7.
7.1. FTP/SFTP 起動モード
コンテンツを配信するFTP/SFTPの起動モードは、下記の4種類か ら選ぶことができます。
AUTO
ページ作成後にそのページの「公開」ボタンを押すとFTP/SFTP が起動されます。また、ページに指定されている「公開開始指定 時刻」または「公開終了指定時刻」に連動してFTP/SFTPが起動 されます。
SCHEDULED
ページに指定されている「公開開始指定時刻」または「公開終了 指定時刻」に連動してFTP/SFTPが起動されます。
MANUAL
手動でFTP/SFTPを起動します。
OFF
FTP/SFTPは起動しません。
7.2. FTP/SFTP 起動予約
指定した年月日時分にFTP/SFTPを起動するように指定することが 可能です。または、指定時刻に繰り返しFTP/SFTPを起動するよう にスケジューリングすることが可能です。繰り返しは以下のいずれ かから選べます。
• 毎日
月曜日から金曜日の毎日
•
月曜日以外の毎日
•
火曜日以外の毎日
•
水曜日以外の毎日
•
木曜日以外の毎日
•
金曜日以外の毎日
•
土曜日以外の毎日
•
日曜日以外の毎日
•
毎週月曜日
•
毎週火曜日
•
毎週水曜日
•
毎週木曜日
•
毎週金曜日
•
毎週土曜日
•
毎週日曜日
•
FTP/SFTPの起動予約は、全チャネルに対して行われます。
7.3. FTP/SFTP ログ
FTP/SFTPのログを画面で参照することができます。また、CSV型
式ファイルとしてダウンロードすることができます。ログ保存日数 は設定可能です。特定のチャネルのFTP/SFTPログを抽出して表示、
および、ダウンロードすることができます。
7.4. URL 衝突検出機能
コンテンツ中のURL衝突検出機能があります。URL衝突を検出し た時にはコンテンツを配信せずにエラーだけを記録します。
WebReleaseは、ページや画像、添付ファイルなどのファイルには、
ユニークなファイル名を自動で割り当てます。WebReleaseが自動 で割り当てたファイル名が衝突を起こすことはありませんが、SEO 等のニーズからファイル名を手動で設定する必要が生じることもあ ります。この機能は、手動で設定したファイル名が不注意によって 衝突してしまうことを防ぐためのものです。
7.5. 静的コンテンツ生成
WebReleaseはコンテンツ配信時に全てのページについてコンテン
ツ生成を行い、前回配信時点と比較して差分のあるページだけを公 開サーバにFTP/SFTPにて配信します。差分の有無にかかわらず、
全コンテンツを配信することもできます。
CPUを複数搭載するマシンや、マルチコアCPUを搭載しているマ シン上では、コンテンツ生成処理を並列処理できるようになってい ます。並列処理可能なマシン上ではそのコア数やCPU数に応じて 静的コンテンツ生成時間は大幅に短縮されます。
7.6. FTP/SFTP エラー通知メールと実行通知メール
FTP/SFTPの実行中に何らかのエラーが発生した場合、エラーの発
生を指定のメールアドレス(複数可)に通知することができます。
また、FTP/SFTPを実行した結果、何らかのファイルの公開サーバ
へのアップロード、または、公開サーバ上のファイルの削除が実行 された場合に、FTP/SFTPの実行完了を通知するメールを指定のメー ルアドレス(複数可)に送信することが可能です。