トップPDF 第Ⅲ部:資料編 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第Ⅲ部:資料編 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第Ⅲ部:資料編 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

求職系データ構造上問題点 1.求職系データ構造全般について留意点 本研究で用いた求職系データには以下ようなサンプルセレクションがかかっており、ハ ローワーク利用者全体像を示したものではない。1に、本研究で用いたデータは、雇用 保険業務統計「雇用保険加入者であった者で、2005年8月1日∼8月31日に喪失データが 入力された被保険者台帳」をデータベースとしている。2に、再就職できたかどうかは、 再就職先で雇用保険に加入した人についてしか把握できない構造となっており、たとえ再就 職を実現していたとしても、再就職先で雇用保険に加入していない人までは情報を捕捉でき ていない。すなわち、前職で雇用保険に加入していた者を母集団とし、分析上主要な変数で ある再就職実現に係る変数は、雇用保険に加入する形で再就職者について情報のみと いうデータ構造となっている。
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第4章 求人充足に対するハローワークの取り組みの効果 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第4章 求人充足に対するハローワークの取り組みの効果 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

を並行して用いながら立論を進める。 次図表4−4はハローワーク毎に上記3つ定義を用いて求人充足を再計算した結果 を示したものである。 (1)に要約統計量を、 (2)にヒストグラムを掲げた。 もっとも範囲狭い定義①、すなわち募集人数分充足があった求人割合は、全国ハ ローワーク平均で一般求人22.6%、パート求人19.8%であった。中位値はそれぞれ20.8%、 18 .2%、求人が全く埋まらなかったがそれぞれ7箇所と4箇所、すべて求人が埋まった が3箇所と1箇所である。求人充足概念を定義②に広げ、ともかく1名でも充足があっ
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表紙・まえがき・執筆担当者・目次 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

表紙・まえがき・執筆担当者・目次 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

3章 雇用保険マイクロデータを用いた再就職行動に関する実証分析 ……………… 103 1.はじめに ……………………………………………………………………………………… 103 2.データ ………………………………………………………………………………………… 104 2.1 データ抽出と分析に使用した標本について ……………………………………… 104

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第1章 求職活動に関する業務統計とその統計分析 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第1章 求職活動に関する業務統計とその統計分析 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

ヒストグラムを示したものである。これによると平均108日、中位値(50%)108日、標 準偏差16.44日、分散270.52日となっており、ほぼ対称な分布に従い、図中に載せた正規分布 曲線ともそれほど大きく乖離はしていないことがわかる。このことが意味していることは、 個々求職者行動には異質があるが、平均行動は全国にみて特定地域に歪みがある とは言えないということであろう。図表1−5はハローワーク別求職日数と標準偏差関 係を示したものである。この図によれば、平均日数123日付近で、標準偏差83日が最大とな っている。この図を図表1−4と合わせると、求職日数ハローワーク別分布は3次元で は船底型をしており、平均値周辺でばらつきが一番大きく、両端では分布が集中しているこ とがわかる。平均値周辺にあるハローワークではハローワーク内で求職活動ばらつきが 大きくなっていることを意味している。すなわち、平均値周辺にあるハローワークでは求職 日数短い人も長い人も混在しており、その結果として平均が120日周辺になっているので あって、そのハローワークを通して就職した人多く求職日数が平均値周辺にあるという ことではない。逆に、平均求職日数が短いハローワークや長めハローワークでは標準偏差 が小さくなり、求職日数ハローワーク内でばらつきも小さいことを意味している。これ
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第3章 雇用保険のマイクロデータを用いた再就職行動に関する実証分析 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第3章 雇用保険のマイクロデータを用いた再就職行動に関する実証分析 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

