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いろいろなシーンで撮る

ドキュメント内 PowerShot G16 カメラユーザーガイド (ページ 80-83)

撮影シーンにあったモードを選ぶと、最適な撮影ができるようにカメラが 自動的に設定を行います。

1

K

]モードにする

z

zモードダイヤルを[K]にあわせます。

2 撮影モードを選ぶ

z

z<m> を押してメニュー項目の[I]を 選び、撮影モードを選びます(= 35)。

3 撮影する

静止画 動画

I

人を撮る(ポートレート)

z

z人をやわらかい感じで撮影できます。

静止画

三脚を使わずに夜景を撮る

(手持ち夜景)

z

z三脚などでカメラを固定しなくても夜景 や夜景を背景にした人をきれいに撮影で きます。

z

z連続撮影した画像を 1 枚に合成すること で、手ブレやノイズが軽減されます。

静止画 動画

S

水中で撮る(水中)

z

zウ ォ ー タ ー プ ル ー フ ケ ー ス( 別 売 )

(= 257)を使って、水中にいる生き物 や海中の景色などを、自然な色あいで撮 影できます。

z

zホワイトバランスを補正して、市販の色 補正用フィルターと同じような効果を得 ることができます(= 117)。

静止画 動画

P

雪景色で撮る(スノー)

z

z雪景色を背景に、人を明るく自然な色あ いで撮影できます。

静止画 動画

t

花火を撮る(打上げ花火)

z

z打上げ花火を色鮮やかに撮影できます。

[ ]モードでは、他のモードに比べて被写体が大きく表示されます。

[ ][S]モードでは、撮影シーンによっては ISO 感度(= 110)

が高くなるため、画像が粗くなることがあります。

[ ]モードでは連続撮影するため、撮影中はカメラをしっかり構 え続けてください。

[ ]モードでは、ブレが大きすぎるときや撮影シーンによっては、

82

三脚を使って夜景を撮影するときは、[ ]モードではなく、[ ]モー ドで撮影することをおすすめします(= 44)。

[t]モードでは、最適なピント位置に設定されますが、シャッターボタンを 半押ししても枠は表示されません。

静止画

水中専用のフォーカスゾーンで撮る

[S]モード(= 81)のときに、フォーカスゾーンが[ ]でピントが 合いにくいときは、水中専用のフォーカスゾーンにあわせると水中で最適 な撮影ができます。

1 設定する

z

z「いろいろなシーンで撮る」の手順 1 ~ 2(= 80)の操作で[S]を選びます。

z

z<q> を 押 し た あ と、<q> か <r> を 押すか <7> を回して目的のフォーカス ゾーンを選び、<m> を押します。

2 撮影する

フォーカスゾーン 説明

水中マクロ 水中にいる生き物などに近づき、デジタルズームを使うことで さらに拡大して撮影することができます。

8クイック

シャッターチャンスを逃さずに、水中で少し離れた被写体を撮 影することができます。特に、動き回る被写体を撮影するとき に有効です。

各フォーカスゾーンのピントが合う範囲は、「撮影距離」(= 333)を参 照してください。

]を選ぶと、光学ズーム位置はもっとも広角になり固定されます。

]では、デジタルズームを使うと、記録画素数(= 69)によっ ては画像が粗くなることがあります。

[8]では、被写体が近いときにピントが合わないことがあります。

このときは、フォーカスゾーンを[ ]に設定してください。

AF フレームモードが[キャッチ AF]のとき(= 60)は、 と[8]

は設定できません。

ドキュメント内 PowerShot G16 カメラユーザーガイド (ページ 80-83)