③ TTEOC-S,TTEO-S,M3EOC-S が番号4と重複しており,
誤った記載の番号1から削除した。
④ H-DXJ が番号1に重複して記載されているため,一つを 削除した。
⑤ TTEUS-S,M3EUS-S が番号4と重複しており,番号1か ら削除した。
⑥ 光ファイバケーブルであり,絶縁体厚さ規定のない SGI-
KU を削除した
e) 規格化に伴い,NHU-2AU,NHU-2U,NHU-1S50MUS,NHU-
1S75MUS を番号2に追加した。
f) 規格化に伴い,Al-SPN,Al-SPA,Al-TPA,NHU-MUS を番号 3に追加した。
解9 解説表1(続き)
項目番号 項 目 説 明
5. 構造
表 6 - 絶 縁 体 厚さの許容差
g) 規格化に伴い,M22TTEOS-S,NH- RG/U, NH- FTP5 - 4 , NH-FTP5E-4 ,NHU-RG/U,NH-RG/U-TXE,NHU-RG/US,
NHU-EFTXF,NHU-S- 7 C-FB,NHU-S- 7C-FB-S,NHU
- 2 SUS, NHU- FTP5 - 4 , NHU- FTP5 S- 4 , NHU- FTP 5 E- 4 , NHU- FTP5 ES- 4 , NHU- MFTP5 E- 12, NHU-
6.15/2.17EFCXF を 番 号 4 に追 加 し た。
5.2.6 発 泡 ポ リ エ チ レン絶縁体
同 軸 ケ ー ブ ル の 規 格 化 に 伴 い , 一 部 の 線 種 で 適 用 し て い る 発 泡 ポリ エ チ レン に 関 す る 項 目を5.2.6項 と し て 追 加 した 。 5.6.2 d) 色 別 に よ る 識
別
データ通信用多対ポリエチレン絶縁強化ポリオレフィンシースケ ーブル(一括遮へい付)(NHU-2AU,NHU-2U)の規格追加に伴い,
適用している色別による対の識別を d)項および表10 として追 加した。
5.6.6 LAN ケ ー ブ ル の 識別
LAN 用ケーブルの規格追加の伴い,識別に関する内容を5.6.6項と して追加した。
5.8 補強線 SGI―U,SGI―AT の規格追加に伴い,補強線に適用する被覆材およ びステンレス鋼線の素線径に関する記載を見直しした。
5.10 より合せ a) 規格からの削除に伴い,SGI-OCAl を記載から削除した。
b) 光ファイバケーブルの規格化に伴い,該当する線種を追加し た。また,線種の追加,削除に伴い該当する付表番号を見直 した。(SGI-OC,SSMA-OC,SGI-FU,SSMA-FU,SGI-U,SGI-AT) 5.11 遮蔽 銅テープ遮蔽追加に伴い,5.11 項を遮へい編組から遮 蔽に変更し
た。
5.11.3 銅テープ遮蔽 6 600 V 高圧ケーブルの規格化に伴い,5.11.3 項として銅テープ 遮蔽に関する内容を追加した。
5.12 外部導体 同軸ケーブルの規格化に伴い,外部導体に関する内容を5.12項と して追加した。
5.13 シース
表 1 3 - シ ー ス 厚 さ の 許 容 差
a) 項目追加に伴い,項番号を見直した。
b) 規格からの線種削除に伴い,L-SPO,L-DPO,L-TPO,CUEOC を記載から削除した。
c) FP-DEOC,FP-TEOC が番号1と番号4に重複して記載されて おり,誤った記載の番号1から削除した。
d) 規格化に伴い,以下の線種を番号1に追加した。(M22TTEOCS
-S,SGI-OC,SSMA-OC,SGI-FU,SSMA-FU,SGI-U,SGI
-AT,H-TTXJS,H-TTXJS-S,CUEUS,6 600 V-TPOC,6 600 V-TPJ,NHU-2SUS,NHU-2AU,NHU-MUS,NHU-1S50MUS,
NHU-1S75MUS )
e) H-DXJ が番号1に重複して記載されているので訂正した。
解10 解説表1(続き)
項目番号 項 目 説 明
5.13 シース
表 1 3 - シ ー ス 厚 さ の 許 容 差
f) 規格化に伴い,DPNP,TPNP,FPNP を番号2に追加した。
g) 規格化に伴い,以下の線種を番号3に追加した。(NH-RG/U,
NHU-RG/U,NHU-RG/U-TXE,NHU-RG/US,NHU-EFTXF,NHU
-S-7C-FB,NHU-S-7C-FB-S)
h) 規格化に伴い,以下の線種を番号4に追加した。(AL-SPN,Al
