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■ TCP/IPの設定(IPv6)

ドキュメント内 2011 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 136-145)

設定項目(管理者設定)

2 IPv6 ]を押します。

IPv6設定画面が表示されます。

3 下記項目を設定し、 を押します。

IPv6プロトコル:[有効]を押して、IPv6プロトコルを有効にします。

LLMNR:LLMNR(Linklocal Multicast Name Resolution)プロトコルを使用する場合は、[有効]を押しま す。使用しない場合は、[無効]を押します。

アドレス設定方法:IPv6アドレスの設定方法に[手動]を選択します。

リンクローカルアドレス:IPv6で使用する固有なIPアドレスが表示されます。

y リンクローカルアドレスは、ルーターを超えたネットワークには接続できません。

y「LLMNR」の[有効]/[無効]は、「IPv6プロトコル」で[有効]を選択すると使用できます。

4 下記項目を設定し、 を押します。

DHCP有効(オプション):DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレス以外のオプション情報(DNSサーバー などのIPv6アドレス)を使用するかどうかを選択します。使用する場合は、[有効]を押します。使用しない場合 は、[無効]を押します。

[IPアドレス]:本機のIPv6アドレスを入力します。

[プレフィックス]:IPv6アドレスのプレフィックスを入力します。

[ゲートウェイ]:デフォルトゲートウェイのアドレスを入力します。

[IPアドレス]、[プレフィックス]および[ゲートウェイ]を押すと、文字入力画面が表示されます。値を入 力したら、[OK]を押して入力を確定してください。数字の入力は、テンキーからも行えます。

5 設定内容を確認し、[OK]を押します。

ネットワーク設定メニューに戻ります。

設定項目(管理者設定)

6 必要に応じて他のネットワーク設定を続け、[更新]を押します。

画面左下に「NICの初期化中」と表示されます。設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。

重複したIPv6アドレスがDAD(Duplicate Address Detection)機能により検知された場合は、タッチパネルに

「IPv6アドレスが重複しています」と表示されます。

自動でIPv6の設定を行う(ステートレスのネットワーク環境)

1 管理者設定メニュー(1/2)の[ネットワーク設定]を押します。

ネットワーク設定メニューが表示されます。

管理者設定メニューを表示する手順は、以下のページを参照してください。

P.73 「管理者設定メニューに入る」

2 IPv6 ]を押します。

3 下記項目を設定し、 を押します。

IPv6プロトコル:[有効]を押して、IPv6プロトコルを有効にします。

LLMNR:LLMNR(Linklocal Multicast Name Resolution)プロトコルを使用する場合は、[有効]を押しま す。使用しない場合は、[無効]を押します。

アドレス設定方法:IPv6アドレスの設定方法に[ステートレス]を選択します。

リンクローカルアドレス:IPv6で使用する固有なIPアドレスが表示されます。

y リンクローカルアドレスは、ルーターを超えたネットワークには接続できません。

y「LLMNR」の[有効]/[無効]は、「IPv6プロトコル」で[有効]を選択すると使用できます。

4 下記項目を設定し、 を押します。

DHCP使用(IPアドレス):DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレスを使用する場合は、[有効]を押しま す。使用しない場合は、[無効]を押します。

DHCP使用(オプション):DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレス以外のオプション情報(DNSサーバー などのIPv6アドレス)を使用するかどうかを選択します。使用する場合は、[有効]を押します。使用しない場合 は、[無効]を押します。

FQDNオプション:DNSを使用してFQDN(Fully Qualified Domain Name:完全修飾ドメイン名)を設定する 場合は、[有効]を押します。設定しない場合は、[無効]を押します。

FQDNアップデート方法:本機からDNSを更新する場合は、[クライアント]を押します。DHCPv6サーバーから

DNSを更新する場合は、[サーバ]を押します。

DHCP使用(IPアドレス)を有効にすると、DHCP使用(オプション)は自動的に有効に設定されます。

設定項目(管理者設定)

5 設定内容を確認し、 を押します。

ルーターから取得したIPv6アドレスが表示されます。最大7個のIPv6アドレスを保持することができます。

本機がMフラグに「0」 が設定されているRA(Router Advertisement)をルーターから受信した場合は、DHCPv6 機能は動作しません。ルーターの設定でRAのMフラグの設定を 「1」 に変更した場合は、DHCPv6機能を動作 させるために操作パネルの[電源]ボタンを使って本機の電源を入れ直してください。

6 設定内容を確認し、[OK]を押します。

ネットワーク設定メニューに戻ります。

DHCPv6サーバーから取得したIPv6アドレスが表示されます。

7 必要に応じて他のネットワーク設定を続け、[更新]を押します。

画面左下に「NICの初期化中」と表示されます。設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。

重複したIPv6アドレスがDAD(Duplicate Address Detection)機能により検知された場合は、タッチパネルに

「IPv6アドレスが重複しています」と表示されます。

自動でIPv6の設定を行う(ステートフルのネットワーク環境)

1 管理者設定メニュー(1/2)の[ネットワーク設定]を押します。

ネットワーク設定メニューが表示されます。

管理者設定メニューを表示する手順は、以下のページを参照してください。

P.73 「管理者設定メニューに入る」

2 IPv6 ]を押します。

設定項目(管理者設定)

3 下記項目を設定し、 を押します。

IPv6プロトコル:[有効]を押して、IPv6プロトコルを有効にします。

LLMNR:LLMNR(Linklocal Multicast Name Resolution)プロトコルを使用する場合は、[有効]を押しま す。使用しない場合は、[無効]を押します。

アドレス設定方法:IPv6アドレスの設定方法に[ステートフル]を選択します。

リンクローカルアドレス:IPv6で使用する固有なIPアドレスが表示されます。

y リンクローカルアドレスは、ルーターを超えたネットワークには接続できません。

y「LLMNR」の[有効]/[無効]は、「IPv6プロトコル」で[有効]を選択すると使用できます。

4 下記項目を設定し、 を押します。

DHCP使用(IPアドレス):DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレスを使用する場合は、[有効]を押しま す。使用しない場合は、[無効]を押します。

DHCP使用(オプション):DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレス以外のオプション情報(DNSサーバー などのIPv6アドレス)を使用するかどうかを選択します。使用する場合は、[有効]を押します。使用しない場合 は、[無効]を押します。

FQDNオプション:DNSを使用してFQDN(Fully Qualified Domain Name:完全修飾ドメイン名)を設定する 場合は、[有効]を押します。設定しない場合は、[無効]を押します。

FQDNアップデート方法:本機からDNSを更新する場合は、[クライアント]を押します。DHCPv6サーバーから

DNSを更新する場合は、[サーバ]を押します。

DHCP使用(IPアドレス)とDHCP使用(オプション)の両方を無効にすることはできません。

5 設定内容を確認し、[ OK ]を押します。

ネットワーク設定メニューに戻ります。

DHCPv6サーバーから取得したIPv6アドレスが表示されます。

6 必要に応じて他のネットワーク設定を続け、[更新]を押します。

画面左下に「NICの初期化中」と表示されます。設定が完了すると、「NICの初期化中」の表示が消えます。

重複したIPv6アドレスがDAD(Duplicate Address Detection)機能により検知された場合は、タッチパネルに

「IPv6アドレスが重複しています」と表示されます。

設定項目(管理者設定)

ドキュメント内 2011 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 136-145)