こちらの操作は、Zoho CRM の操作です。
<インポートの手順>
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。
手順2 設定画面で、[インポート]をクリックします。
手順3 インポート(データの移行)の設定画面で、[その他のCRM]をクリックします。
手順4 5章で用意したバックアップデータを使用します。ダウンロードしたZipファイル2つを ドラック&ドロップします。(一括可)
手順5 全てのZIPファイルが「アップロード済み」になったことを確認し、
[次へ]をクリックします。
手順6 ①使用しているタブが、関連付けされているか確認します。
※使用していないタブのファイルもあるので、下図の★マークがついている箇所の円グ
ラフは100%にならない場合もあります。
②[次へ]をクリックします。
①
★
②
手順7 ①タブごとに、ファイルの項目とZohoCRMの項目の関連付けをします。
※9章で正しく項目が作成されていると、ほとんどの項目は、自動的に同じ項目名が設 定されています。ファイルの項目の中には、不要な項目もあるので、全てが設定され ている必要はありません。
②データの種類を設定します。
手順8 設定の確認をします。
以下のことを注意して、確認してください。
①取引先ID、商談IDと言ったIDの項目は、同じ名称のIDが設定してあるか、ご確認くださ
い。IDの項目は、必須です。
②日付の項目は、「yyyy-MM-dd」、日時の項目は、「yyyy-MM-dd HH:mm:ss」に設定し てあるか、ご確認ください。
③[保存して次へ]をクリックします。
① ②
①
②
手順9 タブごとに手順7と手順8を繰り返します。
<エラー時の画面>
日付項目など、データの種類が設定されていないと、エラーが出ます。
手順10 下図のような画面が表示されたら、右下の[移行の開始]をクリックします。
データの種類が未設定だと
エラーメッセージが表示されます。
※「ファイルの関連付けのステータス」は、
使用していないタブのファイルもあるので、
100%にならない場合もあります。
<インポート結果の確認方法>
a インポートが終了すると、下図のような画面が表示されます。
全てのタブでスキップ完了列が0であれば全てのデータが正常にインポートできましたので 次項に進んでください。
スキップ完了列が0でなかった場合、数字をクリックすると、もう一段下に数字が表示され るのでその数字をクリックすると、「インポートの概要」の画面が表示されます。
b インポートの概要画面で、
①エラーの原因のメッセージを確認します。メッセージの中にはエラー内容と対象の 項目名が記載されています。(次頁 <エラー例と対応方法> 参照)
②「エラーのあるデータの一覧をダウンロードする」をクリックして、ファイルを ダウンロードします。
c bでダウンロードしたファイルのエラー部分を修正し、再度インポートします。
①
②
注意:
ダウンロードしたファイルは
Excelで編集可能ですが、csv ファイルを
開いた時に文字化けが発生する場合があります。その場合は
csvファ
イルの文字コードを
Shift-JISに変更してから開き直してください。
<エラー例と対応方法>
エラーメッセージ 対処方法
データ型式が不明です。
日付/日時型式のデータが指定した形式に合致して いない、数値項目に文字を登録しようとした場合等 が原因です。項目の割り当てとデータ型式の指定を 再度ご確認ください。参照先のデータが見つかりません。
ルックアップ先のデータが存在していません。ルッ クアップ先のID欄を空欄にしてください。未入力の必須項目があります。
必須設定した項目に値が設定されていません。値を 入力してください。<有効/無効のユーザーの設定>
SkyDesk CRM
の設定と同じように、Zoho CRM のユーザーの有効化/無効化を
行います。
手順1 右上の をクリックして、設定画面を表示します。
手順2 設定画面で、[ユーザー]をクリックします。
手順3 有効なユーザー一覧の中に無効なユーザーが含まれていた場合、
①「現在有効なユーザー数」(デフォルト)を選択します。
②無効なユーザーを選択します。
③「無効化」をクリックします。
④「了解しました。今すぐ無効にする」をクリックします。
手順4 無効なユーザー一覧の中に有効なユーザーが含まれていた場合、
①「無効なユーザー」を選択します。
②有効なユーザーを選択します。
③「有効化」をクリックします。
④「有効にする」をクリックします。
①
②
③
④
① ③
②