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ステップ録音画面の[G]/[H]/[I] ボタンで選ぶ項目について

ドキュメント内 PSR-S900/S700取扱説明書 (ページ 157-162)

[G]ボタンで選ぶ項目...次に入力する音符のベロシティーです。

[H]ボタンで選ぶ項目...次に入力する音符の長さ(ゲートタイム)です。

[I]ボタンで選ぶ項目...次に入力する音符の種類です。標準音符、付点音符、

3連符の順に切り替わります。

ベロシティーとは

鍵盤を押す速度のことです。ただ し、鍵盤を「速く叩く」ほど「強く 弾く」と考えられるので、鍵盤を押 す強弱も表します。範囲は1から 127です。数値が大きくなるほど 強い(大きい)音になります。

項目  KBD.VEL  fff  ff  mf  mp  pp  ppp

録音されるベロシティー  実際に鍵盤を弾いた強さ  127 

111  95  79  63  47  31  15

項目 

Normal (ノーマル)  Tenuto (テヌート)  Staccato  (スタッカート)  Staccatissimo  (スタカッティッシモ)  Manual (マニュアル)

録音されるゲートタイム   

         

DATA ENTRY (データエントリー)ダイアルを使って

%を設定します。 

80%

99%

40%

20%

 

ソ ン グ を 再 生

/ 録 音 す る 

演奏を MIDI で録音する

ここでの説明は、「ステップ録音の基本操作」(154ページ)の手順7に該当します。

この例では、一度押した鍵盤から指を離さずに画面操作をすることがありますので、

ご注意ください。

録音するボイスを選ぶときは、ステップ録音画面を表示させてからボイスを選びます (154ページ)。

1

[G]ボタンを押して、「mp」を選びます。

2

[H]ボタンを押して、「Ten.」(テヌート)を選びます。

3

[I]ボタンを押して、標準音符を選びます。

4

[5▲▼]ボタンを押して、2分音符を選びます。

5

F3鍵盤を押さえながら、[7▲▼]ボタンを押します。

手順6に移る前に、F3鍵盤と[7▲▼]ボタンから指を離してください。

例2

※ 譜面中の番号は、下記の操作手順番号に対応しています。 

1

2–5 6–8 10–13 14–16

9

ここでの楽譜の例を使って録音した ソングを楽器本体で譜面表示させた 場合、楽譜の例どおりに表示されな いことがあります。

[G]/[H]/[I]ボタンで選ぶ項目につ いて

157ページを参照してください。

4

1 2

3

 

ソ ン グ を 再 生

/ 録 音 す る  演奏を MIDI で録音する

6

F3から指を離したあと、[H]ボタンを押して「Staccato

スタッカート

」を選びます。

7

[7▲▼]ボタンを押して8分音符を選びます。

8

楽譜例に従って、E3、F3、A3を弾きます。

9

[G]ボタンを押して、「f」を選びます。

10

[H]ボタンを押して、「Ten.」(テヌート)を選びます。

11

[I]ボタンを押して、付点音符を選びます。

12

[5▲▼]ボタンを押して、付点2分音符を選びます。

13

楽譜例に従って、A3を押さえます。

14

[I]ボタンを押して、標準音符を選びます。

15

[6▲▼]ボタンを押して、4分音符を選びます。

16

楽譜例に従って、F3を押さえます。

17

SONGソング [J](ストップ)ボタンを押して、カーソルをソングの先頭位置に移 動します。

18

SONGソング [F/K](再生/一時停止)ボタンを押して、録音したソングを試聴 します。

19

[EXITエグジット]ボタンを押して、ステップ録音画面を抜けます。

必要に応じて、録音したソングを編集します(164ページ)。

20

[I](SAVE)ボタンを押して、保存の作業をする画面(ソング選択画面)を 表示させます。ソング選択画面で保存します(74ページ)。

17 18

録音したソングを保存せずにソング を切り替えたり電源を切ったりする と、録音したデータは失われます。

ご注意ください。

 

ソ ン グ を 再 生

/ 録 音 す る 

演奏を MIDI で録音する

ここでの説明は、「ステップ録音の基本操作」(154ページ)の手順7に該当します。

この例では、一度押した鍵盤を手順の最後まで離さずに(押し続けながら)画面操作をす ることがありますので、ご注意ください。

録音するボイスを選ぶときは、ステップ録音画面を表示させてからボイスを選びます (154ページ)。

1

[H]ボタンを押して、「Nrm.」(ノーマル)を選びます。

2

[I]ボタンを押して、標準音符を選びます。

3

[7▲▼]ボタンを押して、8分音符を選びます。

4

C3を押さえながら、[7▲▼]ボタンを押します。

[7▲▼]ボタンを押したあとも、C3から指を離さないでください。

例3

※ 譜面中の番号は、下記の操作手順番号に対応しています。 

1–4 5 6 7

ここでの楽譜の例を使って録音した ソングを楽器本体で譜面表示させた 場合、楽譜の例どおりに表示されな いことがあります。

[G]/[H]/[I]ボタンで選ぶ項目につ いて

157ページを参照してください。

3

1 2

 

ソ ン グ を 再 生

/ 録 音 す る  演奏を MIDI で録音する

5

C3とE3を押さえながら、[7▲▼]ボタンを押します。

[7▲▼]ボタンを押したあとも、C3とE3から指を離さないでください。

6

C3、E3、G3を押さえながら、[7▲▼]ボタンを押します。

[7▲▼]ボタンを押したあとも、C3、E3、G3から指を離さないでください。

7

C3、E3、G3、C4を押さえながら[7▲▼]ボタンを押し、続けて[5▲▼]ボタ ンを押します。

[5▲▼]ボタンを押してから、鍵盤から指を離してください。

8

SONGソング [J](ストップ)ボタンを押して、カーソルをソングの先頭位置に移動し ます。

9

SONGソング [F/K](再生/一時停止)ボタンを押して、録音したソングを試聴しま す。

10

[EXITエグジット]ボタンを押して、ステップ録音画面を抜けます。

必要に応じて、録音したソングを編集します(164ページ)。

11

[I](SAVE)ボタンを押して、保存の作業をする画面(ソング選択画面)を表示さ せます。ソング選択画面で保存します(74ページ)。

録音したソングを保存せずにソング を切り替えたり電源を切ったりする と、録音したデータは失われます。

ご注意ください。

 

ソ ン グ を 再 生

/ 録 音 す る 

演奏を MIDI で録音する

ドキュメント内 PSR-S900/S700取扱説明書 (ページ 157-162)