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フロッピーディスクについて

ドキュメント内 ハードウェアガイド (ページ 74-77)

第 2 章 ハードウェア

9 フロッピーディスクについて

重 要

カスタムメイドの選択によりFDDユニット(USB)を添付しています。

取り扱い上の注意

■ ディスク使用時の注意事項

コーヒーなどの液体がかからないようにしてください。

シャッタを開いて中のディスクにさわらないでください。

曲げたり、重いものを載せたりしないでください。

磁石などの磁気を帯びたものを近づけないでください。

固い床などに落とさないでください。

高温や低温の場所に保管しないでください。

湿気やほこりの多い場所に保管しないでください。

ラベルを何枚も重ねて貼らないでください(ドライブにつまる原因になります)。

結露させたり、濡らしたりしないようにしてください。

本パソコンにフロッピーディスクをセットしたまま持ち運ばないでください。

■ FDD ユニット(USB)使用時の注意事項

FDDユニット(USB)にセットしたフロッピーディスクから起動する場合やFDDユニット

(USB)をAドライブに設定したい場合は、BIOSセットアップの次の項目の設定を確認し てください(→P.195)。

「詳細」-「USB設定」-「レガシーUSBサポート」:使用する

お使いの状況によって、ドライブ名の割り当てが異なることがあります。

・本パソコン起動中に接続されているユニット

・本パソコン起動中のユニットの取り付け/取り外し

FDD ユニット(USB)の取り付け/取り外し

POINT

内蔵FDDユニットの取り付けや取り外しについては、「ハードウェア」-「ユニットを交 換する」(→P.57)をご覧ください。

■ 取り付け

1

本パソコンのUSBコネクタにFDDユニット(USB)を接続します。

USB コネクタと USB マウスのコネクタの内側の形状を確認し、形を互いに合わせて、

まっすぐに差し込んでください。

POINT

パソコンの電源が入った状態で取り付けおよび取り外しができます。

ポートリプリケータ接続時には、パソコン本体背面の USBコネクタはお使いになれませ ん。お使いになる場合は、パソコン本体右側面、またはポートリプリケータの USBコネ クタに接続してください。

■ 取り外し

1

通知領域の「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをクリックします。

2

「Y-E Data USB Floppy - ドライブ(A)を安全に取り外します」をクリックし ます。

POINT

FDDユニット(USB)をAドライブとして説明しています。ドライブ名が異なる場合は、お 使いの環境に合わせて読み替えてください。

3

「Y-E Data USB Floppyは安全に取り外すことができます。」というメッセージ が表示されたことを確認します。

4

FDDユニット(USB)を取り外します。

USBコネクタ

USBコネクタ

フロッピーディスクをセットする/取り出す

■ セットする

矢印のある面を上向きにして、フロッピーディスク取り出しボタンが飛び出すまで差し込みま す。

■ 取り出す

アクセスランプが消えていることを確認して、フロッピーディスク取り出しボタンを押しま す。

POINT

DOS/Vフォーマット済みのフロッピーディスクを使用してください。その他のフロッピー

ディスクを使用すると、動作が保証されません。

使用できるフロッピーディスクについては、「技術情報」-「本体仕様」(→ P.220)をご 覧ください。

アクセスランプの点灯中にフロッピーディスクを取り出すと、ディスク内のデータが壊れ るおそれがあります。

フロッピーディスクに保存してある情報を消したくないときや、追加して書き込みたくな いときは、フロッピーディスクの書き込み禁止タブをスライドさせ、穴があいた状態(書 き込み禁止の状態)にします。再び情報を書き込みたいときは、書き込み禁止タブをスラ イドさせ、穴が閉じた状態にします。

フロッピーディスク 取り出しボタン

フロッピーディスク 取り出しボタン アクセスランプ

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