Oracle Database Assistant
Windows 95 クライアントへの クライアントへの クライアントへの クライアントへの CTXV236.OCX の登録 の登録 の登録 の登録
Windows 95クライアントで「スタート」→「プログラム」→「ConText Cartridge
Workbench」→「Viewer Example」を実行すると、CTXV236.OCXの登録に失敗したという
エラー・メッセージが表示されます。このエラー・メッセージが表示された場合は、次の手 順に従います。
1. MS-DOSコマンド・プロンプトでCTXV236.OCXを登録します。
C:¥> REGSVR32 CTXV236.OCX
2. Windows 95クライアントを停止し、再起動します。
用語集 用語集 用語集 用語集
CORBA (((Common Object Request Broker Architecture)( )))
分散オブジェクトが、プログラミング言語、オペレーティング・システム、位置とは無関係 に、互いに通信できるようにする標準。
HOMEID
製品をインストールする各Oracleホーム・ディレクトリの一意のレジストリ・サブキーを 表す。 1台のコンピュータ上の異なるOracleホームに製品をインストールするたびに、増分 された新しいHOMEIDが作成される。 各HOMEIDには、インストールされたOracle製品 独自の構成パラメータが含まれる。
HOME_NAME
複数のOracleホームを使用している場合にOracleホーム名を表す。 この表記方法は、
Oracleホームが1つしかない場合には適用されません。
IIOP ((((Internet Inter-ORB Protocol))))
異なるベンダー製のORB (Object Request Broker) がTCP/IPを使用して互いに通信できる ようにする標準。
LISTENER.ORA
1つまたは複数のTransparent Network Substrate (TNS)を説明する構成ファイル。
Net8
ネットワークのワークステーションやサーバー上で実行されるOracleのツールが、他の サーバーのデータのアクセスや変更、共有、他のサーバーでの格納をできるようにする
Oracleネットワーク・インタフェース。
NLS
「各国語サポート(NLS: National Language Support)」を参照。
Oracle Protocol Support
特定のネットワーク・プロトコルの機能をOracle Transparent Network Substrate(TNS)の アーキテクチャへマップする製品。 このプロセスは、TNSファンクション・コールを、基礎 を形成するネットワーク・プロトコルへの要求に変換する。 これにより、すべてのプロトコ ルでTNSがインタフェースとして動作するようになる。 Net8では、Oracle Protocol Support が必要。
Oracleコール・インタフェース(コール・インタフェース(コール・インタフェース(コール・インタフェース(OCI: Oracle Call Interface))))
Oracleデータベースでのデータおよびスキーマの操作を可能にするアプリケーション・プロ
グラミング・インタフェース。 Oracleコール・インタフェースのプログラムは、データベー ス・アプリケーション以外のアプリケーションをコンパイルおよびリンクする場合と同様 に、コンパイルおよびリンクする。 別個のプリプロセス手順やプリコンパイル手順は不要。
Oracleサービス(サービス(サービス(サービス(Oracle Service))))
Oracleデータベースに対応付けられたサービス(service)。
Oracleホーム(ホーム(ホーム(ホーム(Oracle home))))
Oracle製品を実行する環境に対応。 この環境には、インストールされた製品ファイルの位
置、製品のバイナリ・ファイルを指すPATH変数、レジストリ・エントリ、ネット・サービ ス名、プログラム・グループが含まれる。
ORANT
Oracle InstallerによってOracle8データベースがインストールされる、Windows NTでのデ
フォルトのOracleホーム・ディレクトリ。
ORAWIN95
Oracle InstallerによってOracle製品がインストールされる、Windows 95でのデフォルトの
Oracleホーム・ディレクトリ。
ORAWIN98
