• 検索結果がありません。

テレビやプリンターなどと組み合わせて使用

ドキュメント内 ユーザーマニュアル (ページ 115-159)

DLNAサーバー

ここでは、本製品のDLNAサーバー機能について説明します。

DLNAサーバーとは

DLNA(デジタル・リビング・ネットワーク・アライアンス)は、デジタル機器(パソコン・家電・モバイル機器な ど)の相互接続環境を実現するために業界標準技術の製品設計ガイドライン「ホーム・ネットワーク・デバイ ス・インターオペラビリティ・ガイドライン」を定めています。

本製品のDLNAガイドラインに準拠したDLNAサーバー機能を搭載しています。同一ネットワーク上にある DLNAに対応しているテレビ、ステレオ機器、ゲーム機等で、本製品に保存された動画・写真・音楽を再生するこ とができます。本製品をDLNA対応機器で使用するときは、本書をご参照ください。

スマートフォン、タブレットでの手順

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[DLNAサーバー]をタップします。

3

DLNAサーバーとして使用したい共有フォルダーを[オン]にし、[設定する]をタップします。

以上でDLNAサーバー機能の設定は完了です。

パソコンでの手順

ホーム画面での手順

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[DLNAサーバー]内の をクリックします。

3

[DLNA]の横にある をクリックし、表示を にします。

4

DLNAサーバーとして使用したい共有フォルダーの横にある をクリックし、表示を にします。

5

[設定する]をクリックします。

以上でDLNAサーバー機能の設定は完了です。

詳細設定画面での手順

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[ファイル共有]-[共有フォルダー]の横にある をクリックします。

4

DLNAサーバー機能で公開したい共有フォルダーをクリックします。

5

[編集]をクリックします。

6

[公開プロトコル]の[DLNA]にチェックマークをつけ、[OK]をクリックします。

7

[閉じる]をクリックします。

8

[サービス]をクリックします。

9

[DLNAサーバー]の横にある をクリックし、表示を にします。

10

[DLNAサーバー]の横にある をクリックします。

11

[編集]をクリックします。

12

各項目を設定し、[OK]をクリックします。

以上でDLNAサーバー機能の設定は完了です。

本製品への接続とファイルの再生

DLNAサーバー機能で公開した本製品の共有フォルダーは、DLNA対応機器で次のように再生します。

1

DLNA対応機器を本製品と同じネットワークに接続し、電源をONにします。

2

DLNA対応機器の操作画面から本製品のDLNAサーバーを選択します。

3

再生したいコンテンツを選択します。

4

再生したいファイルを選択し、再生します。

メモ: DLNA対応機器の操作手順については、DLNA対応機器に付属の取扱説明書をご参照ください。

接続されているDLNA対応機器の情報を見るには

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[サービス]をクリックします。

4

[DLNAサーバー]の横にある をクリックします。

5

[アクセス許可DLNAクライアント]をクリックします。

6

本製品と同じネットワークに接続されているDLNA対応機器のMACアドレス、IPアドレス、デバイス名が 一覧が表示されます。

メモ:

• DLNA対応機器により、IPアドレス、デバイス名が空欄、もしくは表示できない場合(「取得できません」と表 示されるもの)があります。このようなときは、MACアドレスで機器を判別してください。

• 接続したDLNA対応機器の情報が表示されない場合、[クライアント一覧を再取得]をクリックしてくださ い。

ファイル情報をDLNA対応機器へ配信するには

[公開フォルダー]に保存された動画・写真・音楽ファイルを、DLNA対応機器から選択するには、次のように DLNAサーバーのデータベースを更新し、保存されているファイル情報をDLNA対応機器へ配信する必要があ ります。

メモ: 初期設定では、[書き込みを検出して更新する]に設定されています。

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[サービス]をクリックします。

4

[DLNAサーバー]の横にある をクリックします。

5

[編集]をクリックします。

• 今すぐファイル情報を配信する場合は、[データベース更新]をクリックします。

• フォルダーにファイルが書き込まれる度にファイル情報を配信する場合は、[編集]をクリックし、表 示された画面で[書き込みを検出して更新する]にチェックマークをつけ、[OK]をクリックします。

• 指定した時間に1回、ファイル情報を配信する場合は、[編集]をクリックし、表示された画面で[更新間 隔指定]に時間を1分単位で入力し、[OK]をクリックします。

• DLNAサーバーのみ再起動したい場合は、[再起動]をクリックすると、DLNAサーバーが再起動します。

DLNA対応機器から再生できないようにしたいときは

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[サービス]をクリックします。

4

[DLNAサーバー]の横にある をクリックします。

5

[アクセス許可DLNAクライアント]をクリックします。

6

再生させたくないDLNA対応機器の[許可]のチェックマークを外し、[OK]をクリックます。

DLNA対応機器から本製品が認識できないときは

本製品のDLNAサーバー機能が無効に設定されていると、DLNA対応機器から本製品を認識することができな くなります。次のようにDLNAサーバー機能を有効に変更してください。

