設定項目(管理者設定) FAXユニットや回線増設ユニット(オプション)が装着されていない場合は、[記録モード]の「切り捨て印刷」および
「縮小印刷」の設定のみ行えます。その他のファクス設定のメニューについては、GD-1250J/GD-1260J/GD-1270J FAX ユニット取扱説明書を参照してください。
FAXユニット(オプション)が装着されていない場合には、このメニューで設定する項目は、インターネットファク スによる原稿受信に適用されます。
2 [記録モード]を押します。
記録モード画面が表示されます。
3 「切り捨て印刷」の[ ON ]または[ OFF ]、「縮小印刷」の[ ON ]または[ OFF ]を押し、
[ OK ]を押します。
登録した項目は、システム設定リストで確認することができます。
P.247 「システム設定リスト(管理者)」
設定項目(管理者設定) 本機の共有フォルダに保存されたファイルを何日保持するかを設定します。本機のハードディスク空き容量を確保するた め、定期的に保存ファイルを削除したい場合に設定します。
1 管理者設定メニュー( 1/2 )の[ファイル設定]を押します。
メンテナンス画面が表示されます。
管理者設定メニューを表示する手順は、以下のページを参照してください。
P.73 「管理者設定メニューに入る」
2 保存ファイルの自動削除を有効にします。
1)[ON]を押します。
2) 保存したファイルを自動的に削除するまでの日数をテンキーから入力します。
1から99日まで入力することができます。操作パネルの[クリア]ボタンを押すと、入力した値を消して入力 し直すことができます。
3)[OK]を押し、設定を保存します。
[OFF]を選択した場合は、そのまま[OK]を押し、ファイル設定を終了してください。
このメニューでは、以下の項目を設定します。
y Eメールメッセージのプロパティ
Eメール送信操作によって送信されるEメールメッセージの詳細を設定します。
以下の設定を行うことができます。
- 送信者アドレス - 送信者名 - 本文
y Eメールの分割送信サイズ
指定した分割サイズでE メール送信ジョブを分割して送信できます。ネットワークの通信量による通信エラーを少な くすることができます。
y Eメールの本文送信
Eメールを送信する際に、メッセージ本文を送信するかどうかを設定します。
1 管理者設定メニュー( 1/2 )の[ E メール設定]を押します。
Eメール設定画面が表示されます。
管理者設定メニューを表示する手順は、以下のページを参照してください。
P.73 「管理者設定メニューに入る」
設定項目(管理者設定)
2 下記項目を設定し、[ OK ]を押します。
[送信者アドレス]:本機のEメールアドレスを入力します。
[送信者名]:本機の名称を入力します。
[本文]: Eメール送信時に初期値として入力される本文メッセージを入力します。
本文送信: 本文を送信する場合は、[有効]を押します。送信しない場合は、[無効]を押します。
分割送信サイズ: 目的の分割送信サイズボタンを押します。分割しない場合は、[分割無]を押します。
Eメール送信を有効にするには「送信者アドレス」を必ず設定してください。
[送信者アドレス]、[送信者名]、[本文]の各ボタンを押すと、文字入力画面が表示されます。値を入力した ら、[OK]を押して入力を確定してください。数字の入力は、テンキーからも行えます。
このメニューでは、以下の項目を設定します。
y インターネットファクスのプロパティ
インターネットファクスによって送信されるメッセージの詳細を設定します。
以下の設定を行うことができます。
- 送信者アドレス - 送信者名 - 本文
y インターネットファクスの分割ページサイズ
指定した分割ページサイズでインターネットファクスを分割して送信できます。ネットワークの通信量による通信エ ラーを少なくすることができます。
y インターネットファクスの本文送信
インターネットファクスを送信する際に、メッセージ本文を送信するかどうかを設定します。
1 管理者設定メニュー( 1/2 )の[インターネットファクス設定]を押します。
インターネットファクス設定画面が表示されます。
管理者設定メニューを表示する手順は、以下のページを参照してください。
P.73 「管理者設定メニューに入る」
設定項目(管理者設定)
2 下記項目を設定し、[ OK ]を押します。
[送信者アドレス]:本機のEメールアドレスを入力します。
[送信者名]:本機の名称を入力します。
[本文]:本文メッセージを入力します。
分割ページサイズ: 目的の分割ページサイズボタンを押します。分割しない場合は、[分割無]を押します。
本文送信: 本文を送信する場合は、[有効]を押します。送信しない場合は、[無効]を押します。
インターネットファクス送信を有効にするには「送信者アドレス」を必ず設定してください。
[送信者アドレス]、[送信者名]、[本文]の各ボタンを押すと、文字入力画面が表示されます。値を入力した ら、[OK]を押して入力を確定してください。数字の入力は、テンキーからも行えます。
このメニューでは、以下の操作を行います。
y P.170 「証明書管理」
y P.178 「セキュアPDF」
y P.180 「インテグリティチェック」