!
FU MO テ・l NA
ノ
!,T1→C ア1
み
135791113135791113135791113135791113
(ss)
凡8.1π.1.24 T2始発の功磁頻度
刀→C1ρソ磁は隔子訓練者共にセッションの進行と共に増加の傾向が見ら
れた。
F.訓練進行の主観評定段階及びエピソード記録
以下の結果の処理が行われた。
oセッションの進行に伴う主観による課題の進行状況として、
自由記述より各セッションの最重要エピソードが抽出された。
(以下、これを「抽出エピソード」と呼ぶこととする。)
の各セッションに対して方法(1λ30参照)にあげた評定段階により、
3段階の「主観評定段階」が求めれた。(グラフ中①)
吻以下の手順によって、セッションの進行に伴う出現セッションと 抽出エピソードの関係が表わされた。
・抽出エピソード内容が表に表された。(グラフ中②)
・抽出エピソードは内容を以下の5種類に分類された。
同:自己制御、能動的な動きに関するもの。
囚:訓練者の働き掛けに対する反応に関するもの。
匪目=衝動的、拒否的な動きに関するもの 匿凶:被訓練者の部位に関するもの。
園:緊張・弛緩に関するもの。
また、分類された後、
抽出エピソードの記述が、肯定的な表現の時には○印、
否定的な表現の時にはには●印で表記された。 (グラフ中③)
・抽出エピソードの出現セッションは、○印で表記された。(グラフ中④)
また、○印のうち、第3者との内容の一致の確認が行われたものは、
◎印が表記された。
距わ1θ皿1−3 Myの主観評定段階及び抽出エピソード
腕挙げコントロール s∫ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 Φ主観評星段階
\1 1 1 エ 1
》R12.2β
3 3 3 3 3
②抽出エピソード ③内容 ④出現セッション
緊部拒人 自
主体的な動きが多くなる。 ○ ♂一一一「6;》
ゆっくり制御して動かせる。 ○
/!! .ρ〆/
衝動的な動きが抑制できてきた。 ○ ζΩ.一_一・ 一 ,.. 函
援助に合わせることが確巽になる
㍼浮ノ確実に合わせられる。
㍼浮ノ合わせ始めた。
○○○ ,, ○/
@ ノ/ Q/ ,
^σ //
Tの動きを受け容れてきた。 ○ / ◎,,/
接触を受け容れてきた。 ○ ・h〆∴一、
視線からはずれると抵抗する。 ● / @○ノ
短時間ですぐに援助を外そうとする。
ユ動的な動きが多い。
●● /() ノ !
I60
方向を変えると、すぐに嫌がる。 ● 〆6 /
ブロックしなけれ触らせない。 ● 掾I
腕部位のみの動きが出せた。 ○ ,o・一一 一一噛㍉\
、
指先まで不要な力が入る。
w定部位以外の動きが混じる。
● 、 9b㌔.一一.__函一
肘を曲げ、余分な力を抜く。
攝ォ的な内側方向の緊張。
○● 一一一一ρ帽冒一駒隔陶@ ρ印,.一一 Qφ ρ ρ
堰Q_一_一一 一一
躯幹の捻り弛め ss 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
①主観評定段階
1
2 2 2 2 2.2 2 2
3 3 3 3 3
②抽出エピソード ③内容 ④出現セッション
緊部賢人』自
自ら弛め課題に向かえる。 ○ /◎
カを入れる抜くが制御できる。
≒}に少し合わせてくる。
○ ℃/ ,、 σ
^!()ノ 一 援助に合わせて弛めが数回できた。
ュい他動で動きを受け容れる。
○○ / ○1/
@ ネΩ!
