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■ USB/PC (NAS)

ドキュメント内 CX-A5200 取扱説明書 (ページ 154-159)

* リニアPCM フォーマットのみ。32bit-float ファイルは再生できません。

メディアサーバー(パソコン/NAS)にインストールされているサーバーソフトにより、再生可能フォーマッ トが異なります。詳しくはサーバーソフトの取扱説明書をご覧ください。

• DRM(デジタル著作権管理)により保護されたファイルは再生できません。

サンプリング周波数が352.8 kHzの場合、再生時は176.4 kHzにダウンサンプリングされます。また、サ ンプリング周波数が384kHzのとき、再生時は192kHzにダウンサンプリングされます。

これらの音声は他のMusicCast対応機器では再生できません。

ピュアダイレクトが有効なときは、352.8および384 kHzの再生はダウンサンプリングされません。

本機が対応している機器 / ファイル形式

ファイル サンプリング周波数

(kHz

量子化ビット数

(bit

ビットレート

(kbps チャンネル数

ギャップレス 再生対応 WAV * 32/44.1/48/88.2/96/

176.4/192/352.8/384 16/24/32 — 2

MP3 32/44.1/48 — 8320 2 —

WMA 32/44.1/48 — 8320 2 —

MPEG-4 AAC 32/44.1/48 — 8320 2 —

FLAC 32/44.1/48/88.2/96/

176.4/192/352.8/384 16/24 — 2 ✔

ALAC 32/44.1/48/88.2/96 16/24 — 2

AIFF 32/44.1/48/88.2/96/

176.4/192/352.8/384 16/24/32 — 2 ✔

DSD 2.8MHz/5.6MHz/

11.2MHz 1 — 2 —

本機の特長準備する再生する設定する付 録

映像信号の流れ

ビデオ機器から本機に入力された映像信号は、以下の

ようにテレビに出力されます。

■ 映像信号変換表

設定メニューの「ビデオモード」(119ペ ー ジ)で、出力するHDMI映像信号の解像度やアスペクト比を設定できます。

HDMI HDMI HDMI

HDMI

VIDEO VIDEO

PR PB Y COMPONENTVIDEO PR

PB Y COMPONENTVIDEO

○:出力可

*HDMI ZONE OUT 割り当て」でゾーン2が割り当てられているとき、解像度変換は1080pから4K変換のみ動作します。その他の解像度はパ ススルーとなります。

HDMI 出力

解像度 480i 480p 720p 1080i 1080p 4K

HDMI 入力

480i ○ ○(*)(*)(*)(*)(*)

480p ○ ○(*)(*)(*)(*)

720p ○ ○(*)(*)(*)

1080i(*) ○ ○(*)(*)

1080p/50, 60Hz(*)(*) ○ ○

1080p/24Hz ○ ○

4K

COMPONENT VIDEO/ 入力

480i ○ ○(*)(*)(*)(*)(*)

480p ○ ○(*)(*)(*)(*)

720p ○ ○(*)(*)(*)

1080i(*) ○ ○(*)(*)

VIDEO 入力 480i ○ ○(*)(*)(*)(*)(*)

ビデオ機器 本機 テレビ

HDMI出力 HDMI入力

COMPONENT VIDEO 入力

VIDEO 入力

本機の特長準備する再生する設定する付 録

マルチゾーン出力

○:出力可

*1 設定メニューの「HDMI ZONE OUT割り当て」(122ペ ー ジ)を「ゾーン2」(音声出力:オン)に設定時

*2 設定メニューの「HDMI ZONE OUT割り当て」(122ペ ー ジ)を「ゾーン4」(音声出力:オン)に設定時

*3 PCM信号(2チャンネル)入力時(メインゾーンと同じ入力を選択時はステレオ音声で出力[ダウンミッ

クス])

設定メニューの「HDMI ZONE OUT割り当て」(122ペ ー ジ)を「ゾーン2」に設定時

*4 PCM信号(2チャンネル)入力時(メインゾーンと同じ入力を選択時はステレオ音声で出力[ダウンミッ

クス])

