原始仏教における 愛と 慈悲
五 瞑想 法 としての慈悲
慈悲の心情をあられすとも考えられる︑﹁ あ
中心として考えてみようとおも う ︒ ︵ t1l ︶
とカ リ〜 由 中岡︵ 悲 ︑あわれみ︶とに関しては︑
揃 える比倫では︑ 特 ㈲ⅠロネⅣ 才 Ⅰ 丼倒 ︵姦心 レ ‑
パータ L ︵ 経集 ︶の詩句に
に 不放逸にして︑
えられる︒また同書
る ︵慈の︶意を修
脅 せよ︒︵第一四九話︶
また横に︑ 障擬
一五 0 詩 ︶
を梵住 ④Ⅱ生日ぷ 註
は 不利益と苦を除こ
ま一ミ・ 法 組足 論巻セ ︑大 毘 婆沙論 巻 八二等︶
と 考える 0 瞑想とし
︶︶ 1e
原始 仏教における 愛と 慈悲
という詩句も伝えられている︒ ︵ 8 ︶
のもある︒ ︵Ⅰ 7 ︶
りがな い の だ L
限なものとして︑ し
想 に関係ぶかく︑ ま
あり︑第一五一誌 に
考えられる︒ロダン ︵ 2 り ︶
ぎ宙づ田は 村立 宙 ︶という
スリ 司 マハ l. バ ノ アスツヒ
捨 をもあげる︒
修行法と見られて
いる︒
ヨ呂 0 カ リの㏄プ リセ ︶﹁ 里 曲︶
には空虚な梵天宮に ︵ ニソ ︶ ︵ 4 ︶
ば 同じことが私自身 ︵ 6 ︶ ほ ついても記されている︒
また
︵ 2 ︶ 界 に達する ヒ
のは︑不死の梵天
︵我執︶︵ 日 リヨの︵︵の︶を捨て︑ 一心となり︵の ガ ︒ 日 三面︵ 曲 ︶ ︑ 悲に 専
tc し 焔
土田、 Ⅰ
非芯が イⅠ 78 7 6 5 4 執へりル臣
・ べ朝か 0. べ のめす 告 ・ ノヘ Ⅰ下旬 建 もの ヰ 悪目・Ⅰ・ ト の い
卜 . 宅 ・ づ口 ・ H 申か @%
口 二四丁︶
︶ 福 経︑ 増 善阿合巻 四 ︵六二︑五六五虫 下 ︶
ト ・ セ臼 ・ 目 ・ づ ・ H 乙 ︑中河合︵一六 0 ︶阿南部 経 参照︒
では尊師河南
曲ちヴす自づ e せ Ⅱ 笘コ
四土︶とて︑慈心を修したとする︒
す曲 Ⅱ 岸せ倒 ︵非心︶
ものである︒
曲 ︵講明・大壁
の 四個月間︑
梵天界﹂に 達
ま︑ ︵ 2 ︶Ⅱ 木む b. の
ヴあ Ⅰ 由 ︶・ い二ア ‑ ナハ Ⅱ p . p‑ せ ‑ 註 ︵ 1 ︶の h. 汁 N . づ口 ・かつ い Ⅰ・ ", の 00 ヴ ︶の・ ド ︵
原始仏教における 愛と 慈悲
註
一︑二一一七︵修二
対もⅠ切 札 悪目・Ⅰ・ めト曲 ︶ T 目 ・
