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タブ内の項目の並び順を変えたり、不要の項目を削除したりして、整えます。

<事前作業>

こちらの操作は、Zoho CRM の操作です。

ブループリント機能にサンプルが設定されており、それにより使用していないにも かかわらず削除できない項目があります。

サンプルのブループリントは使用しないので、サンプルの設定を削除します。

サンプルのブループリントは、以下の通りです。

ブループリント名 タブ名 項目名

Lead nurturing process 見込み客 見込み客ステータス

Task Process Management タスク ステータス

手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。

手順2 設定画面で、[ブループリント]をクリックします。

手順3 ブループリント名をマウスオーバーして表示される[…]にマウスオーバーすると、[削 除]が表示されます。クリックします。

手順4 「注意!」画面で [削除]をクリックします。

手順5 同様に、ブループリントを全て削除します。

「プロセスはまだ設定されていません」の表示を確認してください。

<デフォルトの不要項目の非表示>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

SkyDesk CRM

の設定を参照して、Zoho CRM のデフォルトの項目で不要なもの

を非表示にします。

手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。

手順2 設定画面で、[タブ&項目]をクリックします。

手順3 作業対象のタブ名にマウスオーバーし、表示されたメニュー内の[レイアウト]をクリック します。

手順4 「Standard」にマウスオーバーし、表示されたメニュー内の[レイアウトの編集]をクリ ックします。

手順5 非表示にする項目の右端の[…]アイコンをクリックし、表示されたメニュー内の[項目の 削除]をクリックします。

手順6 確認の画面が表示されるので、[はい、項目を削除します]をクリックします。

手順7 非表示にする項目に対して前手順を繰り返します。

手順8 非表示にした項目を確認します。

左側のメニューで、[使っていない項目]をクリックすると、非表示にされた項目が表示され ます。

手順9 編集画面右上にある[保存]または、[保存して終了]をクリックします。

<セクションの設定>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

SkyDesk CRM

の設定を参照して、Zoho CRM のセクションを作成し、項目を配

置します。ここでは、新しいセクションを作成して、項目を配置します。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順4までは同じ

手順1 項目の編集画面左側の新しい項目内の「新しいセクション」を右側の配置したい位置にド ラック&ドロップします。

手順2 セクション名を設定します。

ここでは、「受注商材」というセクションに項目「商材A」「商材B」をドラック&ドロップ

<サブフォーム>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

SkyDesk CRM

の設定を参照して、1 件のデータに複数の関連データを結びつける

サブフォームの設定をします。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順4までは同じ

手順1 項目の編集画面左側の新しい項目内の「サブフォーム」を右側の配置したい位置にドラッ ク&ドロップします。

手順2 ①サブフォーム名を入力します。

②[+項目の追加]をクリックし、サブメニューから項目を設定します。必要に応じて項 目を追加します。

③[保存して終了]または[保存]をクリックします。

③ ドラッグ&ドロップ

<項目の作成>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

項目には、デフォルト項目(黒字)とカスタム項目(茶色字)があります。

SkyDesk CRM

でカスタム項目の設定がされているものは、Zoho CRM で、新規

に項目を作成する必要があります。

ここでは一例として、「取引先タブ」に「取引先コード」というテキストの項目を作成し、プ ロパティの設定を「値の重複を許可しない(一意)」の設定にします。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順4までは同じ

手順1 左側の新しい項目内の「一行」をクリックし、右側に、ドラック&ドロップして、新しい 項目を増やします。項目名を「取引先コード」にします。(ご利用のSkyDesk CRM環境の 設定値と同じ項目名の設定をZoho CRMへ実施ください。)

ドラッグ&ドロップ

手順2 項目の右側の点のアイコンをクリックし、「プロパティの編集」を選択します。

手順3 ①[値の重複を許可しない」のチェックボックスをチェックします。

②[完了]をクリックします。

※ご利用のSkyDesk CRM環境の設定値と同じプロパティの設定をZoho CRMへ実施ください。

手順4 右上の[保存]または、[保存して終了]をクリックします。

項目の種類の一覧は、以下の通りです。

SkyDesk CRMに設定されている全ての項目を設定し、プロパティも設定してください。

<数式項目の設定>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

数式の項目の設定をします。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順4までは同じ

手順1 項目の編集画面左側の新しい項目内の「数式」を右側の配置したい位置にドラック&ドロ ップします。

ここでは、「商談タブ」に「粗利率」という数式項目を作成します。

(設定の一例です。ご利用のSkyDesk CRM環境の設定と同じ設定をZoho CRMへ実施く ださい。)