全国推定結果 失業から退出確率に関する推定結果を図表3−4−4に示す。失業期間として求職日と 再就職日差をとったもの、離職日と再就職日差をとったものの2つを用いた。ここでは 支給残日数を給付が切れる時点前後で合計8つに区分し、それぞれ区分を用いてダミー 変数を作成し、推計に利用した。既存研究と比べて本節統計推測がユニークなは支給 残日数情報と給付終了後経過日数情報を同時に利用し、これまで研究蓄積が少なか った給付終了後における失業行動詳細を報告していることである。雇用保険基本手当 支給残日数に関して、基本な推定結果は雇用保険基本手当支給残日数が15日以上30日 未満グループ、残り日数が14日以下グループハザード比推定値を報告している。雇 用保険基本手当支給終了後経過日数に関して、基本な推定結果は雇用保険基本手 当の支給終了後経過日数が14日以下グループ、終了後15日以上30日未満グループハ ザード比推定値を報告している。先行研究と同じく残り日数が1か月であるグループ、こ こでは残り日数が15日以上30日未満グループは残り日数が1か月以上であるグループより もハザード比は高い。ただし、残り日数が14日以下グループハザード比は残り日数が15 日以上30日未満グループハザード比に比べて半分以下に低下する。残り日数が1か月を 切った求職者が皆、給付終了後に向けて単調にハザード比を高めていく、というよりは残り 1か月を切った直後にハザード比が高まるグループとそうではないグループ2つが混在し ていることを示している。残り日数が同じグループ間でも失業から退出確率には大きな 差が存在している。給付終了後経過日数はどうであろうか。どちら推定式でも給付終了 直後、ここでは終了後14日以下グループでハザード比が高まる。その後、給付終了後日数 経過とともにハザード比が低下し続ける。給付終了後日数が経過してゆくにつれてハザー ド比が反転することはない。こうして給付終了後日数経過とともに失業から退出確率が 低下を続け、失業長期化が進行する。
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第2章 附表 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第2章 附表 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

−90− 附表13 求職活動を行ったハローワークより的確な職業紹介を行うため取組み有無と 離職してから3ヶ月以内ハローワーク経由で就職率 附表14 担当者予約制による職業紹介実施有無別対数転職後賃金分布

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資料シリーズNo40 全文 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

資料シリーズNo40 全文 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

4.雇用保険基本手当が失業期間に与える影響 4.1 研究目的と実証分析枠組み ここでは失業給付延長と失業期間と関係を理論に記述したMortensen(1977)含 意を、マイクロデータを用いて検証する。Mortensen(1977)を始めとして多く理論研 究によれば海外における状況として失業保険給付期間延長は失業から退出確率を小さ くし、結果として失業期間を長くすることにつながる。そして失業給付が切れる直前に多く 失業者が失業状態から退出する、という「スパイク」現象が観察されることが推測されて いる。この「スパイク」現象はその後多数実証研究によって示されてきた。多く失業給 付受給者が給付終了直前まで求職活動を行い、再就職してゆく現象を理論に説明し、また 実証に頑健な形で明らかにすることは、これまで失業者行動分析根幹をなしており、 現在も精力に実証研究蓄積、理論拡張が続けられている。失業者行動に関する先端 な実証分析を広く網羅した小原(2007)によれば、多く実証分析は「雇用保険基本手当 受給者は非受給者に比べて再就職率が低い(失業期間が長い、または失業から退出しにくい)」 こと、「雇用保険基本手当額増加が再就職率を低下させる(失業期間を長くする、また は失業から退出しにくくなる)」こと、そして「給付終了直前に再就職率が急に高まる(失 業から退出しやすくなる)」こと仮説検証に力を注いでいる。雇用保険基本手当が失業 期間に与える影響に関して、国や時代が異なれば雇用保険制度が異なるし、同じ国内でも地 域が異なれば労働市場逼迫度が異なるため、それら推定結果にはばらつきがある。ここ に日本雇用保険基本手当特徴と全国規模大量データを活用した本節研究目的があ る。本節では次2つを研究する。一に雇用保険基本手当支給残日数を詳細に見るこ
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第Ⅰ部:序論 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第Ⅰ部:序論 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

