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コンテンツ配信管理機能

ドキュメント内 WebRelease ver.2.7 操作画面資料 (ページ 71-79)

7.

7.1. FTP/SFTP 起動モード

コンテンツを配信するFTP/SFTPの起動モードは、下記の4種類か ら選ぶことができます。

AUTO

ページ作成後にそのページの「公開」ボタンを押すとFTP/SFTP が起動されます。また、ページに指定されている「公開開始指定 時刻」または「公開終了指定時刻」に連動してFTP/SFTPが起動 されます。

SCHEDULED

ページに指定されている「公開開始指定時刻」または「公開終了 指定時刻」に連動してFTP/SFTPが起動されます。

MANUAL

手動でFTP/SFTPを起動します。

OFF

FTP/SFTPは起動しません。

7.2. FTP/SFTP 起動予約

指定した年月日時分にFTP/SFTPを起動するように指定することが 可能です。または、指定時刻に繰り返しFTP/SFTPを起動するよう にスケジューリングすることが可能です。繰り返しは以下のいずれ かから選べます。

• 毎日

月曜日から金曜日の毎日

月曜日以外の毎日

火曜日以外の毎日

水曜日以外の毎日

木曜日以外の毎日

金曜日以外の毎日

土曜日以外の毎日

日曜日以外の毎日

毎週月曜日

毎週火曜日

毎週水曜日

毎週木曜日

毎週金曜日

毎週土曜日

毎週日曜日

FTP/SFTPの起動予約は、全チャネルに対して行われます。

7.3. FTP/SFTP ログ

FTP/SFTPのログを画面で参照することができます。また、CSV型

式ファイルとしてダウンロードすることができます。ログ保存日数 は設定可能です。特定のチャネルのFTP/SFTPログを抽出して表示、

および、ダウンロードすることができます。

7.4. URL 衝突検出機能

コンテンツ中のURL衝突検出機能があります。URL衝突を検出し た時にはコンテンツを配信せずにエラーだけを記録します。

WebReleaseは、ページや画像、添付ファイルなどのファイルには、

ユニークなファイル名を自動で割り当てます。WebReleaseが自動 で割り当てたファイル名が衝突を起こすことはありませんが、SEO 等のニーズからファイル名を手動で設定する必要が生じることもあ ります。この機能は、手動で設定したファイル名が不注意によって 衝突してしまうことを防ぐためのものです。

7.5. 静的コンテンツ生成

WebReleaseはコンテンツ配信時に全てのページについてコンテン

ツ生成を行い、前回配信時点と比較して差分のあるページだけを公 開サーバにFTP/SFTPにて配信します。差分の有無にかかわらず、

全コンテンツを配信することもできます。

CPUを複数搭載するマシンや、マルチコアCPUを搭載しているマ シン上では、コンテンツ生成処理を並列処理できるようになってい ます。並列処理可能なマシン上ではそのコア数やCPU数に応じて 静的コンテンツ生成時間は大幅に短縮されます。

7.6. FTP/SFTP エラー通知メールと実行通知メール

FTP/SFTPの実行中に何らかのエラーが発生した場合、エラーの発

生を指定のメールアドレス(複数可)に通知することができます。

また、FTP/SFTPを実行した結果、何らかのファイルの公開サーバ

へのアップロード、または、公開サーバ上のファイルの削除が実行 された場合に、FTP/SFTPの実行完了を通知するメールを指定のメー ルアドレス(複数可)に送信することが可能です。

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