• 検索結果がありません。

で作成した仮想マシンを Workstation 5 で使用

ドキュメント内 Workstation 5 User's Manual (ページ 62-65)

Workstation 4 で作成した仮想マシンを

第 3 章 VMware Workstation のアップグレード

・ (Workstation 3 のみ ) 仮想マシンへのサウンドの追加と、仮想ディスク を新しいフォーマットにアップグレード

・ ネットワークバンド幅の増大、ディスクとメモリキャッシュの最適化 を含む各種パフォーマンスの強化

仮想マシンをアップグレードする際の注意点

・ 以前に Workstation 5 Tools をインストールした場合、仮想マシンを アップグレードした後に再インストールし、修復 (Repair) オプションを 選択してください。

・ 仮想ディスクではなく物理ディスクを使用する仮想マシンをアップグ レードしようとすると、VMware Workstation が仮想マシンをアップグ レードする際に、「< ドライブ名 > をアップグレードすることができま せん。パラメータの 1 つが無効です」といった内容のエラーメッセー ジが表示されることがあります。その場合、[OK] をクリックして、 アッ プグレードプロセスを続行してください。

・ Windows XP または Windows Server 2003 の仮想マシンをアップグレー ドする場合は、Microsoft プロダクトアクティベーション機能がゲスト OS のアクティベーションを再度行うように求めてきます。

仮想マシンのアップグレード

1. ゲスト OS をシャットダウンし、仮想マシンをパワーオフします。

2. [VM] - [ 仮想ハードウェアをアップグレード ] または [VM] - [Upgrade  Virtual Hardware] を選択します。 

ダイアログボックスが表示され、アップグレードプロセスを戻すこと はできない旨警告します。

3. [ はい ] または [Yes] をクリックして続行し、画面の指示に従います。 

4. Workstation で仮想マシンをパワーオンします。

5. VMware Tools を新しいバージョンにアップグレードします。 

VMware Toolsのアップグレードは、「VMware Tools のインストール 

(P.124)」を参照してください。 新しいバージョンをインストールする前 に、旧バージョンのVMware Toolsを削除しないでください。

注意 :仮想ディスクではなく物理ディスクを実行する仮想マシンをアッ プグレードする場合、「< ドライブ名 > をアップグレードすることがで きません。パラメータの 1 つが無効です」といった内容のエラーメッ

仮想マシンのアップ グレードは元に戻せ ません

・仮想マシンのアップ グレードのプロセス は、元に戻すことは できません。 

Workstation 5 仮想 マシンにアップグ レードされたディス クは 旧リリースと 互換性がありませ ん。アップグレード を開始する前に、仮 想ディスクのバック アップを作成してく ださい。 

トピック別参照先

・ VMware Workstation の基礎 (P.65)

・ 仮想マシンの新規作成 (P.103)

・ VMware Workstation の実行 (P.141)

ドキュメント内 Workstation 5 User's Manual (ページ 62-65)

関連したドキュメント