テレビのリモコンを使う

In document E-M1 (ver4.0) 取扱説明書 (Page 106-113)

106 JP

メニューの機能 ︵カスタムメニュー︶

7

1 テレビとカメラを接続してテレビの入力を切り換えます。

• ケーブルを接続するとカメラのモニターは消灯します。

• AVケーブルで接続した場合、qボタンを押してください。

y

注意

• テレビの入力切り換えについては、テレビの取扱説明書をご覧ください。

• テレビの設定によっては、画像や情報表示の一部が欠けて見えることがあります。

• AVケーブルとHDMIケーブルの両方がカメラとテレビに接続されている場合は、HDMI が優先されます。

• HDMIケーブルでテレビに接続するときのデジタルビデオ信号形式を選ぶことができま

す。テレビの入力設定に合わせて選択してください。

1080i優先 1080iを優先してHDMI出力します。

720p優先 720pを優先してHDMI出力します。

480p/576p 480p/576p形式でHDMI出力します。[ビデオ出力](P.95)が[PAL]設 定時は576pで再生します。

• HDMIケーブルの接続中は撮影できません。

• 他のHDMI出力機器と接続しないでください。故障の原因となります。

• パソコンやプリンタとのUSB接続中は、HDMI出力は行われません。

メニューの機能 ︵カスタムメニュー︶

7

操作画面の表示を選ぶ(K Control 表示)

ライブビュー撮影で使用する、機能の設定のための操作画面の表示、非表示を設定しま す。各画面を表示したら、以下のように表示を切り換えます。

操作画面の表示のしかた

1

uボタンを押してカメラをライブビュー撮影モードにします。

250

250 F5.6 01:02:0301:02:033838 LN ISO-A

200 Wi-Fi

j

0.0 0.0

FullHD F S-IS AUTO S-IS AUTO

uボタン

2

Qボタンを押して操作画面を表示した状態で、INFO

ボタンを押すと表示 が切り換わります。

ライブガイド

INFO INFO

アートフィルターメニュー

Q

Q

Q

૗͈஛̥̯ͬ͞་̢ͥ

ಎগ

A

P/A/S/M

ART/SCN

INFO INFO

INFO INFO

シーンメニュー

ࡐ࠶ࡊࠕ࡯࠻

1

⹦⚦

ࡐ࡯࠻࡟࡯࠻

1

⹦⚦

INFO INFO INFO

INFO

250 250 F5.6

i NORM ISO

AUTO

AUTO WB AUTO

4:3 01:02:03 01:02:03 1023 1023 ホワイトバランス

LVスーパーコンパネ

(P.108)

WB AUTOWBWBWB AUTO AUTO AUTO

AUTO AUTO

LN 4:3 WB AUTOWBWBWB AUTO AUTO AUTO

WBࠝ࡯࠻

AUTO AUTO

S-IS AUTO S-IS AUTO

FullHD F

ライブコントロール INFO INFO

INFO INFO INFO

INFO

WB AUTOWBWBWB AUTO AUTO AUTO

AUTO AUTO

LN 4:3 WB AUTO WB WB WB AUTO AUTO AUTO

P WB オート AUTO AUTO

S-IS AUTO S-IS AUTO

FullHD F

ライブコントロール

WB AUTOWBWBWB AUTO AUTO AUTO

AUTO AUTO

LN 4:3 WB AUTO WB WB WB AUTO AUTO AUTO

WBࠝ࡯࠻

AUTO AUTO

S-IS AUTO S-IS AUTO

FullHD F

ライブコントロール

250 250 F5.6

i NORM ISO

AUTO

AUTO WB AUTO

4:3 01:02:03 01:02:03 1023 1023 ホワイトバランス

LVスーパーコンパネ

(P.108)

250 250 F5.6

i NORM ISO

AUTO

AUTO WB AUTO

4:3 01:02:03 01:02:03 1023 1023 ࡎࡢࠗ࠻ࡃ࡜ࡦࠬ

LVスーパーコンパネ

(P.108)

