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エラーメッセージの内容

ドキュメント内 設置手順書 (ページ 92-95)

6.9 エラーメッセージ

6.9.2 エラーメッセージの内容

◇ [設定]ボタンを押した時のメッセージ一覧

以下、表示されるエラーメッセージに関して示します。

メッセージ 内容

項目が見つかりません。 必要な項目(キー)が定義されていません。

文字数が制限を超えています。 文字列の長さが制限を超えています。

値が入力されていません。 必須入力項目です。値を入力してください。

使用できない文字が含まれています。 不正な文字が入力されています。

使用できない値が入力されています。 不正な数値が入力されています。

数値で入力してください。 数値入力項目です。数値で入力してください。

範囲外の数値が入力されています。 範囲外の数値が指定されています。

値が不正です。 入力した値が不正です。

◇ ファイルインポート時のメッセージ一覧

以下、表示されるエラーメッセージに関して示します。

メッセージ 内容

ファイルが見つかりません。 正しいファイルを選択してください。

ファイルサイズが上限を超えています。 インポート可能なファイルサイズの上限を超えています。

不正な XML ファイルです。 XML ファイルが不正です。正しいファイルか確認してください。

ファイルの読み込み/書き込みに失敗しました。 ファイル I/O エラーが発生しました。

暗号化/復号化に失敗しました。 サポートしていない方式で暗号化されている可能性があります。

ファイルを確認してください。

処理に失敗しました。 ファイルが不正です。

◇ 共有文書アップロード時のメッセージ一覧

以下、表示されるエラーメッセージに関して示します。

メッセージ 内容

アップロード可能なファイル形式ではありません。 サポートしていないファイルをアップロードしようとしています。

正しいファイルをアップロードしてください。

現在、他の管理者が操作中です。しばらくお待 ちください。

他の管理者が共有文書の登録もしくは削除を実施しています。

しばらく待ってから操作してください。

処理が込み合っています。 複合機上での処理が込み合っています。

しばらく待ってから操作してください。

ファイル数が上限を超えています。 登録可能な共有文書数は 10 件までです。

10 件以下になるようにしてください。

◇ 共有文書管理の[削除]ボタンを押した時のメッセージ一覧

以下、表示されるエラーメッセージに関して示します。

メッセージ 内容

共有文書の削除に失敗しました。

既に共有文書が削除されているか、共有文書を保管している 複合機と通信ができない可能性があります。正しく通信できる 状態であるか、確認してください。

現在、他の管理者が操作中です。しばらくお待 ちください。

他の管理者が共有文書の登録もしくは削除を実施しています。

しばらく待ってから操作してください。

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◇ プリンターグループファイルインポート時のメッセージ一覧

・ 共通メッセージ

共通項目 内容

[Line=n] ”不正行”を表す。

ProductName=[xxxx] ”製品名”項目を表す。

Group1=[xx] ”グループ 1”項目を表す。

Group2=[xx] ”グループ 2”項目を表す。

UpdateTime “インポート時刻”を表す。

ColumnSize “項目数”を表す。

・ メッセージ詳細

メッセージ 内容

他のユーザーが処理中です。

しばらく待ってから、再度処理を行ってください。

別のクライアント(ブラウザー)から配信処理が実施されてい ます。

しばらく待ってから、再度配信処理を実施してください。

不正なファイルです。 ファイルが不正です。

使用できない文字が含まれています。 不正な文字が入力されています。

文字数が不正です。 文字列の長さが不正です。

項目数が不正です。 項目数が少ない、または、多いです。

製品名が重複しています。 同じ製品名のグループが登録されています。

表示例)

使用できない文字が含まれています。Line=1, ProductName=[あいう]