つづく3章では、求職者求職行動タイミングに影響を与える要因を実証に探って いる。特に、雇用保険制度に対する求職者求職タイミング決定や求職者サーチ努力水 準変化について、個人属性違いを排除して、それら効果を抽出している。 2節において、海外にも例ない日本全国を網羅する大量マイクロデータを概観する。 ここで得られる統計事実から、実証分析枠組み妥当を確認し、3節で、求職行動に 関する理論モデルとそのモデル含意を示している。次にモデルから導出されるマッチング 関数を個別データから推定し、かつ地域ブロック別にマッチング関数推定を行い、地域間 でマッチング技術違いがあるかを検証している。そして、4節では雇用保険基本手当 受給が求職状況から就職状況へ移動に与える影響を推定している。特に雇用保険基本 手当所定給付日数が終了する直前にどの程度多く求職者が求職状態から退出し再就職す るかを、他個別要因をコントロールした上で推定結果を報告している。5節で雇用保険 基本手当が求職者再就職インセンティブにどの程度影響するかを、求職期間中ハロー ワークから紹介状況から推測し、さらに6節では再就職後勤続期間を決定する要因を検 証している。これまで多く研究では求職者サーチ期間に焦点が当てられてきたが、こ こでは再就職後就業活動に注目した分析結果を報告している。
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第Ⅱ部:各論 ※第Ⅱ部全文 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第Ⅱ部:各論 ※第Ⅱ部全文 資料シリーズ No40 マッチング効率性についての実験的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

その一方で、ハローワークには職業紹介に至る前に求職方法伝授や職業相談といったサ ービスを求職者に提供するという機能もある。ハローワークで求職申込みをした者が、必ず しもハローワークが紹介した企業に転職するとは限らず、ハローワーク以外経路を用いて 転職する場合もある。今回分析対象者は皆、離職後にハローワークに雇用保険受給手続き 及び求職申込みをした者であるから、なんらかの形でハローワークと関わった人々であり、 そのプロセスにおいてハローワークから受けたサービスが、求職者求職行動に影響を与え る可能は否定できない。たとえば、ハローワークで職業相談をうけることで、その人にマ ッチした仕事選び方を習得する、あるいは留保賃金が下がることによって、ハローワーク 紹介する仕事選択には至らないものの、その他職業紹介機関等紹介による仕事を受 け入れ、転職することができるということなどが考えられる。こうしたハローワーク効果 についても考慮するために、分析フレームワークとして、分析対象者うち転職経路 をハローワーク経由に限らず就職した者とそれ以外者とを比較し、ハローワークどのよ うな属性や取組みが求職者就職成功率を高めたり、求職期間を短縮したりするかを明ら かにする。以後は、このような就職を、単に「就職」と呼ぶ。したがって、この「就職」に ついては、 ハローワーク職業相談や求職方法伝授といった側面から機能について、 一方、 「ハローワーク経由就職」については、そうした機能に加えて、いかに求職者にマッチした
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第Ⅰ部: 序論 資料シリーズ No29 解雇規制と裁判|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第Ⅰ部: 序論 資料シリーズ No29 解雇規制と裁判|労働政策研究・研修機構(JILPT)

記 2 タ ヴ タ コ ッ ダ よ び 例 体 系 ら 得 ら れ る 裁 例 を 実 証 研 究 中 核 材 料 位 置 法 学 者 ン 経 済 学 者 ン 社 会 学 者 共 同 作 業 基 い 日 本 る 解 件 実 相 現 時 点 可 能 限 り 接 近 を 試 内 容 い る タ ヴ タ コ ッ ダ 利 用 ・ 整 備 い 残 さ れ 課 題 あ る い く 興 味 深 い 実 明 あ る 次

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付属資料 資料シリーズ No35 職業分類研究会報告|労働政策研究・研修機構(JILPT)

付属資料 資料シリーズ No35 職業分類研究会報告|労働政策研究・研修機構(JILPT)

職種分類に対する取り組みは、同一事業中で事業者間に違いが見られるだけではなく、 事業間で違いも大きい。職業紹介事業では職種分類利用は大まかに見ると 2 つに分かれ る。マッチング効率を重視する事業者とマッチング精度を重視する事業者である。前者 はシステム上でマッチング効率を重視して詳細な分類項目を設定している。他方、後者は 相対に粗い分類を利用しているが、コンサルタント等求職者業務担当者が分類粗さを 補って全体としてマッチング精度を向上させることが業務運営基本になっている。 求人広告事業において職業分類内容を規定する主な要因はメディア編集方針や媒体 種類である。たとえばインターネットで求人情報を提供する事業者場合、情報検索に優れ た点を利用してやや細かな職種分類を利用する傾向にある。他方、情報一覧に優れた求 人情報誌場合、やや粗い分類が使われる傾向にある。
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資料シリーズNo185全文 資料シリーズNo185「中国進出日系企業の研究」|労働政策研究・研修機構(JILPT)