108 JP

メニューの機能 ︵カスタムメニュー︶

7

LVスーパーコンパネ

ライブビュー撮影時に機能設定に使うスーパーコンパネです。撮影の設定状態を一覧表 示します。タッチ操作や十字ボタンで機能を選択して設定を変更します。

250 250 F5.6

P 3838

i 推奨 ISO感度

NORM AUTOISO

AUTO AUTOWB

4:3

0.0 0.0 2

1 6

7 8 9

a

0

c d

f e b

5 3 4

使用可能な設定機能 1 現在選択している機能

2 ISO感度...P.59 3 フラッシュモード ...P.52 4 フラッシュ補正 ...P.73 5 連写/セルフタイマー ...P.57 6 ホワイトバランス ...P.58

ホワイトバランス補正

7 ピクチャーモード ...P.70 8 シャープネスN ...P.80 コントラストJ ...P.80 彩度T ...P.80

階調z ...P.80 フィルター効果x ...P.80 調色y ...P.81 9 カラー設定 ...P.99 0 ボタン機能割当て ...P.103 a 顔優先 ...P.55 b 測光方式 ...P.74 c アスペクト比 ...P.71 d 画質モード ...P.72 e AF方式 ...P.75 AFターゲット ...P.54 f 手ぶれ補正 ...P.68

y

注意

• ムービー撮影モードでは表示されません。

1 ライブビュー撮影でQボタンを押しま す。

• ライブコントロールが表示されます。

2

INFO

ボタンを押して

LV

スーパーコンパ

ネを表示します。

• INFOボタンを押すたびに表示は切り換わり ます。

3 設定する機能にタッチします。

• タッチした機能にカーソルが表示されます。

4

Qボタンを押して、設定値を選択します。

$

メモ

• ARTやSCNのメニュー画面でも使えます。選 択するアイコンにタッチします。

WB AUTOWBWBWB AUTO AUTO AUTO

AUTO AUTO

LN 4:3 WB AUTOWBWBWB AUTO AUTO AUTO

P

WB オート AUTO AUTO

S-IS AUTO S-IS AUTO

FullHD F

250 250 F5.6

i NORM ISO

AUTO

AUTO WB AUTO

4:3

01:02:03 01:02:03 1023 1023 推奨 ISO感度

カーソル

250 250 F5.6

i NORM ISO

AUTO

AUTO WB AUTO

4:3

01:02:03 01:02:03 1023 1023 ホワイトバランス

メニューの機能 ︵カスタムメニュー︶

7

情報表示の画面を追加する(G /Info 表示設定)

LV-Info(撮影情報表示)

LV-Info]で以下の撮影情報表示画面を追加できます。追加した画面は、撮影時に INFOボタンを繰り返し押すと表示されます。また、初期設定で表示されている画面を 非表示にすることもできます。

ハイライト&シャドウ表示 ヒストグラム表示

LN 01:02:03 01:02:03 38 250 38

250 F5.6 P 0.00.0

I S O 200

HD 01:02:03

01:02:03 38 250 38

250 F5.6 P 0.00.0

Wi-Fi

LN S-IS AUTO S-IS AUTO

FullHD FullHD ISO-A

200

ハイライト&シャドウ表示

画像の明るさの上限値以上の部分を赤、下限値以下の部分を青で表示します。g[ヒスト グラム警告設定](P.95)

qInfo(再生情報表示)

[qInfo]で以下の再生情報表示画面を追加できます。追加した画面は、画像再生時に INFOボタンを繰り返し押すと表示されます。また、初期設定で表示されている画面を非表 示にすることもできます。

ハイライト&シャドウ表示 ライトボックス表示 ヒストグラム表示

16 15 15

ShadowHighlight

2013.10.01 12:30 15

×10

×10

ライトボックス表示

2枚の画像を並べて表示して比較できます。Qボタンを押すと、左右の画像を切り換えるこ とができます。

• 右の画面で基準にする画像を選びます。HIで画像を選んでQボタンを押すと、その画 像が左の画面に移動します。左の画面の画像と比較する画像を右の画面で選びます。基 準とする画面を変えるときは、右の画面で選んでQボタンを押します。

• Fn1ボタンを押すとそれぞれの画面を拡大して表示できます。リアダイヤルを回すと拡 大倍率を変更できます。

拡大中は、FGHIで拡大範囲をスクロール、フロントダイヤルで画像の選択ができま す。

2x 2x 2x 53 54

Fn1 Fn1 Fn1

110 JP

メニューの機能 ︵カスタムメニュー︶

7

G表示(インデックス/カレンダー表示)