◇ アプリケーション動作設定の[接続確認]ボタンを押した時のメッセージ一覧

メッセージ 内容

接続確認に失敗しました。 アドバンスドボックスへの接続確認に失敗しました。

ユーザーとパスワードが入力されていません。 管理者設定画面の「アドバンスドボックス接続用ユーザー 名」に「空」が設定されています。

アドバンスドボックスへの接続に失敗しました。E_1020

複合機本体設定、または、管理者設定が正しく設定され ていません。

複合機本体、または、管理者設定画面の

「アドバンスドボックス接続用ユーザー名」

「アドバンスドボックス接続用ユーザーのパスワード」

が正しく設定されていません。

アドバンスドボックスへの接続に失敗しました。E_1021 複合機本体「アドバンスドボックス設定」 が正しく設定され ていません。

アドバンスドボックスへの接続に失敗しました。E_1022

複合機本体[SMB 認証設定]-[認証タイプ(NTLMv2)]が

「OFF」に設定されています。

複合機本体、または、管理者設定画面の

「アドバンスドボックス接続用ユーザー名」

「アドバンスドボックス接続用ユーザーのパスワード」

が正しく設定されていません。

アドバンスドボックスへの接続に失敗しました。E_1023 複合機本体[SMB サーバー設定]が正しく設定されていま せん。

アドバンスドボックスに個人スペースが存在しません。

E_1025 アドバンスドボックス内に個人スペースが存在しません。

◇ [LPD]ボタンを押した時のメッセージ一覧

メッセージ 内容

印刷ポートのクローズに失敗しました。 [LPD] ログインユーザーが不正な可能性があります。

正しく管理者ユーザーでログインして再度実行してください。

◇[RAW]ボタンを押した時のメッセージ一覧

メッセージ 内容

印刷ポートのクローズに失敗しました。 [RAW] ログインユーザーが不正な可能性があります。

正しく管理者ユーザーでログインして再度実行してください。

◇[配信]ボタンを押した時のメッセージ一覧

・ 管理者設定ページの上部に表示されるメッセージ

メッセージ 内容

プリンターグループファイルの配信が完了しました。

n error occurred

配信エラーが 1 件でも発生した場合に、エラー件数が表示 されます。

・ 「配信結果」欄に表示されるエラーコード

配信/取得結果 内容 対応

NG(E_1000) 処理に失敗しました。 ネームサービス側の状態を確認してください。

NG(E_2101) ネームサービスとの接続に失敗しました。

通信に関わるエラーです。

設定されているネームサービスと正しく通信で きる状態であるか、確認してください。

NG(E_2102) ネームサービスとの通信に失敗しました。

NG(E_2103) 配信リクエストパラメーターが不正です。

NG(E_2199) リクエストコマンドが不正です。

NG(E_1501) グループファイルの書き込みに失敗しました。 ファイル I/O エラーが発生しました。

NG(E_4100) グループファイルが不正です。

プリンターグループファイルフォーマットに関わる エラーです。ネームサービス側で保持するプリ ンターグループファイルが正しい形式でインポ ートされているか、確認してください。

NG(E_4101) 不正な文字が入力されています。

NG(E_4102) 文字列の長さが制限を超えています。

NG(E_4103) 項目数が少ない、または、多いです。

NG(E_4104) 同じ製品名のグループが登録されています。

◇ [初期化]ボタンを押した時のメッセージ一覧

メッセージ 内容

設定ファイルの初期化に失敗しました。 設定ファイルの初期化に失敗しました。

◇ 動作モード設定の[接続確認]ボタンを押した時のメッセージ一覧

・ 「接続確認結果」欄に表示されるエラーコード

接続確認結果 内容 対応

NG(E_1000) 処理に失敗しました。 ネームサービス側の状態を確認してください。

NG(E_1201) ネーム情報の取得に失敗しました。 アプリケーション、デバイスの再起動を実施し てください。

NG(E_2101) ネームサービスとの接続に失敗しました。

通信に関わるエラーです。

設定されているネームサービスと正しく通信で きる状態であるか、確認してください。

NG(E_2102) ネームサービスとの通信に失敗しました。

NG(E_2103) 接続リクエストパラメーターが不正です。

NG(E_2199) リクエストコマンドが不正です。

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7 機能別認証を利用する際の設定

※機能別認証を利用しない場合は本章の設定は必要ありません。

※「簡易プリントモードの使用:する」でご利用の場合は、「機能別認証を利用する際の設定」は必要ありません。

本アプリケーションは機能別認証に対応したアプリケーションです。

認証プリントモードで利用し且つ機能別認証が有効な環境では、認証アプリケーションでゲストユーザーが「サーバーレス Anyplace Print for MEAP ADVANCE」アプリケーションを使用できないようにアプリケーション制限の設定を行う必要が あります。本章では利用する認証アプリケーション別にゲストユーザーのアプリケーション制限を行う手順について説明しま す。

ご利用の認証アプリケーションに合わせて以下の設定を行ってください。

ゲストユーザーの権限情報取得先 記載箇所

IC カード認証 for MEAP ADVANCE を利用

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