*5 HDMI音声パススルー(メインゾーンと同じ入力を選択時はステレオ音声で出力[ダウンミックス])

*6 PCM信号(2チャンネル)入力時

*7 ゾーン2/ゾーン3DSD音声を再生するには、ゾーン2/ゾーン3の入力として「Main Zone Sync」を選 ぶか、パーティーモード(90ペ ー ジ)をご利用ください。

*8 メインゾーンとゾーン4 が同じインプットの場合、Main Zone で受信できる音声フォーマットがZone4 に 接続した機器によって制限されます。

HDMI コントロール

HDMI

ケーブルで本機とテレビを接続すると、テレビのリモコン操作に連動して、本機 の電源や音量などを操作できます(

HDMI

コントロール)。また

HDMI

ケーブルで接続 した再生機器(

HDMI

コントロール対応の

BD/DVD

プレーヤーなど)も操作できます。

接続方法については、「テレビや再生機器を接続する」(

31

ペ ー ジ)および「ビデオ機器 を接続する(

BD/DVD

プレーヤーなど)」(

32

ペ ー ジ)をご覧ください。

テレビのリモコン操作による連動機能

電源スタンバイ

音量調節および消音

テレビで内蔵チューナー選択時に、本機の入力をテレビ音声入力に切り替え

テレビで再生機器を選択時に、本機の入力を再生機器に切り替え(映像をテレビに出力)

音声出力機器の切り替え(本機またはテレビ)

(動作イメージ)

出力 入力

ZONE OUT端子 HDMI OUT3(ZONE OUT)端子 ゾーン2 ゾーン3 ゾーン2*1 ゾーン4*2 デジタル音声(HDMI *3 *4 *5*8 デジタル音声

(COAXIAL/OPTICAL *6 *6 *6

アナログ音声

(AUDIO

USB*7

NETSERVER/

NET RADIO/AirPlay/

radiko.jp/Spotify/

Deezer*7

○ ○ ○

TUNER ○ ○ ○

HDMI について

HDMI コントロール

テレビの電源を切る 本機の電源が切れる

(スタンバイ)

HDMI コントロール

再生機器の電源 も切れる

本機の特長準備する再生する設定する付 録

シーン選択と連動して外部機器の再生開始およびテレビの電源入(

60

ペ ー ジ)

テレビの入力を本機の映像に切り替えて設定メニューを表示(

SET UP

キー操作時)

テレビに映像を表示している再生機器(再生機能およびメニュー)を操作

設定メニューの「

TV

音声入力」で設定された入力を選択時に、テレビを操作

リモコンのカラーキー(

RED

GREEN

YELLOW

BLUE

)の機能に「

TV

コントロー ル」を割り当てた場合、カラーキーでテレビを操作

• HDMIコントロールは正しく機能しない場合があります。関連する機能や設定については以下をご覧くだ

さい。

シーン選択との連動については、「入力と設定をワンタッチで切り替える(シーン機能)」(60ペ ー ジ)

テレビからの音声を入力する端子を設定するときは、「TV音声入力」(121ペ ー ジ)

カラーキーの機能設定については、「カラーキー」(131ペ ー ジ)

(動作イメージ)

