第3章 日本のバンド教本とアメリカのバンド指導との比較
第2節 バンド教本による基礎指導
B、 バンド教本を使用している方にお尋ねします。
1、現在使用している(又は過去に使用していた)バンド教本をあげて下さい。
(現在使用しているものには◎を
過去に使用していた物には○を付けて下さい。)
・トレジャリー・オブ・スケール
・ファースト・ディヴィジョン・バンド教本 ・テイップス・フォー・バンド
・誰にでもできる合奏の基本トレーニング(秋山紀夫著)
・ベスト・イン・クラス ・ネム・バンド・メソッド
・バンド・トレーニング・ブック(伊藤透・吉田孝司共著)
・ブージー・アンド・ホークス・バンドメソッド
・3D・バンドブック
・新しい吹奏楽教本(川崎優著)
・スクールバンドの基礎練習(八田泰一著)
・その他
2、そのバンド教本はどのようにして選びましたか。
(該当するものに○を付けて下さい)
ア、吹奏楽関係の雑誌などを見て イ、楽器店の紹介で
ウ、他の先生の紹介、勧めで エ、自分で内容を確かめて
オ、バンドの課題とする内容が載っていたため カ、生徒からの要請で
キ、その他
3、使用期間、方法についてお尋ねします。
①、年間でどの時期に使用していますか。
ア、1年を通して使用している イ、1年のある時期のみ使用
*それはいつ頃ですか(該当するものに○を付けて下さい)
ウ、特に時期を決めず、必要なときのみ使用している エ、その他
②、週のうち何日間使用していますか。(該当するものに○を付けて下さい)
ア、毎日
イ、1日 ウ、2日 工、3日
オ、4日から6日 力、特に決めていない
③、バンド教本を使用する日全体の練習時間とバンド教本を使用する時間はどの
くらいですか。・バンド教本を使用する日の全体の練習時間
・使用するバンド教本と使用時間 (教本名)
( ) ( ) ( ) ( )
121
④、どのような方法で使用されていますか。
(該当するものに○を付けて下さい)
ア、使用時に指導者がついて指導している *どういう観点で指導されていますか
イ、使用時に指導者がつかず、生徒のみで行っている
4、現在使用している教本はどういう目的で使用されていますか。
(該当するものに○を付けて下さい)
ア、初心者(新入生)のための合奏トレーニング
イ、ある技術的要素の向上のためウ、その他
*使用している中で、特にウェイトをおいている要素は何ですか
(該当する物に○をつけて下さい く複数可〉)・リズム
・メロディー
・ハーモニー
・音程
・音色
・アインザツツ
・アタック
・アーティキュレーション
・インターバル
・サウンド
・スケール
・ソノリテ
・バランス
・プレスコントロール
・ブレンド
5、バンド教本を使用していて何かメリットはありましたか。
(該当するものに○を付けて下さい)
ア、初心者への合奏の導入が行いやすい
イ、生徒の合奏に対する意識向上が見られた
ウ、総合的なレベルアップができたエ、ある技術的要素の向上が見られた
*それはどのような要素ですかオ、その他
カ、特にメリットは感じられなかった