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■交  通

ドキュメント内 レイアウト 1 (ページ 131-151)

○タクシーを利用:経路 会場 ~ こどもの歯科 (所要時間 約20分 料金 約2,000円) 

○タクシー、電車の併用:経路 会場      西鉄福岡駅(天神)      大橋駅      こどもの歯科  タクシー約7分

約850円

約8分電車 約200円

約5分徒歩

■ご 案 内

1. こどもの歯科診療所  院長:近藤嘉人

「歯は育てましょう」をコンセプトとし、歯科衛生士、保育士、司書らのスタッフ構成で、待合室と診療室の壁がなく、   

親子が自由に行動できる子どもだけの歯科診療施設です。

2. 絵本と図鑑の親子ライブラリー 総合プロデュース:駒形克己氏

こどもの歯科の両隣の施設で、3施設から構成されています。施設長:木須信生

○ビブリオキッズ(図書館)  

館   長:水田祥代(学校法人福岡学園常務理事、元九州大学病院長)

コンセプト:“子どもたちがまん中、ペンギンのコロニー”

蔵   書:絵本約5,000冊、図鑑約750冊、海外の未翻訳絵本約450冊

特   徴:司書2名保育士1名が、自宅と同じような環境で、床に座ったり寝転がったりと自由に絵本と図鑑と触れ 合うお手伝いをします。絵本を見ながら焼き菓子や珈琲・紅茶などを楽しめます。

選 書 者:駒形克己氏、広松由希子氏、落合恵子氏、村中李衣氏

○ビブリオベイビー(授乳施設、乳児図書室)

コンセプト:“子どもたちがまん中、ペンギンのコロニー”

蔵   書: チャイルドヘルス他育児書、育児雑誌、乳幼児向けの絵本

特   徴:授乳施設としての機能と育児情報の発信を司書と保育士がお手伝いします。

○ビブリオラボ(ギャラリー)

ギャラリーの機能を持ったセミナー施設および書庫 コンセプト:“みんな集まれ、アクションスペース”

特   徴:セミナー、ギャラリー、講演会、上映会等ができる多目的施設です。

●ココス 南区役所● 日赤通り

グルメシティ●

大橋交差点

ビブリオキッズ 大橋プラザ2F 高宮通り

大橋プラザ2F 大橋プラザ2F

「こどもの歯科」のお隣りです。大橋プラザ2F

「こどもの歯科」のお隣りです。

西鉄大橋駅

二日市▶

◀天神

市 民 公 開 講 座

市民公開講座

子育てハッピーアドバイス

~自己肯定感を育む子育てを考える~

自己肯定感=自己評価、自尊感情

「私はやっぱり誰からも必要とされていないんだよ。誰からも、大切だと思われていない。私の事 なんて、放っておいても気にならないんだよ。私は誰かにとって、大きな存在、大切な存在、必要な 存在、そんな人間ではないんだ。そんな人間にはなれないんだ。どうでもいい存在。いてもいなくて も、誰も気にとめない。だから死んでも全然何も変わらない。いらない人間なんだよ。もうこれ以 上、そう思い知らされるのはイヤ。私の存在が、必要ないなら、今すぐ死ぬ。殺してほしい。

私の中の心はもう死んでいるから、身体を殺して。みんなずるい。心はメチャクチャに傷つけて、

殺してしまったのに、身体は残すなんて。ちがう、心を殺したのは私だ。誰のせいでもない。私だけ が、私を傷つけて殺したんだ。誰かを悪者にするなんて、なんて最低な人間なんだろ。苦しんで当 然。大嫌いなのは、私自身。誰かを嫌いなんて、そんな事思ってはいけない。」

1)自分は価値のある人間だと思う、と答えた高校生の割合

日本:36.1%   米国:89.1%  中国:87.7%

(H23年「高校生の心と体の健康に関する調査」日本青少年研究所)

2)

「自分は人から必要とされている」 : 30%  「そう思わない」 : 69%

(H18年 東京都立川市内中学校)

今の子どもをめぐる問題の根っこは、「自己肯定感の極端な低さ」

1

摂食障害の人の手記より 2

今の日本の子どもたちの自己肯定感は決して高くない 3

日時:9月1日㊐ 14:00〜15:30 会場:福岡国際会議場 3F メインホール 司会:松本壽通

(松本小児科医院)

演者: 明

あ け

は し

だ い

(真生会富山病院心療内科)

市 民 公 開 講 座

・虐待

・いじめ

・関わりが希薄(手のかからないいい子)

1)依存と自立の繰り返し

(あくまで子どものペースで)

・甘えた人が自立する。

・「甘えさせる」と「甘やかす」のちがい

2)してはいけないこと

過干渉(抑圧)と放任

3)手のひらの中の卵

・反抗しだしたら一安心

1)スキンシップ、話を聞く

2)気持ちを汲んで言葉にして返す(言葉育て)

