様式-5(4)
(指定部分払の場合)
¥ a' a"
¥ b' b"
¥ c' c"
¥ d'
(注) 1. 各計算は次によるものとする。
b'=a'/A×B(円未満は切り上げること)
b"=B-b' D=a'-b'-c'
2. 上記b'の計算は国債工事以外の場合に使用し、国債工事の場合は、
契約担当が指示する。
請求し得る金額 D 前回までの出来高 部分払金受領済額 C
前払金額 B 請負代金額 A
7-4中間技術検査
中間技術検査は、設計図書において対象と定められた工事について、設計図書で定められた段階 で実施するものであり、主たる工種が不可視となる工事の埋戻しの前等、施工上の重要な変化点等 において、設計図書との整合を確認しておき、できるだけ手戻りを少なくする等の目的で行われる 検査である。検査結果が設計図書と適合するものであっても代価の支払や引渡しはない。
中間技術検査実施時に、既済部分検査を同時に行うことも可能である。
中間技術検査の書類(必要部数)一覧 検査種類
書類名 受注者 発注者
技 術 検 査 復 命 書 1 ○
技 術 検 査 結 果 通 知 書 1 ○
工 事 成 績 評 定 表 1
(検査官のみ) ○
工 事 成 績 採 点 表 1 ○
標 準 図 1 ○
工 事 着 工 完 成 写 真 1 ○
検 査 記 録 1 ○
中 間 技 術 検 査 確 認 通 知 書 1 ○
そ の 他
「 施 工 プ ロ セ ス 」 チ ェ ッ ク リ ス ト 1
工事現場における施工体制の把握表 検査時に検査官に提示
○
中間技術検査 作成主体
7-4-1中間技術検査対象範囲図
中間技術検査対象範囲図は、設計図面を利用し、着色等で現時点までの出来形部分がわかるよう にする。
資料内容 ま と め 方 備 考
中間技術検査 対象範囲図 (設計図利用)
・画面は参考のため
、現時点までの出来 形部分を、色塗り又 はハッチングで表示 しておく。
(必要により○○m と明示する。)
※中間技術検査の範囲(対象)は、上記のように出来形線を設定して行うが、必ずしもその範
囲のみを検査するのでは無いということを認識されたい。
現 在 まで の出 来 形
○ ○ m
7-5既済部分検査
既済部分検査は、契約工期内の定められた時点において、契約で定められた出来高があるかどう かを確認して、出来高に応じた代価を支払うために行う施工途中段階の検査である。検査の結果、
契約で定められた出来高が確認されれば出来高に応じた対価が支払われる。
既済部分検査(技術検査を伴う場合)の関係書類(必要部数)一覧 検査種類
書類名 受注者 発注者
請 負 工 事 既 済 部 分 検 査 請 求 書 2 う ち ( 総 括 監 督 員 の 副 申 ) (1)
技 術 検 査 復 命 書 1 ○
工 事 検 査 調 書 3
(出来高金額は鉛筆書 ○
検 査 合 格 通 知 書 3 ○
技 術 検 査 結 果 通 知 書 1 ○
工 事 出 来 高 内 訳 書 1
(Excelデータは事前提出) ○ ○
工 事 成 績 評 定 表 1
(検査官のみ評定) ○
工 事 成 績 採 点 表 1 ○
標 準 図 1 ○
工 事 着 工 完 成 写 真 1 ○
検 査 記 録 1 ○
請 求 書 ( 部 分 払 金 ) 3
(国債工事以外の場合) ○ 出 来 高 部 分 払 請 求 書 3
(国債工事の場合) ○
そ の 他
「 施 工 プ ロ セ ス 」 チ ェ ッ ク リ ス ト 1
工事現場における施工体制の把握表 検査時に検査官に提示
○
既済部分検査 作成主体
○
7-5-1請負工事既済部分検査請求書
受注者は、部分払いを請求しようとするときは、あらかじめ、当該請求に係わる出来形部分又は 工事現場に搬入済みの工事材料[若しくは製造工場等にある工場製品]の確認を発注者に請求する 必要がある。その際、受注者は、「請負工事既済部分検査請求書」を、監督職員へ提出しなければ ならない。
(1)様式
1) 請負工事既済部分検査請求書(様式 19)
7-5-2請求書(部分払金)
(1)様式
1) 請求書(部分払金)(様式 5)
7-5-3工事出来高内訳書
受注者は、契約書第37条に基づく部分払いの請求を行うときは、検査を受ける前に工事の出来形数 量計算書等の出来高に関する資料を作成し、監督職員に提出しなければならない。
(土木工事共通仕様書1-1-1ー21 既済部分検査等)
(発注者は、受注者から提出された出来形に関する資料より、出来高金額を算出し、内訳書を作成。)
様式-19
年月日:
支出又は分任支出負担行為担当官(官職氏名)
殿
(受注者) 印
工事請負契約書第37条第2項により既済部分検査を請求します。
記
工 事 名
自 至 工 期
請 負 工 事 既 済 部 分 検 査 請 求 書
様式-5(1)
年月日:
請求書( )
支出官又は資金前渡官吏(官職氏名)
殿
請求者 (住所)
(氏名)
下記のとおり請求します。
請求金額 ¥
ただし、次の工事の( )として
工事名 契約日 契約金額 ¥
振込希望金融機関名 店
預金の種別 口座番号 口座名義 フリガナ
振込指定コード番号
(注)1.
2.
3.