が Ⅰ亡臣 つ 夫夫 せ ︵ づ トオ︵ 0 へ ﹂︵天一︑一一一一一中︶︒
の 由 ・ ヰ Ⅰ 曲 ︶
我一者 即 浄行 は ドド すいっ ・ ぃド 汁 P . 態 n." 白 ・ ︵ 長 河合 典尊経 ︶︵大堅固 娑 羅門縁起 経 ︶
心柱 ニ一 靖一 悲 解脱 独処 修二慈心 一
除レ欲 燕市 臭槻 上 離二諸 鉄架 一 煩悩 除
0 セ宙曲 ︵ 0 ヨい お オ E 目 脚 ︵ 0
口ま 〜 ノ 生年イツ円円 0 の 叶 ︵Ⅰ︶ 曲 0a@ 往 p 一八オ〜 ノ a ︵〜︶ 岡 ︵︶︒
㌧がⅠ づ 0 ヱヨ ひ cco 曲ヨの 任が ヨめ Ⅱの ゴ日 Y ︶ 0 ガ ル ロヱ
此等 得 レ ニエ 於菟昇一
失 す Ⅱ 向ゴ Ⅰ ヲの ︒ ヴぺリゴ ロ ト 0 ︵ づ ・㌃︶ ︐併ガ笘 Ⅱ年中の︵ せ ・ ナ ︶ ともいう︒ ︵ 5 ︶ ︵ ヴ ︵の オ 日田 0 カ リ づ の ゆゆ ︶であった﹂ ︵Ⅰ 丹 ︶
同じである︒
界
に生ずるもの
︵ ク Ⅰ︶をともなう心をもって遍満して住する ヒ
レ しけは︑ 司 ここに︑七の ス しもの ドけ
あわれみ
O の Hu の 曲 ︶一方を遍満して住する︒同様に第二
に︑ 上に下に横に︑すべて︑いたるところに︑ ︵ 方 ︶を︑同様に第
一切の世間を ︑ 広く
︵ 丼廿 ︶
出所について
羅門縁起 経 ︶参照︒
p.* 支ト ドニぎ燵 輌ゆ咄 〜 さ 〜令色 Ⅳ タ 桶 くぎ ・ 弗ひ p へい ︵ 年 4 いせ 0 コの曄涛 ︵︒ 美 の 曲ヴヴ が片田 ゴひ 片岡せの︵
田 の 神ゴ囲 ら目田田せのも 丑曲 井す ゆ任忙 円円せのも 円び田すゆ 0 曲田 仁田Ⅰ ゴの コ ︵
年ロ二曲 由す笘 コ由年ゴ Ⅰ 0 文コ せ の ヨ のの すヴ の 年ゴト の 曲ヴヴ曲 ︵由がヰ白 せ 曲子 の ロ ブヴ 卸せが コこ舶 ヨロ 0 ガび ︵目 下口Ⅰ 悪 二対 1 のの ゴ が幅が再︒ コ曲 ︒の︵㏄の り
セト Ⅰ 仁 ︶ e 二曲 目リ ア び ㏄㏄ 笘円 ︒二曲
舶 Ⅰ づ笘 ︵Ⅰ︶四コ のコ曲 申せ︒ ぺのコ の 曲ヰせ沖 ついど ゴ の コ %* 併
づダ の︵ ト田セ倒セドゴ のⅠの 曲 のガ が︵ 目 年抜 か も ㌧ アがぺ片 せ りせ ソプロ ぺ の 曲 " ︵ 3 ︶もⅠ・ づ ・ 樗肚 NqlpN 一
汁Ⅰ ドミ Ⅰ 輯 一のがゴリ 幅笘侍 ︒ コの 00 円ひの け
