サイレント インストールを使用した NetWorker サーバ ソフトウェアのイ
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インストール オプションでは、/プレフィックスは必要ありません。また、オプションの名前では、
大文字と小文字を区別します。
表 25 NetWorkerサーバインストール オプション インストール オプション 説明
InstallLevel=300 必須項目。NetWorkerサーバのサーバのインストール レベルを 指定します。
AdminPassword=パスワード 必須項目。NetWorker認証サービスの管理者アカウントを指 定します。
パスワードが次の最小要件に準拠していることを確認します。
l 9文字
l 1つの大文字
l 1つの小文字
l 1つの特殊文字
l 1つの数字 㽷
管理者アカウントを使用して、NMCサーバにログインします。
KSFPassword=パスワード 必須項目。NetWorker認証サービスのキーストア ファイルのパ スワードを指定します。
少なくとも6文字が含まれ、辞書にある単語を含まないパスワ ードを指定します。
TSFPassword=パスワード 必須項目。NetWorker認証サービスのトラスト ストア ファイル のパスワードを指定します。このトラストストアには、NetWorker 認証サービスと対話するためにJavaクライアントで使用する公 開証明書が格納されます。
少なくとも6文字が含まれ、辞書にある単語を含まないパスワ ードを指定します。
CacertsPassword=パスワード 必須項目。Java Common Truststore(cacerts)のパスワ ードを指定します。
CreateKSFNew=1/0 オプションです。インストールでキーストア ファイルを作成するか、
または既存のキーストア ファイルを使用するかを決定します。
l キーストア ファイルを作成するには、値に1を指定します。
l インストールで既存のキーストア ファイルを使用するには、値 に0を指定します。既存のキーストア ファイルが
NetWorker認証サービスのデフォルトのキーストア ファイル ではない場合は、KSFPath=パスを指定します
このオプションを指定しないと、インストールの値はデフォルトで1 になります。
KSFPath=パス オプションです。キーストア ファイルへのパスを指定します。このオ
プションを指定しない場合、インストールでキーストア ファイルの
サイレント インストールを使用したNetWorkerサーバ ソフトウェアのインストール 133
表 25 NetWorkerサーバインストール オプション (続き)
インストール オプション 説明
デフォルトのパスC:\Program Files\EMC\Authc
\tomcat\conf\authc.keystoreが使用されます TCCertExistCacerts=yes/no cacertsファイルにemcauthctomcat証明書があるかどうか
を指定します。デフォルト値はnoです。
AuthCInstallFolder=パス オプションです。NetWorker認証サービスソフトウェアのデフォル ト以外のインストール場所を指定します。このオプションを指定し ない場合、インストールではデフォルトの場所C:\Program Files\EMC\Authcが使用されます。
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スペースが含まれるパスを指定する場合は、パスを引用符で囲 みます。
TCPort=ポート番号 オプションです。NMCサーバなどのアプリケーションで、
NetWorker認証サービスへの接続に使用するポート番号を指 定します。このオプションを指定しないと、インストールではデフォ ルト ポート番号9090が使用されます。
AuthcDb=パス オプションです。NetWorker認証サービスのTomcatデータベ ース ファイルをインストールするパスを指定します。このオプション を指定しないと、インストールではデフォルトのC:\Program Files\EMC\Authc\tomcat\dataが使用されます。
EnablePs=1/0 オプションです。インストールで、PowerSnapサービスを自動開 始に設定するかどうかを決定します。
l PowerSnapサービスの自動開始を有効にするには、値1 を指定します。
l PowerSnapの自動開始を無効化するには、値0を指定 します。
このオプションを指定しないと、インストールではデフォルト値1が 使用されます。
InstallFolder=パス オプションです。NetWorkerソフトウェアのデフォルト以外のイン ストール場所を指定します。このオプションを指定しない場合、
インストールでは、デフォルトの場所C:\Program Files
\EMC NetWorker\nsrが使用されます。
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スペースが含まれるパスを指定する場合は、パスを引用符で囲 みます。
ConfigureFirewall=1/0 オプションです。インストールでNetWorkerのファイアウォール ル ールを構成するかどうかを決定します。
l ファイアウォール ルールを構成するには、値に1を指定しま す。
表 25 NetWorkerサーバインストール オプション (続き)
インストール オプション 説明
l インストールでファイアウォール ルールを構成しないようにする には、値に0を指定します。
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このオプションを指定しないと、インストールの値はデフォルトで1 になります。
StartServices=1/0 オプションです。インストールの完了後にインストールで NetWorkerのサービスを開始するかどうかを決定します。
l サービスを開始するには、値に1を指定します。
l インストール処理でサービスを開始しないようにするには、値 に0を指定します。サービスを手動で開始する場合は、
NetWorker認証サービスのサービスをNetWorker認証 サービスのサービスの前に開始します。
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このオプションを指定しないと、インストールの値はデフォルトで1 になります。
AuthCStartServices=yes/no オプションです。インストールの完了後にインストールで NetWorker認証サービスのサービスを開始するかどうかを決定 します。
l サービスを開始するには、値にyesを指定します。
l インストール処理でサービスを開始しないようにする場合 は、値にnoを指定します。サービスを手動で開始する場 合は、NetWorkerサーバ サービスの前に、NetWorker認 証サービスのサービスを開始します。
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このオプションを指定しないと、インストールの値はデフォルトで yesになります。
EnableLicenseManager=1/0 オプションです。インストールでNetWorker LLM(License Manager)のサーバ オプションをインストールするかどうかを決定 します。
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NetWorkerサーバでは、LLMをインストールしないでください。
l LLMをインストールするには、値に1を指定します。
l インストールでLLMをインストールしないようにするには、値 に0を指定します。
サイレント インストールを使用したNetWorkerサーバ ソフトウェアのインストール 135
表 25 NetWorkerサーバインストール オプション (続き)
インストール オプション 説明
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このオプションを指定しないと、インストールの値はデフォルトで0 になります。
OptionGetNMC=1/0 オプションです。インストールの一環として、NetWorkerソフトウ ェアのインストールが完了した後にNMCサーバソフトウェアをイ ンストールするかどうかを決定します。
l NMCサーバをインストールするには、値に1を指定します。
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また、NMCサーバもインストールする場合、NMC専用の 追加オプションを定義できます。詳細については、NMCサ ーバのインストール オプションの表を参照してください。
l インストールでNMCサーバをインストールしないようにする には、値に0を指定します。
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このオプションを指定しないと、インストールの値はデフォルトで0 になります。
OptionLANGPACK=1/0 オプションです。インストールの一環として、NetWorker認証サ ービスソフトウェアのインストール時にオプションの言語パックをイン ストールするかどうかを決定します。NetWorkerソフトウェアで は、常に英語の言語パックがインストールされます。
l 言語パックをインストールするには、値に1を指定し、適切 な言語パックの値に1を指定します。
n フランス語:LangPackFR
n 日本語:LangPackJA
n 韓国語:LangPackKO
n 中国語:LandPackZH
l インストールで言語パックをインストールしないようにするに は、値に0を指定します。
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このオプションを指定しないと、インストールの値はデフォルトで0 になります。
必要条件
NetWorkerサーバのインストールの場合のみ、NetWorkerサーバの使用許可を与えます。詳細
については、「インストールの確認およびトラブルシューティング」の章を参照してください。