資料シリーズNo185全文 資料シリーズNo185「中国進出日系企業の研究」|労働政策研究・研修機構(JILPT)

止事件はなく、工会が操業停止調停活動に介入した事例もごくわずか」 (山下、2012a:100) であったという。 以上議論をまとめておくと、一に、改革開放以降、中国では経済発展とともに、労働 市場が形成されてきたが、その労働市場は都市と農村二元構造に対応した分断された(歪 んだ)市場である。二に、その分断された労働市場中で「最大犠牲者」は農民工で あり、その数は 2 億人以上に上る。この劣悪な条件におかれて、経済発展から「取り残され た」人びとは中国社会不安定要因にもなりかねないため、中国政府は 2000 年代から、農 村発展や農民工救済に力を注いできた。三に、こうしたなかで、中国な意味で労 働争議は急増しており、それは中国経済発展阻害要因になりかねない勢いで増加してい る。労働問題は、現在までところ、政府が用意した「社会なチャンネル、あるいは社会 な回路」に流し込まれ、それなり問題解決に至っている。このように、中国政府は、中 国労働争議を個別な、純粋な経済な案件として「社会に定義」し、政治・社会 な混乱、政治な不安定原因にならないようにしてきた。だが四に、こうした労働問題 が集団なストライキに発展する可能を秘めている。実際に、正確な把握はできないが、 集団なストライキが発生しており、そのことが、経済活動に大きな影響力を持つだけでは なく、政治にも重大な影響力を持つ可能がある。この意味で、中国政府にとって、労働 問題は重要案件である。
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資料シリーズ No121 全文 資料シリーズ No121 中国進出日系企業の基礎的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

資料シリーズ No121 全文 資料シリーズ No121 中国進出日系企業の基礎的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

二段階変化は 2000 年代に入り、中国経済発展が進み、一定「豊かな社会」が実 現してきた。しかし、発展によるさまざまな社会な問題(環境問題、社会な格差問題、 公共財不足)が一層深刻化し、人びと不満蓄積と労働争議を含めた集合行動頻発(正 確な報道がなされていないため実数は不明)、労働移動パターン変化、財移動にとどまら ない人移動を含むグローバル化いっそう転換などが進み、従来まで経済発展戦略 変更が迫られている。政治には、民主化を求める底流動きが深化する一方で、共産党 一党独裁による「経済成長成果」が強調され、また、一党独裁体制を突き崩す可能あ る動きを強引に押さえ込もうとする統制力(公安権力など)もますます強化されてきた。そ 点では、経済成長によって人びと生活が豊かになり「自由が拡大」する一方で、政治 な制約が強化されるという、二つ矛盾した力(正反対ベクトル力)が働きつつ「均衡 を保っている」状態が続いている。これらがマクロに見た、現在、中国社会が経験している 変化である。この変化をどういった名前で呼ぶことが適切なか、現在までところ、定説は ない。
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表紙・まえがき・執筆者・目次 資料シリーズNo162「若者の地域移動―長期的動向とマッチングの変化―」|労働政策研究・研修機構(JILPT)

表紙・まえがき・執筆者・目次 資料シリーズNo162「若者の地域移動―長期的動向とマッチングの変化―」|労働政策研究・研修機構(JILPT)

章 高 校就 職指 地域 移動 果 役 割 青 森 高知 を事 例 節 高 卒者 地 域 移動 推移 節 高 卒求 人不 足 地域 地 域移 動 青 森 高 知 焦点 をあ 5 節 高 校単 位 見 県外 就職 率 分布 5 節 事 例 検討 高知B 工業 青 森B 工 業 比 較 5

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資料シリーズNo78 全文 資料シリーズ No78 失業構造の理論的・実証的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

