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つまで(絵や図でも可)

ドキュメント内 大学共創プロジェクト 2012 報 告 書 (ページ 64-88)

例:

詳細や補足説明を 3 つまで(絵や図でも可)

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※ グループワーク(第 1 クール)でのお気に入りの「○○○」できるを記入。

オモテ

〇〇できるシート

グループ名

■資料「グループワーク(第 2 クール)まとめ資料」 (参加者一同)

大学共創フォーラム 2012 グループワーク(第 2 クール)発表概要一覧

グループ名・リーダー テーマ、WHY(なぜ)、HOW(どのように)

Aグループ「流星祭グループ」

リーダー:金沢星稜大学

経済学部経学科2年 有井一貴

テーマ:「さまざまな経験を基礎として,多様性の中から問題を発見し,人との関わりの中で問題 解決に向けた行動を行える人材」

WHY:

●解決方法は一つではない。多様な視点による解決方法を考えることが求められる。

●人と人とのコミュニケーション力がないと問題解決,問題発見のためのヒントを収集することが できない。問題発見のためのヒントというのも,人と人とがつながることによって得られるのです。

●face to face。

HOW:

●多様な視点を養うために教養が必要である。

●幅広い年齢層の方々との関わりができるような大学教育が求められる。

●双方向の授業です。教授が一方的にしゃべる授業だと,僕は理解力が乏しいので「分からない」

で終わってしまうのですが,自分からも意見を出し合えるような場をつくってほしい。

●社会にある具体的な問題を提示されれば動機付けとなり,問題解決力の醸成につながります。

Bグループ「意見の風」

リーダー:北陸学院大学人間総合学部3年 元尾風子

テーマ:「夢を追い掛けることができる」

WHY:

●夢を持てば毎日が楽しくて頑張れたり生きる意味になったり明るく生きられる。

●いろいろなことにチャレンジできたり意欲を持って自分の人生を考えたりすることができる。

HOW:

●夢を達成した人や友人,家族の話を聞いたり体験談を聞いたりするのが一番。

●授業の中でわくわくしたり,いろいろなものに見たり触れたりする経験をすることによって,夢 を追い掛けることができるようになるための方法が見つかる。

Cグループ「C

リーダー:北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス研究科M2 冨澤雄基

テーマ:「主体性を持ってさまざまなことに学ぶ姿勢を持った人材になる」

WHY:

●主体性を持って学んだ知識でないと,その知識に対して何か批判的な態度を取られたり、「それ は本当に合っているの?」というような反応をされた場合に,しゅんとなってしまう。

●大学で学んだことだけしか勉強していないと,世の中,社会に出て生きていけない。

HOW:

●センター入試のような○×回答というか,正解だけを追い求めるような試験方式,評価方式を変 えなくてはいけない。大事なのは正解を得るための論理性であって,なぜ間違っているのかを気付 くための筋道をしっかり評価する方法を学校側が用意しなければいけないという意見がありまし た。

●主体性を持って表現する場というか,主体性を持って行動・表現する環境を整える,周りがサポ ートする環境を整えるということです。

●主体的に「こういうのをしたいのです」というようなことがあったら,それを「いいね」と面白 がってくれたり,相談できる,頼りになる教職員の存在が必要だ。

Dグループ「グループDO」

リーダー:金沢星稜大学

経済学部経済学科4年 古川貴広

テーマ:「自ら行動できる」

WHY:

●意見を積極的に自ら言っていくことでリーダーシップを身に付けたり,結果を良くするために自 ら行動することが必要なのではないか。

HOW:

●目的,目標を持つということです。物事をする際には、必ず目的や目標があります。そういった ものを自ら持って,他人の意見を聞く・受け入れること。

●多方面で考える。

●リアリティーのあるコミュニケーションができるということと,コミュニケーションをとるため には異文化交流をする。異文化交流をするためには対話型の授業をする。

Eグループ「E和」

リーダー:福井大学

医学部看護学科2年 高畠萌

テーマ:「ひとの和」

WHY:

●私たちは集団の中で生きています。個人も集団も大事で,集団の中の個人と,個人の中で実現す ること,両方が大切だと思う。

●いろいろなことに挑戦して成功したり失敗したりという体験をすることが大切だと思います。

HOW:

●今の教育の中では,先生から聞いたり,自分の夢についての成功談・失敗談を聞くことがなかな かできないと思うので,先生方にもう少し自分の体験談を話してもらえたらと思います。

●自分にないものや自分にあるものを受け入れたり,自分だけではなくて相手の意見も受け入れて いったり対話していくことで見えてくることもあると思います。

●集団として動いていくとき,集団の中での個人と自分の夢の両方を実現していくときに,人との つながりなどが大切で,そういうものが全部つながって和になっていくと思う。

