他のプログラムで作業中に情報を簡単に収集できます。ドキュ メント、Web ページ、電子メール メッセージ、または大半のプ ログラムからわずか数回のクリックで OneNote ノートブック内 の目的の場所に必要なコンテンツのコピーを格納できます。
クック ヒント
この機能を使用できる製品
Word 2010、PowerPoint 2010、または OneNote 2010 でリンクされたノートの記入を始めるには、[校 閲] タブで [リンクされたノート] をクリックします。
Internet Explorer 6 以降では、[ツール] メニューの [OneNote リンク ノート] をクリックします。
すばやいフゔリングを行うには、OneNote 2010 か ら [画面の領域] を選択し、Outlook 2010 電子メール メッセージを OneNote に送信し、リンクされたノー トの記録セッションを開始するか、[OneNote 2010 に送る] 仮想プリンターにドキュメントを印刷します。
コンテンツを配置するノートブック内の場所を選択す るように求めるダゕログ ボックスが自動的に表示さ れます。
Word 2010 のナビゲーション ウゖンドウおよび統合検索エクスペリエンス (機能強化)
ドキュメント コンテンツをこれまでより簡単に把握できます。
年次レポートから事業報告書、学期末レポート、そして個人の 原稿に至るまで、さまざまな形式の長いドキュメントが存在し ます。しかし、こうしたすべてのドキュメントには、コンテン ツにゕクセスし管理する、迅速で容易な方法が必要です。Word 2010 の拡張された [ナビゲーション] ウゖンドウ (以前の [見出 しマップ]) では、拡張された検索ツールが用意されていて、ド キュメントをナビゲートおよび整理するエクスペリエンスが シームレスに統合され、格段に使いやすくなっています。
見出しを閲覧してドキュメント内の必要な場所をすばやく検索 でき、クリックすると該当する場所がすぐに表示されます。
クック ヒント
この機能を使用できる製品
一元化された [ナビゲーション ウゖンドウ] の検索 ツールを使用して、グラフゖック、表、数式、脚注、
文末脚注、コメントなどのオブジェクト タプごとに ドキュメントを表示できます。さらに、使い慣れた検 索ボックスで高度な検索を実行することや、検索と置 換を実行することができます。これらのすべてのオプ ションは、検索ボックスの矢印をクリックすることで 利用可能です。
拡張されたナビゲーション ウゖンドウで見出しをドラッグ ゕンド ドロップして、ドキュメントのコンテンツ
を迅速に入れ替えることができます。
検索に対するすべての一致箇所の迅速なプレビューが [ナビゲーション] ウゖンドウの結果ビューに表示されます。いずれかの 結果プレビューをクリックすると、ドキュメント内の該当箇所にジャンプします。
ドキュメント内のすべての検索語句が自動的に強調表示されます。検索結果が表示される際、[ナビゲーション] ウゖンドウ内の 見出しも強調表示されます。
ナビゲーション ウゖンドウに統 合された拡張検 索ツールには、
新しい検索結果
ウゖンドウが含
まれます。
保存せずに閉じた Office 2010 ドキュメントの回復 (新機能)
時間を無駄にすることなく、安心して作業できます。
多くの時間と手間をかけて作成した作業結果が失われること ほど苛立たしいことはありません。すべての作業が終わり、
目的のコンテンツができあがった後に保存せずにドキュメン トを閉じてしまった場合を考えてください。フゔルを閉じ るときに、メッセージを見過ごすか、注意が散漫になってい たことが原因ですが、いずれにしても結果は同じです。ド キュメントを作成するために費やした手間と時間が無駄にな ります。しかし、Office 2010 では、Word、Excel、および PowerPoint のフゔルの未保存バージョンが自動的に回復 されるようになったので、このような間違いが起きることは なくなります。
以前のバージョンの Microsoft Office から利用可能であった 自動バックゕップ機能が拡張され、保存せずに閉じてしまっ たフゔルを回復できるようになりました。
最後に保存した最大で 5 つの有効なドキュメントの自動 保存バージョンを開くことができます。ドキュメントを
保存して閉じると、すべての自動保存されたバージョン が自動的に削除されます。以前に保存したドキュメント を保存せずに閉じた場合は、最後の自動保存バージョン が次の編集セッションまで維持されます。
クック ヒント
この機能を使用できる製品
これらの機能は、Backstage ビューからゕクセスできます。
[情報] タブの [バージョンの管理] ボタンの下で、回復可能 な下書きバージョンが表示されます。[情報] タブの [バー ジョン] の見出しの下に、以前に保存したドキュメントの使 用可能な自動保存バージョンが自動的に表示されます。
使用可能な未保存のドキュメントおよび自動保存バージョン を回復するには、自動バックゕップ情報を保存する必要があ ります。また、次の編集セッションまで自動保存バージョン を維持するには、ドキュメントを保存せずに閉じてしまった 場合に最後の自動保存バージョンを維持することを選択する 必要があります。これらのオプションを表示するには、
Backstage ビューで [オプション] をクリックし、[保存]
をクリックします。
以前に一度も保存することなく閉じたフゔルを回復できます。保存しなかったフゔルは、4 日間保存された後、自動的に削