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インストール情報ファイルの作成

ドキュメント内 導入手引書 (ページ 38-48)

第1章 Systemwalker Operation Managerを導入する

1.5 サイレントインストール

1.5.1 インストール情報ファイルの作成

インストール情報ファイルは、インストール種別やSystemwalkerインストールディレクトリなどのインストール時に必要な情 報を格納したファイルです。

インストール情報ファイルの作成は、導入支援機能を使用してWindows端末上で以下の手順で行います。

1. Systemwalker Operation ManagerのCD-ROMを、サイレントインストール情報ファイルを作成するWindows端末に 挿入します。インストールを行う製品のCD-ROMで、インストール情報ファイルを作成します。

2. セットアップ画面が表示されます。

- Windows版のサーバ/クライアント種別および、PCクライアントのインストール情報ファイルを作成する場合

以下の画面から[導入支援ツール]をクリックしてサイレントインストールの環境作成を起動します。

- UNIX版のサーバ種別のインストール情報ファイルを作成する場合

[この画面を終了する]をクリックしてセットアップ画面を終了します。

以下のコマンドを実行し、サイレントインストールの環境作成を起動します。

<CD-ROMドライブ>\tool_unx\sscmd\mkinst.exe

3. [サイレントインストール情報ファイルの作成]画面が表示されます。

新規に作成するか、既存の情報を変更するかを選択し、インストール情報ファイル名を指定し、[次へ]ボタンをク リックします。

参考

既存の情報を変更する場合は、次の画面以降、設定された情報が表示されます。

4. [OS種別の選択]画面が表示されます。

a. Windows版のサーバ/クライアント種別および、PCクライアントのインストール情報ファイルを作成する場合

以下の画面が表示されます。サイレントインストールを行うOSを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

b. UNIX版のサーバ種別のインストール情報ファイルを作成する場合

以下の画面が表示されます。[次へ]ボタンをクリックします。

[Solaris版の場合]

[HP-UX版の場合]

[AIX版の場合]

[Linux版の場合]

5. [インストール種別の選択]画面が表示されます。

インストール種別を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

6. [オプション機能の選択]画面が表示されます。

インストールする機能を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

7. [インストール先の指定]画面が表示されます。

a. [OS種別の選択]でWindows(R)を選択した場合

[インストール先ディレクトリ]を指定し、[次へ]ボタンをクリックします。

b. [OS種別]の選択でWindows(R)以外を選択した場合

[プログラムの配置先]、[固定定義ファイルの配置先]、[可変定義ファイルの配置先]を指定し、[次へ]ボタン をクリックします。Linux版の場合、インストール先の変更はできません。

8. [設定項目の確認]画面が表示されます。

インストール情報の確認を行い、[完了]ボタンをクリックします。

注意

Server Core環境について

Server Core環境では、導入支援ツールを起動することができません。そのため、インストール情報ファイルを作成するこ とができません。

インストール情報ファイルは、Server Core以外の他のWindowsコンピュータ上で作成し、FTPなどでインストールするServer Coreのコンピュータにコピーして使用してください。

ドキュメント内 導入手引書 (ページ 38-48)