資料シリーズNo78 全文 資料シリーズ No78 失業構造の理論的・実証的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

予 測 役 立 た い イ ン フ レ 率 を 自 己 回 帰 AR 過 程 推 計 し よ う と 試 た 際 先 進 国 中 日 本 最 も あ て ま 悪 い 国 あ っ た と し て い こ 問 題 点 を 指 摘 し た 上 福 田 慶 田 2004 フ ィ ッ プ ス 曲 線 あ て ま を 改 善 す た イ ン フ レ 予 測 サ ー ベ イ デ ー タ 活 用 を 提 唱 し て い 分 析 生 鮮 食 料 品 を 除 く CPI イ ン フ レ 率 を 用 い サ プ ラ イ シ ョ ッ ク と し て 輸 入 物 価 指 数 変 化 率 を 用 い て い ア ウ プ ッ ッ プ を 反 映 す 変 数 と し て 失 業 率 ま た 失 業 率 逆 数 他 製 造 業 鉱 業 稼 働 率 所 定 外 労 働 時 間 を 用 い 様 々 定 式 化 を 比 較 検 討 し た 推 計 期 間 1977 年 1 四 半 期 ~ 1998 年 4 四 半 期 あ フ ィ ッ プ ス 曲 線 説 明 変 数 と し て イ ン フ レ 率 4 期 ま ラ グ や 8 期 ま ラ グ を 検 討 し て い そ 結 果 サ ー ベ イ デ ー タ 総 務 省 消 費 動 向 調 査 基 く イ ン フ レ 期 待 を 用 い い 場 合 比 べ 用 い た 場 合 方 修 正 R 2 測 っ た あ て ま 改 善 し た 一 方 フ ィ ッ プ ス 曲 線 説 明 変 数 あ ア ウ プ ッ ッ プ や サ プ ラ イ シ ョ ッ ク イ ン フ レ 率 影 響 さ ほ
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資料シリーズ No 労働政策研究 研修機構 (JILPT)

資料シリーズ No 労働政策研究 研修機構 (JILPT)

23 「自治管理」とは、本部に設置されている政労使三者構成(政労使各 7 名、計 21 名)「管理評議会(Verwaltungsrat)」 を指す。管理評議会は、民間企業外部監査役会に類似した機能を持ち、日常業務運営を行う理事会( Vorstand) に対する監視や助言等を行う。これは、失業保険拠出金担い手である労使、 BA 運営に対する関与を保 障するものである。ただし、労使拠出金が財源でない労働市場プログラムや給付金については、管理評議会 関与を得ずに BA が実施する(社会法典 3 371 条 4 項)。なお、管理評議会は中央レベルであるが、地方レ ベルでも同様に政労使三者構成地方管理委員会( Örtlicher Verwaltungsausschuss)があり、地方雇用エー ジェンシーや支所業務運営に対する監視や助言を行っている。また、「公法上法人( Körperschaft des Öffentlichen Rechts)」は、public-law corporation と英訳されることが多い。
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第Ⅱ部: 各論 資料シリーズ No29 解雇規制と裁判|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第Ⅱ部: 各論 資料シリーズ No29 解雇規制と裁判|労働政策研究・研修機構(JILPT)

