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どこでも印刷拡張設定

ドキュメント内 設置手順書 (ページ 70-74)

本アプリケーションの動作モードの設定を行います。

6.3.1 動作モード設定

本アプリケーションの動作モード、および、「どこでも印刷」の環境下での利用に関する設定を行います。

簡易プリントモードでご利 用時は、表示されません

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設定項目 説明 初期値 入力値/選択値

/最大文字数

再起動 の要否 動作モード設定

アプリケーションの動作モードを設定します。

✔ ネームサービス機能

の使用

[する]

印刷文書の格納先情報を管理するネーム サービスとして動作します。

複数のネームサービスが構築されている場 合、ネームサービスクライアントとしての動作 もします。

選択された際に、自動的にネームサービス 1 に該当の複合機の IP アドレスを設定し、入 力不可となります。

※簡易プリントモードの場合、強制的に「す る」に設定し、項目を非表示とするため、変 更不可となります。

※ローカルプリント用にデバイス単体でご利 用の場合は、[する]に設定してください。

しない ・する

・しない

[しない]

- ネームサービスに対するクライアントとして 動作します。

ネームサービスの通 信ポート

[ネームサービス]

ネームサービスが通信を待ち受けるポートを 設定します。

52000 ・1024 – 65535 ✔ [ネームサービスクライアント]

格納先情報の通知/取得/削除通知/プリ ンターグループファイル取得時に、指定された ポートに接続します。

書誌情報サービス の通信ポート

ストレージデバイスが通信を待ち受けるポー トを設定します。

また、一覧取得/印刷指示/削除指示/プ レビュー取得/印刷データ取得時には、指定 されたポートに接続します。

53000 ・1024 – 65535 ✔

ネームサービス設定

ネームサービス 1~

10

ネームサービス 1~10 の IP アドレス、もしくは ホスト名を設定します。

ネームサービスとして動作する場合、ネーム サービス 1 には、自動的に自デバイスの IP ア ドレスが設定され、変更不可となります。(※

ネームサービスのデバイス本体 IP アドレスを 変更した場合、アプリケーション起動時に本 体設定を再取得し、設定ファイルに保持し ます。)

※簡易プリントモードをご利用の場合、連携 するデバイスを全て設定してください。

設定されていないデバイスがある場合は、連 携することができません。

[ ネ ー ム サ ー ビス 1]

127.0.0.1 [ ネ ー ム サ ー ビス 2~10]

(空)

・半角英数字

・ピリオド

・アンダースコア

・ハイフン

・255 文字以内

ボタン項目 説明 備考

[設定]ボタン

[設定]ボタンを押すと設定項目の入力内容が確定します。

入力した内容が不正な場合、「動作モード設定画面」の上部 にエラー内容を表示します。エラーが発生した場合、設定は反 映されませんので、エラー原因を解決した上で、[設定]ボタンを 再度押してください。

なお、再起動により有効になる項目は、本アプリケーションの再 起動後にシステムに反映します。

連続して何度も押さな いでください。

[接続確認]ボタン

ネームサービス 1~10 に対して接続確認を行います。

接続確認が完了すると[接続確認結果]に成功/失敗の結果 が表示されます。

※値が設定されていないネームサービスに対しては接続確認を 行いません。

Caution

・ 「簡易プリントモードの使用:する」の場合、「ネームサービス機能の使用」は必ず「する」に設定されます。

「ネームサービス機能の使用」を「しない」でご利用になる場合は、「簡易プリントモードの使用:しない」を設定 し、複合機、またはアプリケーションを再起動してください。

◆簡易プリントモードをご利用の場合

「ネームサービス設定」に連携する複合機を全て設定する必要があります。

簡易プリントモードの詳細については、「サーバーレス Anyplace Print for MEAP ADVANCE 運用管理者向けマニュア ル」の「簡易プリントモード」を参照してください。

Caution

・ 連携する複合機に関しては、「1.7 制約事項」に記載の内容を合わせてご確認ください。

◆アプリケーションメニューの利用

以下の設定項目/機能はアプリケーションメニューの「どこでも印刷拡張設定画面」「ネームサービス設定画面」からも 利用可能です。

・ネームサービス機能の使用

・ネームサービスの通信ポート

・ネームサービス 1~10

・接続確認

詳細については、「サーバーレス Anyplace Print for MEAP ADVANCE 運用管理者向けマニュアル」の

「アプリケーションメニュー機能」を参照してください。

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6.3.1.1 本システム間の通信

どこでも印刷で利用するポートをまとめて記載します。

ポート 利用目的 補足

52000(初期値) ネームサービスの通信ポート

「ネームサービス」と「ネームサービスクライアント」間の通信 1024-65535 で設定変更可能 53000(初期値)

書誌情報サービスの通信ポート

「ユーザーがログインしている複合機」と

「印刷データ格納先複合機」間の通信

1024-65535 で設定変更可能

52001

設定情報サービスの通信ポート

「ユーザーがログインしている複合機」と

「設定情報取得先複合機」間の通信

固定

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