[ パ パス パ ス スフ ファ フ ァイ ァ イン イ ン ンダ ダ ダ ] に にお に おけ お ける け る るス ス スケ ケッ ケ ッ ッチ チの チ の のシ ショ シ ョー ョ ート ー トカ ト カ カッ ット ッ ト トメ メニ メ ニュ ニ ュ ュー ー ー
スケッチ名におけるショートカットメニューには、領域の作成やフィーチャの作成に対してス ケッチがどのように応答するかを決定するオプションが含まれています。これらのオプション は、個別のスケッチに対して適用されます。
同同同一一一平平面平面上面上ス上スケスケケッッチッチをチをを統統合統合合
• スケッチが固定スケッチ平面上に存在する場合、新しいスケッチ幾何形状はすべて既 存のスケッチに統合されます。
領領領域域域ををを有有効有効効
• スケッチ幾何形状は、閉じた領域を形成する場合に領域を作成します。
幾幾幾何何何形形形状状状ととと寸寸法寸法を法を移を移移行行行
• フィーチャの作成に使用されたスケッチ幾何形状はフィーチャに取り込まれ、そのエン トリは「使使用使用し用ししたたスたススケケッケッッチチ」コレクションに移動されます。チ
• フィーチャの作成にスケッチ幾何形状が使用されると、PMI寸法がボディに作成されます。
[ パ パス パ ス スフ フ ファ ァ ァイ イ イン ンダ ン ダ ダ ] に にお に おけ お ける け る「「 る 「使 使 使用 用し 用 した し た たス スケ ス ケッ ケ ッ ッチ チ」」 チ 」の の のシ ショ シ ョー ョ ート ー ト トカ カッ カ ット ッ ト トメ メニ メ ニュ ニ ュ ュー ー ー
「使用したスケッチ」コレクションを右クリックすると、ショートカットメニューが表示されます。[復 元]コマンドは、取り込まれたスケッチ要素を「スススケケケッッッチチ」コレクションに復元します。使用したスチ ケッチ平面と同じスケッチ平面が存在する場合は、復元されたスケッチは、そのスケッチ 平面上の既存のスケッチと統合されます。
第 10 章 スケッチ平面の原点
基基基準準準平平平面面面
基準平面の原点は、システム定義です。水平方向および原点は、基準平面の中心に位置 付けられます。基準平面の原点を変更するには、[原原原点点の点の位の位位置置置をを変を変更変更更]コマンドを使用し て、新しい原点と水平方向を定義します。
平平平らららなな面な面面
平らな面上のスケッチの原点は、平面を固定する前に定義することができます。システムは水 平方向と原点を決定します。そのシステム定義の原点を変更するには、平らな面の直線 辺を循環させます。辺は、緑色で表示されていきます。次の辺に進むには「N」キーを、前 の辺に戻るには「B」キーを押します。また、Y方向を反転するには「F」キーを押し、辺の 使用端点を切り替えるには「T」を押します。適切な原点が表示されたら、固定アイコンを クリックして、スケッチ平面を固定します。
[ 原 原 原点 点の 点 の の位 位置 位 置を 置 を を変 変更 変 更 更 ] コ コ コマ マン マ ンド ン ド ド
1つのスケッチ平面には、スケッチ要素の単一コレクションのみ含めることができます。しかし、
1つのスケッチ平面に、複数のスケッチ領域を含めることができます。この例では、2つの スケッチ領域(1と2)があります。スケッチ領域(1)の水平/垂直方向は、スケッチ領域(2)と同 じではありません。スケッチ平面の原点を位置変更することで、特定のスケッチ領域の水 平/垂直方向を再定義できます。
[ ゼ ゼロ ゼ ロ ロ原 原点 原 点 点 ] コ コマ コ マン マ ンド ン ド ド
[ゼロ原点]コマンドは、以下の原点を自動的にリセットします。
• ドラフトでは、作図グリッドの原点は、図面シートの(0,0)座標にリセットされます。
ス ケ ッ チ 平 面 の 原 点
• シンクロナス環境では、作図グリッドおよびスケッチ平面の両方の原点が、現在固定され ているスケッチ平面の中心である(0,0,0)座標と向きにリセットされます。
注注注記記記
このコマンドは、スケッチ平面が固定されているときのみ使用可能です。
[ 原 原 原点 点の 点 の の位 位置 位 置を 置 を を変 変更 変 更 更 ] の の のワ ワー ワ ー ーク クフ ク フ フロ ロ ロー ー ー
スス
スケケケッッッチチチ平平平面面面とととししてしてて平平平らららなな面な面面をを使を使用使用し用ししたたワたワワーーーククフクフロフロローーー 1. スケッチ平面を固定します。
2. [作図]グループで、[原原点原点の点のの位位位置置を置を変を変更変更更]コマンドを選択します。
固定した平面(1)のスケッチ平面の原点に変更ハンドルが表示されます。
3. ハンドルをクリックして、ハンドルの原点を、新しい頂点または辺にドラッグします。
これで、新い原点が定義されます。
4. ハンドルのトーラスをクリックしてドラッグして、水平方向を定義します。キーポイントを選 択するか、あるいは角度をキー入力して方向を固定することができます。
ス ス
スケ ケッ ケ ッチ ッ チビ チ ビ ビュ ュ ュー ー ー
[スケッチビュー]コマンドは、アクティブなビューの法線を、固定したスケッチ平面の水平 /垂直方向に向けます。
第 11 章 スケッチの取り込みと寸法の移行
シンクロナスパーツおよびシートメタル環境では、通常、ソリッドモデルのフィーチャを作成す るために2次元スケッチ幾何形状を作図します。シンクロナス環境では、フィーチャを作成す るためにスケッチを使用したときに、そのスケッチ要素は取り込まれ、そのスケッチに配置され ている2次元寸法は、可能な限り、ソリッドボディの適切な辺に移行されます。
