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プログラム置換え時の留意点

7  - 32特殊レジスタはシーケンサ内部で用途が決まっている内部レジスタです。

7.7 プログラム置換え時の留意点

7  プログラムの置換え

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7.7.1 使用可能デバイス一覧

7  プログラムの置換え

* 1 パラメータで使用点数の変更ができます。

* 2 QnASCPU では,V をエッジリレーとして使用します。

* 3 AnSCPU/AnUSCPU でアキュームレータを使用していた命令は,LCPU/QnASCPU で命令のフォーマットが変わって います。

* 4 プログラム上では,FX0 〜 FX4,FY0 〜 FY4 の各 5 点のみが使用できます。

* 5 プログラム上での使用可能点数です。

* 6 実入出力ユニットとのアクセス可能点数です。

* 7 LCPU の場合,パラメータでファイルレジスタ,拡張データレジスタ,拡張リンクレジスタの合計点数を設定します。

使用可能デバイス一覧表に示していないデバイス,定数もあります。

詳細は,MELSEC-L CPU ユニットユーザーズマニュアル(機能解説・プログラム基礎編)を参照し

てください。

7  プログラムの置換え

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7.7.2 入出力制御方式

○:使用可,−:使用不可

* 1 ダイレクト出力専用命令には DOUT,DSET,SRST 命令があります。

ダイレクト入力用専用命令はありません。

* 2 リフレッシュ方式とダイレクト方式の切換えは,CPU ユニットのディップスイッチで行います。

7.7.3 命令で使用できるデータ形式

○:使用可,△:条件付使用可,−:使用不可

* 1 SW0SRXV-FN2UP 形パッケージの浮動小数点実数タイプ用マイコンパッケージを登録時に使用できます。

* 2 AnA/AnU 専用命令を使用できます。

入出力制御方式 LCPU QnASCPU AnSCPU

AnUS(H)CPU AnS(J)HCPU

リフレッシュ方式 ○ ○ ○ ○* 2

ダイレクト 入出力方法

部分リフレッシュ命令 ○ ○ ○ ○

専用命令* 1 − − ○ −

ダイレクトアクセス入力 ○ ○ − −

ダイレクトアクセス出力 ○ ○ − −

ダイレクト方式 − − − ○* 2

設定データ LCPU QnASCPU AnSCPU

AnUS(H)CPU AnS(J)HCPU

ビットデータ

ビットデバイス ○ ○ ○

ワードデバイス ○

(ビット指定要) − −

ワードデータ ビットデバイス ○

(桁指定要)

(桁指定要)

(桁指定要)

ワードデバイス ○ ○ ○

ダブルワードデータ ビットデバイス ○

(桁指定要)

(桁指定要)

(桁指定要)

ワードデバイス ○ ○ ○

実数データ ○ △* 2* 1

文字列データ ○ △* 2* 1

7  プログラムの置換え

7.7.4 タイマについて

機能 LCPU/QnASCPU AnSCPU

AnUS(H)CPU AnS(J)HCPU

低速タイマ

計測単位

•100ms(デフォルト値)

1 〜 1000ms の範囲で変更可(パラメータ)

(QnACPU は 10 〜 1000ms)

•100ms 固定

指定方法

高速タイマ

計測単位

•10ms(デフォルト値)

0.1 〜 100ms の範囲で変更可(パラメータ)

(QnACPU は 1 〜 100ms)

•10ms 固定

指定方法

積算タイマ

計測単位 •低速タイマと同一計測単位 •100ms 固定

指定方法

高速積算タイマ

計測単位 •高速タイマと同一計測単位 •なし

指定方法

設定値の設定範囲 •1 〜 32767 •1 〜 32767

設定値 0 の処理 •瞬時 ON •無限大(タイムアップしない)

現在値の更新処理

•OUT Tn 命令実行時 •END 処理時 接点の ON/OFF 処理

T0K100

K100T0

T0H K100

高速タイマ指定

K100T200

ST0K100

K100T0

ST0H K100

高速タイマ指定

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