HDMI

コントロールを使うには、テレビ、再生機器を接続後に以下の連動設定が必要です。

テレビの設定や操作については、テレビの取扱説明書をご覧ください。

• HDMIコントロール対応の機器を新しく追加するたびに、以下の設定が必要になります。

1 本機、テレビ、再生機器の電源を入れる。

2 本機、テレビ、 HDMI コントロール対応の再生機器( BD/DVD プレーヤー など)の HDMI コントロール機能を有効にする。

本機の

HDMI

コントロール機能を有効にするには、設定メニューの「

HDMI

コント ロール」(

121

ペ ー ジ)を「オン」(初期値)に設定してから、関連項目(

TV

音声 入力、

ARC

、スタンバイ連動)を設定します。

3 テレビの主電源を切ってから、本機と再生機器の電源を切る。

4 本機と再生機器の電源を入れてから、テレビの主電源を入れる。

5 テレビ側の入力設定を本機からの映像に切り替える。

6 以下の点を確認する。

本機:再生機器からの

HDMI

入力(「

AV1

7

」のいずれか)に切り替わっている。

ほかの入力が選ばれている場合は、手動で入力を選んでください。

テレビ:画面に再生機器の映像が表示されている。

7 テレビのリモコンを使って電源スタンバイ、音量調節などの操作を行い、

本機が連動するか確認する。

• HDMIコントロールが正しく機能しないときに、再生機器の電源を入れ直したり、電源プラグを差し直し

たりすると改善されることがあります。またHDMIコントロール連動機器が制限数を超えて接続されて いると正しく機能しないことがあります。この場合は、使用していない機器のHDMIコントロールを無 効にしてください。

電源のみ連動しない場合は、テレビ側の優先音声出力設定を確認してください。

• HDMIコントロール対応機器すべての動作を保証するものではありません。

• HDMIコントロール機能をより有効に利用するために、テレビと再生機器は、なるべく同一メーカーのも

のを使うことをおすすめします。

HDMI コントロール

SCENE1キーを押す

電源が入り再生機器の 映像に切り替わる HDMI

コントロール

再生が始まる

本機の特長準備する再生する設定する付 録

オーディオリターンチャンネル( ARC

本機からテレビに映像を伝送している

HDMI

ケーブルを使って、テレビの音声を本機 に入力することができます。

HDMI

コントロール(

156

ペ ー ジ)の設定をしてから、以下を確認してください。

1 テレビのリモコンでテレビ番組を選ぶ。

2 本機の入力が自動的に「 AUDIO1 」に切り替わり、テレビの音声が本機か ら出力されることを確認する。

テレビの音声が出力されない場合は、以下を確認してください。

設定メニューの「

ARC

」(

121

ペ ー ジ)が「オン」になっている。

– HDMI

ケーブルがテレビの

ARC

対応

HDMI

端子に接続されている。

テレビの

HDMI

端子が

ARC

に対応していない場合があります。詳しくはテレビの 取扱説明書をご覧ください。

• ARC使用時に音声が途切れる場合は、設定メニューの「ARC」(121ペ ー ジ)を「オフ」に設定し、

音声ケーブル(光デジタルまたはステレオピンケーブル)で本機とテレビを接続してください

31ペ ー ジ)。

• ARC 対応のHDMIケーブルをお使いください。

初期状態では、テレビの音声入力用として「AUDIO1」が設定されています。AUDIO1端子に別の機 器を接続している場合は、設定メニューの「TV音声入力」(121ペ ー ジ)でテレビ音声を割り当てる 入力を変更してください。また、シーン機能(60ペ ー ジ)を使う場合は、SCENE7キーの入力設定 もあわせて変更してください。

本機が対応している HDMI 信号

一部の再生機器は、コピープロテクトがかかった

DVD

オーディオの映像

/

音声を出 力できません。

本機は

HDCP

非対応の

HDMI

または

DVI

端子を装備したテレビやプロジェクターに は対応していません。

HDCP

対応の有無については、お使いの機器の取扱説明書をご覧ください。

ビットストリーム音声信号をデコードするには、再生機器がビットストリーム信号を そのまま出力するように、再生機器で設定を変更してください。詳しくは、再生機器 の取扱説明書をご覧ください。

本機の特長準備する再生する設定する付 録

入力端子

アナログ音声

ステレオ(アンバランス)×9AV14AUDIO13 PHONOAUX

ステレオ(バランス)×1AUDIO4)(1:GHD2:HOT 3:COLD

マルチチャンネル入力(MULTI CH INPUT x 1 (8チャンネル)

デジタル音声

光×3AV3AUDIO12

(対応fs32kHz96kHz 同軸×3AV12AUDIO3

(対応fs32kHz192kHz

映像

コンポジットビデオ×4AV14 コンポーネントビデオ×2AV12

ドキュメント内 CX-A5200 取扱説明書 (ページ 154-159)