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[サービス]をクリックします。

4

[DLNA]の横にある をクリックし、表示を にします。

ファイルを再生できないときは

本製品で再生に対応しているファイルの拡張子は次の通りです。本製品では再生するとき、ファイルの拡張子 のみを判別しています。

種類 ファイルの拡張子

動画ファイル mpe, mpeg, mpg, m2p, tts, m2ts, m2t, mts, m4v, mp4, mov, wmv, avi, divx, asf, dvr-ms, vob, 3gp 写真ファイル jpg, jpeg, mpo, jps, png, bmp, gif, tif, tiff

音楽ファイル mp3, wma, wav, lpcm, pcm, ogg, m4a, m4b, 3gp, flac, m3u

DLNA対応機器で対応していないファイルの場合、上記の拡張子のファイルでも再生できないことがありま す。

お手持ちのDLNA対応機器の取扱説明書をご覧いただき、再生可能なファイルをご確認ください。

〈レグザ〉へのセットアップ

東芝製ハイビジョン液晶テレビ〈レグザ〉(以降、本紙ではレグザと記載します)では録画番組の保存先として 本製品を使用することができます。

メモ:

• 対応のレグザについては、当社ホームページ(buffalo.jp)をご参照ください。

• レグザの製品情報や操作方法などについては、レグザの取扱説明書、および株式会社東芝のホームページを ご参照ください。

• 〈レグザ〉およびREGZAは、株式会社東芝の商標です。

• 写真はイメージです。実際の製品とは異なる場合があります。

セットアップ手順

1

レグザの電源スイッチをOFFにします。

2

レグザと本製品をLANケーブルで接続します。

3

レグザの電源をONにした後、本製品の電源を入れます。

メモ: 本製品が起動(電源ランプが点滅から点灯に変わります)してから、レグザに自動的に登録処理さ れるまで最大10分程度の時間がかかります。

4

レグザの番組表で録画予約します。

以上でセットアップは完了です。

2台以上のLinkStationをレグザに接続するには

1

レグザとLinkStationの電源をOFFにします。

2

レグザのLAN端子にHUBを接続します。

3

HUBにLinkStationを接続します(最大8台まで)。

4

レグザの電源スイッチをONにし、LinkStationの電源スイッチを1台ずつONにします。

メモ:

• 1台ずつLinkStationの起動が完了(電源ランプが点灯)したのを確認してから次のLinkStationの電源スイッ チをONにしてください。

• お使いのレグザによっては、ハブがなくてもルーターに接続されている複数のネットワークハードディス ク(LinkStationなど)を認識できるものもあります。詳しくはレグザの取扱説明書、および株式会社東芝の ホームページをご参照ください。

以上で接続は完了です。

接続を確認するには

レグザに本製品を接続すると、自動的に登録処理(10分程度かかります)が行われます。

録画作業を行う前に、以下の手順で接続状況をご確認ください。

1

レグザの[LANハードディスク設定(またはLAN HDD設定)]画面を表示させます。

メモ: お使いの製品によって、リモコンのボタンやメニューの項目は異なります。

[LANハードディスク設定(またはLAN HDD設定)]画面は、下記の手順で表示できます。

(1) レグザのリモコンのふたをスライドして[設定メニュー(またはメニュー)]ボタンを押します。

(2) ▲・▼で[レグザリンク設定]→[LANハードディスク設定]の順に選択します。

2

▲・▼で[機器の登録]を選択し、リモコンの[決定]ボタンを押します。

登録画面が表示されますので、接続した本製品が登録されていることをご確認ください。

メモ: 「xxx」はLinkStationのMACアドレス下3桁です。お使いの製品によって異なります。

3

[登録完了]を選択し、リモコンの[決定]ボタンを押します。

4

▲・▼で[動作テスト(またはLAN HDD動作テスト)]を選択し、リモコンの[決定]ボタンを押します。

5

接続したLinkStationを▲・▼で選択し、リモコンの[決定]ボタンを押します。

テスト処理は完了まで数分かかります。OKとなればそのままお使いになれます。

テストの結果でOKにならなかったときは、LANケーブル、電源ケーブルの接続を再度ご確認ください。

録画した番組をDTCP-IP対応機器で再生するには

DTCP-IPに対応した機器があれば、録画した番組を本製品にダビング(ムーブ)し、それを他のDTCP-IP対応機 器(テレビなど)で視聴することができます。

ここでは例として、レグザの内蔵ハードディスクや外付けハードディスクに録画した番組を本製品にダビン グ(ムーブ)する手順と、それを他のテレビで視聴する手順を説明します。

ドキュメント内 ユーザーマニュアル (ページ 115-159)

関連したドキュメント