サポート A
表 A
-
1. 32 ビット クライアント オペレーティング システムと Web ブラウザのサポート オペレーティング システム IE 5.5 IE6.0 IE 7.0 Firefox 1.5 Firefox 2.0 MicrosoftWindows
Vista なし あり あり なし なし
Server 2003 Standard Edition
SP1 なし あり あり あり あり
SP2 なし あり あり あり あり
R2 なし あり あり あり あり
Server 2003 Enterprise Edition
SP1 なし あり あり あり あり
SP2 なし あり あり あり あり
R2 なし あり あり あり あり
XP Professional
SP1 なし あり あり あり あり
SP2 なし あり あり あり あり
2000 Server SP3 あり あり なし なし なし
SP4 あり あり なし なし なし
2000 Advanced Server
SP3 あり あり なし なし なし
SP4 あり あり なし なし なし
Red Hat Enterprise Linux
2.1 AS/ES/WS
なし なし なし あり あり
3 AS/ES/WS なし なし なし あり あり
4 AS/ES/WS なし なし なし あり あり
5 AS/ES/WS なし なし なし あり あり
SUSE Linux
Enterprise Server 8
(SLES)
SP4 なし なし なし あり あり
Enterprise Server 9
(SLES)
SP3 なし なし なし あり あり
Enterprise Server 10
(SLES)
なし なし なし あり あり
表 A
-
1. 32 ビット クライアント オペレーティング システムと Web ブラウザのサポート ( 続き ) オペレーティング システム IE 5.5 IE6.0 IE 7.0 Firefox 1.5 Firefox 2.0表 A
-
2. 64 ビット クライアント オペレーティング システムと Web ブラウザのサポート オペレーティング システム IE 5.5 IE6.0 IE 7.0 Firefox 1.5 Firefox 2.0 MicrosoftWindows
Vista なし なし あり なし なし
Server 2003 Standard Edition
SP1 なし あり あり なし あり
SP2 なし あり あり なし あり
R2 なし あり あり なし あり
Server 2003 Enterprise Edition
SP1 なし あり あり なし あり
SP2 なし あり あり なし あり
R2 なし あり あり なし あり
XP Professional
SP1 なし あり あり なし なし
SP2 なし あり あり なし なし
Red Hat Enterprise Linux
3 AS/ES/WS Update 7
なし なし なし あり あり
Update 8
なし なし なし あり あり
4 AS/ES/WS Update 2
なし なし なし あり あり
Update 3
なし なし なし あり あり
Update 4
なし なし なし あり あり
SUSE Linux
Enterprise Server 9
(SLES)
SP3 なし なし なし あり あり
Enterprise Server 10
(SLES)
RTM なし なし なし あり あり
Lab Manager でサポートされているゲスト OS を確認してください。 表 B-1 と表 B-2 は、32 ビットおよび 64 ビット オペレーティング システム、ユニプロセッサ(UP)
およびマルチプロセッサ(MP)オペレーティング システム、LM Tools の SIDgen お よび Sysprep コンポーネント、各種機能が依存している Lab Manager の主要ユー ティリティのサポートを示しています。 この表に示したとおり、当社では一部のゲス ト OS を試験的にサポートしています。
ゲスト OS のサポート B
注意 Lab Manager は、Windows と UNIX ベースのゲスト OS の両方でネットワー ク設定の構成に LM Tools を使用しますが、以下の表は LM Tools の SIDgen および Sysprep コンポーネントに対する Windows 固有のサポートのみを示 しています。 これらのコンポーネントは SID(セキュリティ識別子)を変更 します。 LM Tools の詳細については、「LM Tools のインストール(P.64)」、
「[LM Tools] タブの概要(P.155)」、および「LM Tools の拡張(P.189)」を参 照してください。
表 B-1. 32 ビット ゲスト オペレーティング システム
オペレーティング システム UP MP
SIDgen を使 用する LM Tools