3)ほめる

ⅰ)できないことより、できている所に注目

ⅱ)「できて当たり前」でなく、「できなくて当たり前」

ⅲ)比較するなら、以前のその子と。

4)子どもの頑張りを認めてねぎらう。

・頑張れ、より、頑張ってるね。

5)ありがとう。

・過度の責任感を持っている→肩の力を抜く。

・子どもを変えようとするよりも、子どもが今すでにもっているいい所に注目する。

・母親を責めない。まずここまで育ててきた苦労をねぎらう。

「子が宝なら、母もまた宝」

作:くすのきしげのり  絵:ふるしょうようこ

子どもにとって一番大切なのは、自己肯定感 4

どうしてそんなに自己肯定感が低くなるのか 5

子どもの心は、どのように成長するか 6

思春期の対応 7

具体的な対応 8

子どもにキレてしまうとき 9

母親のサポート 10

絵本「ええところ」(学研教育出版)より

11

パ ネ ル 展 示

「ホスピタル・トイ・キャラバン」は、病児の遊び活動で人気の世界の木製玩具やプレパレーショントイなど約100点を木製 ボックス詰め、全国の病院で開く移動型おもちゃ美術館です。年に3回開催しています。アステラス製薬株式会社のフライングス ター基金からの支援により、病院側で予算化せず無料で開催が可能です。豊橋市民病院や沖縄県立こども医療センターをはじめ、

これまでに7つの病院で開催しました。どの会場でも親子が良質なおもちゃで遊べ、ホッと一息つけるだけでなく、手作りおも ちゃ教室を通じ、作る楽しさや作業に没頭できる時間も提供しています。また、開催後には研修会を実施することもあります。同 行するおもちゃコンサルタントやチャイルドライフスペシャリストが、小児科医や看護師、作業療法士などの方々に向け、おも ちゃや遊びに関するお話をさせていただき、院内の遊び環境改善のきっかけとしてお役立ていただいています。

2007年に小学4年生の体育科授業“育ちゆく体とわたし”を担任とのTeamTeachingで行った。校内研究授業で公開され、参 観した校長含めた教職員、保護者から高い評価を得、全クラスでの授業が希望された。時間的制約の問題、保護者を同席の必要 性から、次年度から親子PTA行事開催することが決まった。2008年9月に第1回「親子で学ぼう“命のつながり”」を開催、昨年 まで5年連続で開催している。第一部は児童と保護者を対象とした「命の大切さ」を伝える“赤ちゃんはどこからくるの”、第二部 は保護者を対象にした講話を行っている。校長からの“川村先生の「いのち」「性教育」は、4学年児童の学習にとても有効であ り、毎年必ず聞かせたい講話です。”との要望もあり、今年度から外部講師による授業に格上げ予定である。

今回学校医が授業からPTA行事に至るまでの経緯と、“赤ちゃんはどこからくるの”の実際を紹介したい。

院内報ネットワークは、よりよい院内報を作り、院内報を通して外来小児科学の発展に寄与することを目的に、毎月発行した 院内報や情報を交換するなどの活動を続けています。

19回目となる今回の展示発表も、ネットワーク会員施設の院内報と公募した会員外の施設の院内報の展示を予定しています。

実物の院内報の最新号の他、展示されている院内報の説明、院内報ネットワークの概要・参加施設・活動内容の報告も併せて行 います。医療機関の広報の有効な手段の一つとしての院内報。一堂に展示された30紙弱の院内報の実物をご覧になり、参考にし ていただけたら幸いです。

パネル展示参加施設:東京北社会保険病院、大分こども病院、杉野クリニック(みるく病児保育室)、

さいわいこどもクリニック(ぽけっと病児保育室)、鈴木小児科医院(すくすくハウス)

医療保育ネットワークは、2007年に公式ネットワークとして学会より認められ、現在29施設が参加し活動を続けています。展 示発表は、それ以前の2003年から共同で発表しています。

小児科における「保育士」の役割を皆様にお伝えしたいとの想いから、今年も展示発表を行うことにしました。それぞれの施 設で、今、取り組んでいることをお伝えしようと5施設が展示発表に参加します。小児科外来、病児保育室等活動の場は異なりま すが、こどもとそのご家族に「安心・安全」の支援で「満足」を届けたいという保育士の想いは同じです。

展示発表にはもう一つ目的があります。それは、ネットワークに参加されていない施設の方々に仲間に加わっていただき「一緒にがんばろ

パネル展示 福岡国際会議場 2F ロビー

ホスピタル・トイ・キャラバン ~良質な玩具を病児に~

1

日本グッド・トイ委員会「病児の遊びとおもちゃ委員会」 森医院こどもクリニック 森  庸祐(医)

小学校4年生への性教育 ~いのちの大切さを伝えたい~

2

かわむらこどもクリニック 川村 和久(医)

院内報(誌)の展示2013 ~各医療機関で発行している院内報の最新号~

3

院内報ネットワーク他代表 しまだ小児科 島田  等(事)

医療保育と、その実践報告『医療保育ネットワーク』

4

医療保育ネットワーク代表 しまだ小児科 島田  康(医)

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