Oracle InstallerによってOracle製品がインストールされる、Windows 98でのデフォルトの
Oracleホーム・ディレクトリ。
ORB ((((Object Request Broker))))
分散オブジェクト間のミドルウェアとして機能するソフトウェア・コンポーネント。 分散オ ブジェクトは、CORBA (Common Object Request Broker Architecture)標準に準拠する必 要がある。
PL/SQL
オラクル社による、SQLのプロシージャ型言語拡張要素。
REDOログ・バッファ(ログ・バッファ(ログ・バッファ(ログ・バッファ(redo log buffer))))
データベースに対して行われた変更に関する情報が含まれるシステム・グローバル領域
(SGA: System Global Area)内の循環バッファ。
REDOログ・ファイル(ログ・ファイル(ログ・ファイル(ログ・ファイル(redo log file))))
データに対して行われたすべての変更の記録を含む、データベース・バッファ・キャッシュ 内のファイル。 インスタンスに障害が生じた場合は、REDOログ・ファイルを使用し、メモ リーにある変更されたデータを回復します。
SID
「システム識別子(SID: system identifier)」を参照。
SYSDBA
ADMIN OPTIONおよびSYSOPERシステム権限のすべてのシステム権限を持つ特別なデー
タベース管理ロール。 SYSDBAでは、CREATE DATABASEとタイムベースの回復も許され ている。
SYSOPER
データベース管理者が、STARTUP、SHUTDOWN、ALTER DATABASE OPEN/MOUNT、
ALTER DATABASE BACKUP、ARCHIVE LOGおよびRECOVERを実行することを許可す
る、特別なデータベース管理ロール。RESTRICTED SESSION権限もある。
SYSTEMユーザー名(ユーザー名(ユーザー名(ユーザー名(SYSTEM user name))))
各データベースで自動的に作成される2つの標準DBAユーザー名の1つ。 (もう1つの ユーザー名はSYS。) SYSTEMは、内部パスワードMANAGER付きで作成される。 DBAに よってデータベースがメンテナンスされる場合は、SYSTEMユーザー名が優先される。
TNSNAMES.ORA
ネット・サービス名にマップされる接続記述子を含むファイル。 すべてのクライアントまた は各クライアントで使用するため、TNSNAMES.ORAファイルを集中してメンテナンスす ることも、ローカルでメンテナンスすることもできる。
アップグレード(
アップグレード(アップグレード(
アップグレード(upgrade))))
インストールされたバージョンのOracleデータベース・リリースを同じバージョンの別の リリースに変換する処理。 「移行(migrate)」と対比。
アラート・ファイル(
アラート・ファイル(アラート・ファイル(
アラート・ファイル(alert file))))
データベース操作中に発生するエラー・メッセージと例外条件についての重要な情報が納め らるファイル。
移行(移行(移行(
移行(migrate))))
インストールされたバージョンのOracleデータベースを新しいバージョンに変換する処理。
「アップグレード(upgrade)」と対比。
インスタンス化(
インスタンス化(インスタンス化(
インスタンス化(instantiate, instantiation))))
変数を値(または他の変数)で置き換えることにより、あるオブジェクトのさらに定義され たバージョンを生成すること。
オブジェクト指向プログラミングでは、クラスのテンプレートから特定のオブジェクトを生 成すること。 これには、テンプレートで定義された型を持つ構造体の割り当てとインスタン スの初期化が含まれる。インスタンスは、デフォルト値か、そのクラスのコンストラクタ・
ファンクションの提供する値で初期化する。
インスタンス(
インスタンス(インスタンス(
インスタンス(instance))))
実行中のOracleデータベースはすべてOracleインスタンスに対応付けられる。 データベー
ス・サーバー上でデータベースを起動する際、コンピュータの種類にかかわらず、Oracleで はシステム・グローバル領域(SGA: System Global Area)と呼ばれるメモリーが割り当て
られ、1つ以上のOracleプロセスが開始される。 このSGAとOracleプロセスの組合せをイ
