With best regards,
手順 2 : OCLC プロファイル
① 「グローバルILL参加申込書
(OCLCシンボルは,この
② 新規参加館追加伺い
③ 「グローバルILL参加申込書
④ プロファイル登録内容
⑤ プロファイル登録内容変更作業完了通知
⑥ 作業完了通知
⑦ 登録完了通知(WebUIP 利用通知 シー記載依頼
⑧ 新規参加館追加連絡
⑨ 1.ホームページ上に 2.新規参加館追加連絡
グローバルILLガイド
プロファイル登録済の参加館の
参加申込書」の送付
この時点で申請書に記入)
大学図書館 い・追加伺い回答 NII←→GIF 参加申込書」コピーの送付 NII→代理店 登録内容の変更通知をOCLCへ送付 代理店→
登録内容変更作業完了通知 海外ILL 代理店→
→
利用通知含む)とレンディングポリ NII→大学図書館
連絡 NII→GIF
に参加館追加 新規参加館追加連絡
GIF GIF→NCC
ガイド ver.3.3(2013.2)
付録3
56
の場合
大学図書館→NII GIF 代理店
→海外ILLシステム ILLシステム→代理店
→大学図書館
→NII 大学図書館 GIF
NCC
E-mail:[email protected] FAX :03-4212-2375
送付先:国立情報学研究所学術基盤推進部学術コンテンツ課NACSIS-ILL担当
グローバル ILL 利用申込書(日米)
平成 年 月 日 申請区分 □新 規 □変 更 □取 消
参加組織レコードID FA
(カナ)
(和文)
機 関 名
(英文)
(和文)
担 当 部 署 名
(英文)
(カナ)
利 用 機 関
住 所 〒
(カナ)
(漢字)
氏 名
(ローマ字)
(和文)
申 請 責 任 者
※ 1
職 名
(英文)
(カナ)
(和文)
氏 名
(ローマ字)
(和文)
職 名
(英文)
電話番号 FAX番号 担
当 者
E-mailアドレス
OCLCシンボル ※2
利用業務 □ 文献複写 □ 現物貸借
□ 希望する
・利用予定端末台数: 台
・利用開始希望日: 平成 年 月 日
ISO ILLプロトコル対応
WebUIPの利用
□ 希望しない ILLクライアント名:
※1 「申請責任者」は,図書館事務組織の長(相当),もしくは,担当部署の長。
※2 「プロファイル登録」が完了している場合のみ,御記入ください。
別紙1
グローバルILLガイド ver.3.3(2013.2)
付録 4
58 日米両国のILL改善のための試行実験プロジェクト
両国による評価と提言 2001年2月1日
「日米両国における学術情報アクセスの改善のための情報担当者会議」が、2001年1月31 及び2月1日の2日間、東京において開催された。同会議参加者一同は、「日米両国のILL改 善のための試行実験プロジェクト」(以下「実験プロジェクト」という。)が成功裡に終 了したことをCULCONに報告できることを大変うれしく思う。この実験プロジェクトは、
日本の国立大学図書館協議会及び米国のAAU/ARL/NCC のJapan Journal Access Projectが 共同して実施したものである。
両国の参加者は、実験プロジェクトの多大な成果を高く評価し、今後、グローバルな相 互貸借・ドキュメントデリバリ(ILL/DD)サービスの完全な実現に向けてあらゆる努力を 傾注すべきであると提言する。
実験プロジェクトによって、参加者すべてが貴重な経験をつむことができた。特に、日 米両国において、人文科学、社会科学、自然科学及び工学のあらゆる学問分野に広範な文 献需要のあることが確認された。また、電子的伝送技術がドキュメントデリバリの手段と して実用可能であることを証明した。さらに、日米両国のILL実務担当者の間に将来におけ る協力の礎となる強い信頼感を伴った人間関係が形成された。
さらに以下の課題を確認した。
○ 目録関連の問題
・NACSIS‐CAT及びOCLC、RLIN、その他の目録間のリンクの形成
・日本側における目録の遡及入力の促進
・日本側における目録のローマ字化
○ ILL の依頼を他の図書館に伝達する方式
○ 料金決済方式の確立
○ 著作権問題
○ 広報・教育・コミュニケーションの問題
・Ariel 伝送モードの適切な使用についての教育
・利用者及びILL 担当者に対するサービスの周知
実験プロジェクトが成功裡に終了したことで、今やILL/DDサービスは、全面的なグロー バル化の段階に移行しつつある。この移行期間において、平常のILL/DD 業務の中で、現行 サービスを中断することなく日米ILL/DD 業務を行いつつ、グローバルILL/DD サービスの 完全な導入に向けて準備を進めることとする。
グローバルILLガイド ver.3.3(2013.2)
付録 4
国立情報学研究所(NII)及びOCLC、RLINなどのISO ILLプロトコルによるシステム間リ ンクの開発が、明確なスケジュールによって進められている。その結果、グローバルILL/DD の実現が目に見える形で考えられるようになった。グローバルILL/DDへ向けたシステム間 リンクの構築の円滑な進展を図るため、日本においてはNII、米国においてはOCLC、RLIN などと密接に協力することが必須である。NIIが2001年10月まで運用開始を予定している
OCLC とのシステム間リンクを実現するために、米国側がこれを支援することが喫緊であ
る。
今後、日米双方は、このサービスに関して、研究者、図書館職員及び関係者への広報、
教育、コミュニケーションを続けること、及び参加館の拡大に努力することが重要である。
そのために、グローバルILL/DDの目標の完全な実現に携わる担当を日米双方に設けた。
これら両国の担当者は、協力して活動を継続する。
グローバルILLガイド ver.3.3(2013.2)
付録 4
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