ドラッグ&ドロップ

手順2 数式のプロパティ画面で、必要事項を設定します。

①項目のラベルを設定します。ここでは、「粗利率」と入力します。

②戻り値の種類を設定します。ここでは、小数を設定します。

③小数点以下の桁数を設定します。ここでは、1を設定します。

④数式を設定します。ここでは、粗利率の計算式を入力します。

a「項目の選択」の中から項目を選択して、[挿入]をクリックすると、数式に差込項目とし て、表示されます。ここでは、「粗利総額」を選択します。

b「演算子の選択」の中から演算子を選択して、[挿入]をクリックすると、数式に演算子が表 示されます。

※数式は、④の数式の欄に、直接手入力することもできます。

① ② ③ ⑤

a b

手順3 数式のプロパティ画面で、手順2の続きを設定します。

④ここでの数式は、「${案件.粗利総額}/${案件.総額}*100」と入力します。

⑤[構文のチェック]をクリックします。エラーにならないことを確認します。

⑥[完了]をクリックします。

手順4 右上の[保存]または、[保存して終了]をクリックします。

<複数ルックアップ>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

SkyDesk CRM

の設定を参照して、複数ルックアップの設定します。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順4までは同じ

手順1 項目の編集画面左側の新しい項目内の「複数選択のルックアップ」を右側の配置したい位 置にドラック&ドロップします。

手順2 ①タブをタブを関連付ける項目を設定します。

②[完了]をクリックします。

ドラッグ&ドロップ

<見込み客の変換の関連付け(見込み客タブのみ)>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

見込み客の項目を、それぞれ取引先、連絡先、案件の項目に関連付けします。見込 み客を変換したとき、ここでの関連付けの設定に基づいて、見込み客情報が 取引 先、連絡先、及び案件に引き継がれます。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順2までは同じ

手順1 「見込み客」にマウスオーバーすると、メニューが表示されるので、[見込み客の変換の関 連付け]をクリックします。

手順2 見込み客の項目と取引先/連絡先/案件の各項目の関連付ける項目を選択します。

手順5 設定画面の一番下の[保存]をクリックします。

見積書、受注書、請求書タブをご利用の場合は、同様に見積書タブの「見積書の変

<ユーザー項目>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

ユーザーの項目の設定をします。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順4までは同じ

手順1 項目の編集画面左側の新しい項目内の「ユーザー」を右側の配置したい位置にドラック&

ドロップします。

ここでは、「見込みタブ」に「共同担当者」というユーザー項目を作成します。

(設定の一例です。ご利用のSkyDesk CRM環境の設定と同じ設定をZoho CRMへ実施く ださい。)

手順3 ① ユーザーのプロパティを設定します。

② [完了]をクリックします。

ドラッグ&ドロップ

<ステージの不要選択肢の削除と確度、売上予測の種類、売上予 測のカテゴリーの設定(商談タブのみ)>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

商談タブのデフォルト項目である「ステージ」の選択肢の設定をします。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順4までは同じ

手順1 項目の編集画面右側の項目「ステージ」右側の点のアイコンをクリックすると、メニュー が表示されるので、[ステージと確度の関連付け]をクリックします。

手順2 ①不要な選択肢をマウスオーバーして、[-]をクリックします。

②確度、売上予測の種類、売上予測のカテゴリーを設定します。

③[完了]をクリックします。

<項目の配置調整>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

SkyDesk CRM

の設定を参照して、Zoho CRM の設定した項目の配置を変更し、

入力しやすいように調整します。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順4までは同じ

手順1 移動したい項目をドラッグ&ドロップで、位置を変更します。

ここでは、「取引先名」を左側の先頭に配置します。

手順2 配置が終わったら、右上の[保存]または、[保存して終了]をクリックします。

<項目の依存関係の設定>

こちらの操作は、SkyDesk CRM の設定を参照して、Zoho CRM の 設定を行います。

SkyDesk CRM

の設定を参照して、Zoho CRM の

2

つの選択項目を関連付け、依

存関係を設定します。

ここでは一例として、「取引先タブ」の「エリア」項目で選択した地方に対応して、「都道府 県」で表示される選択肢を限定する設定をします。

※<デフォルトの不要項目の非表示> の設定の手順2までは同じ

ドラッグ&ドロップ

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