[G表示]で、異なった分割数のインデックス表示画面と、カレンダー表示画面を追加 できます。追加した画面は、画像再生時にリアダイヤルを回すと表示されます。

Q Q p

q

インデックス再生 p

q

p

q 4分割

2013.10.01 12:30 20

9〜100分割

2013.10.01 12:30 20

2013.10.01 12:30 20

1コマ再生

2013.10.01 12:30 20

100-0020 LN

カレンダー再生

2013.10 SunMonTueWedThu Fri Sat

29 30 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 29 30 1 2 3 4 5

6 7 8 9 10 11 12

13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26

27 28 29 30 31 1 2

3 4 5 6 7

フラッシュ自動発光時のシャッター速度[ # 同調速度] [ # 低速制限]

フラッシュが発光するときのシャッター速度の条件を設定できます。

撮影モード フラッシュ発光秒時(同調秒時) 上限 下限 P 1/(レンズの焦点距離× 2)または

[#同調速度]設定のいずれか低い秒時 [#同調速度]

設定*

[#低速制限]

A 設定

S シャッター速度設定による 制限無し

M

* 付属のFL-LM2は1/320秒、別売の専用フラッシュは1/250秒

AF 微調節

位相差AF時のピント位置を±20ステップ(−:至近側、+:∞側)の範囲で調節でき ます。通常は設定を変更する必要はありません。

1

cカスタムメニューのk

タブで

AF微調節]

を選択してQボタンを押しま す。

• 設定を選択してIを押します。

Off]: AF微調節しません。

[一律]:すべてのレンズの微調節を登録、適用します。個別に登録されたレンズには 適用しません。

[個別]:レンズごとに微調節を行い、最大20本分のレンズの調節値を登録できます。

[一律]を選んだ場合

2

FGで調節値を選択します。

• Qボタンを押して登録を完了します。

• Qボタンを押す前にシャッターボタンを押して実際に撮影して確認することができ ます。

メニューの機能 ︵カスタムメニュー︶

7

[個別]を選んだ場合

2

[レンズデータ新規登録]

を選択して、Qボタンを押します。

• 既に登録済みのデータがある場合は、[個別登録リスト]が表示されます。FGで選 択してIを押すと情報の確認や削除ができます。

3 微調節する

AF

ターゲットを選択して、FGで調節値を設定します。

• AFターゲットの選択と調節値入力を繰り返して、終了するときはQボタンを押しま す。

• ズームレンズ使用時は、INFOボタンを押して∞側、至近側それぞれの調整値を登録 することができます。

• Qボタンを押す前にシャッターボタンを押して実際に撮影して確認することができ ます。

4

MENU

ボタンを押してcカスタムメニューに戻り、

k

タブの

AF微調節]

[個別]

を選択してからQボタンを押します。

%

こんなときは

• 確認用に撮影した画面では、フロントダイヤルを回すと画像を拡大して確認できます。

y

注意

• 調節によって、レンズによっては∞側または至近側でピントが合わなくなる場合があり ます。

112 JP

メニューの機能 ︵アクセサリーポートメニュー︶

7

アクセサリーポートメニューを使う

アクセサリーポートの機器に関する設定ができます。

アクセサリーポートメニューを使う前に

アクセサリーポートメニューの設定を変更するには、セットアップメニューの[c/# メニュー表示]を設定してアクセサリーポートメニューを表示させます。

1

MENU

ボタンを押して、メニューを表示してd(セットアップメニュー)を 表示します。

2

[c/#メニュー表示]

を選択して、

[#メニュー表示]

On

に設定します。

• メニューに#(アクセサリーポートメニュー)のタブが表示されます。

アクセサリーポートメニュー A OLYMPUS PENPAL通信(P.115)

#

2 1

c

OLYMPUS PENPAL೒૞

OLYMPUS PENPALͺσΨθ EVF

ͺ·Γ΍ςȜεȜΠιΣνȜ

࿗ͥ ࠨ೰

B OLYMPUS PENPALアルバム(P.115)

C EVF(P.115)

メニューの機能 ︵アクセサリーポートメニュー︶

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