-SPA,Al-TPA,NH-FTP5-4,NH-FTP5E-4,NH-FTP5-
4,NH-FTP5S-4,NHU- FTP5E- 4 ,NHU-FTP5 ES-4 , NHU-MFTP5E-12,NHU-6.15/2.17EFCXF)
5.13.4 耐 熱 ポ リ オ レ フ ィ ン エ ラ ス トマーシース
線種追加に伴い,6 600 V 高圧ケーブルに関する色相の規定を 5.13.4項および5.16項に追加した。
5.13.7 ク ロ ロ プ レ ン ゴムシース
新規追加品の DPNP,TPNP,FPNP,AL-SPN のシース材であるクロ ロプレンゴムに関する内容を5.13.7項として追加した。
5.13.8 シース外径・許 容差
線種の追加,削除に伴い,5.13.8項および5.19項の付表番号を見 直した。
6.1.3 軟 質 ア ル ミ ニ ウム合金線
Al-SPN,Al-SPA,Al-TPA の新規制定に伴い,軟質アルミニウム合 金線を追加した。
6.1.4 銀めっき線 銀めっき線及びカッパ―ウエルド線を使用する同軸ケーブルの新 規制定に伴い,銀めっき線及びカッパ―ウエルド線を追加した。
6.2.6 発 泡 ポ リ エ チ レン
発泡ポリエチレン絶縁体を使用する同軸ケーブルの新規制定に伴 い,発泡ポリエチレン絶縁体を追加した。
6.3 光 フ ァ イ バ 素 線
シングルモード光ファイバを使用する光ケーブルの新規制定に伴 い,石英系シングルモード光ファイバ素線(SM 形)を追加した。
6.12.5 合金鉛 JIS C 3410より合金鉛の特性が削除されたため,JIS C 3410 を削 除した。また,一般的に使用される鉛について新たに 2 種類追加 した。
6.12.7 ク ロ ロ プ レ ン ゴム
DPNP,TPNP,FPNP の新規制定に伴い,クロロプレンゴムを新規に 追加した。
6.12.7 表 2 6 - ク ロ ロプレンゴム
クロロプレンゴムシースの新規制定に伴い,クロロプレンゴムの 材料特性を追加した。
6.13 あじろがい装 無がい装ケーブルへ切替により,仕様見通しの無いアルミニウム 合金線の記述を削除した。
6.14 テ ン シ ョ ン メ ンバ
テンションメンバの材質を規定する様式に合わせた。
解11 解説表1(続き)
項目番号 項 目 説 明
7.22 伝送特性試験 LAN ケー ブ ル及 び 同 軸 ケ ー ブル の 新 規制 定 に 伴 い ,伝 送 特 性試 験 を追 加 し た。
7.23.10 発煙試験 JIS K 7228の廃止により,発煙試験(B)に統一した。
7.23.13 めっき試験 a) JIS K 1433が廃止となり,JIS K 8984に変更となったため規 格を変更した。
b) JIS K 8422が廃止となったため,備考 2.を削除した。
8. 呼び方 a) 使用状況の調査結果より,CUEOC から CUEUS に置き換わったた め,変更した。
b) 使用状況の調査結果より,今後使用見込みのないアルミニウ ム合金がい装を削除し,あじろがい装へ変更した。
c) 同軸ケーブルの呼び方を新規に追加した。
d) データ通信用・制御用・LAN ケーブルの呼び方を新規に追加し た。
付表 付 表 1 ~ 付 表 5,付表9~付 表10,付表1 5~付表17,
付 表 1 8 ~ 付 表27,付表3 0~31,付表 33,付表54
~付表55
アルミニウム合金線あじろがい装ケーブルに代わって,無がい装 ケーブルが使用されているため,アルミニウム合金線がい装ケー ブルを削除した。
付表 L - SPO , L - DPO,L-TPO
使用実績が無く代替ケーブルとして,H-SXJ,H-DXJ,H-TXJ が あるため削除した。
付表 付 表 6 ~ 付 表 7
JIS C 3410に合わせて,公称電圧にDC:1 500 Vを追記した。
付表 付表8 6 600 V あじろがい装付き高圧ケーブルとして使用実績があるた
め,追加した。(社)日本電機工業会艦艇電機特別委員会で審議さ れた艦船用高圧電線を元に規格化したものである。同委員会では,
艦船用高圧電線の公称電圧を 6/10kV(対地/線間電圧)としていた が,NDS規格化に際し,他のNDS規格電線と整合を取るため,6 600 Vと呼称した。
付表 付表11 使用実績が無いため,アルミニウム合金がい装ケーブルを削除し
た。
