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メッセージ一覧

ドキュメント内 book (ページ 94-127)

A. 付録

A.4 メッセージ一覧

A.1 C/C++, C コンパイラのオプション一覧

C/C++, Cコンパイラのオプション一覧を示します。

A.1.1 FR ファミリ C/C++ コンパイラのオプション一覧

各オプションの詳細については「FR ファミリ SOFTUNE C/C++コンパイラマニュアル V6対応」を参照してく ださい。

表 A-1. 「SOFTUNE Compiler」設定項目一覧 (1 / 2) FR Family SOFTUNE C/C++ Compiler

オプション オプションの概要

  ターゲットMCU

   -cpu MCU設定(表示だけ行われます)   プリプロセッサ

   -B C言語ソースで//以降をコメントとする

   -D デファイン

   -U アンデファイン

  ディレクトリ

   -I インクルード

  最適化

   -On/-K SPEED/-K SIZE 最適化レベル

   -K SHORTADDRESS -K LONGADDRESS

外部シンボルサイズ

  最適化(詳細) (最適化レベルにより設定できる項目が変わります)

   -K UNROLL ループのアンローリング

   -K LIB 標準関数のinline展開/他の関数への置換

   -K EOPT 演算の評価方法を変更する

   -K SCHEDULE スケジューリング

   -K ALIAS ポインタより指されるデータの最適化の抑止

   -xauto 指定した行数以下の関数を展開する

   -x 関数のインライン展開を指定

   -K A1/-K A4 静的データの最低境界整合

  デバッグ

   -g デバッグ情報

  警告

   -w 0/1 ウォーニングメッセージを出力

 C++言語オプション

   --old_for_init 旧forループ初期化スコーピングを使用する

   --alternative_tokens 代替キーワードを使用する

   --auto_instantiation テンプレートの実体化

  言語仕様

   -Ja/c/e 言語仕様レベル

   -K FCONST 接尾語が指定されていない浮動小数点数をfloat型として扱う

   -K INTLIB 割込み関連関数のインライン展開

   -K NOVOLATILE __io型修飾子をvolatile型として扱う

   -K SCHAR char型の最上位ビットを符号ビットとして扱う

   -K REALOS ITRONシステムコールのインライン展開

   -K SBIT int型をビットフィールドに指定した場合最上位ビットを

符号ビットとして扱う

   -varorder normal 静的変数のメモリ格納順をソース記述順にする

  その他

   -INF STACK スタック使用量情報の出力

   -INF LIST アセンブルリストファイルの作成

   -Xdof デフォルトオプションの抑止

   -V 起動メッセージを出力 表 A-1. 「SOFTUNE Compiler」設定項目一覧 (2 / 2)

FR Family SOFTUNE C/C++ Compiler

オプション オプションの概要

A.1.2 F 2 MC-16 ファミリ C コンパイラのオプション一覧

各オプションの詳細については「F2MC-16ファミリ SOFTUNE Cコンパイラマニュアル」を参照してください。

表 A-2. 「SOFTUNE Compiler」設定項目一覧 (1 / 2) F2MC-16 Family SOFTUNE C Compiler

オプション オプションの概要

  ターゲットMCU

   -cpu MCU設定(表示だけ行われます)   プリプロセッサ

   -B C言語ソースで//以降をコメントとする

   -D デファイン

   -U アンデファイン

  ディレクトリ

   -I インクルード

  最適化

   -On/-K SPEED/-K SIZE 最適化レベル

  最適化(詳細) (最適化レベルにより設定できる項目が変わります)

   -K UNROLL ループのアンローリング

   -K LIB 標準関数のinline展開/他の関数への置換

   -K EOPT 演算の評価方法を変更する

   -K ADDSP 引数領域の開放をまとめて行う

   -K ALIAS ポインタより指されるデータの最適化の抑止

   -xauto 指定した行数以下の関数を展開する

   -x 関数のインライン展開を指定   デバッグ

   -g デバッグ情報

  警告

   -w 0~8 ウォーニングメッセージを出力

  言語仕様

   -Ja/c 言語仕様レベル

   -K FCONST 接尾語が指定されていない浮動小数点数をfloat型として扱う

   -K INTLIB 割込み関連関数のインライン展開

   -K NOVOLATILE __io型修飾子をvolatile型として扱う

   -K SCHAR char型の最上位ビットを符号ビットとして扱う

   -K REALOS ITRONシステムコールのインライン展開

   -K SBIT int型をビットフィールドに指定した場合最上位ビットを

符号ビットとして扱う

   -varorder normal 静的変数のメモリ格納順をソース記述順にする

ターゲット依存

-model SMALL/MEDIUM/

COMPACT/LARGE

メモリモデル

-ramconst CONST変数のRAM配置指定

  その他

   -INF STACK スタック使用量情報の出力

   -INF LIST アセンブルリストファイルの作成

   -Xdof デフォルトオプションの抑止

   -V 起動メッセージを出力 表 A-2. 「SOFTUNE Compiler」設定項目一覧 (2 / 2)

