会 場 図
6 ているものがあることを知る。
○実験を通して,豆電球等の明かりがつく つなぎ方を知る。
・学級内にある電化製品の使用方法を理解 し,正しく使っている。
・磁石を使った活動を通して,磁石の性質 について正しく理解することができた。
○身近なものの中には,電池や電気で動い
6 ているものがあることを知る。
○実験を通して,豆電球等の明かりがつく つなぎ方を知る。
・電化製品のスイッチの使い方を理解し,
生活の中で正しく使っている。
・友達の取り組みを参考にしながら,意欲
u 的に磁石につくものを探す活動に取り組 んでいた。
○電池の使い方を理解し,電池で動くもの
6 があることを知る。
○友達の活動を参考にしながら,楽しく実 験に取り組み,回路をつくることができ
る。
・電化製品のスイッチの使い方を理解し,
生活の中で正しく使っている。
・磁石を使った活動に意欲的に取り組み,
Ⅴ 砂鉄やN極といった言葉を覚えようと する姿がみられた。
○身近なものの中には,電池や電気で動い
6 ているものがあることを知る。
○友達の意見を参考にしながら実験に取り 組み,豆電球等の明かりがつくつなぎ方
を知る。
4.単元の目標
・身近なものの中には,電池や電気で動いてい るものがあることを知る。
・実験を通して,豆電球等の明かりがつくつな ぎ方を知る。
5.指導計画(全体8時間 本時7/8)
主な学習活動 時数
・身近なものの中で,電気を使用してい
2
るものを探す。
・身近にある電池を探し,いろいろな形
2
があることを知る。
・豆電球と電池を接続し,豆電球を点灯
2
する。
・電池の数を変えて豆電球を点灯する。 2
・LEDを点灯する。 (本時1/2)
6.実態と個別目標 ※学年の○印は女子 児童
学年 単元の個別目標
・学級内にある電化製品の使用方法を理解 し,正しく使っている。
・自分で学習した磁石についての知識をも
0 とに,実際の活動を通して気付いたこと を発表する姿がみられた。
5 ○身近なものの中には,電池や電気で動い ているものがあることを知る。
○実験を通して,豆電球等の明かりがつく つなぎ方を知る。
・電化製品のスイッチの使い方を理解し,
生活の中で止しく使っている。
・磁石につくものを探す活動に意欲的に取
p り組み,砂鉄が磁石につくことを見付け ていた。
○身近なものの中には,電池や電気で動い
5 ているものがあることを知る。
○友達の意見を参考にしながら実験に取り 組み,豆電球等の明かりがつくつなぎ方
を知る。
・電化製品のスイッチの使い方を理解し,
q
・前単元では,友達の取り組みを参考にし
5 ながら,意欲的に磁石につくものを探す 活動に取り組んでいた。
一36一
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・日 時:平成19年11月22日(木
・場 所:中3D組教室
・対 象:中学生8名(男子5名 女子3名)
・指導者:北本 美千代
・指導期間:平成19年11月14日(水〜11月28日(水 総時数5時間
自分の生活の中で使われている英語により関心を もつことができるのではないかと考えた。
本題材では,旅行者役と案内役の両方の役割に 全員が交代で取り組むようにする。旅行者役は
カードに善かれている英単語を「Whereis・・・?」
の文型に当てはめて質問する。案内役は,旅行者 役の英語を聞き取って,地図に害いてある場所ま で案内し,「Thisis…」と伝える。カードの英単 語表記と地図上の表記が同じであるかを確かめる。
これらの活動を繰り返し行う。この活動を通して,
案内役は,自分が聞き取った場所に仲間を間違え ないように連れていくことができた嬉しさや,旅 行者役は自分の発音した英語が正しく伝わったこ
とで楽しさを感じることができる。また,自分や 仲間が発音したり,聞いたりする中で自分や仲間 の英語で表現するよさに気付くことができる。
カードには写真,日本語,英単語が害いてあり,
英単語の意味を見てわかりやすいようにする。ま た,発音がわからない生徒には,発音がカタカナで 善かれているカードやCDで発音を聞くことがで
きるようにすることで,アルファベット表記をあ まり得意としない生徒でも,自分の力でできたと いう達成感を感じることができるようにする。こ れらの達成感を積み重ねることで,英単語を発音 する楽しさにつながっていくことができると考え る。
指導に当たっては,学習の導入に英語の歌を取 り入れる。英語の歌は,年間を通して取り組んで いる。また,道案内には,2人1組で取り組むこ
ととする。大きな地図を作り,実際に仲間を場所 まで案内することができるような活動にする。案 内役と旅行者役の両方の役をお互いに経験するこ
とで仲間の活動にも目を向けやすくする。一人一 人の活動を大切にし,楽しい雰囲気でできるよう に努めていく。
1.本題材で願う「学び」の姿
道案内の活動を仲間と一緒に取り組むことを通 して,英語に親しみ,身近な建物やお店の名前を 英単語を使って表現しようとする姿。
2.題材設定の理由
本グループは,中学3年生男子5名,女子3名 の計8名で構成されている。本学級では,学年別 に英語の学習が行われ,身近にある英単語や簡単 な英語表現の学習に取り組んでいる。
