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エフェクトタイプ

ドキュメント内 PSR-S900/S700取扱説明書 (ページ 96-99)

エフェクトタイプを選ぶ

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92ページの基本操作と同じです。手順2では、「EFFECT」タブを選びます。

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[F](TYPE)ボタンを押して、エフェクトタイプ選択画面を表示させます。

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[1▲▼]/[2▲▼]ボタンを押して、エフェクトブロックを選びます。

DSPとは

デジタル シグナル プロセッサー (Digital Signal Processor)の 略で、デジタル信号を加工して さまざまな効果(エフェクト)を作り 出す専用マイクロプロセッサーの ことです。

エフェクトブロック 対象パート エフェクトの特徴

REVERB (リバーブ) 全パート コンサートホールやライブハウスで演奏して いるような臨場感を得ることができます。

CHORUS (コーラス) 全パート 同時に複数のパートを演奏しているような厚 みを得ることができます。

DSP1 スタイルパート

ソングチャンネル1〜16

リバーブとコーラスに加え、ディストーショ ンのように音を歪ませる効果をはじめとする いろいろな効果をかけることができます。

DSP2 DSP3 DSP4

RIGHT 1(右手1) RIGHT 2(右手2) LEFT(左手)

ソングチャンネル1〜16 マイク入力音声*

未使用のDSPが、後着優先で適切なパート (チャンネル)に割り当てられます。

*マイク入力音声(PSR-S900)は、DSP4 ブロックでのみ有効です。

5 6 7 8

 

ボ イ ス の 設 定

/ 編 集 を す る  音量バランスや音色などを調節する ( ミキサー )

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[3▲▼]/[4▲▼]ボタンを押して、エフェクトをかけるパートを選びます。

7

[5▲▼]/[6▲▼]ボタンを押して、エフェクトタイプのカテゴリーを選びます。

8

[7▲▼]/[8▲▼]ボタンを押して、エフェクトタイプを選びます。

選んだエフェクトを調節する場合は、次の手順に進んでください。

エフェクトを調節/保存する

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[F](PARAMETER)ボタンを押して、エフェクトタイプ調節画面を表示させます。

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手順5で、DSP2〜4を選んだ場合

ボイス設定の「VARIATION (バリエーション)」オン/オフ(104ページ)それぞ れについて、エフェクトタイプを調節できます。

バリエーションオフの場合のエフェクトタイプを選ぶには、[B]ボタンを押しま す。バリエーションオンの場合の項目を選ぶには、[E]ボタンを押します。

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[4▲▼]/[5▲▼]ボタンを押して、調節したい項目を選びます。

ここで調節できる項目は、エフェクトタイプによって異なります

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[6▲▼]/[7▲▼]ボタンを押して、手順11で選んだ項目の値を調節します。

手順5で、REVERB、CHORUS、DSP1を選んだ場合は、[8▲▼]ボタンを押 してエフェクトリターンレベルを調節することもできます。

エフェクトブロック/エフェクトタ イプのカテゴリー /エフェクトタイ プを選び直す

[1▲▼]〜[3▲▼]ボタンを押しま す。選んだ設定は、画面左上に表示 されます。

13 10

10

11 12

エフェクトリターンレベルとは エフェクトの音量のことです。

全パート一括で調節されます。

 

ボ イ ス の 設 定

/ 編 集 を す る 

音量バランスや音色などを調節する ( ミキサー )

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[I](SAVE)ボタンを押して、エフェクトタイプ保存画面を表示させます。

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[3▲▼]〜[6▲▼]ボタンを押して、エフェクトタイプの保存先を選びます。

エフェクトブロックにより保存できる数が違います

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[I](SAVE)ボタンを押して、保存します(74ページ)。

保存したエフェクトを呼び出すときは、手順8と同じ操作をします。

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14

 

ボ イ ス の 設 定

/ 編 集 を す る  音量バランスや音色などを調節する ( ミキサー )

ドキュメント内 PSR-S900/S700取扱説明書 (ページ 96-99)