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■ ネットワーク状態確認

ドキュメント内 2011 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 159-165)

ネットワーク状態確認では、Ping機能とTraceroute機能を使用できます。

Ping機能では、本機からネットワーク上の各種サーバーへの接続状態を確認することができます。また、Traceroute機 能では、目的のサーバーまでのネットワーク経路を表示できます。

1 管理者設定メニュー(1/2)の[ネットワーク設定]を押します。

ネットワーク設定メニューが表示されます。

管理者設定メニューを表示する手順は、以下のページを参照してください。

P.73 「管理者設定メニューに入る」

2 [ネットワーク状態確認]を押します。

ネットワーク状態確認画面が表示されます。

3 目的のサーバーを選択し、[ PING ]または[ TRACEROUTE ]を押します。

実行結果が表示されます。

Pingを実行した場合、以下の画面が表示されます。

Tracerouteを実行した場合、以下の画面が表示されます。

サーバーに到達可能なときは、実行結果のサーバーはIPアドレスで表示されますが、何らかの理由でサーバー に到達できない場合は、実行結果はホスト名で表示されます。

目的のサーバーを選択する方法は、2つあります。

設定されている各種サーバーを表示一覧から選択する場合:

表示できるサーバーおよび対応プロトコルは、以下のとおりです。

- プライマリDNSサーバー(IPv4/IPv6)

- セカンダリDNSサーバー(IPv4/IPv6)

- プライマリWINSサーバー(IPv4)

- セカンダリWINSサーバー(IPv4)

設定項目(管理者設定) - プライマリSNTPサーバー(IPv4/IPv6)

- セカンダリSNTPサーバー(IPv4/IPv6)

- LDAPサーバー1

- LDAPサーバー2

- LDAPサーバー3

- LDAPサーバー4

- LDAPサーバー5

- リモートサーバー1 - リモートサーバー2

手動で目的のサーバーを指定する場合:

サーバー名または、IPv4アドレス、IPv6アドレスを手入力します。手動入力欄を押すと、タッチパネルに文字 入力画面が表示されます。値を入力したら、[OK]を押して入力を確定してください。数字の入力は、テン キーからも行えます。

TopAccessの「共有フォルダに保管」でリモートサーバー1/リモートサーバー2のネットワークパスにWINS

名を入力した場合は、表示一覧からそれらのサーバーを選択してネットワーク状態確認操作を実行することは できません。この場合には、リモートサーバー1/リモートサーバー2のIPアドレスを手動で入力し、実行し てください。

4 [閉じる]を押します。

ネットワーク状態確認画面に戻ります。

最大コピー部数、自動両面モード、優先ソートモードなどのコピー操作に関する初期設定を変更します。

1 管理者設定メニュー(1/2)の[コピー設定]を押します。

コピー設定画面が表示されます。

管理者設定メニューを表示する手順は、以下のページを参照してください。

P.73 「管理者設定メニューに入る」

2 下記項目を設定し、 を押します。

最大コピー部数:許可する最大コピー部数のボタンを押します。

設定できる最大コピー部数は、以下のとおりです。

- e-STUDIO6550C Seriesをお使いの場合:9999部

- e-STUDIO4540C Seriesをお使いの場合:999部

自動両面:自動両面原稿送り装置に原稿をセットしたときに初期値として適用される両面コピー設定を選択しま す。

y[不可]:両面コピー設定を[片面→片面]に設定します。

y[片面→両面]:両面コピー設定を[片面→両面]に設定します。

y[両面→両面]:両面コピー設定を[両面→両面]に設定します。

y[ユーザ]:自動両面原稿送り装置に原稿をセットしたときに、両面コピー設定の選択画面が自動的に表示され ます。

ソートモード:初期設定のソートモードを設定します。ステイプルを選択時は左上にステイプルが初期値になり ます。ステイプルはオプションのフィニッシャが必要です。

設定項目(管理者設定)

3 下記項目を設定し、 を押します。

オートカセットチェンジ:コピー操作を行う際に給紙元のカセットを手動で指定した場合にも、オートカセット チェンジ機能を有効にするか設定します。

[ON]を選択すると、コピー中に用紙がなくなった場合に、別のカセットからサイズが同一の用紙を給紙します。

[自動用紙選択]を押してコピー操作を行う際は、この機能は常に有効となります。[自動用紙選択]の詳細は、コ ピーガイドを参照してください。

使用用途を「無し」以外に設定したカセットの用紙は、オートカセットチェンジの対象になりません。

カセットの使用用途を確認または設定するときは、以下のページを参照してください。

P.28 「カセット」

異方向用紙の許可:[ON]を選択すると、コピー中に用紙がなくなった場合に、別のカセットから向きの異なる 同一サイズの用紙を給紙します。

コピー中に用紙がなくなった場合の給紙動作は、以下のとおりです。

A4サイズの用紙にコピー中にオートカセットチェンジする場合の例です。

ステイプル針無し時の印刷中断:サドルステッチ以外のステイプル処理を行っている際にステイプル針切れを起 こした場合、印刷を中断するかを選択します。

[ON]を選択すると印刷を中断します。[OFF]を選択した場合はステイプルせずに印刷を続行します。

サドルステッチの場合、ステイプル針切れを起こすと印刷は中断されます。

オートカラーの初期値:オートカラーコピー時の初期値モードを設定します。

設定項目 給紙動作

オートカセットチェンジ 異方向用紙の許可 [自動用紙選択]指定時 給紙元カセット指定時

ON ON A4およびA4-Rの用紙を給紙 A4およびA4-Rの用紙を給紙

ON OFF A4の用紙を給紙 A4の用紙を給紙

OFF ON A4およびA4-Rの用紙を給紙

OFF OFF A4の用紙を給紙

4 下記項目を設定し、[ OK ]を押します。

排紙トレイ自動切替(カスケード印刷):[ON]を選択すると、排紙トレイがいっぱいになった場合に排紙トレイ を自動的に切り替えて印刷を継続します。[OFF]を選択した場合は、印刷を中断します。

ジョブ強制続行(パンチ屑フル):[ON]を選択すると、ホールパンチユニット(オプション)のパンチ屑がフル になった場合でもホールパンチ処理を行わずに印刷を継続します。[OFF]を選択した場合は、印刷を中断します。

設定項目(管理者設定) FAXユニットや回線増設ユニット(オプション)が装着されていない場合は、[記録モード]の「切り捨て印刷」および

「縮小印刷」の設定のみ行えます。その他のファクス設定のメニューについては、GD-1250J/GD-1260J/GD-1270J FAX ユニット取扱説明書を参照してください。

FAXユニット(オプション)が装着されていない場合には、このメニューで設定する項目は、インターネットファク スによる原稿受信に適用されます。

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