( )には前払金、中間前払金、部分払金、指定部分完済払金、
完成代金の別を記入すること。
指定部分完済払代金を請求する場合には、請求内訳書(指定部分払の 場合)を添付すること。
部分払金を請求する場合は、請求内訳書(部分払の場合又は国債部分 払の場合)を添付すること。
印
部分払金
銀行 金庫
様式-5(2)
(部分払の場合)
1. 請負代金額 (A) ¥ 2. 前払金額 (B) ¥ 3. 出来高金額 (C) ¥
4. (D) ¥
5.
(E=C-D) ¥
6. ¥ B/A= %
≒ %
7. 今回請求する金額 ¥
(注) 1.
2. 工事請負契約書第37条第6項及び第7項により算出
(6)欄の末尾にはB/Aの割合を記入すること。ただし、B/Aの率は1%未満は 切上げ、今回請求する金額は1,000円単位に切り下げて丸めること。
今回の出来高金 額
請求し得る金額 (E×(9/10-B/A))
請 求 内 訳 書
前回までの出来 高金額
様式-5(3)
(国債部分払の場合)
¥
¥
¥ 前回までの受領済額
前年度までの出来高予定額
\ 出来高超過
\
¥ % ≒ %
¥
¥
(注) 1. A≧Bの場合は、C~Gまでは記入しない。
2. C欄の金額は、円以下銭まで算出すること。
3. F欄の率は、小数点以下は切り上げること。
4. 今回請求する金額は、千円未満を切り捨てること。
5. 工事請負契約書第41条第2項(a)により算出する。
6.
イ D欄については「前年度会計年度までの受領金額」とする。
ロ E欄については「前年度までの出来高予定額」とする。
7. 請負代金相当額は出来高金額(工事請負契約書第37条第2項に基づく既済部 分検査後の協議済額)とする。
工事請負契約書第41条第2項(b)を採用した場合(中間前払金)は、次のと おり読み替えるものとする。
ハ F欄については「当該会計年度の前払金+当該会計年度の中間前払金当該会計年度の出来高予定額 」 請求し得る金額
C-D-{(A-E×F)} G 今回請求する金額
当該年度の前払金/
当該年度の出来高予定額 F D ¥
(前会計年度までの受領済額+当 該会計年度の部分払金受領済額) 前年度までの出来高予定額
+
出来高超過
E ¥ 今回請求する年度までの各
年度の出来高と予定額の総 額
B
A×9/10 C
請 求 内 訳 書
区 分 金 額 備 考
出来高金額 A
8.中間前払金
8-1認定請求書
受注者は、中間前払金の支払いを請求しようとするときは、あらかじめ、発注者又は発注者の指 定する者の中間前払金に係わる認定を受ける必要があることから、発注者へ「認定請求書」を提出 しなければならない。(工事請負契約第34条第4項 前払金)
受注者は、工事打合せ簿に認定請求書及び関係資料(工事日数一覧表、工事履行報告書)を添付 して、監督職員に提出するものとする。
(1)様式
1) 工事打合せ簿(様式-9)
2) 認定請求書(様式 15)
3) 工事履行報告書(様式 14)
8-2
認定調書
発注者は、受注者から中間前払金に係わる認定の請求があったときは、前払金を支払う条件に適合す るかの調査を実施し、その結果が妥当であると認めるときは、認定調書を受注者に交付するものとする。
(1)様式
1) 認定調書 発注者が作成
8-3
請求書(中間前払金)
(1)様式
1) 請求書(様式 5(1))
様式-9
( )
(内容)
・
工事名 平成○○年度 ○○○○工事
工 事 打 合 せ 簿
発議者 □発注者 ■受注者 発議年月日 平成 年 月 日
発議事項
□指示 □協議 □通知 □承諾 □報告 ■提出
□その他
上記について □指示 □承諾
中間前金払いについて
平成 年 月 日付けで支出負担行為担当官○○○○と当社が契約した、
「平成○○年度 ○○○○工事」について、平成○○年度中間前金を「平成○○年○
○月末」
で請求したく、関係書類を提出します。
(別添)
・認定請求書 ・・・・・・・・ 1部 ・工事履行報告書・・・・・・・ 1部
添付図 葉、その他添付図書
処
理 □その他
□協議 □提出 します。
発 注 者
回
答 □その他
□提出
■受理
年月日:
現 場 代理人
主 任
(監 理)
技術者 受
注 者
上記について □承諾 □協議 □報告
年月日:
□受理 します。
総 括
監督員 主 任 監督員 監督員
様式-15
年月日:
支出又は分任支出負担行為担当官(官職氏名)
殿
(受注者) 印
認 定 請 求 書
工事請負契約書第34条第4項に基づき、下記工事の中間前金払の認定を請求します。
記 契 約 日
工 事 名
工 期 自 至
工 事 場 所 ○○県○○市○○町○○地先 請 負 代 金 額 ¥
平成○○年度~ ¥ △△△~ 平成□□年度 ¥ ×××
(注) 国庫債務負担行為に基づく契約の場合は請負代金額欄の下段に各年度の 出来高予定額を記入すること。
【記載例】
(出来高予定額) 平成○○年度~ ¥ △△△~ 平成□□年度 ¥ ×××
平成 年 月 日
000,000,000-
平成 年 月 日 平成○○年度 ○○○○工事
平成 年 月 日
様式-14
~
( 月分)
(記事欄)
日付
工 事 履 行 報 告 書
工事名 工期
月 別 予定工程 %
( )は工程変更後 実施工程 % 備 考
監督員 主 任
監督員
現 場 代理人
主 任
(監理)
技術者
平成○○年○○月○○日