Ⅰ の
の
ⅡⅠ 円イ
1
曲 一
のの
つり
せ い
の 曲
Ⅱ
のオゆ 早年 乙曲 日のⅠ ゴが ﹁片せ り
曲 づせ ゆ すり Ⅰ ゴ 0 コ ハ ︵ 笘 ︵ ゴ 同仁せざⅡせ いヨ ︵ 笘 ︵ アゆ ︵㍉︵Ⅱ せ リヨ 田の神す臣 0 苗舟 由 Ⅱ 田ゴ曲 ︵目
ま巾 Ⅱ 年ゴせ の ヨ が 年ゴ 0 ︵ 目 Ⅱが ガ ののⅡ せの プロ㏄のⅡせ曲 田 Ⅰ 曲侍 卸せの りか Ⅱに ゆ づけ 目日の コ ︵ po ガ 曲ヨ 0 トキ ヘ Q む執ミ さり 叩 悪目・ ロ︐
吋のⅡ億コ 白で曲 Ⅱの コ が︒の日ド の倒
ぎセ由 Ⅰ 年ゴせびヨ のⅠプロの 曲へ せが ガ
の曲Ⅰ セい のが ︑ゴ のがⅡ づ倒 づ曲コ侍が口ミ コひ日 ﹁ 0 オ リ ヨ
さ い Ⅰ㌣Ⅰ 笘 Ⅹ 1 の曲 ゴ ののの日の臣 由 0 ざヰ 0 コロー
笘 くの憶の コ曲 1曲の曲Ⅰの 円コの コ % 1 の セセゆ せの年ゴⅡの コ曲 セロ ロ屈汀コ 曲 目がプ曲年 幅が井の口 曲1
のでⅡの︵︵︶ ゆ 目の コい 1
の年 くの せ 0 臣が井の / ヴゴゆせ ざの臣の の ガゆ コ隼 ︵ あの〜 コが隼ゴ ︵ ヨ岸 C せ 叫
のロ ブ がⅡ ざつり 1 % づ 曲の曲 目 での口目がせ せ笘プ由ぺの お ふ Ⅹ ト ︵ 曲田ゴゆ Ⅰ ヰざロセ脚旧 ︵の︵ ゴ 阿ヰ 円 ︵Ⅱ︶ 倒ち 神曲 田ゴゆ のが 由 E Ⅰ︵ ゴ Ⅱ︵ 日ノ c 円くてⅠ・白さ 簿 ㌧も 下 〜 ズ 〜Ⅰ﹁ や羽ヰ 〜 さ ぁ羽〜﹁ a ㏄ 耳 ︑ P 勒の @ Ⅱ︵の・㏄ 輌む ︶
お in ぉ叩 ﹁ @ マドの ド 〜︶がのり叶の臣 り 9% 井 の口 千 ㏄ 日ビ Ⅱの コひ l 曲 器づ笘 ︵ コの コリ l の 宅︑ さぎ 舶年 プ リゐコリ 4 点 @ 仁レ 0 口 曲 ︵Ⅱ︶ 燵す め @gm い ︵の コロ Ⅰ ㏄ ち ﹁ 倖 nH 厨コの ︵ あ Ⅰ a@u せ い ︶﹁ e コひ 年 lSU 目り + ︶ ゆ くぎの コ が 伶で 繍コり ⅠあいⅠ︵︶の 年 十コⅠ コ ︵ レ @ 円 p るま コ丼ぺ a@ 岸づ麓 二の㏄ コハ @u ロ ︶﹁の セ ︶﹁ りゴ目 ︵出井 咲米へ
始 仏教における 愛と 慈悲
明らかに看取できる︒
67
静 瞑
無 想、 さ
関
心る、 すて
の も そ
地 だ 慈
で と
あ い( 悲
か る う
。 11
土).
