表2-9 に、インストーラにより実行される前提条件チェックを示します。
表 表 表
表2-9 インストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェック 項目項目
項目項目 説明説明説明説明
ユーザー インストーラにより、ユーザーが管理権限を持っているかどうかがチェックされます。
モニター インストーラにより、モニターが256色以上を表示できるように構成されていることが チェックされます。
オペレーティング・システム のバージョン
サポートされているバージョンについては、表2-2を参照してください。
WindowsのService Pack サポートされているService Packについては、表2-2を参照してください。
メモリー 推奨値については、表2-2を参照してください。
総ページング・ファイル(仮 想メモリー)・サイズ
推奨値については、表2-2を参照してください。
TEMPディレクトリ内の領域 推奨値については、表2-2を参照してください。
インスタンス名 インストーラにより、Oracle Application Serverのインストール先のコンピュータに同 じ名前のインスタンスがすでに存在しないことがチェックされます。
Oracleホーム・ディレクトリ
名
インストーラにより、Oracleホーム・ディレクトリ名に空白が含まれていないことが チェックされます。
Oracleホーム・ディレクトリ
へのパス
インストーラにより、Oracleホーム・ディレクトリへのパスが127文字を超えていない ことがチェックされます。
Oracleホーム・ディレクトリ
の内容
インストーラにより、Oracleホーム・ディレクトリにインストールの妨げとなるファイ ルがないことがチェックされます。
Oracleホーム・ディレクトリ Oracle Application Serverは新しいディレクトリにインストールしてください。許可さ
れていないインストールの例を次に示します。
■ Oracle Application Server(全種類)を8.0、8i、9.0.1または9.2のデータベースの
Oracleホームにインストールする
■ Oracle Application Server(全種類)をOracle Management ServiceのOracleホー ムにインストールする
■ Oracle Application Server(全種類)をOracle Collaboration SuiteのOracleホーム にインストールする
■ Oracle Application Server(全種類)をOracle HTTP Serverのスタンドアロンの
Oracleホームにインストールする
■ Oracle Application Server(全種類)をOracleAS Web Cacheのスタンドアロンの
Oracleホームにインストールする
■ Oracle Application Server(全種類)をOracle9i Developer Suite 9.0.2のOracleホー ムにインストールする
■ Oracle Application Server(全種類)をOracle Containers for J2EEのスタンドアロ
ンのOracleホームにインストールする
■ Oracle Application Server(全種類)をOracle9iAS 1.0.2.2のOracleホームにインス トールする
■ OracleAS Infrastructureを任意のOracle9iAS 9.0.2、9.0.3または9.0.4のOracleホー ムにインストールする
■ OracleAS InfrastructureをOracle Application Server 10gの中間層またはOracleAS Developer KitsのOracleホームにインストールする
■ OracleAS InfrastructureをOracle Developer Suite 9.0.2、9.0.4または10.1.2の
Oracleホームにインストールする
■ OracleAS InfrastructureをBusiness Intelligence CD-ROMからインストールした
ポート1521 ポート1521が、すべてのリリースのデータベース・リスナーを含む他のアプリケー ションによって使用されている場合、インストーラにより警告が表示されます。ポート 1521を使用しているアプリケーションを停止してから、警告ダイアログの「OK」をク リックします。
データベース・リスナーがポート1521を使用している場合は、それをメタデータ・リ ポジトリ・データベースに使用できる可能性があります。詳細は、2.4.5項「ポート 1521が使用されている場合」を参照してください。
他のアプリケーションがポート1521を使用している場合、そのアプリケーションを停 止するか、別のポートを使用するように構成する必要があります。または、データベー ス・リスナーが1521以外のポートを使用するように変更することもできますが、これ はインストール終了後に行います。詳細は、『Oracle Application Server管理者ガイド』
を参照してください。
静的ポートの競合 指定されている場合、インストーラにより、staticports.iniファイルに一覧表示さ れているポートがチェックされます。詳細は、2.4項「ポート」を参照してください。
環境変数
DBCA_RAW_CONFIG OracleAS InfrastructureをReal Application Clusters環境にインストールする場合、
RAWパーティションの場所が記載されているファイルを示すように、この環境変数を 設定する必要があります。
クラスタ・ファイル・シス テム
インストーラにより、Oracle Application Serverをクラスタ・ファイル・システム
(CFS)にインストールするのではないことがチェックされます。
表 表 表
表2-9 インストーラにより実行される前提条件チェック(続き)インストーラにより実行される前提条件チェック(続き)インストーラにより実行される前提条件チェック(続き)インストーラにより実行される前提条件チェック(続き)
項目項目
項目項目 説明説明説明説明
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インストールを開始する前に知っておく必要の インストールを開始する前に知っておく必要の インストールを開始する前に知っておく必要の インストールを開始する前に知っておく必要の あること あること あること あること
内容は次のとおりです。
■ 3.1項「Oracleホーム・ディレクトリ」
■ 3.2項「Oracleホームの名前」
■ 3.3項「追加の言語のインストール」
■ 3.4項「Oracle Application Server インスタンスとインスタンス名」
■ 3.5項「ias_adminユーザーとそのパスワードの制限」
■ 3.6項「コンポーネントのインストールとコンポーネントの構成」
■ 3.7項「インストーラがファイルを書き込む場所」
■ 3.8項「インストール中の他のOracle Application Serverインスタンスの変更」
■ 3.9項「SSL接続を介したOracle Internet Directoryへの接続」
■ 3.10項「インストーラでの補助技術の使用」
■ 3.11項「Oracle Universal Installerの起動」