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トレンド画面作成

ドキュメント内 TI 34P02K12-01 (ページ 93-97)

3. エンジニアリング実習

3.9. グラフィック画面の作成

3.9.4. トレンド画面作成

次に,作成するトレンド画面には,

3.4

節で定義したヒストリビルダ内の一定の周 期で収集・保存されるコントロールオブジェクトのデータ(

FIC001.Pv

Y

流量

.Cv

) が表示されます。

● 手順 1 画面サイズ設定

(1)

グラフィックデザイナのメニューバーより[ファイル

(F)

]-[新規作成

(N)

] を選択します。

(2) 3.9.3

項の手順

1

の要領で,グラフィックデザイナのメニューバーより[ファイ

(F)

]-[プロパティ

(I)

]を選択します。

(3)

開いた「ファイルプロパティ」ダイアログの「属性」タブを選択し,画面サイ ズを「

980 × 615

」として[

OK

]ボタンを押します。

(4)

グラフィックウィンドウの表示サイズを変えたい場合には,メニューバー[表 示

(V)

]-[ズームアウト

(O)

]または[ズームイン

(I)

]で調整できます。

● 手順 2 トレンド表示

(1)

コントロールプリミティブツールバー内のトレンドプリミティブのツールボタ ンを選択し,グラフィックウィンドウ上でクリックします。

3.9.4.-1

トレンドプリミティブのツールボタン

(2)

まず,作画ツールバー内の選択モードのツールボタンをクリックし,次に,ト レンドプリミティブをドラッグして場所を調整します。

3.9.4.-2

トレンドプリミティブ

(3)

トレンドプリミティブを右クリックし,「プロパティ

(P)

」を選択します。

(4)

開いた「トレンド」ダイアログの「トレンド」タブを選択します。

(5)

[トレンドデータソース

(R)

]に

3.4.2

項のヒストリビルダで設定したファイル 名「

”DEMO.Group1”

」を入力します。

(6)

「サイズ」グループの[小

(S)

]ラジオボタンを選択します。

3.9.4.-3

「トレンド」ダイアログ

トレンドプリミティブのツールボタン

"DEMO.Group1"と入力

[小(S)]を選択

(7)

OK

]ボタンを押すと,トレンドグラフ上に

”DEMO.Group1”

と表示されます。

3.9.4.-4 "DEMO.Group1"

の表示

● 手順 3 押しボタン表示

(1)

コントロールプリミティブツールバー内の押しボタンプリミティブのツールボ タンを選択し,グラフィックウィンドウ上の適当な位置で大きさを調整しなが らドラッグ

&

ドロップします。

(2)

押しボタンプリミティブを右クリックし,[プロパティ

(P)

]メニューを選択し ます。

(3)

開いた「押しボタン」ダイアログの「機能」タブを開きます。

(4)

[機能種別

(F)

]に「監視・ログオンウィンドウ呼び出し」を選択します。

(5)

[ウィンドウ名

(D)

]に「グラフィックウィンドウ」を選択します。

(6)

[パラメータ

(P)

]に「“

window=maingr”

」と入力します。

(7)

[自ウィンドウで表示する

(W)

]をチェックします。

(8)

OK

]ボタンを押します。

(9)

作画ツールバー内の「テキスト」プリミティブを選択し,「戻る」と入力し,

サイズ調整しながらボタンの上に移動します。[プロパティ

(P)

]を開き,「テ キスト」タブでテキストのフォントや背景の色を選んでください。

"DEMO.Group1"と表示されます

"戻る"の押しボタン

● 手順 4 ファイルを保存する

メニューバーより[ファイル

(F)

]-[名前を付けて保存

(A)...

]を選択します。

ファイルの場所として次のフォルダを確認します。

32bit OS

の場合

C:\Program Files\YOKOGAWA\VDS\Work\HMI\JISSYU\Graphic 64bit OS

の場合

C:\Program Files (x86)\YOKOGAWA\VDS\Work\HMI\JISSYU\Graphic

「ファイル名

(N)

」に「

trend

」と指定して保存します。

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