本アプリケーションの動作モードの設定を行います。
6.3.1 動作モード設定
本アプリケーションの動作モード、および、「どこでも印刷」の環境下での利用に関する設定を行います。
簡易プリントモードでご利 用時は、表示されません
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設定項目 説明 初期値 入力値/選択値
/最大文字数
再起動 の要否 動作モード設定
アプリケーションの動作モードを設定します。
✔ ネームサービス機能
の使用
[する]
印刷文書の格納先情報を管理するネーム サービスとして動作します。
複数のネームサービスが構築されている場 合、ネームサービスクライアントとしての動作 もします。
選択された際に、自動的にネームサービス 1 に該当の複合機の IP アドレスを設定し、入 力不可となります。
※簡易プリントモードの場合、強制的に「す る」に設定し、項目を非表示とするため、変 更不可となります。
※ローカルプリント用にデバイス単体でご利 用の場合は、[する]に設定してください。
しない ・する
・しない
[しない]
- ネームサービスに対するクライアントとして 動作します。
ネームサービスの通 信ポート
[ネームサービス]
ネームサービスが通信を待ち受けるポートを 設定します。
52000 ・1024 – 65535 ✔ [ネームサービスクライアント]
格納先情報の通知/取得/削除通知/プリ ンターグループファイル取得時に、指定された ポートに接続します。
書誌情報サービス の通信ポート
ストレージデバイスが通信を待ち受けるポー トを設定します。
また、一覧取得/印刷指示/削除指示/プ レビュー取得/印刷データ取得時には、指定 されたポートに接続します。
53000 ・1024 – 65535 ✔
ネームサービス設定
ネームサービス 1~
10
ネームサービス 1~10 の IP アドレス、もしくは ホスト名を設定します。
ネームサービスとして動作する場合、ネーム サービス 1 には、自動的に自デバイスの IP ア ドレスが設定され、変更不可となります。(※
ネームサービスのデバイス本体 IP アドレスを 変更した場合、アプリケーション起動時に本 体設定を再取得し、設定ファイルに保持し ます。)
※簡易プリントモードをご利用の場合、連携 するデバイスを全て設定してください。
設定されていないデバイスがある場合は、連 携することができません。
[ ネ ー ム サ ー ビス 1]
127.0.0.1 [ ネ ー ム サ ー ビス 2~10]
(空)
・半角英数字
・ピリオド
・アンダースコア
・ハイフン
・255 文字以内
ボタン項目 説明 備考
[設定]ボタン
[設定]ボタンを押すと設定項目の入力内容が確定します。
入力した内容が不正な場合、「動作モード設定画面」の上部 にエラー内容を表示します。エラーが発生した場合、設定は反 映されませんので、エラー原因を解決した上で、[設定]ボタンを 再度押してください。
なお、再起動により有効になる項目は、本アプリケーションの再 起動後にシステムに反映します。
連続して何度も押さな いでください。
[接続確認]ボタン
ネームサービス 1~10 に対して接続確認を行います。
接続確認が完了すると[接続確認結果]に成功/失敗の結果 が表示されます。
※値が設定されていないネームサービスに対しては接続確認を 行いません。
〃
Caution
・ 「簡易プリントモードの使用:する」の場合、「ネームサービス機能の使用」は必ず「する」に設定されます。
「ネームサービス機能の使用」を「しない」でご利用になる場合は、「簡易プリントモードの使用:しない」を設定 し、複合機、またはアプリケーションを再起動してください。
◆簡易プリントモードをご利用の場合
「ネームサービス設定」に連携する複合機を全て設定する必要があります。
簡易プリントモードの詳細については、「サーバーレス Anyplace Print for MEAP ADVANCE 運用管理者向けマニュア ル」の「簡易プリントモード」を参照してください。
Caution
・ 連携する複合機に関しては、「1.7 制約事項」に記載の内容を合わせてご確認ください。
◆アプリケーションメニューの利用
以下の設定項目/機能はアプリケーションメニューの「どこでも印刷拡張設定画面」「ネームサービス設定画面」からも 利用可能です。
・ネームサービス機能の使用
・ネームサービスの通信ポート
・ネームサービス 1~10
・接続確認
詳細については、「サーバーレス Anyplace Print for MEAP ADVANCE 運用管理者向けマニュアル」の
「アプリケーションメニュー機能」を参照してください。
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6.3.1.1 本システム間の通信
どこでも印刷で利用するポートをまとめて記載します。
ポート 利用目的 補足
52000(初期値) ネームサービスの通信ポート
「ネームサービス」と「ネームサービスクライアント」間の通信 1024-65535 で設定変更可能 53000(初期値)
書誌情報サービスの通信ポート
「ユーザーがログインしている複合機」と
「印刷データ格納先複合機」間の通信
1024-65535 で設定変更可能
52001
設定情報サービスの通信ポート
「ユーザーがログインしている複合機」と
「設定情報取得先複合機」間の通信
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