• 検索結果がありません。

< 4668 >

追加型投信/国内/債券/インデックス型

日経新聞掲載名:Fオ日本債

第1期 2017年11月30日決算

受益者のみなさまへ

 毎々、格別のご愛顧にあずかり厚くお礼申し上 げます。

 当ファンドは、わが国の公社債に投資し、投資 成果をダイワ・ボンド・インデックス(DBI)

総合指数の動きに連動させることをめざしており ます。当期につきましてもそれに沿った運用を行 ないました。ここに、運用状況をご報告申し上げ ます。

 今後とも一層のお引立てを賜りますよう、お願 い申し上げます。

第1期末 基 準 価 額 10,010円 純 資 産 総 額 1,379百万円 第1期 騰 落 率 0.1%

分 配 金 0円

運用経過

基準価額等の推移について

(注)ベンチマークは、設定時を10,000として指数化したものです。

*ベンチマークはダイワ・ボンド・インデックス(DBI)総合指数です。

■基準価額・騰落率 設定時:10,000円 期 末:10,010円 騰落率:0.1%

■基準価額の主な変動要因

0 5 10 15 20 25

9,850 9,900 9,950 10,000 10,050

10,100(円) (億円)

(2017.11.30)期 末

(2017.1.11)設 定

純資産総額(右軸)

基準価額(左軸) ベンチマーク(左軸)

1万口当りの費用の明細

項 目

(2017.1.11〜2017.11.30)当期 項 目 の 概 要 金 額 比 率

信 託 報 酬 10円 0.096% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 期中の平均基準価額は9,988円です。

(投 信 会 社) (6) (0.062) 投信会社分は、ファンドの運用と調査、受託銀行への運用指図、基準価額の計算、目 論見書・運用報告書の作成等の対価

(販 売 会 社) (2) (0.024) 販売会社分は、運用報告書等各種書類の送付、口座内での各ファンドの管理、購入後 の情報提供等の対価

(受 託 銀 行) (1) (0.010) 受託銀行分は、運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 売 買 委 託 手 数 料 ─ ─ 売買委託手数料=期中の売買委託手数料/期中の平均受益権総口数

売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 有 価 証 券 取 引 税 ─ ─ 有価証券取引税=期中の有価証券取引税/期中の平均受益権口数

有価証券取引税は、有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金 そ の 他 費 用 0 0.004 その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数

(監 査 費 用) (0) (0.004) 監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用

合 計 10 0.100

(注1)期中の費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は追加、解約によって受益権口数に変動があるため、項目の概要の簡便法により算出した 結果です。なお、売買委託手数料、有価証券取引税およびその他費用は、このファンドが組み入れているマザーファンドが支払った金額のう ち、このファンドに対応するものを含みます。

(注2)金額欄は各項目ごとに円未満を四捨五入してあります。

(注3)比率欄は1万口当りのそれぞれの費用金額を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。

最近5年間の基準価額等の推移について

(注)ベンチマークは、2017年1月10日を10,000として指数化したものです。

2017年1月11日

設定 2017年11月30日 決算日

基準価額 (円) 10,000 10,010

分配金(税込み) (円) ─ 0

基準価額の騰落率 (%) ─ 0.1

ダイワ・ボンド・インデックス(DBI)総合指数騰落率(%) ─ 0.2

純資産総額 (百万円) 1 1,379

(注)ダイワ・ボンド・インデックス(DBI)総合指数は、株式会社大和総研が公表している日本における債券市場のパフォーマンス・インデック スです。

0 5 10 15 20 25

9,850 9,900 9,950 10,000 10,050

10,100(円) (億円)

(2012.11.30) (2013.12.2) (2014.12.1) (2015.11.30) (2016.11.30)

(2017.1.11)(2017.11.30)

(2017.1.11〜2017.11.30)

純資産総額(右軸)

基準価額(左軸) ベンチマーク(左軸)

投資環境について 

(2017.1.11〜2017.11.30)

■国内債券市況

 設定当初から、シリアや北朝鮮をめぐる地政学リスクの高まりを背景に市場のリスク回避姿勢が強ま り国内長期金利は低下する一方で、金融緩和の縮小観測などを背景に欧米の長期金利が上昇したことに 連れて国内長期金利も上昇するなど、金利は一定の範囲内での動きを繰り返しました。

ポートフォリオについて 

(2017.1.11〜2017.11.30)

■当ファンド

 「日本債券インデックスマザーファンド」の受益証券を高位に組み入れ、ベンチマーク(ダイワ・ボ ンド・インデックス(DBI)総合指数)に連動することをめざした運用を行ないました。

■日本債券インデックスマザーファンド

 当ファンドの騰落率が、ベンチマーク(ダイワ・ボンド・インデックス(DBI)総合指数)の騰落

率に連動することをめざしたポートフォリオ構築を行ないました。期を通じて、公社債組入比率を高位

に保つと同時に、ポートフォリオの満期構成やデュレーション、金利や信用スプレッド(国債以外の債

券における国債との利回り格差)の変動に対する感応度などをベンチマークに適切に近づけることによ

り、高い連動性を維持しました。また、ファンドの資金流出入や毎月末に行なわれるベンチマークのユ

ニバース変更に対応して、ポートフォリオのリバランスを適宜行ないました。