F2MC-16 Family SOFTUNE C Compiler

オプション オプションの概要

A.1.3 F 2 MC-8 ファミリ C コンパイラのオプション一覧

各オプションの詳細については「F2MC-8L/8FX ファミリ SOFTUNE C コンパイラマニュアル」を参照してくだ さい。

表 A-3. 「SOFTUNE Compiler」設定項目一覧 (1 / 2) F2MC-8 Family SOFTUNE C Compiler

オプション オプションの概要

ターゲットMCU

-cpu MCU設定 (表示だけ行われます) プリプロセッサ

-B C言語ソースで//以降をコメントとする

-D デファイン

-U アンデファイン

ディレクトリ

-I インクルード

最適化

-On/-K SPEED/-K SIZE 最適化レベル

最適化(詳細) (最適化レベルにより設定できる項目が変わります)

-K UNROLL ループのアンローリング

-K LIB 標準関数のinline展開/他の関数への置換

-K EOPT 演算の評価方法を変更する

-K ADDSP 引数領域の開放をまとめて行う

-K ALIAS ポインタより指されるデータの最適化の抑止

-xauto 指定した行数以下の関数を展開する

-x 関数のインライン展開を指定

デバッグ

-g デバッグ情報

警告

-w 0~8 ウォーニングメッセージを出力

言語仕様

-Ja/c 言語仕様レベル

-K FCONST 接尾語が指定されていない浮動小数点数をfloat型として扱う

-K INTLIB 割込み関連関数のインライン展開

-K NOVOLATILE __io型修飾子をvolatile型として扱う

-K SCHAR char型の最上位ビットを符号ビットとして扱う

-K REALOS ITRONシステムコールのインライン展開

-K SBIT int型をビットフィールドに指定した場合最上位ビットを符号

ビットとして扱う その他

-INF STACK スタック使用量情報の出力

-INF LIST アセンブルリストファイルの作成

-Xdof デフォルトオプションの抑止

-V 起動メッセージを出力

表 A-3. 「SOFTUNE Compiler」設定項目一覧 (2 / 2) F2MC-8 Family SOFTUNE C Compiler

オプション オプションの概要

A.2 リンカのオプション一覧

リンカのオプション一覧を示します。

A.2.1 FR ファミリ リンカのオプション一覧

各オプションの詳細については「FR ファミリ SOFTUNEリンケージキットマニュアル V6対応」を参照してく ださい。

A.2.1.1 Executable

表 A-4. 「SOFTUNE Linker」設定項目一覧 (1 / 3) FR Family SOFTUNE Linker

オプション オプションの概要   ターゲットMCU

   -cpu MCU設定 (表示だけ行われます)   デバッグ

   -g デバッグ情報の出力

   -symtab 外部シンボル情報の出力

  ライブラリ

   -nl ライブラリの検索を行わない    -nd デフォルトライブラリ検索の抑止

   -NCI0302LIB デバッグ情報存在チェック抑止

   -L ライブラリ検索パス    -l ライブラリ

  シンボル

-df シンボル定義

  スタートアップ

   -e エントリポイント

    スタートアップファイル

  メモリ

   -check_rora ユーザ指定領域のチェック指定

   -check_locate セクション配置領域チェック

   -AL 0/1/2 自動配置

  オブジェクト

    オブジェクトの追加/リンク順の設定   リスト

   -m マップファイルの出力

   -mmi メモリ使用情報の出力

   -dt リスト表示名の省略解除    -xl クロスリファレンスリスト出力

   -sl シンボル情報リスト出力

   -ml アドレスマップリスト出力

   -pl 0 改ページを抑止

   -pl ページの行数(20~255)

   -pw 1行の文字数(80~1023)