動きには強い抵抗を示す。 ● ◎
弛みの見られる範囲が大きくなる。 ○ ,ノー画 メ♪
他部位に注意が逸れる。
ィに力を入れている。
シ部位の動きがまだでる。
カ右差が見られる。
●●●●
a@,.! ■ 一 一 画
他動で弛みの動きができる。 ○ 口 隔C◎ 、 、
固い緊張が少なくなる ○ / @
一定の所で急に強い緊張がある。 ● ㊨ ノ
距わ1ε 皿.1−3に、Myの腕上げコントロール課題、躯幹の捻り弛め課題にお ける主観評定段階及び抽出エピソードの分析結果が示された。
抽出エピソードを内容、出現時期は、以下の通りであった。
(1)腕上げコントロール法課題
直]:∬3に「衝動的な動きの制御」と、
∬g13の「ゆっくり」や「能動的な動き」の表現がみられた。
囚:訓練者と被訓練者のやりとりに関する記述は、全セッションにわたっ て見られ、内容は「受け入れ」に関するものから「援助に合わせる」
ものへと変化した。
匪1:拒否抵抗に関する内容はセッション当初に否定的な表現で現れた。
園:∬1,8に訓練を妨げる力として出る動きの否定的表現が見られた。
園:「慢性的緊張」が∬1、また付随する力の制御に対する記述が∬gに 見られた。
(2)躯幹の捻り弛め課題
圓:∬8,9に、 「主体的」に課題に取り組む、 「力の制御」が見られた。
囚:∬1の「受け入れ」から∬5に「援助に合わせる」ものへと変化した。
圏:拒否抵抗に関する内容はセッション当初に否定的な表現で現れた。
團:∬1〜8、訓練を妨げる部位として否定的表現が見られた。
園:∬1〜3、訓練を妨げる力として出る動きの否定的表現が見られた。
距わ1ε皿㌧1−4Fひ主観評定段階及び抽出エピソード
腕挙げコントロール ss 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 〃 12 13 14
⑦主観評定段階
1
2
1 1 1
2 2 3
2
3 3 3 3 Q
②抽出エピソード ③内容 ④出現セッション
緊部 要人 自 始発が見られる。
¥動的制御が主体。
ョきを自己修正する。
○○○ / ◎ / ○/ ごΩノ
援助に確実に合わせる。
yい援助で動きが出せる。
齦綷?ネら援助に合わせられる。
○○○
動きに合わせることが見えた。 ○ ノ○ ノ
受け入れが多くなる。
ユ動的な動き少なくなる。
ョきを受け容れてくる。
○○○ ,〈) ノ ◎ノ , ,
接触を受け容れてきた。 ^○/
ュい他動を受け容れる。
○○ ○ ノ
f ノ
援助に合わせられない。 ● ◎/ !一一 ^qノ
抵抗の再現。
ユ動的に反発する。
●
@ ●
Q一一_蔓._一一一.
,/⊂) ♂卜 ,
腕肩の分離ができてきた。 ○ /(ろ
腕中心に動かす。 ○ /○/
腕の注目が少ない。 ● ・山
脚の内側方向に緊張が強い。 ● ◎
躯幹の捻り弛め ∫∫ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
①主観評定段階
1 1 1 1 1 1
2 2 2 2
3 Q 2 2
②抽出エピソード 3内容 ④出現セッション
緊部拒人 自
部位を示せば弛める。 ○ ,づノ ノ
能動的な弛めが見え始める。 ○
Q
主体的に弛める。 ○ 6./
合図に少し合わせてくる。 ○ 夢 嚇^ nl
援助に合わせ始める ○ ^ ○ ノ ,
援助の受け入れが良くなる。 ○ !b !
大きな動きを受け容れる。 ○ ,6 !
強い他動の受け入れ ○ ・◎
全身的逃げ消失 S身的な逃げの再現。
○●
一一一℃一ン ρ 圃 , ! ○,,/
部位が限定化してくる。 ○ ○
確実に弛めができる。
ョきが滑らかになる。
oみが持続する。
OOO
,
@ ,o!
^/ q,/ , ρ
, 6 6 一 一 軸
黹マρ
弛み見られ始める。 ○ Ω一.一一
距わ1θ 1π一1.4に、Fσの腕上げコントロール課題、躯幹の捻り弛め課題にお ける主観評定段階及び抽出エピソードの分析結果が示された。
抽出エピソードを内容、出現時期は、以下の通りであった。
(1)腕上げコントロール法課題
圓:∬11以降に「動きの始発」や「自己修正」動きの表現がみられた。
囚:訓練者と被訓練者のやりとりに関する記述は、全セッションにわたっ て見られ、内容は「受け入れ」に関するもの ∬1〜5)から
「援助に合わせる」もの ∬6禦2♪へと変化した。
囮:「接触拒否」 「逃避」など、当初 ∬乙Z5♪に否定的な表現で現れた。
圏:「対象部位明確化」の表現が見られた。 ∬1〜3)
園:「慢性的緊張」として初期細1♪に現れた。
(2)躯幹の捻り弛め課題
圃:後半 ∬g〜13)に、 「主体的」が見られた。
囚:「受け入れ」 ∬Z3♪から援助に「合わせる」 ∬56)と変化した。
璽:拒否抵抗に関する内容は∬1,6に否定的な表現で現れた。
團:∬4に訓練を妨げる力として出る動きの否定的表現が見られた。
園:全セッションにわたって見られ、 「弛み」の出現 ∬3♪、
「弛みの持続」硬7)が見られた。
距わ1ε皿1.5,MOの主観評定段階及び抽出エピソード
腕挙げコントロール s∫ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
①主観評定段階
1 1 1
2 2 2 2
3 3 3 3 3 3 3
②抽出エピソード ③内容 ④出現セッション
緊部拒人 自
主体的なコントロールが増える。 ○ 画岬C, 一ρ印菖隅一、@ 〇ノ
細かい自己修正をする。 ○ / @ ()/
始発が見られ始める。
㍼浮 要求してくる。
㍼浮ノ集中できてきている。
≒}するのを待つことができる。
Xピードに合わせることができる。
㍼浮ノ合わせる。
㍼浮ナ止められる。
P練姿勢を受け容れる。
㍼浮ノ先走って動きが出る。
○ ,
援助に合わせられない Kチッと強く抵抗する。
● /◎ / ノ
堰D/
㍼浮フ手に注目ができてきた。
s要な力が入りにくくなる。
rに注目が見られ始める。
梵ワ肘に力が入る。
@〇@〇
@〇@●
@ ., ・一一び一\ 豊 , / ○ !