(Windows の み)
Sysprep を使 用する LM Tools
(Windows の み)
Microsoft Windows
Vista Ultimate
RTM 試験的 サポート
試験的 サポート
なし あり
Server 2003 Standard Edition
SP1 あり あり あり あり
SP2 あり あり あり あり
R2 あり あり あり あり
Server 2003 Enterprise Edition
SP1 あり あり あり あり
SP2 あり あり あり あり
R2 あり あり あり あり
Server 2003 Web Edition
SP1 あり あり あり あり
XP Professional
SP1 あり なし あり あり
SP2 あり なし あり あり
2000 Server SP3 あり あり あり あり
SP4 あり あり あり あり
2000 Advanced Server
SP3 あり あり あり あり
SP4 あり あり あり あり
2000 ターミ ナル サービ ス
SP3 あり あり あり あり
SP4 あり あり あり あり
NT 4.0 Server
SP6a 試験的サ ポート
なし あり なし
Red Hat Enterprise Linux
2 AS/ES/WS Update 1 あり あり 該当なし 該当なし
3 AS/ES/WS Update 7 あり あり 該当なし 該当なし Update 8 あり あり 該当なし 該当なし 4 AS/ES/WS Update 2 あり あり 該当なし 該当なし Update 3 あり あり 該当なし 該当なし Update 4 あり あり 該当なし 該当なし
5 AS/ES/WS あり あり 該当なし 該当なし
SUSE Linux
Enterprise Server 9
(SLES)
SP3 あり あり 該当なし 該当なし
Enterprise Server 10
(SLES)
Novell OES SP1
あり あり 該当なし 該当なし
Solaris 10 Update 3 あり あり 該当なし 該当なし 表 B-1. 32 ビット ゲスト オペレーティング システム ( 続き )
オペレーティング システム UP MP
SIDgen を使 用する LM Tools
(Windows の み)
Sysprep を使 用する LM Tools
(Windows の み)
表 B-2. 64 ビット ゲスト オペレーティング システム
オペレーティング システム UP MP
SIDgen を使 用する LM Tools
(Windows の み)
Sysprep を使 用する LM Tools
(Windows の み)
Microsoft Windows
Server 2003 Enterprise Edition 64 ビット
SP1 あり あり なし あり
SP2 あり あり なし あり
R2 あり あり なし あり
Server 2003 Standard Edition 64 ビット
SP1 あり あり なし あり
SP2 あり あり なし あり
R2 あり あり なし あり
XP Professional x64 Edition
SP1 あり あり なし あり
SP2 あり あり なし あり
Red Hat Enterprise Linux
3 64 ビット Update 7 あり あり 該当なし 該当なし
Update 8 あり あり 該当なし 該当なし 4 64 ビット Update 2 あり あり 該当なし 該当なし Update 3 あり あり 該当なし 該当なし Update 4 あり あり 該当なし 該当なし SUSE
Linux
Enterprise Server 9、64 ビット
(SLES)
SP3 あり あり 該当なし 該当なし
Enterprise Server 10、
64 ビット
(SLES)
RTM あり あり 該当なし 該当なし
Solaris 10 Update 3 あり あり 該当なし 該当なし
Lab Manager は、完全なネットワーク アクセスを許可する一方、仮想マシンのコン フィギュレーションを分離、つまり「隔離」する技術であるネットワーク フェンシ ングを使用します。 フェンシングにより、同じネットワーク上の同じコンフィギュ レーションのライブ インスタンスをユーザーが操作できるようになります。
たとえば、同じコンフィギュレーション上で並行する開発またはテストを行う場合、
この技術を使用することで、コンフィギュレーションの複製またはクローン作成を行 うことができ、IP アドレスまたは MAC アドレスの衝突をすべて回避できます。
この付録では、以下の事項について説明します。
コンフィギュレーションをフェンシングする理由(P.182)
フェンシングの動作(P.182)
フェンスの仮想スイッチの表示(P.187)
追加のフェンシング操作の確認(P.187)