  アセンブルリスト

   -alin 相対アセンブルリスト入力フォルダ

   -alout 絶対形式アセンブルリスト出力フォルダ

   -alsf 絶対アセンブルリスト

   -alrf ROM/RAM/ARRAYリスト

   -na NAME/ADDRESSの順で表示

  その他

   -w 0/1/2 ウォーニングメッセージを出力

   -V 起動メッセージを出力

   -Xdof デフォルトオプションの抑止

表 A-4. 「SOFTUNE Linker」設定項目一覧 (2 / 3) FR Family SOFTUNE Linker

オプション オプションの概要

  コンバータ

ロードモジュールコンバータの起動

-adjust アジャスト

-entry スタートアドレスを出力

-S1/-S2/-S3 出力フォーマット(Sフォーマット)

-I16/-I20/-I32 出力フォーマット(HEXフォーマット)

-ran 出力範囲

-p パディング

表 A-4. 「SOFTUNE Linker」設定項目一覧 (3 / 3) FR Family SOFTUNE Linker

オプション オプションの概要

A.2.1.2 Relative Object

表 A-5. 「Relative Object」プロジェクト形式の「SOFTUNE Linker(Relative)」設定項目一覧 FR Family SOFTUNE Linker (Relative)

オプション オプションの概要   ターゲットMCU

   -cpu MCU設定 (表示だけ行われます)   デバッグ

   -g デバッグ情報の出力   オブジェクト

    オブジェクトの追加/リンク順の設定   リスト

   -m マップファイルの出力    -dt リスト表示名の省略解除

   -pl 0 改ページを抑止

   -pl ページの行数(20~255)

   -pw 1行の文字数(80~1023)

  その他

   -w 0/1/2 ウォーニングメッセージを出力

   -V 起動メッセージを出力

   -Xdof デフォルトオプションの抑止

A.2.2 F 2 MC-16 ファミリ リンカのオプション一覧

各オプションの詳細については「F2MC-16 ファミリ SOFTUNE リンケージキットマニュアル」を参照してくだ さい。

A.2.2.1 Executable

表 A-6. 「SOFTUNE Linker」設定項目一覧 (1 / 2) F2MC-16 Family SOFTUNE Linker

オプション オプションの概要   ターゲットMCU

   -cpu MCU設定 (表示だけ行われます)   デバッグ

   -g デバッグ情報の出力   ライブラリ

   -nl ライブラリの検索を行わない    -nd デフォルトライブラリ検索の抑止

   -NCI0302LIB デバッグ情報存在チェック抑止

   -L ライブラリ検索パス    -l ライブラリ

  シンボル

-df シンボル定義

  スタートアップ

   -e エントリポイント スタートアップファイル レジスタバンク

   -rg 使用レジスタバンク設定   メモリ

   -check_rora ユーザ指定領域のチェック指定

   -check_locate セクション配置領域チェック

   -AL 0/1/2 自動配置

  オブジェクト

  リスト

   -m マップファイルの出力

   -mmi メモリ使用情報の出力

   -dt リスト表示名の省略解除

   -xl クロスリファレンスリスト出力

   -sl シンボル情報リスト出力

   -ml アドレスマップリスト出力

   -pl 0 改ページを抑止

   -pl ページの行数(20~255)

   -pw 1行の文字数(70~1023)

  アセンブルリスト

   -alin 相対アセンブルリスト入力フォルダ

   -alout 絶対形式アセンブルリスト出力フォルダ

   -alsf 絶対アセンブルリスト

   -alrf ROM/RAM/ARRAYリスト

   -na NAME/ADDRESSの順で表示

  その他

   -w 0/1/2 ウォーニングメッセージを出力

   -V 起動メッセージを出力

   -Xdof デフォルトオプションの抑止

  コンバータ

ロードモジュールコンバータの起動

-adjust アジャスト

表 A-6. 「SOFTUNE Linker」設定項目一覧 (2 / 2) F2MC-16 Family SOFTUNE Linker

オプション オプションの概要

A.2.2.2 Relative Object

表 A-7. 「Relative Object」プロジェクト形式の「SOFTUNE Linker(Relative)」設定項目一覧 F2MC-16 Family SOFTUNE Linker (Relative)

オプション オプションの概要   ターゲットMCU

   -cpu MCU設定(表示だけ行われます)   デバッグ

   -g デバッグ情報の出力   オブジェクト

    オブジェクトの追加/リンク順の設定   リスト

   -m マップファイルの出力    -dt リスト表示名の省略解除

   -pl 0 改ページを抑止

   -pl ページの行数(20~255)

   -pw 1行の文字数(70~1023)

  その他

   -w 0/1/2 ウォーニングメッセージを出力

   -V 起動メッセージを出力

   -Xdof デフォルトオプションの抑止

ドキュメント内 book (ページ 94-127)

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