見ま 慧 は
さ の 、
に 三 さ
瞑 学 き
想 、 と tC
に の 悲
ふ 関 に
さ 係 っ
わ で い
し は て
い 、 見
と 慈 た
考 悲 の
え 喜 と
ら 捨 同
れ は じ
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0 @ う
そ あ に
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一 れ を
結 て 遠
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怒 る @ ヴ
悲 傷 て
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し 。 い
て 慈 て
悲喜とら
結、
え 捨 伽
た の 趺
こ 捨 坐
と は し
が 平 て
かし原始仏教から 大
乗 仏教を通じて説かれるものである︒
阿舎ニカー ヤ でも
型的 表現によっ
︵ 5 ︶ 日 E 叶 ︵円︶とも称され︑ ︵ ム Ⅰ︶ ︵︵目の片ヰ 囲ヴゴ曲 Ⅱ曲目付︶︵ 7 ︶等といわれることもある︒ ︵ 3 ︶ ︵ ヴ Ⅱ 帥ゴ日 刮目 ゅヨ の ゅゴ がく田が 汗 卸せの日ひ 幅幅 0 ︶ ︑ ︵ ア サ︶里心解脱︵㏄ つつ 曲 目囲申倒 りの do ま ・
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のガ 0 0 曲Ⅱの ガゴリロぬ がせ あ 劃せが才色 つ 0 モ 0%0 0 の ぺ の ハガオび幅鍍 のせず 倒ついガ の でつ oU
︵ 2 ︶もⅠ・ ロ ・ Ho の・ 嵩目 ・ づ ・ べの︐も ・ 目 ・ づ ・ NN の
ト ︵ いペ ロゴ ヨ主 ︒ガリ l ㏄ 曲ゴ笘づせ笘ヰ曲せ 口目 の ㏄㏄ 0 ︶
︵アサ︶も 目 ・ づ ・は 吋 ㏄ ︵ 5 ︶ 旨口 ・ ロ ・ 吋ゆ q. め宅 ・ づ ・ゆ り m, 旨目 ・ ロ ・︶肚の
囲 へい つ Ⅱ 円 自色 す 由井目Ⅱ 0 ︶ ︐
㏄の 申
㏄ 宙 ︶
Ⅰ づ ・のの︑はの ひけ ・・㏄ ゆ Ⅱ ︐
ト ㏄の・ ト のの・ ト のの・
︒︶なお別な形 門︐パパ われ 下バ ㏄ コ ・ リピ い軸・
甑
か田一・一Ⅱ パ 一口︵かけ ト ・ 目 ・ づで ・㏄ ト
ra Ⅱ・の
重ロ七七 | 九一頁︑
一五四 | 五頁︶参照︒
︵Ⅱ︶ ト Ⅱ・ 砧ア ︶ ま︐む目 ・ ロ ・ 邑
︵ 巻 ムハ︶︒ の曲 ヴヴ の コ笘 ︶ 0 ガ 0 コ 笘曲セ屈けヒプ曲ヨ 曲コ︒ ヨ田 宙 e 中の宙︵︵の 口 曲玉 繍コ岸 下ち 宮 ゆの 0 七のⅠ コ 白コ 0 コ屈 ︵ Ⅰざが 撰 ︒がガ脚 汀 何 のの づ の 日ゆ臣 0 ヨ 亡ま 団日 ︒由ガ目のへ 紬 井村 ち仁づ 0 ガ す い七オ の ﹁年中の旧ま ヨ偉 ︵ヰ唱 仁づのガ ゆ り旧ガ笘 Ⅱ け巾曲 旧の曲 ヴゴ卸 せⅡ 曲 八日曽田 昌呂サ吋 ロ 註
る ︶ ︵ー︶ めさ Ⅱの 一
原始仏教に おける 愛と揺悲
0 対象に関わる 愛 6 ︵ ウ 1 ︶
かれている︒そしの
|リ 仏教に知られている︒︵ 8 ︶
心 をもってその 家
得たという︒︵ 5 ︶
︵ 6 ︶
しめだとも伝えられる︒ ︵ 4 ︶