い る よ う 思 わ れ る II 期 II 期 昭 和 60 年 降 整 理 解 雇 裁 判 例 関 る 分 析 を 要 約 る 人 員 削 減 必 要 い 裁 判 所 よ る 審 査 程 度 必 要 存 在 い う 点 謙 抑 あ る 他 方 必 要 程 度 い 他 要 件 要 素 い 要 求 さ れ る 水 準 を く 比 較 積 極 判 断 を 加 え り 人 員 削 減 必 要 他 要 素 い わ デ ヴ チ ャ 高 さ を 設 定 る 点 重 要 機 能 を 果 よ う い る こ 指 摘 る 解 雇 回 避 努 力 義 務 い 人 員 削 減 必 要 程 度 を 踏 え 使 用 者 取 り う る 措 置 を 取 る こ を 要 求 い る い う 点 を 指 摘 る 共 そ れ 尽 く さ れ い い さ れ る 例 半 数 使 用 者 そ そ 解 雇 回 避 措 置 を ほ ん 一 取 い い あ る い 解 雇 を 回 避 よ う い う 真 摯 姿 勢 窺 わ れ い あ る こ を 指 摘 後 者 点 関 解 雇 回 避 努 力 義 務 労 働 者 関 係 手 続 を 慎 重 行 う 姿 勢 を 求 る 捉 え る こ る こ を 手 続 妥 当 関 る 判 断 相 関 関 係 言 及 指 摘 被 解 雇 者 選 定 妥 当 い 使 用 者 恣 意 選 択 を チ ゟ ッ ェ る い う 点 こ れ 裁 判 例 共 通 る 点 を 有 る こ を 指 摘 る 恣 意 選 択 を 防 る 人 選 基 準 明
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第Ⅲ部:ヒアリング調査 資料シリーズ No36 非正社員の雇用管理と人材育成に関する予備的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第Ⅲ部:ヒアリング調査 資料シリーズ No36 非正社員の雇用管理と人材育成に関する予備的研究|労働政策研究・研修機構(JILPT)

い 例 示 能 力 開 行 う 事 業 所 行 わ い 事 業 所 比 較 非 社 員 比 率 い 能 力 開 行 う 事 業 所 う 高 い 場 合 飲 食 店 金 融 保 険 差 い 場 合 売 食 品 製 造 あ 職 率 い 一 概 能 力 開 行 い 企 業 う 非 社 員 職 率 高 い い え い わ 共 通 い 社 員 対 - T 熱 心 高 い 事 業 所 多 い あ 能 力 開 視 必 要 あ 事 業 所 社 員 非 社 員 能 力 開 行 う い う 点 多

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第Ⅲ部資料編 調査シリーズNo126「ものづくり企業の新事業展開と人材育成に関する調査」|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第Ⅲ部資料編 調査シリーズNo126「ものづくり企業の新事業展開と人材育成に関する調査」|労働政策研究・研修機構(JILPT)

6 職場人間関係改善 14 その他(具体に: 7 能力開発・教育訓練実施 ) 8 キャリアカウンセリング実施 15 とくに取り組みは行っていない ※チューター制度:新入社員に先輩社員がマンツーマンでついてOJTなどを行う新人育成ため制度 ※メンター制度:上司とは別に指導・相談役となる先輩社員が新入社員をサポートする制度

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第Ⅲ部:補 論 資料シリーズ No14 日本人の働き方とセーフティネットに関する研究 ― 予備的分析 ―|労働政策研究・研修機構(JILPT)

第Ⅲ部:補 論 資料シリーズ No14 日本人の働き方とセーフティネットに関する研究 ― 予備的分析 ―|労働政策研究・研修機構(JILPT)

観 察 さ れ サ ン プ モ ン エ 効 果 存 在 す る こ 推 定 さ れ る 。 こ 調 査 研 究 メ ン ジ ヘ サ ン プ ル 特 徴 こ こ い う メ ン ジ ヘ サ ン プ ル 確 率 抽 出 法 よ 構 築 し た 標 本 そ く 当 標 本 ま ず 訪 問 面 接 調 査 を 実 施 し そ 回 答 者 を 対 象 し 別 測 定 法 調 査 を 実 施 し た あ り 2 段 階 目 調 査 回 収 率 10% 程 度 あ る こ ら メ ン ジ ヘ サ ン プ ル し 回 答 し た 者 特 確 率 抽 出 法 抽 出 さ れ い る こ ほ 訪 問 面 接 調 査 回 答 者 あ る こ 回 収 率 10% 程 度 あ る こ ら 生 ず る 無 回 答 誤 差 い た 要 素 輻 輳 し た 結 果 あ る い え よ う 。 訪 問 面 接 調 査 応 た あ 次 調 査 協 力 し た 者 あ る ら 調 査 対 し 国 民 全 般 よ り 協 力 ン 積 極 人 あ る 考 え ら れ る そ う し た 回 答 者 群 比 モ ニ タ ヴ サ ン プ ル ア ン ォ ヴ ト 調 査 回 答 す る こ 抵 抗 感 低 い
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