Version 3 からのアップグレードは、通常次の手順で行います。
1. コンピュータにインストールされている旧バージョンを削除します。 詳 しくは、「Version 3 の削除 (P.59)」参照してください。
注意 :アンインストール中に、レジストリからライセンスを削除するか どうかを選択する画面が表示されることがありますが、既存のライセ ンスは削除しないでください。
2. コンピュータを再起動します。
3. Version 5 をインストールします。
4. コンピュータを再起動します。
第 3 章 VMware Workstation のアップグレード
Version 3 の削除
Version3 の削除には VMware Workstation アンインストーラを使用します。
1. アンインストーラを起動します。
[ スタート ] - [ プログラム ] - [ VMware] - [VMware Workstation のアンイ ンストール ]
2. [ はい ] をクリックします。
3. 後は画面の指示に従ってください。Windows レジストリに既存のライ センスを残しておいてください。
コンピュータを再起動した後は、「 VMware Workstation5 を Windows ホス トへインストール (P.40)」の指示に従ってください。
Linux ホスト上でのアップグレード
Workstation 4 から Version 5 へのアップグレードは、VMware Workstation 5 アップグレード版を使用して行えます。ただし、Version 3 から Version 5 の アップグレードには、フルバージョンの VMware Workstation 5 製品が必要 となります。それ以前のバージョンからのアップグレードはサポートされて いません。
注意 : Workstation 5 からは、Samba は
vmware-config.pl
を実行しても 自動的に構成されなくなりました。tar インストーラを使ったアップグレード
Version 3、4 あるいは Version 5 の旧リリース版のインストールに tar インス トーラを使用し、Version 5 にも tar インストーラを使用する予定であれば、
特に既存のバージョンを削除する必要はありません。「VMware Workstation 5 を Linux ホストへインストール (P.47)」に記載のインストールの手順に 従ってください。
注意 : アップグレード製品を使用してアップグレードを行う場合、インス トーラはコンピュータにライセンスが存在するかどうかを確認します。ライ センスが見つからない場合は、前バージョンのシリアル番号の入力を求める 画面が表示されます。
RPM インストーラを使ったアップグレード
Version 3、4 あるいは Version5 の旧リリース版のインストールに RPM イン ストーラを使用した場合、次の手順で Version 5 へのアップグレードを行っ てください。
現在 Version 3.0 を使用している場合、3.0 ソフトウェアをアンインストール する前に、3.0 と同時にインストールされたプレビルドモジュールの RPM パッケージをアンインストールする必要があります。現在 Version 3.1 を使 用している場合、この作業を行う必要はありません。
1. 前バージョンを root の権限で削除します。
Version 3 を実行している場合、root の権限で次のコマンドを実行して VMware Workstation をアンインストールします。
rpm -e VMwareWorkstationKernelModules
rpm -e VMwareWorkstation
第 3 章 VMware Workstation のアップグレード
注意 : アスタリスク (*) は、前にインストールされていた Workstation のバージョン番号になります。
2. 「 VMware Workstation 5 を Linux ホストへインストール (P.47)」に記載 の手順に従って Version 5 をインストールしてください。
注意 : アップグレード製品を使用してアップグレードを行う場合、インス トーラはコンピュータにライセンスが存在するかどうかを確認します。ライ センスが見つからない場合は、前バージョンのシリアル番号の入力を求める 画面が表示されます。