@ /◎ / ,
@/ D
部位に注目できない時が見られる。
≒}すると肩に力が入る。
●● ノ
f 9〆
堰Q._.一・ / 全体としてスムーズな動きになってきた
ィ・背中に緊張がある。
○● ρ,ρ一一一一〇ロニ ,
?Q_一一一ノ
躯幹の捻り弛め ∫∫ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 /4
①主観評定段階
1 1 1 1
2
1
2 2 2
3 3 3 3 3
②抽出エピソード ③内容 ④出現セッション
緊部拒人 自 合図に合わせて主体的に弛める。
l々な方向に対応してくる。
綷? 示せば力が抜ける。
○○○ 一一一一一◎ ρ , /◎ /
E隻一一一二∫∫二…
やりとり感が多く見られる。
シ動はスムーズに受け容れる。
㍼浮フ動きに合わせが見られる
≒}に少し合わせてくる。
ュい他動でスッと抜ける。
○○○○○ ,/ σ ,
@ ! ○ / ,
@ ,σ ,/ /◎ ! ごQ,,/
反発の再現。
ゥ分のパターンに固執する。
●● 一一一一一一一一一二二二餅 , ■ 一 一 , 一 一 ロ 一嘲◎陶__一一一一一
綷? 変えると抵抗が再現する。 @● 一「幽幽一一一一丁 一一一一一一 ¥一一−陶.一一一一−一一一冒−一山一一冒−一一一一一一一一77一一一一一一一一一7
@ / の , ノ
首に不要な力が入る。 ● /○ /
ノ
部位に注目できない。 ● ,◎ ,ノ
弛む感じが多くする。 ○ 寤鼈 一 , 疇 一 一 聰 鞠
@ ρρ,ρ ① ,ρ
力の抜ける感じが分かりやすくなる。
oめができはじめる。
ル張・弛緩が不明確
○○●
肋わ1ε皿.1−5に、MOの腕上げコントロール課題、躯幹の捻り弛め課題にお ける主観評定段階及び抽出エピソードの分析結果が示された。
抽出エピソードを内容、出現時期は、以下の通りであった。
(1)腕上げコントロール法課題
同:∬5以降の「始発」、∬12/3の「自己修正」 「能動的な動き」
の表現がみられた。
囚:訓練者と被訓練者のやりとりに関する記述は、全セヅションにわたっ て見られ、内容は「受け入れ」に関するものから「援助に合わせる」
ものへと変化している。 「援助の要求」についてもこの被訓練者に特 徴的に見られた。
囮:拒否抵抗に関する内容は、∬1〜4に否定的な表現で現れた。
画:部位に「対象部位」に関して注目できない ∬1,7;11♪が ∬12に「注目できる」 ∬12♪に変化が見られた。
園:「慢性的緊張」がに現れた。
(2)躯幹の捻り弛め課題
画:∬14に、 「主体的」が見られた。
囚:「受け入れ」侮446)から援助に「合わせる」 ∬1の、
「やりとり感」 ∬13)へと変化した。
囮:∬2に「自己動作に対する固執」、∬11に「抵抗再現」に関する内 容の表現で現れた。
團:∬1,Z10に訓練を妨げる力として出る動きの否定的表現が見られた。
園:∬1に訓練を妨げる力として出る動きの否定的表現が見られ、
∬6に「力の抜けた」感じに変化した。