いやがる
後期高齢者となり
認知症となったの方の思い
くつろぎ comfort
共にあること IncJusion
たずさわること occupation
結びつき attachment 自分らしさ
identity
愛
loving
わからないと言われること
できないと思われること
忘れるということ
想像してみてください
認知症らしさ眼鏡をかけていませんか
感情からうまれる行動
心の目を使ってものを見ます
本物と思える昔聞き慣れた声を過去から聞きます
仕事に就き役に立っているという感覚を思い出す ために、職場で仕事をしていたときのように手足 を動かします
言語を失ってしまったときは、その感情を表現する
ために言葉にならない音を混ぜ合わせます
ケアをする人は
人間として対等・平等の関係で共感者として接する
あるがままの人間性を尊重し受入れること
行動には理由がある 問題としてみない
認知症の人の世界の中に入ること
介護者自身が変わること
誰でも幸せになることができる
認知症の人と会話する
1.集中します
2.事実に基づいた言葉を使う 3.リフレージング
4.極端な表現を使う
5.反対のことを想像する 6.思い出話をする
7.真心をこめてアイコンタクトを保つ 8.あいまいな表現を使う
9.はっきりとした低い、優しい声で話す 10.タッチング
11.満たされていない人間的欲求と行動を結びつける 12.好きな感覚を用いる
13.音楽を使う
オーストラリアブリズベン北部の自宅にて
皆様のよき友、心をこめて クリスティーン &ポール・ブライデンより
2009/6/7
市民公開講座「若年認知症とともに生きる」へのメッセージ
Npo
シルバー総合研究所
認知症と診断されて、私の人生は低速車線上を歩んでいます これまでの仕事や社会的な生活を超えた人生の時間です
家族と友人と時を重ねる為の時間の中に生きています 共に笑いと語らい人生を生きる意味を考える時間です
私たちは一人ひとりたった一人しかいない唯一無二の存在です そして一人ひとり意味のある特別の力を持っています
今日、ここにいらっしゃる皆様も是非考えていただきたいと思います 私ならではの特別さ、私らしさは何なのか
認知症を生きる私たちの声を聴き、励まし支援することは本当に大切なことです 私たちは真の人間であり皆さんの敬意に値する者たちです
私たちはそれぞれ夫、妻、兄弟、姉妹、友人、同僚であり一人の人間です 私たちに必要なのはケアによって抑圧され、対処する力を奪われてしまう事
ではなく、拍手喝采して励ましてくれることなのです
日に日に混乱はひどくなりゆっくりとなっていくかもしれません。しかし、みなさんの 支援と助け、拍手喝采があればまだ人として機能することができるのです。
2012
年
8月 来日に寄せて
有名企業で日本初の初めての保健室を立ち上げたこと が誇りの保健師さん。
認知症が進み、布団と居間のリクライニングチェアと トイレが唯一の活動範囲になりました。
この日、久しぶりに玄関まで出てくれました。。
痛 み を 感 じ る の は 生 き て い る か ら
悩 み が あ る の は 生 き て い る か ら
傷 つ く の は 生 き て い る か ら
私は 今 かなり 生きている
元気で死にたい
そういうものに魅せられて
そういうものの周辺でうろついている者です。
ペンペン草でいいのよ。
死と同居しているようなものでしょ。
落ち着きました。
ただ 息の絶えるまで、
感動していたいです。
93歳 画家 堀文子さん
あっ という間の九十九年 両親も夫も お友だちも
みんな 逝ってしまった でも 次の世で会えるわね
私 笑顔で会いたい そして いろいろなこと
話してあげたい 百歳のゴールを 胸を張って駆けぬけよう
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