撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが 自動的に設定を行います。
1 [
K]モードにする
zzモードダイヤルを[K]にあわせます。
2 撮影モードを選ぶ
zz<m> を押してメニュー項目の[I]を 選び、撮影モードを選びます(= 35)。
3 撮影する
静止画 動画
I
人を撮る(ポートレート)
z
z人をやわらかい感じで撮影できます。
静止画
三脚を使わずに夜景を撮る
(手持ち夜景)
z
z三脚などでカメラを固定しなくても夜景 や夜景を背景にした人をきれいに撮影で きます。
z
z連続撮影した画像を 1 枚に合成すること で、手ブレやノイズが軽減されます。
静止画 動画
S
水中で撮る(水中)
z
zウ ォ ー タ ー プ ル ー フ ケ ー ス( 別 売 )
(= 257)を使って、水中にいる生き物 や海中の景色などを、自然な色あいで撮 影できます。
z
zホワイトバランスを補正して、市販の色 補正用フィルターと同じような効果を得 ることができます(= 117)。
静止画 動画
P
雪景色で撮る(スノー)
z
z雪景色を背景に、人を明るく自然な色あ いで撮影できます。
静止画 動画
t
花火を撮る(打上げ花火)
z
z打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。
•
[ ]モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表示されます。•
[ ][S]モードでは、撮影シーンによっては ISO 感度(= 110)が高くなるため、画像が粗くなることがあります。
•
[ ]モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構 え続けてください。•
[ ]モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、82
• 三脚を使って夜景を撮影するときは、[ ]モードではなく、[ ]モー ドで撮影することをおすすめします(= 44)。
• [t]モードでは、最適なピント位置に設定されますが、シャッターボタンを 半押ししても枠は表示されません。
静止画
水中専用のフォーカスゾーンで撮る
[S]モード(= 81)のときに、フォーカスゾーンが[ ]でピントが 合いにくいときは、水中専用のフォーカスゾーンにあわせると水中で最適 な撮影ができます。
1 設定する
zz「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2(= 80)の操作で[S]を選びます。
z
z<q> を 押 し た あ と、<q> か <r> を 押すか <7> を回して目的のフォーカス ゾーンを選び、<m> を押します。
2 撮影する
フォーカスゾーン 説明
水中マクロ 水中にいる生き物などに近づき、デジタルズームを使うことで さらに拡大して撮影することができます。
8クイック
シャッターチャンスを逃さずに、水中で少し離れた被写体を撮 影することができます。特に、動き回る被写体を撮影するとき に有効です。
各フォーカスゾーンのピントが合う範囲は、「撮影距離」(= 333)を参 照してください。
•
[ ]を選ぶと、光学ズーム位置はもっとも広角になり固定されます。•
[ ]では、デジタルズームを使うと、記録画素数(= 69)によっ ては画像が粗くなることがあります。•
[8]では、被写体が近いときにピントが合わないことがあります。このときは、フォーカスゾーンを[ ]に設定してください。
• AF フレームモードが[キャッチ AF]のとき(= 60)は、[ ]と[8]
は設定できません。