[パスファインダ]において、スケッチを選択したときのショートカットメニューの[幾何形状と寸法 を移行]コマンドを使用して、スケッチ要素を取り込み、寸法を移行させるかを制御できます。
自自
自動動的動的な的ななススケスケッケッッチチチのの取の取取りりり込込み込みみととと寸寸寸法法の法の移の移行移行行
デフォルトで、新規文書に対して[幾何形状と寸法の移行]コマンドが設定されています。
フィーチャの作成でスケッチ要素を使用したときには、それらのスケッチ要素の取り込み と、その2次元寸法の移行は自動的に行われます。フィーチャを作成した後は、2次元ス ケッチ幾何形状は[パスファインダ]における「使用されたスケッチ」コレクションに移動され、
そして2次元寸法は3次元PMI寸法として移行されます。
[パスファインダ]において、スケッチを選択したときに、[幾何形状および寸法を移行]コマンド をクリアすることで、この自動的なスケッチ要素の取り込みと寸法の移行を無効にすることが できます。この操作はスケッチごとに行わなくてはなりません。
モデルのすべての寸法(スケッチから移行した、あるいは3次元モデルの辺に直接追加したに 関わらず)は、PMI寸法です。PMI寸法は、[パスファインダ]における「PMI」コレクションの
「寸法」サブコレクションに表示されます。
PMIの作成と使用について、さらに学習するには、PMI寸法および注記のヘルプトピックを 参照してください。
部部部分分的分的に的に移に移行移行行ささされれれたたスたススケケッケッッチチチとと寸と寸寸法法法
多くの場合、1つのスケッチに含まれている一部のスケッチ要素だけを使用してフィーチャ が作成されます。その場合、選択したスケッチ要素とそれに関連する2次元寸法のみが取 り込まれ移行されます。
この処理中に、寸法および拘束はボディの辺に接続されるものと残りのスケッチ幾何形状に 残るものがあります。スケッチに並列寸法が含まれている場合は、並列寸法内の幾つかの寸 法は個別に移行されます。累進寸法などのその他の寸法は、アタッチされている2次元幾何 形状のすべてがフィーチャの作成に使用されるまでは移行されません。
残りのスケッチ要素を使用して、フィーチャの作成を続けていくにつれ、対象のスケッチ要素 が取り込まれ、その寸法が移行されていきます。
移移移行行後行後の後の寸の寸法寸法の法の固の固固定定定ススステテテーーータタスタスス
2次元寸法はデフォルトで固定されます。3次元モデルに移行されるときには、その固定状 態を保ちます。
注注注記記記
寸法の色は、[Solid Edgeのオプション]ダイアログボックスで、[色]ページの設定値 で特定されます。
スケッチの取り込みと寸法の移行
寸寸寸法法法変変変数数数ととと式式の式の移の移行移行行
変数を使用したスケッチの寸法は、PMI寸法へ移行された後でも、その変数を保持しま す。スケッチの寸法が式によって制御されている場合は、寸法がPMI寸法に移行された ときでもその式は維持されます。PMI寸法を式によって制御することができますが、正しく 解決する式で制御しなくてはなりません。
組 組
組み み み合 合 合わ わせ わ せ せ可 可能 可 能ス 能 ス スケ ケッ ケ ッチ ッ チ チの の作 の 作業 作 業 業
シンクロナスパーツおよびアセンブリで、ショートカットメニューの[同一平面上のスケッチ に統合]コマンドを使用して、他のスケッチと同一平面上になるスケッチを組み合わせる かどうかを制御できます。
このコマンドは、シンクロナスパーツ、シートメタル、およびアセンブリ文書で使用できますが、
この統合プロパティは、アセンブリのスケッチを作業するときに最も利用価値があります。さら に、シンクロナス文書内のトラディショナルパーツやアセンブリを変換するときにも役立ちます。
スケッチに対して[同一平面上のスケッチに統合]オプションを設定したときには、以下に示 す規則と条件が適用されます。
• 自由空間で既存のスケッチと同一平面上になるように作図された新しいスケッチ要素 は、既存のスケッチに追加されます。同一平面上に新しい別のスケッチ要素を作成する には、新しいスケッチ要素を同一平面上に作図する前に、既存のスケッチを選択し、そ れから[同一平面上のスケッチに統合]コマンドをクリアします。
• そのスケッチは、移動操作中に、2つのスケッチが同一平面上になる場合でも他の スケッチとは統合されません。
• パーツおよびシートメタル文書では、スケッチ領域は自動的に組み合わせ可能スケッチ を有効にします。スケッチ領域が有効であるときには、選択ツールを使用して、そのス ケッチをフィーチャの作成に使用できます。ショートカットメニューの[領域を有効]コマンド をクリアすると、スケッチ領域を無効にすることができます。
• パーツおよびシートメタル文書では、スケッチの取り込みは自動的に組み合わせ可能ス ケッチを有効にします。スケッチの取り込みが有効となっているときには、スケッチか らフィーチャを作成したときには、そのスケッチ要素は取り込まれます。ショートカット メニューの[幾何形状と寸法を移行]コマンドをクリアして、スケッチの取り込みを無効 にすることができます。
[パスファインダ]におけるスケッチエントリには、それが組み合わせ可能スケッチ、組み合わせ 不可スケッチ、またはアクティブなスケッチであるかを示す固有なシンボルが使用されます。
シシシンンボンボルボルル
組み合わせ可能スケッチ
組み合わせ不可スケッチ
アクティブなスケッチ(図示されているのは組み合わせ可能なアクティブ なスケッチ)