3年生の生徒は,知っている英単語を組み合わ せて自分から伝えようとする生徒,身近なものが 措かれている絵カードや実物を見て英単語で言う ことができる生徒,教師の発音を聞いて真似て言 うことができる生徒など実態が大きく異なる8名 である。しかし,ほとんどの生徒が,英語の学習 に意欲的に取り組む姿がみられ,楽しみにしてい る様子もみられる。
これまで英語の学習では,身近な物の名前や動 物の名前など英単語の発音や絵カードと英単語の 組み合わせ,そして,前題材では,「Whatis this?」などの簡単な英会話に取り組んできた。
教師や仲間の「Whatis this?」という質問に,
今まで学習してきた英単語を当てはめて「It,s…」
と答えることで,生徒たちは教師や仲間と英語を 使ってのやりとりを楽しんでいる様子がみられる
ようになった。
本題材「Sapporo Town情報」では,札幌の中 心である大通にあるテレビ塔を基点として,周辺 にある建物や観光地,お店の名前の英単語を取り 上げ,「Whereis…?」「Thisis…」の文型に 単語を当てはめて道案内の活動をする。
札幌市内には,いろいろな場所で英語の表記を 目にすることがある。生徒は,これらの英単語を 読むことができたり,発音できたりすることで,
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・板書の「Whatisthis?」の文を見て,
自分から強弱をつけて発音することがで
きる。
・英単語の表記の特徴を自分なりにとらえ T
る。
O「Whereis…?」「Thisis…」の文型
3 を使って強弱をつけて発音することがで
きる。
○場所の単語を聞き取って,カードに書か れている場所まで仲間を案内することが できる。
・「Whatisthis?」などの会話文を覚え て発音することができる。また,知って いる単語を入れて答えることができる。
U ・ローマ字読みをもとに自分から英単語を 読んだり,書いたりすることができる。
O「Whereis…?」「Thisis…」という 3 文型を使って,単語に強弱をつけて正し
く発音することができる。
○発音を聞き取って,カードに善かれてい る場所まで仲間を案内することができる。
・「Whatisthis?」の会話文を覚えて発 音することができるが,早口になること が多い。
Ⅴ
いてカードを取ることができる。
国
を使ってゆっくり発音することができる。
○発音を聞き取って,カードに善かれてい る場所まで仲間を案内することができる。
・「Whatisthis?」などの会話文を覚え て発音することができるが,自信がなく て小さな声になることが多い。
W ・何度か繰り返して聞くことで,発音を聞 いてカードを取ることができる。
O「Whereis…?」「Thisis…」の文型
国 を使って大きな声で発音することができ る。
○発音を聞き取って,カードに善かれてい る場所まで仲間を案内することができる。
・「Whatis this?」の会話文に簡単な 単語で答えることができるが,自信がな
くて′トさな声になることが多い。
・何度か繰り返して聞くことで,発音を聞
Ⅹ
O「Whereis…?」「Thisis…」の文型 国
できる。
○場所の単語を聞き取って,カードに書か れている場所まで仲間を案内することが できる。
4.題材の目標
O「Whereis…?」「Thisis…」という文型 を使って,正しい発音で相手に伝えることが できる。
○発音を聞き取って,カードに善かれている場 所まで仲間を案内することができる。
5.指導計画(全体5時間 本時4/5時間)
主な学習活動 時数 Read the Mapap 1
・Whereis‥・? 2
・SapporoTown情報「Odori」 2
(本時1/2)
6.題材にかかわる生徒の実態と個別目標
※学年の○印は女子 生徒
学年 題材の個別目標
・蔵書の「whatisthis?」の文を見て,
単語を教師と確認しながら発音すること ができる。
・英単語の表記の特徴を自分なりにとらえ Q て,発音と同じカードを取ることができ
る。
O「Whereis…?」「Thisis・・・」の文型
3 に当てはめて,大きな声で伝えることが できる。
○場所の単語を聞き取って,カードに書か れている場所まで仲間を案内することが できる。
・「Whatisthis?」の会話文を覚えて発 音することができるが,早口になること が多い。
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いてカードを取ることができる。
3
を使ってゆっくり発音することができる。
○発音を聞き取って,カードに善かれてい る場所まで仲間を案内することができる。
・板書の「Whatisthis?」の文を見て,
単語を教師と確認しながら発音すること ができるが,自信がなくて小さな声にな ることが多い。
・英単語の表記の特徴を自分なりにとらえ
S
る。
3
に当てはめて,大きな声で伝えることが できる。
○場所の単語を聞き取って,カードに書か れている場所まで仲間を案内することが できる。
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