを押すと、電子音が「ピッ」
と 1 回鳴って撮影がはじまり、[ 録画]
と撮影時間が表示されます。
z
z画面上下に黒い帯が表示され、被写体が 少し大きく表示されます。なお、この部 分は撮影できません。
z
z人の顔が検出されているときは、枠が表 示されてピントを合わせます。
z
z撮影が始まったら動画ボタンから指を離 します。
撮りたいものの大きさを変えたり、
構図を変える
zz撮りたいものの大きさを変えるときは手 順 3(= 44)と同じ操作で変えます。
ただし、操作音は録音されます。
z
z撮影中に構図を変えると、ピント位置、
明るさ、色あいが自動的に調整されます。
撮影を終える
zzもう一度動画ボタンを押すと、電子音が
「ピピッ」と 2 回鳴り、撮影が終わります。
z
zカード容量がいっぱいになると、自動的 に撮影が終わります。
• 静止画を撮影するときにストロボが光ったときは、主被写体と背景の色あい が最適になるように自動補正されます(マルチエリアホワイトバランス)。
撮影時間
静止画 動画