ンスタンスと呼ぶ。 インスタンスのメモリーとプロセスにより、関連するデータベースの データが効率よく管理され、データベースの1人以上のユーザーにサービスが提供される。
回復(
回復(回復(
回復(recovery))))
物理的なバックアップの「復元」とは、バックアップを再構築し、Oracleユーザーから使用 可能にする処理。 復元されたバックアップの「回復」とは、REDOレコード(つまり、バッ クアップ後にデータベースに行われた変更のレコード)を使用してこれを更新すること。
バックアップの回復には、2つの操作が含まれる。 REDOデータの適用によりバックアップ を最新の時点にロールフォワードする操作と、コミットされていないトランザクションで行 われたすべての変更を元の状態にロールバックする操作である。
外部プロシージャ(
外部プロシージャ(外部プロシージャ(
外部プロシージャ(external procedure))))
Cなどの第三世代言語(3GL)で書かれたファンクションで、PL/SQLファンクションまた はプロシージャと同様にPL/SQLやSQL内でコールすることができる。
各国語サポート(
各国語サポート(各国語サポート(
各国語サポート(NLS: National Language Support))))
Oracleアーキテクチャでは、データベース・ユーティリティ、エラー・メッセージ、ソート
順序、日付、時間、通貨、数字、カレンダの表記規則が、固有の言語およびロケールに自動 的に適応することが保証される。
権限(
権限(権限(
権限(privilege))))
特定の種類のSQL文を実行したり、他のユーザーのオブジェクトにアクセスする権限。
サービス(
サービス(サービス(
サービス(service))))
Windows NTレジストリにインストールされて、Windows NTで管理される実行プロセス。
作成され、起動されると、コンピュータにユーザーがだれもログオンしていない場合でも実 行できる。
サービス名(
サービス名(サービス名(
サービス名(service name))))
「ネット・サービス名(net service name)」を参照。
システム・グローバル領域(
システム・グローバル領域(システム・グローバル領域(
システム・グローバル領域(SGA: System Global Area))))
Oracleインスタンス(instance)用のデータおよび制御情報の含まれる共有メモリ構造のグ
ループ。
システム識別子(
システム識別子(システム識別子(
システム識別子(SID: system identifier))))
Oracleインスタンス(instance)の固有の名前。 Oracleデータベースを切り替えるには、
ユーザーは任意のSIDを指定しなければならない。 SIDは、TNSNAMES.ORAファイル内の接 続記述子のCONNECT DATA部分、またはLISTENER.ORAファイル内のネットワーク・リ スナーの定義に含まれている。
シノニム(
シノニム(シノニム(
シノニム(synonym))))
表、ビュー、順序またはプログラム・ユニットの別名。 オブジェクト自体ではないが、基盤 となるオブジェクトへの直接的な指定である。
初期化パラメータ・ファイル(
初期化パラメータ・ファイル(初期化パラメータ・ファイル(
初期化パラメータ・ファイル(initialization parameter file))))
データベースおよびインスタンスを初期化するために必要な情報の含まれるテキスト・ファ イル。
初期データベース(
初期データベース(初期データベース(
初期データベース(starter database))))
事前に構成された既製のデータベースで、作成には最小限のユーザー入力が必要。
スキーマ(
スキーマ(スキーマ(
スキーマ(schema))))
特定のユーザーに対応付けられた名前付きのオブジェクト・コレクション。表、ビュー、ク ラスタ、プロシージャ、パッケージなど。
スナップショット(
スナップショット(スナップショット(
スナップショット(snapshot))))
(1)ロールバック・セグメントに格納された情報で、トランザクションを回復したり、読込 みの一貫性を確保する。 ロールバック・セグメント情報を使用して、更新前の行のスナップ ショットを再作成できる。
(2)リモート・ノードにあるマスター表のコピーで読取り専用。 スナップショットの問合せ は可能であるが、更新はできない。マスター表だけが更新できる。 スナップショットは、マ スター表に行われた変更を反映するために、定期的にリフレッシュされる。