解12 解説表1(続き)
項目番号 項 目 説 明
付表 付表17 インバータ電源用遮へい付きケーブルとして,H-TPOCS-14 の使 用実績があるため,追加した。
付表 付表28,付表
3 5 , 付 表 5 3,付表85
標 準条 長 を 追加 し た 。
付表 付表29 誘導電線の投入・揚収クレーンの制御に使用実績があるため,追
加した。
付表 付表30 導体の計算断面積が 0.372mm2であることから,公称断面積表記 を0.37mm2に修正した。周囲温度50℃における許容電流を追記し た。
付表 付 表 3 1 ~ 付 表32,付表7 8
JIS C 3410に合わせて,公称電圧に,DC 375 Vを追記した。
付表 付表33 a) 誤記修正(表タイトルの電圧表記「660V」⇒「600 V」)。
b) JIS C 3410に合わせて,公称電圧にDC:900 Vを追記した。
c) JIS C 3410に合わせて,備考に許容電流の解説を追記した。
付表 付表34 a) 標準条長を追記した。
b) 誤記を修正(公称電圧「AC」⇒「DC」)した。
c) JIS C 3410に合わせて,周囲温度50℃の許容電流を追記した。
付表 付表37 潜水艦貫通部に使用する水密電線と加硫接続する可とう電線とし
て,モールド相性に優れるクロロプレンゴムシースのキャブタイ ヤコードの使用実績があるため,追加した。
付表 付 表 4 2 ~ 付 表44
艦外受電用陸電ケーブルとして使用実績があるため,追加した。
付表 付表49,付表
5 1 ~ 付 表 5 2
JIS C 3410に合わせて,備考に許容電流の解説を追記した。
付表 測 温 抵 抗 体 用 導線(CUEOC)
代替ケーブルとして,H-TPOC-1.25,L-TPOC-1.25 が使用され ていることから,削除した。
付表 SGI-OCAl アルミニウム合金線あじろがい装ケーブル(SGI-OCAl)に代わり,
無がい装ケーブル(SGI-U)が使用されているため,削除した。
付表 付 表 5 6 ~ 付 表57
あじろがい装付き石英マルチモード光ファイバケーブルとして使 用実績があるため,追加した。
解13 解説表1(続き)
項目番号 項 目 説 明
付表 付表58 潜水艦,補助艦に使用実績があるため,追加した。
付表 付 表 5 9 ~ 付 表60
艦内ネットワーク用として使用実績があるため,追加した。
付表 付表65 6 600 V無がい装高圧ケーブルとして使用実績があるため,追加し た。(社)日本電機工業会艦艇電機特別委員会で審議された艦船用 高圧電線を元に規格化したものである。同委員会では,艦船用高 圧電線の公称電圧を6/10kV(対地/線間電圧)としていたが,NDS規 格化に際し,他のNDS規格電線と整合を取るため,6 600 Vと呼称 した。
付表 付表73 L-TTXJS を制御用低圧回路に使用出来るように,試験電圧と絶縁 抵抗値を修正し,H-TTXJS として,追加した。
付表 付表74 L-TTXJS-S を制御用低圧回路に使用出来るように,試験電圧と絶縁 抵抗値を修正し,H-TTXJS-S として,追加した。
付表 付表75 a) 誤記を修正(公称電圧「AC:660V,DC:1000V」⇒「AC:250V,
DC:450V」)した。
b) 備考の許容電流の解説を削除した。
c) 護衛艦に使用実績があるため,L-TTXJS-30 を追加した。
付表 付表77 a) 導体の計算断面積が 0.372mm2であることから,公称断面積 表記を 0.37mm2に修正した。周囲温度 50℃における許容電 流を追記した。
b) 備考の許容電流の解説を削除した。
付表 付表79 JIS C 3410に合わせて,公称電圧に,DC 900 Vを追記した。
付表 付表82 測温抵抗体用の無がい装ケーブルとして,掃海艦,掃海艇に使用
実績があるため,追加した。
付表 付 表 8 3 ~ 付 表84
a) 標準条長を追記した。
b) 消防用耐火ケーブルに合わせて,表タイトル中の電圧表記を
「600 V」に修正した。
付表 付 表 8 6 ~ 付 表87
ノンメタリック形光ファイバケーブルとして使用実績があるた め,追加した。
付表 付表88 無がい装形光ファイバケーブルとして掃海艦,掃海艇に使用実績
があるため,追加した。
付表 付表89 2心可とう性光ファイバケーブルとして掃海艦,掃海艇に使用実
績があるため,追加した。