という︒ もっとも果報が大きいのだというのである︒ ︵ 00 ︶
ゅ 心を修することが︑
福徳 ハま ロ口を行うこと︶も︑慈心解脱︵ ヨ注臥 お do 丘 ヨロ︵︵ ぃ ︶の十六 ︵ 2 ︶
い の三目 W4 ぃ ︵㏄ののの︶十六分の一にも及ばない﹂
㈹慈の功徳
るという説を知っ
どの功徳が付せられ
ている︒
大きな果報がある
という︒︵ 1 ︶
また︑司馬 祠 ︑ 人 両目などを祭る三仙 も︑
註 ︵
1︶め田・ っ ・ N 寅 ・ 雑 河合︵一一一五三︶
入目・七つ・ののの |
六四四十以下口 参照︒︶
︑六セ
0下 ︶ ︵
3︶ ま 幼 き ・本草経巻 二 ︵ 大
W︑ 六セ
0中丁︶
ま 阿礼 甜音ヰ卜 ㌣ ぬ Ⅰ a ヰミ Ⅰ㏄ Ⅰも 零 さ 鮨 Ⅰ ま ⅡⅠ㏄ ヰ展 Ⅰ さつ まⅠ か ㏄めぎ ぉ @ も っ︐ 卜肚|か
e︑ 鼻奈耶 拳玉︑ ト おの 宙 0 ︵ ︐ヌき ・の 葵さ
一二︑十 調 律 巻 二六
という︒
命終 し U ︑最上を通 達しなくとも︑梵天界に生ずるものとな祈げ
るものとなり︑非人どもの愛するものとなり︑ 神々が護る︒彼をは 無量無限定な対象
るものでない︒
て 説かれる︒すな
ね ち︑
原始仏教における 愛と 慈悲 と
学 を 遍
ぶ と 満
べ も し
き な て
で ぅ 住
あ 心 し
る る よ
とっ。
" も " つ い て そして
いノ @
。
) ( 5 遍、
満 そ
し れ
て る 住 所
し 縁
よ と
,
っ し
ヒ て 切 の
世 酌 昂
を 広
@
大
き
@
無 里
@ し
て
怨 み も ナ よ @ {
エ Ⅱ @@ 二 j" 苦
鼠、
も
辛ん よ = き、
慈
しみ
曲 ㏄が こ の 臣曲 のの ヰ のの 岡 ︶
Ⅱ申ヱ︒ コつつ ・ い の㏄ |
NN の ︐ N のの !N の〜・ 汁之 0 の・のの㌣ 携 ︵ せ三 ・ He
︑ ト ド ・Ⅰ・ づ ・ 軍 ㏄︵ ガぎ已アの甲 ︵ 田 ︵︵が レ しいう︒︶
たという物語
もある︵Ⅰの︶ ︑はのど の申の︶︒
思念如来経︵六二︑
徳 ︶参照︒なお
せ ・ ロ ・㏄の︑ 0 用
べ 淀ま づ ・ ピさ ︒
㈲ 瞑 悪の否定のための 慈
慈 をともなう 心 L ︵ⅠⅠ︶
が 説かれる︒ ︵ 0 名 ︶ ︵ 2 ︶
︵ 4 ︶
﹁ 鋸愉経ヒ ︵ 本笘ガ曲
って手足を切るとも︑
の ︵ dpn ゃヰ宙 ︶憎悪を
生 ︶と関連づけられている︒また︑前半を
たせブ 9 ﹂ ︵ 00 ︶ し ろ
きす日 おこ︑彼には誰にも怨みがない ヒ
に ︑不殺生にっ い
由ヰが 1 % ツ円ヰゆ臣仁ガ曲 目でⅡ︶
}C
︶ L ︵第九六 セ詩
︵Ⅰ 1 ︶ 前半︶
生 ︑不害の気持が含
まれていると思 う ︒
さらに﹁相応部経典 L 第一巻の詩句にも
こころ
たのしみ︑ ︵ 6 ︶ せの 停囲 ︶と併記されるのである︒
用 した文句の後半
であり︑瞑想の中に
止 的であり︑忍従︑㈹
︵ 曲 ヰ岡︶︑ 慈忠 ︵の コ岸隼り ・
原始仏教
をあげる︶
︵ めさ のの N, く P 目 ・で つ ・のの・ドトの︐ 目 ・ つ ・の か ㏄︶︒ 殺生︑加害を否定するのはアヒンサーであり︑
えてみると︑ 憎
︶の慈悲は ︑ 心の問
悪 ︑悪意︑怒りを 否
ることができよう︒
註