Fグループ「メガネ&ノーメガネ」

リーダー:福井大学教育学研究科修士課程2年 内平圭祐

テーマ:「異なる考え,価値観を理解できること」,「他者のことも考えられること」,「前のめりに なって自分の学びをしていく」

WHY:

●広く視野を持たなければいけないということです。自分の専門性があることはもちろん大学教育 で必要ですが,それだけではなくて,広く知ることです。

●教養を持って自分の意見を話すことでみんなに認めてもらう。認めてもらうことによって自己肯 定ができるようになります。

HOW:

●他者との交流の中で自分の教養をバックグラウンドにした上で自分の意見を言う,さらにその意 見を言った上で他人から批判してもらうとか,または同意してもらう,賛同してもらう,認めても らう。そういうことによって自分の考えだけに固まらずに,広い意見を持てるようになります。

●少しずつ成功体験を積み重ねていく。その成功体験によって少しずつ目標を達成していくことが できます。

●「よく学び,よく遊ぶ」広い交流関係を持つことで専門性だけにとどまらない広い教養を得る。

Gグループ「愛と個性」

リーダー:富山大学人文学部1年 藤田昂平

テーマ:「大学で得たことを表現できる」

WHY:

●大学を出た後に何があるかと考えれば,社会があります。社会に出るためには,まず自分の意見 を言わなければなりません。意見を言うほかにも,伝えるということも必要です。

●自分の意見を言うためには,自分を知ることが必要になります。大学は,自分の価値観を変化さ せることによって新しい自分を見つけていくとか,本当の自分は何が言いたいのかとか,何を思っ ているのかということを見つけていく期間だと思っています。

●価値観を変化させるためには,新しい関係をつくることです。

HOW:

●人と交流するということです。交流するためにはどうするかというと,待っているだけではもう 人の輪は広がりません。自分からそこに飛び込んでいかなければ,広がらないものです。というこ とで,まず友人関係を広げるのもそうですが,例えば教員のゼミ室に遊びに行ったりすることも必 要ではないかと思います。

●いろいろな交流を持ったり経験をしたりすることによって,社会に出る前の助走といいますか,

失敗によって自分ができることやどうするのがいいのかを学んでいくことができるのではないか と考えています。

Hグループ「Happy」

リーダー:追手門学院大学社会学部1年 森田諒亮

テーマ:「粘り強さと広い視野を持つことができる」

WHY:

●正解のない世の中でじっくり結果を出すことが大事で,先の見えない複雑な世界に対応していく ためとか,情報過多,情報がいっぱいあふれている世界で正しい認識を持つためとか,先行き不透 明な社会に見通しをつけることが重要。

HOW:

●勉強するプロセスが大事。

●飲みニケーションやいろいろな場に入り込んだりする勇気を持つ,講演会などいろいろな場に行 くというところで広い視野も持つ。

●図書館に行って体を使って自分で情報をゲットする。

Iグループ「おとこぐみ」

リーダー:北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス研究科M2

豊田良之

テーマ:「自らを知り,多様性を受け入れ,協働を形成して,共に協力して行動する」

WHY:

●一人で複雑な問題を解決することはできないけれども,いろいろな立場の人が協働すれば解決す ることができる。

●自分自身を発見するということです。自分が思っている自分に対するイメージといいますか,固 定観念にとらわれていて今までに気付かなかった自分のよさに気付くことにつながるのではない か。

●いろいろな人の多様性を知った結果,自分自身・自己の確立,自分はこういう人間であるという ことに気付くのではないか。

HOW:

●自分の専門分野をしっかり勉強しつつ,さまざまな分野外のことも勉強してみるということと,

他人の考えのプロセスから使える部分を取り入れてやってみること,専門に偏りすぎず,幅広く世 界を見ること。

●体験することと外に出て外を知ること。

Jグループ「レインボンド」

リーダー:追手門学院大学心理学部2年 田崎優里

テーマ:「キャパが広くて,きらきらした個性を持つことができる人」

WHY:

●グローバル化した社会の中で成長して活躍していくことができるから。

HOW:

●いろいろな人に会って,いろいろな経験をして,自分というものを知ればいいのではないか。

●学校では知らないけれども隣の人に,友達の友達にちょっと挨拶をしてしゃべってみるとか,サ ークルに入って知らない人たちと関わってみるとか,自分から少し動けばすぐできることだと思い ます。

ドキュメント内 大学共創プロジェクト 2012 報 告 書 (ページ 64-88)